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岩佐徹のOFF-MIKE

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芦屋・食べ歩き~芦屋通信 13~17/06/27

食べ歩き…と書けば 食通orグルメがおいしいものを求めて

レストランや居酒屋をうろついている印象があるが、違う。

この年で単身赴任の私の場合は、バランスのとれた食事を

摂るためだから、ある意味 必死だ。どんなにおいしくても

味が濃かったら、行く回数は限られる。土地柄で しばしば

出くわすめっぽう高い店も同じだ。


5ヶ月を超えたから、さすがになじみの店が何軒かできた。

和食の“鈴(ベル)”魯耕(ろこう)”は週に一度は魚を食べろ

との妻からの厳命を守るために通っている。

5時開店が有難い家族経営のは家庭の料理が食べられる。

全権を掌握して切り盛りするおかみさんとそれを補佐する

娘さんはすぐ近くでスナックも経営しているようだ。

味もまずまずで、一時は毎週 通った。

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“魯耕”は5時半開店だから、東京にいれば4時半には食事が

終わっている我が家にはちょっと厳しいが、おいしいので

月に一度は訪れる。ここの“名物”は土鍋で炊く銀シャリだ。

ただし、少なくても2合を炊くから、夫婦で行くときしか

注文できない。炊き立てのこのご飯に厳選された生たまごを

かけると最高なんだけどなあ。ハハハ。

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50歳ぐらいの小柄なおやじさんがキッチンを仕切っている

こじゃれたピザ屋を見つけた。LIBERTE(リベルテ)だ。

店の内装や食器類に店主の“こだわり”が見える。使い込んで

いい感じになっている調理器具を眺めるだけで楽しい。

月に数回、一人でやってくる超高齢の客をそっとしておいて

くれるのも嬉しい。


電気窯で焼くピザは普通の店のものとは一味も二味も違う。

薄くてパリパリ…お菓子感覚で味わえる。

電気で焼いたものはあまり好きではないのだが、この店のは

“クセ”になる。数少ない経験の中では最高にうまい。特に、

ピザもいいけどこってりしたのは苦手という人にお勧めだ。

ほうじ茶味のプリンがあったら食べなきゃ損だぜ。ハハハ。

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この街で出会った最高の店はトラットリア“ALLEGRO”だ。

たしか、この辺にイタリアンがあったはずだ…と歩いていて

見つけた。外見は8年前と同じだが、経営者が変わっていた。

週末は開店と同時に予約客でいっぱいになる。家族で訪れる

客が多いから店内はにぎやかだ。カウンターの一人客には

その賑わいがうれしく、5月以降、ほぼ毎週 通っている。



ナポリ風の石窯で焼いたピザがストライクゾーンの真ん中に

ズドーンと入ってきた。東京でよく出かける店にくらべると、

サイズが一回り大きくて 一人で食べるのは厳しい。前菜から

うまく量を調節しないとえらい目に合う。ハハハ。

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マルゲリータとクワトロ・フォルマッジが気に入っている。

トッピングの多いものは苦手なのだが、6月に入って注文する

ようになった“マルゲリータ 生ハムとルッコラ“は絶品だった。


ほかの客は知らないが、私がこの店で一番気に入っているのは

“インサラータ・ミスタ(ミックス・サラダ)”だ。ボリュームが

たっぷりで、妻のもうひとつの指令「野菜を食べてね」への

文句のない回答になる。これだけを食べさせてくれるのなら

一日おきにでも通いたいくらいだ。


私の限られた経験では食べたものに“はずれ”はなかった。

店の雰囲気、ホール・スタッフの接客にも文句はない。


ドルチェも、どれもおいしかったことを付け加えておく。


諸事情により、明日は更新を休みます。


by toruiwa2010 | 2017-06-27 08:17 | 芦屋から | Comments(0)
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