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岩佐徹のOFF-MIKE

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昭恵夫人・茂木健一郎。小倉優子~世間をざわつかす~1/03/07

うかつにもほどが・・・


森友学園…普通の感覚で眺めればどう考えてもいかがわしい。

教育内容については私学だし、幼稚園だし、法律に反している

証拠はないようだから、「これはよくないよなあ」と思いつつ、

眺めているしかない。

小学校開設の認可は雲行きが怪しくなってきたが、それでも

いまや、森友学園は日本で一番有名な学校法人だね。


それにしても、昭恵夫人…

訪米中の彼女に好感を持ったものだ。トランプ夫人と行動を

共にしたとき、体の線もあらわなブランド物のドレスをまとう

相手に対し、近所に買い物に出かけるような“軽装”で 臆する

様子を見せなかった。あの“無頓着さ”は生来のものだろう。

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「いい人なんだ」「知り合った人をすぐ信じちゃうんです」と

その人柄を語る人もいるが、いくらなんでも、この幼稚園の

怪しさに気が付かないなんてうかつすぎる。余人にあらず、

総理大臣夫人だもの。


教育勅語を暗唱する園児を見たり「総理大臣、総理大臣夫人

バンザーイ!」と叫ぶ学校関係者を見たら「これはダメだ」と

思わなきゃおかしい。

さかんに、“わきが甘い”と言われているが、立場を考えたら、

それだけじゃすまない。旦那としての安倍総理は連日、国会で

責め立てられている。


本質的には、“8億円値引きの謎を除けば追及の材料に乏しく、

これで政権が危うくなることはないと思うものの、野党議員が

怒りのポーズで無理やり首相をこの件に巻き込もうとするさまを

見せられるのはむなしいわ。


脳科学者の“暴言”


日本の「お笑い芸人」のメジャーだとか、

大物とか言われている人たちは、国際水準の

コメディアンとはかけ離れているし、本当に

「終わっている」。


こうツイートしたのは脳科学者・茂木健一郎だ。

何をもって“終わっている”と言い切っているのかは不明だ。

ツイートだけを読めば、国際水準からかけ離れているから…

ということだろうが、大胆な意見を文字にする理由としては

まるで説得力がない。

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また、“国際水準”が何を指すのかも不明なので、彼の過去の

ツイートをさかのぼって検索するとこんなものが出てきた。


今の日本にはお笑い芸人はいても、

コメディアンはいません。

人間関係をいじる笑いはあっても、

差別や偏見、政治的対立をネタにする、

国際水準のコメディは存在しません。

だから、つまらん。(20167)


なるほど。

日本のお笑いは差別や偏見、政治的対立をネタにしないから

国際水準のコメディではないし、日本にコメディアンはいない…

と言いたいらしい。


文脈をたどれば、彼が“終わってる”と断罪したのはお笑い芸人の

中でもメジャー・大物と呼ばれる人たちのことだよね。

何人かの名前と顔が頭に浮かぶ。対応は本人たちに任そう。

言いたいことは山ほどあるだろう。ハハハ。


そもそも、演芸を含めた芸術というのはそれぞれの民族・国の

歴史や文化を土壌として生まれ変化してきたものじゃないの?

だったら、茂木が言う“世界水準”も一つではない。少なくとも、

政治をネタにするかどうかでレベルを測るのはナンセンスだ。

日本では、たしかに政治をネタにする芸人は数少ない。

小泉政権のころ、総理のパロディーでテレビに出まくっていた

ザ・ニュースペーパーのような芸人も存在したが、テレビでは

見かけなくなった。求められていないからではないか?


日本の大衆は 身の回りの“人間関係”をいじることで笑わせる

芸人に満足している。へたに、政治ネタに手を出しても観客が

笑わない中身では身もふたもない。メシの食い上げだ。

そんな“冒険”をする余裕はなかろう。収入減を茂木大先生が

補てんしてくれるなら話は別だが。ハハハ。


欧米では、セレブも支持政党を明確にするし、トークショーで

ネタにすることもある。イギリスには王室を揶揄するような

“コメディ”もある。そういうネタで笑う文化があるからだ。

日本には、まだ土壌がない。

要は、それぞれの国にそれぞれの笑いがあるということさ。

無理に“国際水準”に合わせる必要はない。


ゆうこりん・・・


小倉優子が離婚したという。ドロドロしなくてよかったね。

“コリン星”キャラで出て来たころは好きじゃなかった。

子供っぽい顔で舌っ足らずなしゃべり方をする“ゆうこりん”が

テレビに登場したのは今世紀初めだった。自分の意志でなく、

明らかに言わされている。操られているのが見え見えだった。

普通の大人は例外なく辟易する。私もそうだった。


しかし、あるとき、テレビで彼女の一面を見て考えが変わった。

その番組を見たかどうかで彼女の評価は大きく違うと思う。

実際は“できる子”だったと分かったのは、TBS「世界ウルルン

滞在記」を見たときだった。  http://bit.ly/2lVN5yK

滞在先はイタリアの小さな村だった。家々に伝わる生パスタの

作り方をその家のおばあちゃんから習うという設定だった。


いかにも幼く見えて頼りない若い日本女性に初めは「無理に

決まってるわよ」という目で見守っていたおばあちゃんの表情が

小倉の熱心さや習得の速さに心を打たれたものに変わっていく。

おばあちゃんだけでなく、家族全員が見せた驚きと納得の表情は

“まぎれもない”本物だった。


この番組を見てそれまでの彼女のイメージが大きく変った人は

多いと思う。私たち夫婦も感動し、すっかりファンになった。

以後、テレビで誰かが彼女についてバカにしたような発言を

するたびに「こいつ、何にも分かってないね」とうなずき合う

ようになった。豹変。ハハハ。


コリン星から来た少女は愛する人と結ばれ、二児を生んだ。

しかし、妻として母としての幸せな日々は長続きせず、離婚した。

残念だが、人生 “山あり谷あり”だ。

いつかまた、あなたにふさわしい幸せを手に入れてほしい。


by toruiwa2010 | 2017-03-07 09:26 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)
Commented by ひろ☆はっぴ at 2017-03-07 13:05 x
つまらない突っ込みどころをわざわざ野党に与えてしまってるのが、首相夫妻の甘いところですね。野党だけでなく北の方からも何か飛んで来ますし、一市民としては心許ない毎日を過ごさざるを得ません。
岩佐さんはイカナゴの釘煮というものはご存知ですか?ご飯のお供にいかがでしょうか。最近は関西ではどこでも売ってます。
Commented by toruiwa2010 at 2017-03-07 13:11
ひろ☆はっぴサン、こんにちは。

イカナゴの釘煮…早速検索しました。
うまそうですね。白いご飯がおいしく
食べられそうです。
今、妻が送ってくれるカツオの角煮を
待っているところです。関西ではあまり
見かけませんね。
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