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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

「残念でした 村上春樹 1」へのコメント

同意も反論もありましたが、そのまま再録します。

[toruiwa2006]と[toruiwa2010]は私です。

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こんにちわ。この作品はまだ読んでいません。

村上春樹はけっこう好きです。

春樹らしさが好きなのかもしれません。

でも、この記事は全然嫌味でなく、とても正直で、

素直になるほどなあと楽しめました。

勇気、頭が下がります。

迎合するだけでは、世の中ちっとも面白く

ありませんものね。(笑)[ 咲耶子 ]


咲耶子さん、こんにちは。

最初のコメントが“好意的”なもので

ほっとしました。ハハハ。


好き・嫌いは人それぞれですからね。[toruiwa2006]


13歳でデビュー作を読んでから今日まで

村上春樹作品とともに人生を歩んできました。

私は「全面肯定」ですが、そうでない人がいても

不思議ではないです。

「ファンだけがわかればいい」と驕っているのではなく…

感じ方人それぞれ、ですよね。 [ きょん ]


先日、妻が電話でこう言いました。***

「テレビで、誰かが、これだけ話題に

なっているのに、私の周りで、この本を

読んだという人を知らないって言ってたわ」


200万部売れたと言っても、BOOK1-2合計ですから

実質100万…全人口の1%足らず。

周りに、読んだ人がいなくても不思議ではないですね。


なのに、ここには、3人も!

当ブログの来訪者の反応はとても

理性的なので嬉しいです。


いつか、原書に読みつかれたとき、彼の

ほかの作品を読んでみようという気になります。

ハハハ。[toruiwa2006]

***このころ、芦屋(注:8年前)に単身赴任中でした。


私としては,このエントリーの,考えすぎでしょうが...から,

やすおチャンに任せておけばいいのに…の部分が,岩佐さん流を

感じて,とってもおもしろかったです.岩佐さんのブログを

放っておけない理由がここにあります. [ lal*l*o ]


ブログを書く喜びは、通じる人には通じると

分かったときに味わえます。[toruiwa2006]


私は「生キャラメル」のくだりが笑えましたよ。

いくらなんでもそれは無いだろうって。

小説を読まなくなってだいぶになります(評論本ばかり)

それでもパトリシア・コーンウエルはシリーズ読みしたので、

岩佐さんの言われるマイケル・コネリー読んでみようかなと

思います。翻訳本でもいいですか? [ 瀬戸の生ガキ ]


瀬戸の生ガキ さん、おはようございます。

“きざ”なようですが、コネリーは

原書でしか読んだことがありませんので

訳されたものが面白いかどうか、保証の

かぎりではありません。とにかく、一冊

お試しになってみてはいかがでしょうか?


“ハリー・ボッシュ・シリーズ”が特にお勧めです。

パラパラっとめくって、「ボッシュ」の文字が

あるものを選んでください。


なお、日本では、「マイクル・コナリー」と

されています。


楽しんでいただけるといいのですが。[toruiwa2006]


岩佐さんに共感です。

一般とは違う意味で、姉妹で春樹ブームです。


そして本日、本屋の「1Q84」コーナーの前にて、

20代の女性3人の会話。

「あっ、1Q84!」

「読んだ?」

「読んでない」(3人共)

「面白いかな?」

「だって有名だから」


最後の言葉に一人ニヤリとしてしまいました。 [ にこさん ]


もうすぐ、読み終えます。

いずれ、結果の報告をします。ハハハ。[toruiwa2006]


私も今まさにBOOK2を読んでいるところです。

大まかな感想は岩佐さんとほぼ同じです。

好きではないけど、うまいな…

と感じる部分は確かにあります。

岩佐さんの報告が楽しみです。 [ hir*mam*2 ]


初めて村上さんの本を読みました。

もっと小難しいのかな、って思いましたが、

読みやすかったです。

くどい感じはありますが、それは僕に読解力が足りない

せいなのかなと思ってました。

でも、最後まで楽しかったですよ。ハハハ。 [ futago ]


たしかに過剰なまでの比喩ですね。

この記事にあげられたように連続して目にすると辟易する

感がありますね。

ホットケーキの比喩は、英語の(sell) like hotcakes

借用したのでしょう。日本語に直訳?して使うあたりにも

彼なりのある文学的計算?があるのかもしれませんが、

ちょっとネ、という気持ちにもなりますね。[eosan]


eosanさん、おはようございます。


古いもの***を読んでいただいてありがとうございます。

読み返してみましたが、よく書けてました。ハハハ。

[toruiwa2006]



***7月に書いた記事に対してこのコメントは12月でした。



以下は、201110月に同じ記事を再録したときに

寄せられたコメントです。


岩佐さん、こんにちは。

世界レベルの作家の作品に“いちゃもん”。

その勇気に拍手です。楽しく読ませていただきました。

その昔「ノルウェイの森」ブームが起きた時、

好みではないと分かっていながら読んだことがあります。

まさしく「IQ84」の岩佐さんと同じ心境になったことを

思い出しました。もう、辛気くさいし回りくどいし、

読み切るのに相当の体力を使いました。

体力と時間を使った割には、どんな内容だったのか

記憶が曖昧(笑)。同じ回りくどさでも村上龍のそれほうが、

私には読みやすいですね。

作家の視線が読者へ向いているのか自分へ向いているのかの

違いですかねぇ。

映画の記事にもコメントしましたが、

小説も、この作品は芸術か娯楽か?と読み手も意識する必要が

あるでしょうか。[しょう]


連投申し訳ありません。

先ほどの投稿で、小説のタイトルが間違っていました。

IQ84→1Q84 です。

修正可能でしたらお願いいたします。

村上春樹に興味がないことがバレバレw [しょう]



村上春樹には全く興味が無かったので、極々通りいっぺんの

彼に対する評判しかわからなかったのですが、ここまで辛辣に

この“稀代の?”人気作家様の作品を批評する文を目にしたのも

初めてのような気がしたので、やはりそういう人もいるんだなぁ、

と当たり前の感想を抱いた次第です。でもこの世界観が最高!と

思っている人々が世界中にたくさんいるのも事実なんですよね。

岩佐さんから見れば、そんな人達は“理解に苦しむ“ってこと

なんでしょうかね?[庄子仁]



しょうサン、こんにちは。

事情があって、レスが遅くなりました。


このままで問題ないと思うのでノータッチにしました。

僕のほうでは修正もできないので・・・。


小説も、この作品は芸術か娯楽か?と読み手も

意識する必要があるでしょうか・・・


難しいですが、私は基本的に広義の“娯楽”として

読んだり、見たりしますね。[toruiwa2010]



庄子仁サン、レスが遅れてすみません。

ここまで辛辣にこの“稀代の?”人気作家様の作品を

批評する文を目にしたのも初めてのような、・・・


“蛮勇“と読んでもらっても。ハハハ。[toruiwa2010]


by toruiwa2010 | 2017-10-07 06:00 | アーカイブから | Comments(0)
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