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岩佐徹のOFF-MIKE

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「CRISIS」:悪くないと思うけどね~4月期ドラマが終わりつつある 1~ 17/06/13

たしか、4月期ドラマについては一度も書かなかった気がする。

気持ちが落ち着かず、じっくり見られる環境ではなかったので

何度か呟いたが、ブログとなると、とてもとても。


今期、最初から最後まで見たのは・・・


火 CRISIS フジテレビ

水 警視庁捜査一課9係 テレビ朝日

木 警視庁・捜査一課長 テレビ朝日

木 緊急取調室 テレビ朝日

日 小さな巨人 TBS


このほかに、大阪では見られないが、東京に帰ったときに

まとめて見たのがテレビ東京の「孤独のグルメ」だ。


さらに、平日の昼ドラマ「やすらぎの郷」を録画で見ている。

もちろん、あれこれ突っ込みつつ(ハハハ)


関西テレビが平日の午後に「救命病棟24時」を放送している。

なかなかいい。医療ドラマの傑作だね。


では、それぞれについて少しずつ。

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CRISIS


今期の中では最も気に入っている一本だ。

初回13.9%をマークしてビックリした。本来なら驚くような

数字ではないが、ここ数年のフジのドラマとしては大健闘だ。

小栗旬・西島秀俊を中心にした俳優陣が稼いだ数字か?


脱柵(だっさく=脱走)した自衛隊員がテロリストになるという

先週・今週がそうだったように、何話か設定に“無理”を感じる

ものもないではないが、それは、どのドラマにもありがちだ。

格闘シーンにはドラマ史上トップ・クラスの迫力があるし、

田中哲司以下、西島、小栗、野間口徹、新木優子で構成する

特捜班のメンバーのハーモニーも悪くない。

なにより、全体としてどっしりした作りで面白い。

この出来ならもっと数字が伸びてもいいと思うけどなあ。

何年もかけて局にしみついた“イメージ”は大きいね。


Beverlyという女性歌手が独特のハイトーンで歌う主題歌

I need your love」が胸に迫る。最初の一音で人の心を

わしづかみにする歌声ってあるんだなあ。

異論があるかもしれないが、今期の中ではNo1だろう。


「警視庁捜査一課9係」は係長役の渡瀬恒彦が亡くなってから

初めてのシリーズだ。賑やかな部下たちの動きが係長の登場で

収まるところに収まるのがこのドラマの“癒し”どころだったが、

その穴はあまり感じない。脚本でうまくカバーしている。


「警視庁・捜査一課長」、「緊急取調室」の2本はどうしても

見たい…というワケではないが、毎週見る。“惰性”。ハハハ。


それにしても田中哲司。

同じクールに2本のドラマに出る。どちらも“ちょい役”じゃない。

しかも、警視庁内の特別な部署のリーダー役という点も同じだ。

“違法”じゃないけど、役者のモラルとしてどうなんだ?

結局、日本では役者が不足してるってことなんだろうけどね。

そして、私生活でもゴシップが浮上している。

渡辺謙、田中哲司…どちらも得難い役者だけに、しばらくは

画面から消えることになるとしたら惜しいなあ。


小さな巨人


毎週見ている。「半沢直樹」の流れをくむドラマだが、レベルは

かなり落ちる。警察の組織内にこれほど“裏切り”があるとしたら

市民はとても平和な生活を送れないね。ハハハ。

安田顕…前半で光ったので後半も登場させたと言われているが、

捜査一課長の運転手役というのは無理やり感がありすぎないか。

香川照之…気を付けないとキャラが固定してしまうぜ。


明日は“話題”になっている「やすらぎの郷」について書く。


つづく・・・


by toruiwa2010 | 2017-06-13 08:32 | ドラマ | Comments(0)
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