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岩佐徹のOFF-MIKE

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高橋真麻に謝りたい~見る目が曇っていた~17/03/15

9日、もともと 嫌い・大嫌いだったけど、

その後 気持ちが変わったタレント・俳優

について例を挙げて書いた。

今日はその続きだ。


…実は、ここまでは長ーい“前振り”で、この記事を書こうと

思ったそもそものきっかけは別の人物なんだ。

それは…面識はないが、フジテレビの後輩アナ、高橋真麻だ。

入社前、父親・高橋英樹といろいろな局に出ていたころから

私の脳は“拒絶反応”を示していた。ハハハ。

入社後もそれは続いた。歌っているところは何度も見た。

たしかにうまいが、それは“アナウンサーとしては…”だし、

肝心のアナウンス技術は?だった。

フリーになると聞いたとき、「フジでは仕事もないだろうし、

やめるのも選択肢の一つだなあ。しかし、売れるかな?」と

その前途は険しいと見ていた。


ただし、嫌いな人物については機会あるごとに取り上げるのに

ブログに書いたのは一度だけだし、ツイートも3件だ。

20123月のブログで名指しはしていないが、彼女のことを

こんな風に書いている。


世間が認めるものでも気に入らないところがあれば

言わせてもらうことにしている。

昨日の「いいとも」のテレフォン・ショッキングに

大物俳優が出ていた。“みえみえ”の流れで娘のアナも

登場した。恨みはないが好きじゃない。

この数年 彼女がアナウンサーらしい仕事をしている

ところを見ていない。“アナウンサーらしい”は定義が

難しいが、歌ったり、バラエティ番組で芸人から頭を

こづかれたりするのは少なくともアナの仕事じゃない。

けなげと言えばけなげだが、採用されたのはそういう

ことじゃないのさ。


そして、3件のツイッターはこうだ。


高橋真麻・・・ここまでやらせるか。

女性アナ残酷物語だ。( 2011.01.01のツイート )


「知りたがり!」:

別に私設応援団長ではないが、伊藤アナを

日の当るところに出してやりたいのだ。

しかし、ひどいなあ。高橋真麻まで出てきた。

にしゃんたといい、全体のハーモニーが悪すぎる。

スタッフの頭を激しく疑う。バカたれが多いなあ。

( 2012.04.02 のツイート)


ま、どうでもいいことだが、

高橋真麻のこのむくみ方は

もしかして?( 2016.05.10のツイート)


SNSに発信した辛口コメントはこれだけだが、どう読んでも

好意的じゃないなあ。ハハハ。とんねるずの番組で木梨憲武に

小突き回されているのを見て“憐れ”を覚えたし、同じ番組で

(別荘)に押しかけられ、両親の前でやりたい放題やられて、

かなり温厚な高橋英樹が一瞬ムッとしたところを見たときは

「そこまでやってテレビに出たいのか」と腹の中でしっかり

“毒づいて”いたなあ。そんなことが続いた挙句、しばらくは

彼女が画面に現れるとリモコンに手が伸びるようになった。

極端。ハハハ。

しかし、じっくり見ていたわけでもないのに、いつの間にか

私の中で彼女への“評価”が変わっていた。いい方へ。

たぶん、一生懸命に頑張っているのが伝わったからだと思う。

アシスタントの立場でもそつがないし、“ひな壇”でもメインの

MCから頼りにされている感じが見える。しっかり、腕を磨いて

いたということだ。“ほぼザッピング”でそう感じたのだから、

それは大変なことだ。


さて、そうなると、すこぶる居心地が悪い。こんなブログを

本人が読むわけはないし、会ったこともない遠い先輩が何を

思おうと、“関係ないわ”だろうが、“知らん顔”はできない。

会う機会はないと思われるので、この場を借りて、彼女には

謝っておこうと思う。


高橋真麻さま

年甲斐もなく、これまで“親の七光りのくせに”と

あなたを貶めていました。

先輩なのに恥ずかしいです。ごめんなさい。

最近のご活躍を喜んでいます。努力の賜物でしょう。

今後もますます活躍の場を広げられますように。


…へそ曲がりだが、素直なときは素直なんだ。


by toruiwa2010 | 2017-03-15 08:37 | アナウンサー・実況 | Comments(0)
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