ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

「残念でした 村上春樹 2」へのコメント

d0164636_13360804.jpg








貴重な情報ありがとうございました。

私も、その作品、購入しようかどうか迷っていたのですが、

やはり、そうでしたか。[ mimo ]


おはようございます。

昔は「風の歌を訊け」「1973年のピンボール」「羊を巡る冒険」と、

後から青春三部作といわれた作品がとても新鮮で好きでした。

以降は、ノルウエイの森も途中で放棄。この辺から『「はい」と

答えた人たちの「魅力」』的な小説になっていき・・・、

岩佐さん同様、私も、もう読む機会もないでしょう。[ ]


村上春樹作品は謎だらけの中でいろいろな想像をすることを

楽しんでいます。理解できない中で空想するのがお気に入りです。

多様な感想があるのは当たり前で、それぞれお気に入りの本を

読めば良いと思います。 [ ぞうやん]


""さんとほぼ同じです。

でも本屋さんで平積みされているのを見るたびどうしようか

考えていましたが・・・やっぱやめます。

もしかして、英語やフランス語に翻訳されると新たな魅力が

生まれるのかもなんてあるんでしょうか。 [ yy ]


こんにちは

村上春樹、「羊を巡る冒険」は好きでした。内容も記憶に残って

います。高校生の時に「ノルウエイの森」でギブアップ。

その後、全く手が遠のいてしまいました。


優れた芸術作品ってナンなんでしょうね。

映画や文学を見ていて世界的に評価されてこれは素晴らしいと

いわれたものが私には理解できないものがあります。

よく分からないというと「だから凡人は…」って言われたり。


そーかなあ、世の中には凡人のほうが多い気もするけど。

さりげなく分かりやすく、面白いほうが親切だと思うんだけど。

そういった素晴らしい芸術作品(1Q84以外のものも含めて)

分かったフリは自分らしくないので、やっぱり「理解できない」と

言い続けるんでしょうね。ま、いろいろな感覚の人がいるから、

生活してて楽しいんだし。 [ orangepanya_yuko ]


作家という人達は、年齢を経るに従い、自分独自の世界を

構築するようになります。読者不在の文法を用いるようになり、

やがて本人と担当編集者しか理解できない文章を書くように…

その段階に至ると、世間は、その人を芸術家と呼び、作品を

離れて名声だけが一人歩きをはじめます。

そうなると、書いている本人、孤独でしょうね。[ mimo ]


あまりに否定派が多いのでフォローを。

「ノルウエイの森」が流行った時、わたしも読みましたが

なぜそんなにベストセラーになったのかわかりませんでした。

そして結婚して夫の本棚にあるのを見つけ読み直してみたら

なかなかよい作品だなぁ…と全く異なった感想を持ちました。

その時の精神状態によって村上春樹は訴えかけてくる時と

来ない時があります。

ちなみに、わたしは図書館で借りて読んでから気に入ったら

買う派です。[ masa ]


フリージャズを聴かされているような苦痛を感じて以来、

避けて通っています。 [ けん ]


昔からHP・ブログを拝見してますが、岩佐さん、変わりましたね。

[ TK]


結局は、ある人にとっての傑作は、他人にとっては駄作になり

うるってことですね~


1点気になったのですが、所詮は芸術ってすべて「分からない

奴は分からなくていい」ものではないでしょうか。

岩佐さんは“ミロのヴィーナス”は美しいけど“ゲルニカ”は

理解できないとおっしゃいますが、それとまったく逆の感性を

持つ人もいっぱいいますよね。(たとえば先入観のない子供は、

古典美術よりピカソ後期の作品に興味を持つと聞いたことが

あります。)

となると、「万人が理解できる」かどうかを、誰のものさしで

判断すればよいのでしょう…やっぱり芸術って伝わる人に

伝わればよいのではないでしょうか?


それにしても、“IQ84”の報道ぶりはちょっと異常ですね。

マスコミに流されず、自分で好みの作品を見出すところに

読書の面白さがあるのになぁって思います。 [ きゅう ]


きゅうサン、こんにちは。

このブログ全体がそうですが、ものさし…の部分は

私はこう思う、ということを書いたまでです。

異論があるのは当然です。

そして、おっしゃる意味はよーく分かります。


私が口をさしはさまないうちに、コメントが

10件に達しました。

良くも悪くも、“ハルキ”には皆さん、関心が

あるということでしょうか。ハハハ。[ toruiwa2006 ]


岩佐さん、こんばんは。

久しぶりに書き込みします。


「村上春樹」論ですか…。

作品の世界観が作者自身の感性にものすごく依拠しているのが

強烈に感じられ、その感性に読者側が歩み寄らなければなかなか

理解することが難しい、作者の世界観に乗っかることのできる

人以外を排除してしまう傾向にある(本人にその意図はなく、

読者側だけの問題かもしれませんが)作家の1人だと思います。


むしろ、登場人物が抱く青春期のどこかしら屈折した心情など、

理解できない部分もまったくないわけではないんですけども。


「ノルウエイ」「ねじまき鳥」「カフカ」…。

このうち「カフカ」は未読なので何とも言えませんが、

物語の世界が比較的つかみやすい、という点で言うなら、

あえて以上のどれでもなく、「世界の終りとハードボイルド・

ワンダーランド」をお勧めします。


とりとめなく、長々と失礼いたしました。 [ a73*su*4shi ]


a73*su*4shiさん、こんばんは。


…という、書き込みがあったと

妻に伝えておきます。ハハハ。


私は、二度とあの疲労感と時間を無駄にした気分を

味わいたくないので、読むことはありません。[ toruiwa2006 ]


私は村上作品は最新作を除きすべて読みました。

それも繰り返し。周りの人に聞くと大好きと嫌いか分からないに

はっきり分かれます。奥様の場合は、「ねじまき鳥クロニクル」を

読まれた後に、はまりそうだとおっしゃったなら、村上に

親和性がある方だと思います。

ユング派の故河合隼雄氏が、これは、夫婦のことを扱った

すごい本ですね、と二人の対談本の中で言ってました。

[ chacha ]


以下は、201110月に同じ記事を再録したときに

寄せられたコメントです。1件と私のレスですがw


岩佐なんこんばんは。


村上春樹は…読んだ事がないんです。本屋で手にとっても、

図書館で借りてみてもまったくページが進まないんですよ。

頭にも入ってこないし何というか、メンドクサイ言い回し

だなぁって思ってしまって。

村上春樹を読まずして文学を語るべからず。

日本人なら読むべし。みたいな事が各方面で言われましたが、、、、

ダメだと思ってるのは私だけじゃなくて良かった~。[chibita]


chibitaさん、こんばんは。


みんなが正直になればそういうひとが

多数派になると思いますけど、ウソツキが多くて。ハハハ。

[toruiwa2010]


by toruiwa2010 | 2017-10-08 06:00 | アーカイブから | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。