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岩佐徹のOFF-MIKE

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「めちゃイケ」が終る…~週末のスポーツいろいろ~17/11/13

ドキュメンタリーか?


フジテレビのバラエティ「めちゃイケ」が来年3月で終わる。

少し前からささやかれていたが、いよいよ現実のものとなる。

以前はよく見ていたが、ここ数年は“きつく”なって岡村隆史が

がんばる“オファー”ものしか見ていない。“笑いの質”が無理。

ハハハ。

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終わると聞き、先週の土曜日は見ることにした。

終了を告げられた岡村が15人の仲間にそのことを報告した。

いきなりの話に絶句する出演者が多かった。“覚悟”が違うのか、

男性陣は驚きつつも冷静に受け止めるが、女性はいろいろだ。

「いやだ、聞かなかったことにする」と紗理奈は駄々をこねた。

「何もお返しで来てない」と泣きじゃくるたんぽぽ・川村。

オアシス・光浦は「私の人生だった」としみじみ語っていた。

終了を告げ、3月まで全力で頑張ろうと話す岡村への彼らの

反応をつなげただけのような“作り”だったが、ちょっとした

ドキュメンタリーのような味わいがあり、お笑い芸人たちの

番組にかける思いが伝わった。


波乱の初日


大相撲九州場所が始まった。

初日から4人も休んでいるのがいかにも残念だなあ。

鶴竜は途中からを含め、4場所連続、横綱に昇進してからの

22場所で8場所目の休場だ。貴乃花が7場所連続で休んだ

例もあるから責めることはできないが、問題はあるよね。

いやでも、来場所は進退をかけることになる。


稀勢の里が左を使えるようになっているという情報をどこかで

読んだ。事実なら明るい材料だが、北の富士も舞の海も稽古を

見ての印象は"ネガティブ"だ。…内容の悪い負け方をした。

10勝すれば大関に戻れる照ノ富士だが、とても15日間 相撲が

取れる状態でないことがハッキリわかる内容で惨敗した。

土俵下に落ちる映像を見て背中がゾクッとした。

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先場所、終盤で崩れて口惜しい思いをした豪栄道は初日白星。

その豪栄道の大コケに乗じ、大逆転で賜杯を抱いた日馬富士は

横綱として初の連覇を狙う場所だが、阿武咲のはたきを食って

あっさり土俵に落ちた。


休場明けの白鵬は堂々とした相撲で初日を飾った。 

「休んだことは負けたことと同じと認識」と語った。ときどき

物議をかもすが、この人の自分を見つめる目は厳しく、自覚・

責任感は大したものだと思う。


あまり話題になっていない遠藤…こういうときにはいい結果を

残す力士だが、いいスタートを切った。

39歳で再入幕を果たした安美錦も若い相撲で白星スタートだ。

幕内は8場所ぶりだという。私は、8年半のブランクを経て

マイクの前に戻った。重なる部分がある。来週書く。

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「分かるのは、舞の海がほめ過ぎたときはだいたいよくない…」

北の富士、今場所も調子はいいようでなによりだ。ハハハ。


フィギュアスケート NHK


日本男女にとって芳しくない結果になった。

まず、羽生結弦が前日練習で着氷に失敗してケガをした。

GPファイナルの5連覇を狙っていただけに悩んだようだが、

最終的に欠場する判断をした。賢い選択だったと思う。

最大のポイントは“ケガの程度”だ。

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試合に出るのは11ヶ月ぶりだという宮原知子に注目した。

実績のある選手だし、戻るのだから大丈夫だろうと思ったが、

もう少し時間がかかるようだ。スタミナがないように見えるし、

試合勘の問題ということではなく、まだ、そこまで仕上がって

いないという印象を受けた。本人も周囲も「目標は12月下旬の

全日本だ」と言ったいた。素人には物足りなかった演技のあと、

“手応え”を口にしていたようだ。信じよう。

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フィギュアスケートの選手にとって、今シーズン最大の目標は

2月の平昌オリンピックだ。羽生も宮原もオリンピックには

行かせたい選手だが、ケガを抱えた羽生、ケガが治った宮原、

二人とも時間との闘いになる。日本代表に選ばれるためには

全日本出場が“必須”だからだ。


ただし、”救済措置”がある。これが微妙だ。

世界選手権で3位以内に入った実績がある選手が ケガなどの

やむを得ない理由で全日本に出られなかった場合は、発生前の

成績を選考基準に照らして評価し、大会時の状態を見通しつつ

選考する…とされている。五輪に間に合うなら…ということだ。


であるならば、あくまでケガが治ると見込める場合に限るが、

“過去の実績”が圧倒的な羽生は、もし全日本に出られなくても

代表に選ばれるだろう。

"必須"と言いながら、出なくても、出て、結果がボロボロでも

選ばれる可能性大というのは釈然としないが、そういう文言が

入っている以上、文句を言っても始まらないね。


宮原はどうなのか?2015年世界選手権で2位になっているが、

今シーズンは"実績"がない。全日本でぱっとしない成績だと…?

女子は2枠しかないことも厳しいよね。

“理想”は全日本できちんと結果を出して選ばれることだ。

くれぐれも、後味の悪さを残さないでほしい。


大谷翔平、メジャーへ


手術後の経過を心配したが、“順調”ということだろう。

アメリカのキャンプが2月下旬から…ということもプラスに

働くのではないか。

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驚くことに“二刀流”を容認する球団があるらしい。

915日付のブログに詳しく書いたが、私の常識ではMLB

二刀流が実現するとは考えにくい。田中将大やダルビッシュに

くらべると契約にかかる金が少ないことで、球団側もそれほど

神経質になっていないのかもしれないが。


しかし…、しかしなあ。

日本とは違う“登録/ベンチ入り”のシステム、ローテーション、

国土の広さ、日程の過酷さ、肉体面の負担、精神面の消耗…

どう考えても、うまくいくとは思えない。

球団側も、いきなりメジャーで、というわけにはいくまい。

マイナーでテストして…ということになると思うが、そこで

どちらかに絞るのではないか?


何度も書いたが、私は“投手・大谷”が楽しみだ。

ちなみに、迎えるアメリカで彼を紹介している記事を見ると、

"Japan’s Babe Ruth"もあるが、多いのは"two-way"付きの

playerやstar,superstarという書き方だ。


ついでにイチロー


マーリンズがイチローと新たな契約を結ばなかった。

FAとして球団を探すことになるが、かなり厳しいと思う。

年齢だけではなく、明らかに力が落ちているからだ。

“古巣・マリナーズ”はどうか…という声があるが、“感傷”で

契約するほど甘い世界ではない。

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諸般の事情を考え合わせれば、25人枠の最後の一人、二人に

なるから、どこかと契約できるにしても時期はかなり遅くなる。

少なくとも、年内に“イチロー、契約!”という情報が入ってくる

可能性は限りなく低い。


by toruiwa2010 | 2017-11-13 08:06 | 大相撲 | Comments(0)
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