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岩佐徹のOFF-MIKE

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実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:岩佐徹的考察( 462 )

行かないで…


今年いっぱいで解散するSMAP

最後のベストアルバムの収録曲が

発表された。400以上の候補曲から

ファン投票で1位は「STAY」に決まった。

「とどまってほしい」という気持ちをこめて

投票したのだろう。

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「とどまってほしい」はネットの記事からそのまま引用した。

私の言葉を使うなら「行かないで」だなあ。STAYという単語には思い出があるのだ。


前にも書いたが、197972日の夜、ヤンキー・スタジアムのライト観覧席にあった

一枚のプラカードが強く印象に残っている。シンプルに「Stay,Roy」と書かれていた。

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Royとは、のちに巨人に来たベテラン外野手のことだ。ヤンキースの中心選手として長く

活躍したが、その頃はベンチを温めることが多くなっていた。

この日の地元紙に「トレードしてほしい」という談話が載った。

ファンに愛されていた彼が出ていくと聞いて、「行かないで Roy」というプラカードを

書いたのだろう。


SMAPの解散は避けられないが、今のファンの気持ちは“STAY”とシンクロしている。


Yes or No? 高須クリニック


氏は時々いいことをなさっている。

しかし、このたびのツイートは…?

欅坂46のナチ風の制服に抗議した

在米の団体について「心の狭い

人権団体の圧力に屈しちゃだめだよ」と。

ちょっと違う気がするが。

えーと、高須克弥氏の話だ。


大相撲が両国で開催されるときは場所中に数回、高須氏のブロンドの頭がテレビ画面の

左隅に映ることがある。隣に“事実婚”の相手、漫画家の西原理恵子さんの姿があることも。

彼の経営する病院が連日 後半の取り組みにたくさんの懸賞をかけている。旗を持って

呼び出しが土俵を回るとき、場内アナウンスが流れる。

Yes Yes 高須クリニック。YesYes高須クリニック」…日によって、文面が変わることも

あるようだが、同じフレーズがよく通る声で読み上げられると館内に笑いが起きる。

ヘリコプターで飛びながら機内で会議をするCMもおなじみだ。

日本一有名な整形美容のドクターと言って間違いないだろう。


整形美容ややいかがわしいイメージがあるが、氏には少し違う一面があるようだ。

リオ五輪でサッカーのナイジェリア代表チームが資金不足で“立ち往生”したとき、窮地を

救うためにポンと大金を差し出したし、国内で大きな災害が起きるたびに高額の寄付を

していると聞く。慈善事業に熱心な人は尊敬に値するね。


皮肉屋は「なに、それだけ儲けてるってことさ」と言うが、そういう話じゃない。

金持ちほどケチとも言う。金を持ってるからできるかというとそうでもないだろう。


ま、そんなわけで、高須氏に対する印象は10年前とは大きく違う。

しかし、今回の発言には首をかしげる。

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ことの発端は、アイドル・グループの欅坂46がハロウィーンの仮装として着た衣装が

ナチスの制服によく似ていたことだった。ネットが騒ぎはじめ、アメリカを拠点とする

ユダヤ系人権団体が公式HPで謝罪を求める事態に至った。

抗議を受けて、CDの販売元、ソニー・ミュージックと秋元康プロデューサーが謝罪した。

それを知ってドクターがツイートした。


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かなりの勢いで拡散されたし、ネットニュースにもなった。

この項目冒頭の私のつぶやきは記事を読んだ直後の反応だ。


その後、氏のアカウントで様々な発信を読むとこの1件のツイートだけでうんぬんしては

アンフェアだと思うようになった。依然として、不快に思う人がいるなら謝罪をした方が

いいと思う気持ちに変わりはないが、氏のツイートの裏にはある種の“信念”があることを

認めないわけにはいかないようだ。なかなか面白い。興味があったら読んでみるといい。


ところで…


「彼らの言い分は理不尽だ」とか

SWC(またはイスラエル)に

ペコペコするな」ならわかるが、

「ユダヤ人にペコペコするな」という

高須氏の言葉はひとつの民族への

敬意の否定だから弁護の余地がない。


…と嚙みついたつもりの男がいた。たちまち…


ユダヤ人は民族ではない。

ゲルマン民族のユダヤ人も多いよ。

ユダヤ教を信じて三人のユダヤ人が

認めればなれる。割礼は必須。

僕も誘われたが断った。

割礼ビジネスはこのとき思い付いた。


…とあっさり一蹴された。男の名は町山智弘だ。笑った。


ツイートがらみでもう一つ。


氏は松本人志が好きだし、古舘伊知郎が大好きだ。「ダウンタウンなう」に出演中、近々

スポンサーになると話し、後日実行した。一昨日 始まったフジテレビ「フルタチさん」の

提供もしている。フジテレビは高須クリニックに足を向けて寝られない。ハハハ。

新番組が始まったとたん、立て続けにつぶやいていた。

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フルタチさん始まったよ。見ろよー😅


「フルタチさん」面白い🎵

オリジナリティ満載。フルタチさんめっちゃ面白い。

これなら絶対裏番組の日テレより面白いはずわかるわかる


フルタチさんトランプほめちぎってる🎵

こんな番組見たかったんだよ!なう


フルタチさんYahooニュースの取材してる。面白い🎵なう


フルタチさんの切り込み斬新。「フルタチさん」面白い。


・・・ぞっこんだね。


@katsuyatakasu 今朝の「ワイドナショー」で

欅坂46の件で「関係者はみんな謝罪しなきゃ

いけません」と言ってました。

先生と意見が違うみたいで。ハハハ。


…と、リプしてみたが、無反応だった。

たぶん、意味が通じなかったのだろうけど。ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2016-11-08 09:09 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)

みんなが標的…


テレ朝のYアナが制作会社社長と不倫?とか。

アナは結婚しているが、別居中だそうだから

不倫と言うかどうか不明。

テレビに出ているすべての男女が文春砲の

ターゲットになっている…ということだ。

私の知っている範囲内でもあいつとこいつと

そいつ、注意せえよw

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だいぶ前だが、NHK地方局のアナと契約女性アナの不倫を写真誌が“スクープ”していた。

Yアナには失礼かもしれないが、2人の女性は“誰もが顔と名前を知っているわけではない”

という点では同じカテゴリだと思う。

漫画家も日教組の委員長も元Jリーガーも初めから狙われたとは思えない。偶然に

見つけた不倫ではない。“チクリ”、“タレこみ”のたぐいだね、密告されたんだ。

それしか考えられない。


“注意せえ”は、交際の秘密を守るための行動だけでなく、常日頃からから恨みや反感を

買わないように言動に気をつけたほうがいいよ…という意味だ。訳の分からない理由で

どこかの誰かに“通報”される可能性があることを知っておかないと。

自分は写真週刊誌に追いかけられるような“大物”じゃないとか、そんなに売れている

わけじゃないし とか思わないことも大事だね。そういう“謙遜”は役に立たないのさ。

ハハハ。


もんた みえみえw


みのもんた、番組観覧に芸妓を招き

始末書処分の過去 - 「ゲス中のゲス」の声…

というネットの ニュースがあった。

まだそんなことを やってるのか・・・と思ったら、

昔の話だった。

ゲスとこき下ろしたのが 梅沢冨美男と聞いた

ときからあやしいと 思ったんだが。ハハハ。

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私が「プロ野球ニュース」のデスクをしていた1980年代半ば、みのは週末のMCだった。

ラジオで人気を得てフリーになったが、テレビではあまり成功していなかった。企画で

大リーグの“好プレー・珍プレー”のナレーションをやったことで人気が出始めたころ、

彼の妙な仕草に気づいた。番組の冒頭で「プロ野球ファンのみなさん、こんばんは」と

型通りに軽く挨拶をしたあと、下げた頭をもとに戻すとき、右手でさりげなく耳の横の

髪を直すのだ。


何かやってると分るんだよね。本人はさりげなくやってるつもり、分かりゃしないさと、

タカをくくっているところまで、みえみえなんだ。ハハハ。

マネジャーを呼んで、「どこかのねえちゃんにサインを送ってるんだろうが、見苦しいから

やめるように言っとけ」と厳命した。顔が合ったときに、「分かりますかねえ。へへへ」と

首をすくめていた。プロデューサーvs“まだ売れていない”フリーアナだし、もともと、

局アナとしてもこっちが先輩、悪いけどこっちが“上位”なんだ。頭を下げるしかないのさ。

ま、お盛んなことは結構だけど。ハハハ。


覚え間違い


こらこらこら「めざまし」でリポート中の若いアナ!

かごは「ゲージ」じゃなくて「CAGE」=ケージだよ。

細かいけど、バッティング・ ゲージなんて言ったら

笑われるぞ。

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“フュウチャーする”と聞こえたら、間違いなくそれは“フィーチャー”のつもりだし、

昔から、なぜかブロマイドを“プ”ロマイドと言う人が多い。ほかにも、ナル“シ”スト、

“シュミ”レーション、アタッ“シュ”ケース、エキシビ“ジョ”ン…など、知らぬ間に

間違って覚えてしまっている外来語が多い。


Kアナが将来、何を目指しているか知らない。スポーツ・アナを目指しているとしたら、

これは必ず正しく覚えなければいけない。受験勉強中、“アカタン”の中に“cage”という

単語がなかったんだろうね。ハハハ。


国の指針…て何?


ねえ、やめてくれないかなあ。

豊洲市場の建物下の地下空間の

大気から"国が定める指針"

最大七倍の水銀が検出された…

何さソレ?

環境基準やら水質基準やらが出てきて

紛らわしい。たいして問題でもないのに

大量殺人兵器が見つかったかのように

報じるのはうんざりだ。

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朝日新聞で見たのだが、見出しがあざといのだ。

“地下の大気に水銀”と大きく、その横に少し小さめの活字で“豊洲 国指針の最大7倍”。

本文の記事にはこの数字をどうとらえればいいかについては「直ちに人の健康に悪影響が

表れると解するべきものではない」という環境省審議会の話を書いているが、そもそも、

“国の指針”が何であるかについては一言も記述がない。おかしくないか?


メディアは、本当に危険なら警鐘を鳴らすのはいいとして、そうでないならば、まったく

問題がないわけじゃないが、大騒ぎするほどじゃない…と言わなきゃ。

“木鐸”というのは、やたらに叩いたのでは有難みが減るんじゃないの? ハハハ、


カラクリあったね


ボート会場をめぐるIOC会長と小池知事の会談が

フルオープンで 行われた。双方の事務方が周到に

打ち合わせをしたと思われる。

舞台は四者協議に移る。森喜朗も勝手には動けない。

小池の完勝ではないか。これで海の森に決まっても

釈明はできる。

村井知事はパフォーマンスに利用された?

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もめ続ける“会場変更”についての方向性を出してしまおうというトップ同士の重要な

会談を公開の場でやるのは滅多にないことだ。提案した(に違いない)小池知事もすごいが、

あっさり(に違いないw)認めたバッハ会長も大物だと思った。

始まってすぐに、そうではないと分かった。双方の事務レベルで 話す順序、内容などを

きちんと詰めてあったのだ。


交互にスムースに意見を述べていた。なによりも、「そこで東京都、IOC、組織委員会と

日本政府による四者で作業部会を作ることを提案したい」とバッハ会長が語ったときも

都知事は眉一つ動かさなかった。すでに知っていて、受け入れることも決めていたからだ。

政府、組織委まで根回しがすんでいたかどうかは不明だが、政府はNoという理由がないし、

組織委員会は拒めない。


会場問題の行方は四者協議に委ねられた。その結論は尊重されることになるだろう。

どんな結論にせよ小池知事はそれを承認することになる。つまり、IOC会長の“ルールは

変更しないことが望ましい”という考え方に引っ張られ“すでに決定済みの場所で経費を

見直す”という方向でまとまるのではないか。この協議で宮城に決まるとは考えにくい。

批判されたら「四者協議の結論であって、私に選択の余地はないのです」で逃げられる。

鮮やかな手腕だと思う。


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by toruiwa2010 | 2016-10-19 08:33 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)

慶応義塾広告学研究会の学生たちによる暴虐…

OBとしてはらわたが煮えくり返る気持ちだ。

恥かしい。

女子学生が覚えた恐怖を思うと言葉がない。

数年前、早稲田でも似たような事件があった。

慶応なのに、 早稲田なのに、学生なのに…

という考え方は通じない。人間だから…だ。


政治家なのに、警察官なのに、アナウンサーなのに…すべて同じだと思う。どんな職業に

ついていたって、ふさわしい資質は持っているかもしれないが、特別なことは何もない。

あるわけがない。つまり、こうした事件が起きるのは“人間だから”だろう。

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現役学生(1960年代初め)の私は放送研究会に所属していた。文学部だったから2年目から

三田に移った。正門から入り、南校舎の下を抜けて左に行ったところに学生食堂があり、

その建物の2階に部室があった。私たちの部屋は常に一人か二人しか部員がいなかったが、

隣りの部屋は大勢のお学生が出入りしていてにぎやかだった。それが広告研究会だった。

“学”の文字はなかったと記憶する。どこかの時点で“広告学”に変わったのだろう。

余計だったかもしれない。


“コーケン”と“ホーケン”…よく間違われた。呼び方は紛らわしかったが、部としての

勢力には大きな差があった。部員の数、OBからの経済的援助…なにより“勢い”があった。

所属する学生たちは肩で風を切っていた。いや、ほんとに。


実業界に多くのOBがいるはずだ。これまでは「大学では広研にいました」と誇らしく

言えただろうが、しばらくは肩身の狭い思いをすることになる。

40年ほど前に、商学部で入試問題の漏えい事件が起きたとき、卒業してからの年数が浅い

OBたちは出身学部を名乗るたびに周囲から「ああ、あの…ね」と“シタリ顔)”をされて

口惜しい思いをしたと聞く。それと同じだ。大学の4年間だけ、それも出席日数は少なく

雀荘に入り浸っていた元慶應ボーイの私でさえ、恥ずかしいのだもの。


なお、「とくダネ」でこの件を伝えたとき、女子学生を“被害に遭ったとされる女性”と

キャスターの小倉智昭が言った。“高畑事件”のとき、母親が同じ言い方をしていた。

断定したくない、断定的に言うと あとでまずいことになるかも… そんな事情があるのか。

高畑淳子にも「めざまし」にも弁護士の助言があったと思われるが、今後 この言い回しは

少なくとも報道分野では定着しそうだね。

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女子学生と母親の話を中心に事件の“詳細”を伝える週刊新潮を読んだが、信じがたい。

すべてが事実だとすれば、人として許しがたい思う。特に、女性が読んだら猛烈な怒りが

わくことだろう。ただし、女子学生がとった事件後の行動や細かな点についてしっかり

記憶している…など、かすかな疑念がないわけではない。ゲスな動画がキャンパス内に

出回っているという話もある。むごい話だ。証明することが難しい点も彼女に味方しない。

小倉が“被害に遭ったとされる”と言ったのは理由がないことではないかもしれない。


見出しに“ガキ”と書いた。単に若者をさげすんで呼ぶのではなく“餓鬼”という漢字が

彼らのやったことを言い表している気がしたからだ。


拙句

昨日、映画を見に行った帰り、久しぶりに詠んだ。

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by toruiwa2010 | 2016-10-17 08:31 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)

ますます"早熟"になるね


tbsnスタ」に新人女性アナ。

フジテレビ「めざまし」に藤井フミヤの息子、

同じく「みんなのニュース」に長尾亜子…

先日某局のアナと会い「いまの アナは早熟」と

話したばかり。 今昔の感あり。

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この日の「Nスタ」に出ていたのは山本恵里伽アナだった。同期の女性にはほかに伊東楓、

日比麻音子がいて、別の曜日に出演しているようだ。

フミヤの息子は藤井弘輝アナだ。私が見た日は中継に出て“赤フン”でリポートしていた。

制作側の意図が不明だし、しゃべりも“わざとらしさ”が目につく。どんなに否定しても

“コネ入社”の中傷はなくならないだろうから、技を磨くしかない。聞いているだろうが、

伊藤利尋アナだって若いころは同じようなことをしていた。そこから這い上がったんだ。

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藤井に限らない。すべての新人アナたちには、今やらされていることから何を学びとり、

何をどう蓄えて行くかが問われているのだと思いなさいと言っておく。

藤井の同期もそれぞれに“場”を与えられているようだ。中でも驚くのは長尾アナだろう。

「みんなの…」はフジの看板ニュースだもの。

見ると、なぜ抜擢されたかが分かる。見た目もあるだろうが、声のトーンがいい。読みも

わずか半年のキャリアとは思えないほどしっかりしている。

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ほかの局でも新人をどんどん実戦に投入しているのだろうが、“取材”できていない。

どちらにしても、アナウンサーは年を追ってどんどん“早熟”になっている。

入社した年の10月の私といえば、天気予報ぐらいしか読んでいなかったと思う。

成長に時間がかかったのは決して私が“無能”だったからではない。ハハハ。

その理由は テレビのアナウンスが確立していなかったからだ。


1960年代前半のテレビ局では、ラジオしか経験のない先輩アナたちがニュースの原稿を

どう読むか…というところから試行錯誤していた。スポーツ実況はもっと手探りだった。

映像があるテレビで過不足のない実況はどうあるべきか…。

生まれたときからテレビがあり その中で育った世代の若者たちは無意識のうちにテレビ・

アナウンスのトーンやリズムが体にしみ込んでいるから上達が速いのだ。羨ましい!

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ちなみに、最近 出始めたアナウンサー・タレントの中で“ひそかに”期待しているのは

「めざまし」で天気予報を担当する阿部華也子だ。現役大学生だそうだが、輝いている。

世間常識をどこまで持っているか分からないが、“お天気”で終わる人ではなさそうだ。

初めて見たとき、BSプレミアムの「ワラッチャオ!」で桑子真帆アナを見たときに覚えた

“興奮”がよみがえった。応援する。頑張ってほしい。

2年後、日テレに入社したりして。ハハハ。

 

目のやり場 なし


夕方6時の電車に少女が乗って来た。

小学生のようだが、身長があった。

ギリギリでカットしたショート・ パンツをはき、

長い脚が丸見えだった。

"善き市民"の私は目をそらすが、あるカテゴリの

男たちを刺激するだろう。

何かが起きたとき、親の責任も 免れないなと怒りがわく。


寒がりだから、猛暑の夏は決して嫌いじゃない。それでも秋に入ってホッとする。

目のやり場に困るような服を着た女性がいなくなるもの。年々、夏場 女性が着るものの

露出が増え、挑発的になっていることについて何度か書いているが、ほとんど反応がない。

触らぬ神に…ということか。ハハハ。


オトナはまだいい。完全に自己責任だから。しかし、子供はダメだろう。

深く考えずに、肌も露わな服装で家を出る娘を親は見ているはずだ。出かける可愛い娘の

うしろ姿を見て、何も思わないのかなあと不思議でならない。


浅田真央:戦えるのか?


浅田真央 の新シーズンが始まった。

ゆったりと落ち着いた演技だった。

3Aを封印しても魅せている。

ただし これではメドベジェワはおろか、

宮原だって抜けないと思う。

フジテレビ のニュースはあれを

"妖艶な演技"と表現した。

言葉が違うと思うぜ。

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二ュース映像しか見ていないが、ケガによる練習不足で3Aに代えて跳んだ2Aはたしかに

きれいだったと思う。彼女独特の柔らかさがあり優雅で、少女たちの滑りとは違っていた。

しかし、現在の世界のレベルを考えたら もの足りなさは否めない。キレイに滑れば得点が

もらえる…と言う時代ではなくなっている気がする。シーズンが深まれば、跳べるように

なるとしても、ひざのケガを抱えながらの修正はかなり難しいのではないか。浅田真央でも。

最初のグランプリ、アメリカ大会でどんな滑りを見せるかに注目しよう。


…ていたらく


自分が当選したら特別検察官を任命して

ヒラリーのEメールについて捜査させる。

投獄される、収監される…とトランプ。

ひどいディベートになってる。

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2大政党が時間をかけて“この人こそ大統領にふさわしいわが党の代表”として選び出した

候補者同士の討論会が史上最低の“ドロ仕合”になっている。全米向けのライブ放送中に

一方の候補者が対立候補を公然と威嚇・脅迫したのだ。

これまで“拮抗している”と言われていた全米の支持率がここに来てさすがにヒラリーに

傾き始めたというから、トランプが大統領にないと思いたいが、選挙は水物…と言う。

何が起きても驚かないように心の準備はしておかないとね。10年前には北朝鮮が原爆を

ミサイルに搭載する時代が来るとは思わなかったものなあ。


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by toruiwa2010 | 2016-10-13 09:09 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)

ラミちゃん、選手のみなさん、おめでとう!


DeNA、巨人に競り勝ってファイナルS進出!

まず選手を褒めるが、3試合を見て ラミレス監督に

ビックリした。

公式戦を見ていないが、基本に忠実な野球をしているし

ベンチでバタバタしないのがいい。

選手も落ち着くし、信頼を感じると思う。おめでとう!

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見たいと思いつつ、ベイスターズの公式戦を見る機会はないまま閉幕してしまった。

なぜ、「見たい」と思ったか?

このチームが中畑清に続いてラミレスを監督に据えたと聞いたとき、パフォーマンスを

優先させたのだろう、これでは変わらないなあとタカをくくっていたが、いざ開幕すると

ラミレス監督率いるDeNAがしっかりと結果を残しているのを見て興味がわいたのだ。


中畑やラミレスを監督に起用するのは話題を優先しているからだと考える人は多いだろう。

私もそうだが、この球団でチームを編成し、戦い方や将来像を考える立場のゼネラル・

マネジャーが高田繁だということを忘れている。大きなポイントだ。

明治大学から巨人に入り、クレバーな守備をするレフトで活躍したあと“チーム事情”で

サードにコンバートされても“一流”と呼べる活躍をした。きっと、高田GMの慧眼は、

世間的にはキャラクターが目立つこの二人に優れた監督になる資質が備わっていることを

見抜いていたのかもしれない。

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ピース・綾部の決断


又吉の文学好きだってはじめ、周囲がどこまで

"本物" 受け止めていたか?

綾部のアメリカ挑戦…いいんじゃないか。

ただし、現地では死にもの狂いでトライしてほしい。

それが伝われば ビッグになれないで帰国しても

誰も責めないと思う。

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“熟女好き&芥川賞作家のアシスタント”というキャラクターが定着していた感は否めない。

“後出し”感はあるが、綾部という男、芸人としてのランクは決して低くないと思う。

若い女性には嫌われているらしいが、人への“対応力”はかなりのものがある。終わった

番組だが、テレビ東京「そうだ旅(どっか)に行こう。」でベテランの女優と組んだときの

“あしらい”などは見事だった。腕はあるんだ。仮に、将来的にコンビとしての活動が

終わっても、ピンで十分やっていけるだけのポジションをテレビの世界で築いている。

そして、彼の挑戦を笑う人には「同じ立場だったら、同じ決断ができるか」と聞きたい。


主演した昼ドラの演技は見ていないから、ハリウッドを目指すことが“無謀”かどうかを

判断するには材料がなさすぎる。“否定的”だが。ハハハ。

しかし、やってみなければ分からないよね。現在はハリウッドを本拠とする渡辺謙だって

真田広之だって 日本で活躍していたころ、圧倒的な演技力を見せていたという印象はない。


数年後の綾部祐二を楽しみにしよう。又吉の2作目も。ハハハ。


ほどほどでいい、あともつかえてるし…


人間の寿命の延びは止まっていて

将来的にも125歳を超えることは

きわめて難しいそうな。

別に構わん。125歳の老人が快適に

暮らせる環境が整うとは思わないもの。

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125歳過ぎまで生きていて幸せだと思うのかどうかは想像もつかない。ギネス記録に残る

世界最高齢は122164日だから、“限界”はその辺なのだろう。十分じゃないか。

人間は欲張りだから、昔から権力者や金持ちが何とかして“不老長寿”を手に入れたいと

あがいてきたが、誰も成功していない。それでいい。国土は限られているし、“後輩”が

あとからあとからやってくるのだから。


我が家はどちらかといえば長寿の家系らしいが、私は せいぜいあと10年だと思っている。

88歳はちょうど父が亡くなった年齢だ。これぐらいの方が1日、1日を大事にしようと

考えるのではないか。神はそのために“寿命”を設定しているのだと思う。


ファシズム?


江川達也が言う。

「“君の名は・ファシズム”がある」と。

そうだよね。

誰が褒めようと、我が家はぶれない。

あの映画はダメだ。

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江川は「 悪く言うとディスられる、それは一種のファシズムだ」と言いたかったのだ。

「売れるなとは思った。でも、プロから見ると面白くない」とも話していた。

我が意を得たり…と思った。数年前の朝ドラ「あまちゃん」ブームを思い出す。


“見ない派”だった。ある日、「見て、元気になったり喜んだりできる人は幸せだ。しかし、

見ない人間が“置いてきぼり”状態になる風潮は勘弁してほしい」という主旨のツイートを

したところ、叩かれたし、100件を超えてRTされた。


誰かが“すばらしい”と言い出すと、その声がどんどん増幅されていく。ネットで見て

その空気に流されている人が多いのではないか。少なくとも「君の名は。」は 物語として

分かりにくい。“絶賛派”は どこからどこまでが夢で、そのとき画面にいる“みつは”や

“たき君”が本物なのか、入れ替わった彼らなのかを見極められたのかを聞いてみたい。

ファンタジーだから、そこはあいまいでいい…という“逃げ”は認めない。ハハハ。


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by toruiwa2010 | 2016-10-12 09:11 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)

9月の末に78回目の誕生日を迎えた。

その日は特別のイベントもなく、夜、ステーキと卵かけごはんが食卓に出ただけだったが、

翌日、出かけた先で素晴らしい“プレゼント”を受け取った。


引退後、着るものはほとんどがユニクロか無印良品の製品だ。

去年の秋、無印でコーデュロイのネイビーブルーのパンツを購入した。気に入ったので

同じデザインでグレーのものも欲しかったが、評判がよくて私のサイズは売り切れていた。

926日、ネットに出ていた“10月の新製品”の中にコーデュロイのパンツを見つけた。

電話で尋ねると、もう店頭に出ているということだったので、すぐに家を出た。


無印良品で…


迷惑をかけるといけないから、店名は書かないが、無印良品〇〇店だ。

目指すパンツを見つけて試着し、店員さんを呼んで“すそ上げ”を頼んだ。グリーンも

いい感じだったので「これも、同じ股下サイズでお願いします」と注文した。

代金の支払いや手続きは妻がやってくれた。

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誕生日の翌日が受け取り日だったので出かけて行った。

朝、引き換えのための伝票を見ると、“股下 72cm”となっていた。ちょっと待ったあ!

年をとって、少し縮んだが、それでも身長は、たしか177㎝だったはずだ。“胴長”だから

石原裕次郎のように股下90㎝もないことは認めざるを得ない。しかし、“177㎝の身長で

股下が72㎝”はないだろ?どんな体形なんだ。ハハハ。


去年買ったパンツをベッドに広げてはかってみると、77㎝近くあった! ほら見ろ!

もめるのは嫌だなあと思いながら店に着いた。

対応してくれたのはパーフェクトな日本語を話すが、中国系の名札をつけた青年だった。

出て来た品物は間違いなく4日前に購入したパンツだった。しかし、身体に当ててみると

明らかに短い。測ってもらうとやはり72㎝しかない。伝票通りだが、私の体には寸法が

合わない。合わなすぎる。我慢してはくレベルの短さじゃない。困った。


4日前のいきさつを話した。そういうわけだから、なんとかならないかと。おだやかに。

「少々、お待ちください」と一度いなくなり、戻って来た彼の答えは予想の範囲内だった。

つまり、申し訳ないが渡した受け取り伝票に“72㎝”と明記されているし、当店としては

どうにもできない…という主旨だった。たぶん、それがマニュアル通りの対応なんだろう。


こちらも十分に確認しなかったのだからそうなるだろうと覚悟していたので、あきらめた。

しかし、どうしても欲しかったパンツだから「改めて買うから、採寸してくれ」と頼んだ。

同じ手順で採寸し、試着室で自分のパンツにはき替えて外に出ると、彼と並んで女性の

店員が立っていた。20代半ばぐらいだろうか、明らかに経験のある店員だった。

「このあとは私が担当させていただきます」。


「確認ですが、これ(購入済み)とは別にこれ(新しい2)をご購入ということですね?」。

伝票にサインをしたりするカウンターをはさんで彼女が言った。

「ええ」と答え、「経緯は聞いてますか?」と尋ねると微妙に事実と違う答えが返って来た。

そこで、改めて説明させてもらった。


じっくり聞き終えると彼女は「上の者と話してみます。少々お待ちください」と告げて

離れて行った。途中でこまかい点を確認した上で最終的に「こちらの不手際でした」と

もともとの2点を引き取って、新しい2点を購入する形にしてくれた。

私も「クレームではない」と何度か言い、できるかぎり冷静に話したが、彼女の態度も

終始、落ち着いていて嫌な顔一つ見せなかった。とても気持ちのいい対応だった。それは

必ずしも、こちらの言い分が100%通ったからだけではないと思う。ずっと好きな店だから、

すばらしい対応をしてもらったことがとても嬉しかったし、今後も気持ちよく買い物が

できるのも嬉しいのだ。ありがとう、無印良品。企業はこういう社員を大事にすべきだね。


浜田山病院でも…


帰りに病院に寄った。リハビリを続けるためには3ヶ月に一度 医師の診察を受けることに

なっているのだ。この日は相談したいこともあった。リハビリを休んでもいいかという…。

78歳になった。あと10年ぐらいのものだろう。週に一回でも、2時間、3時間も病院で

過ごすのがもったいないのだ。背中もひざも痛みがないことを話すと、医師は「だったら

いいんじゃないですか」と言ってくれた。「痛みが出るようになったらまた来て下さい」と。

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会計で呼ばれたとき 奥にいた事務員が「岩佐さん、診察卒業、おめでとうございます」と

声をかけて来た。カルテに書いてあるのを見たのだろうが、思いがけないことだった。

「昨日でリハビリも終わったんだ。これまでありがとう」と返した。

実はこの日、ロビーで診察を待っているときから、いい光景を目にしていた。


今の病院はどこでもそうだが、患者の多くは70,80代の老人だ。受付でどうしたいのかを

的確に伝えられない。相手の言うことが理解できない。しかし、若い女性の事務員たちは

優しく丁寧に、繰り返し、辛抱強く説明していたのだ。私なら相当イライラしただろう。

そんなシーンを3回も見た。すべて違う事務員だった。


西永福駅近くにあって、最近、名前が変わった“浜田山病院”。建物が古く、中は狭い。

待ち時間が長いのが最大の難点だが、ここの職員の対応はかなり点数が高いと思う。

しばらくは数ヶ月に一度、内科に行くだけになったが、その最後の日に心温まるシーンを

見ることができてよかった。ありがとう、浜田山病院(旧・樺島病院)。


どんな職場でも、"窓口"の対応は企業の印象を決定的にするからとても大事だね。


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by toruiwa2010 | 2016-10-06 08:09 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)

もう…赦したらどうだ?


ゲス不倫の当事者として芸能界から“干され”た状態の

ベッキーが、日経に載せた宝島社の全面広告に

上半身 (横向き)で登場した。

覚悟といえば覚悟だが痛々しい。 世間がどう反応するか。

賛成・応援する声が多いことを祈るが、きっと、これは

これで 批判されるだろう。泥沼だね。

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苦労したんだね。痩せた背中が痛々しい。その分、いやらしさはまったくないが。

さいわい、世間の反応は思ったほど冷たくはなかった…よね?

もともと、好きなタレントだったから、とんでもない大罪を犯したかの如くバッシングを

受けるベッキーを見るのはいささかハードだった。


不倫には違いないが、初めから妻ある男と知りつつ、無理矢理 略奪したというのとは少し

ニュアンスが違う。ばれたあとの謝罪会見などの対応を間違えていなければ、ここまで

窮地に追い込まれることはなかっただろう。事務所ってのは大事なんだね。ハハハ。


FMラジオの収録に現れた彼女の久しぶりに見る笑顔がやっぱりいい。若い女性で番組が

仕切れるタレントはとても少ない。彼女の能力は捨てがたい。女性視聴者の反発が容易に

消えるとは思わないが、もう、そろそろいいんじゃないのかなあ。


何がダメなのか?


水着の少女がカメラに向かって「養って」と言う。

そこだけを切り取ればたしかに "性差別"を持ち出したく

なるのも分からなくはない。

しかし、 全体を見れば、そんなことはない。

イチャモンのたぐいの反応が炎上を招き、市が謝罪する事態に

なったという。あわれ。

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地元の特産品を広く知ってもらうためのCMだが、何がいけないのかよく分からん。

自分が見たもの、聞いたことをどうとらえるかは人によって違うから、“おかしい”とか

“君、まちがってるよ”とかはなかなか言いにくい。しかし、この映像を見て、まったく

何も感じない私にとって、この騒ぎは驚き以外の何物でもない。

SNS全盛だ。

実態が見えない空間に身をひそめ、全体から見れば実に些細なことに目をつけ、あたかも

大問題であるかのように騒ぐ奴がいる。自分から発信する勇気がない奴がそれを見つけて

拡散を始める。そういうのが無数にいるからもう止まらない。炎上の誕生だ。めでたいね。


今朝、Dマガジンで週刊朝日の北原みのりのコラムを読んだ。

タイトルは“「養って」CMは差別である”となっている。一貫して、日本社会の根底に

“男の欲望”が息づいている…のが問題だと書いたうえでこう結んでいた。


私たちがこの何十年かで育て上げた「欲望」が

放置できないほどの社会問題になっている現実に

向き合うべきだと思う。


やれやれだと思う。

それを言うなら、身体の線があらわなドレスを身にまとってドヤ顔している“恥知らずな”

女たちのファッションを何とかしろと言いたい。いや、男はそれが社会問題だとは、毛頭

思ってないんだが。セクハラを言うならほんの少しでいいから“逆セクハラ”についても

考えてから言ってくれ。

ツイートを投稿したあと、ふと思ったことがある。

ひょっとして、志布志市に注目を集めるために、市の関係者が“火をつけた”ってことは

ないだろうね…という疑心暗鬼だ。いくらなんでも、それはなかろうと思いつつ。ハハハ。


行き場なし?


ベンゼン、ヒ素…超えているのは"環境基準"だよね。

この地下水を都民が口に入れるなら問題だけど、

そうじゃない。 足踏みが続くね。

この際、築地の地下水をどこかの メディアが

調べてみたらどうだろう?

ある意味興味深い結果が出るかもしれない。

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都の報告書では盛り土に関する責任者の特定はできなかった。知事経験者が口をそろえて

「役所はそういうもの」と言っている。メディアは相変わらず、ほじくり返して、何かを

“問題だ”と取り上げたがる。“盛り土なし”を誰が言い始め、誰が決定したかはともかく、

その結果として今ある建物に特別の不都合はないし、地下水も空気も口に入れなければ

問題はない…だよね。くどいようだが、犯人捜しは別途やるとして前に進もうぜ。


一方で、築地についてどこも調べないのが不思議だね。

地下はネズミが大量に潜んでいると聞く。解体になったとき、エサを求めて大移動する

彼らが、かつて私が世話になったお向かいの国立がんセンターに異動しないか気がかりだ。

ハハハ。

いや、冗談でなく、豊洲に行かない場合を考えたって、闇に紛れて動き回るネズミたちの

衛生面への影響がどうなっているのかぜひ知りたい。答えてくれたメディアはないなあ。

豊洲については すでに"風評被害"うんぬんが言われているが、そんなもの今のうちだけだ。

それより、もし築地から有害物質が出たら…ね。


いくつかの発言


羽生結弦

「次はノーミスします。

そうじゃないと、そうじゃないと…

羽生結弦 じゃないです」


うーん、彼らしいと言えば彼らしい。ブーメランを飛ばしたことにならねばいいがと思う。

自分に言い聞かせるつもりもあるのだろうが、マスコミやファンの“受け”をねらった

発言のようでもある。ある意味、イチロー超えたね。 褒めてるわけじゃないぜ。


ヴィン・スカリー

16勝投手にリスペクトがない (norespect)

容赦なく襲いかかるジャイアンツ打線の様子をスカリーがそう描写した。

捕手の送球がまったく間に合わず、楽々 盗塁に成功したとき

no contest」と言ったりする。

こんな英語独特の 言い回し、好きっきやなあ。


実況のヴィン・スカリーは88歳…これが、彼の最後の実況になった。

私の知る限り、古今東西No1の実況アナだった。

衰えを感じさせない今 ブースを去る彼をリスペクトしたい。

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鳥越俊太郎

「実は本気で勝てるとは思ってなかった」


雑誌インタビューでそう言ってる。 「そんなこと言ってない」と否定したという話は

聞かないから、 言ったのは事実なんだろう。 「そりゃないぜ」と突っ込んだ人が都内に

数十万人といるだろう。前からそう思っていたが、バカな奴だね。


岩佐徹

防衛大臣は男でなければ… と言えば、

性差別だと言われそうだ。だから言わない。

しかし、民進党の 辻元ごときに突っ込まれて

涙ぐんで立ち往生するような大臣はごめんだ。

女性首相候補の一人とか言われているが、

資質に疑問があるね。

とくに付け加えることはない。


拙句

毎年、この時期になると、マンションの玄関を出たとたん、「ああ」と思う。

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by toruiwa2010 | 2016-10-05 08:38 | 岩佐徹的考察 | Comments(2)

おめでとう、豪栄道!


「師匠とおかみさんの笑顔が見たい」。

豪栄道はそう思って土俵に上がっていたそうだ。喜びいっぱいの昨夜の境川夫婦の様子を

見るとよかったなあと思う。


失礼だが、ノーマークだった。場所前の稽古の出来がいいという話は聞いたが、彼の場合、

逆に“悪い”という噂は伝わってこなかったからなあ。

終わってみれば見事な優勝だった。特に、14日目、圧勝で決めたところがあっぱれだ。

緊張はしていたと思うが、母親の横を通って花道を進んだときから落ち着いていた。

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今場所は 態勢が悪くなると“ひく”というクセもあきらかに減っていた。堂々たる相撲で

幕内最高優勝に値する内容だったと思う。豪栄道にはあれほど辛口だった北の富士さえ

途中から、しみじみした口調で褒めていたもの。ハハハ。


当ブログも、大関に上がるときに厳しくクレームをつけたし、その後もいろいろ書いたが、

全勝優勝はあっぱれだ。苦しいことも多かったはずだ。よく跳ね返した。おめでとう!

九州は綱取りの場所になる。優勝したあとは酒席が増えるのだろうが、義理を欠いてでも

このチャンスを生かしてほしい。年齢的にも、次はないと思うぐらいの気持ちが必要だ。


稀勢の里…場所前には白鵬休場という“追い風”が吹いた。“1敗”が消えたようなものだ。

しかし、序盤、平幕相手に2敗してたちまち追い込まれてしまった。それでもそこからの

立ち直りで期待を持たせたが、終盤で豪栄道、鶴竜、日馬富士に負けた相撲は、たとえ

相手が上位であっても内容がなさ過ぎた。

この結果、同い年の豪栄道と立場が逆転した。もうチャンスが来ないかもしれない。

ため息が出る。


そうは言ってもねえ。上位陣で頑張ったと言えるのは豪栄道を除けば高安ぐらいのもので、

小結以上の10人のうち2ケタ勝ったのは5人だけ、そのうちの3人は10勝どまりだった。

だから、稀勢の里1人を責めるのは不公平かもしれない。

北の富士が昨日いみじくも言った。「横綱・大関だけで20なん敗だから」と。

・・・正しくは横綱・大関6人で30敗だった! 6人の中で対戦があるのだから20敗は

仕方がないだろうが、30敗か。ひどいもんだね。


遠藤の復活は嬉しいなあ。

ケガをしたときには、「休め休め、無理して出てもなんの得もないぞ」とうるさく言ったが、

“出ながら”治してしまった。恐れ入る。拾った勝ち星は少なく、しっかり自分の相撲で

勝っているから来場所以降にもつながりそうだ。132敗か。番付がかなり上がりそうだ。

もう一場所、横綱・大関と当らない位置で力を蓄えたいけどね。


前に進もうぜ


「ヒ素などについては "自然由来"のものもあるので

冷静に見て行かなければ…」


リオから帰国後、初めての定例会見で豊洲新市場の安全性については問題が山積している。

安全性をないがしろにした市場はそもそもあり得ない。しかし、例えば“ヒ素”などは…と

小池知事が言った。"自然由来"の解釈はいろいろあるだろうが、要するに“自然に存在する”

ということだろう。…だから安全とは言い切れないのだろうが、知事がきわめて冷静だと

分かる発言を聞いて安心する。これが正しい。

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メディアは、共産党都議団が「“猛毒”のヒ素が環境基準の4割に及ぶ値で検出された」と

発表すれば、それに踊らされて、さも一大事であるかのように伝える。 情けない話だ。

24日、現地を視察した都の専門家会議の平田座長も「地下空間の大気は十分に濃度が低い。

水も水道水レベル」と話したと言うではないか。

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新市場の騒ぎはそろそろ“落としどころ”を考えるポイントに来ているのではないか。

空洞については、経緯と責任の所在を究明することは必要だが、存在に危険性はない。

地下水については、有害物質がいずれも基準値内であることがいずれハッキリするだろう。

今は、同じところで足踏みが続いているが、もうそろそろ前に進んでもいいのではないか。


忘れてた


豊田泰光さんの通夜に行くとき、喪服を着た。

ネクタイを締めるのは久しぶりだったので

写真を撮った。

正装の写真をブログに載せるのは何年ぶりか。

これだと、気の弱いやくざみたいだなあ。

ハハハ。

あ、遺影にすることはない。

葬式はやらないでいいと思ってるほどだし。

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by toruiwa2010 | 2016-09-26 13:30 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)

スピード感…あるか?


「都政にとっても重大局面であることに鑑み、緊張感、そして

スピード感、責任感を持って当たっていただきたい」

(小池百合子知事:土壌汚染対策をめぐり、都が事実と異なる説明をしていた問題で)

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発言は12日だった。緊張感・責任感については見ただけじゃ分からないからなんとも

言えないが、これだけは言える。“スピード感”があるとは思えない!

しかも、言った本人は地球の裏側に行ってしまった。この問題の最高責任者だというのに!

パラリンピック閉会式のセレモニーに出席するためだ。“軽視”のそしりを恐れたか?

事情を説明すれば、副知事を代理として派遣することですんだはずだ。


“盛り土”が“空洞”に変わった経緯が不明、それがトップまで伝わっていなかった点は

ガバナンスの面で問題があるから責任の追及は必要だろう。しかし、一方で 罪もないのに、

また、渋々ながら時間と金をかけて準備してきたのに移転に“待った”をかけられている

業者がいる。どうしろと言うんだ!?

しかも、延期期間が延びれば延びるほど都民の税金が使われていく。聞けば10月中旬から

「仕事は20時まで」とするとか。結構だが、急ぐべきことは急いだらどうだ。


経緯や犯人は究明するとしても、“建物の地下が空洞”という現実への対応は急がれる。

なぜ、空洞の中の空気、たまった水の検査に時間がかかるのか?ヒ素や六価クロムが微量、

検出されたという報道があるが、いかにも恐ろしげに数値を示すだけで、危険なのか、

危険ではないのか、ハッキリ伝える記事は見当たらない。

そもそも、言われている複数の有害物質は自然界ならどこにでもあるような気がするが、

仮にそうでなくても、基準値以下なら問題はないのだろう?

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紛らわしく、市民の不安をあおるような報道・発表にも問題がある。

日本共産党都議団が地下のたまり水の水質検査結果を発表したが、「猛毒のヒ素が基準の

4割に当たる同0004ミリグラム検出された」と。

この発表を受け、各メディアは水からヒ素が検出されたれことを大きく報じた。待ってよ。

まるで危険だと言ってるみたいだけど、基準値“以下”だから安全なんじゃないか!

この問題では「よくやってるなあ」と感心していた共産党都議団だが、馬脚が出たなあ。


意見はいろいろあったにしても、豊洲への移転は都議会も業者も了承済みだったはずだ。

反応がいいからか、気に入っているからか、小池知事はしきりに“都民目線”と言うが、

都議会は都民の代表だ。これ以上の都民目線はあるまい。ダメだと言うなら住民投票でも

しなければならないではないか。


決まっていたものだからそのままやれと言うつもりはない、最後のモニタリング調査の

結果が問題なければ粛々と進めるべきだと思うがどうか?

そして、いつになるか分からないが、これだけすったもんだした挙句、何かが出てくれば

小池百合子のビッグ・ポイントだ。逆に 何も問題はなくて移転実施となり、数億の税金が

出て行った場合、どうなるか? 東国原英夫のツイートにこんな文言がある。


メディアの原則は、上げて落とすだから。

落とすまでは行きたいだろうね


当選以来 メディアは新知事を持ち上げるだけ持ち上げて来た。腕まくりして落とすときを

待っているはずだ。そのとき、知事は厳しく非難されるだろうが、逃げ道はあるのさ。

「すべては都民の安全のためでした」という…。


メディアのあり方としてどうなのかと呆れたのは空洞を取材した様子を見たときだ。

あれもだめ、これもダメ…と注文をつけられた挙句、検査のために採水しようとして

「今後、専門家が行うのでご協力よろしく」と言われて そのまま引き下がっていた。

カメラとマイクがあるんだ。「それじゃ、取材を断る。都が拒んだと報道させてもらう」と

なぜ言えないのか。 小池知事だって移転延期に関連して示した3つの疑問点のひとつに

“情報公開の不足”を挙げていたではないか。


慎太郎 老いたり


「東京都は伏魔殿だね」

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豊洲新市場の地下について連日、記者に囲まれて話が混乱したあと元知事がそう言った。

“ブラックボックス”の次は“伏魔殿”か。“パンドラの箱”もあったね。やれやれ。

とにかく、80歳を過ぎた人の記憶が怪しくなるのは実感として分かる。ハハハ。

しかも「ワイドナショー」で息子・良純の話を聞くと「みんなが面白がることに関心があり、

終わるとその結果には興味がなくなる」らしい。善悪は別にしてそこは分かる気がする。

さすがに「政治家・知事である前にあの人は作家だから」は無理だと思うが。


敢えて拾うなり


「火中の栗を拾う」

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民進党の新幹事長になった野田佳彦のスピーチの中にあった。

先週の「サンモニ」で普段は野党の味方っぽい発言が多いパネリストがこう言っていた。

「大人気で代表になったはずなのにそのあとの両院議員総会は

出席者がまばらで主要な議員が出ておらず、野田さんが幹事長に

決まっても拍手がばらばら。向かうべき相手が巨大与党ならば

一致団結しなければいけないのに中のバラバラ感が…」

呆れるのも無理ないなと思いながら聞いたが、“巨大与党”は高笑いしているだろう。

ついでに、新代表だが、なんだろう? この女性が中途半端な笑顔で話す所を正視できない。

落ち着かないのだ。 どんな美人でもちゃんと見てきた自信はあるのに。ハハハ。


あとがない!


序盤で平幕に2敗した稀勢の里をみんなが見ている。

ここから11日間を1敗で行けるなどとはとても思えない。

NHKの放送席はこんな風に期待を持たせ続けなければ

いけないんだね。同情するわ。


五日目の土俵に上がる前だった。初日と三日目に黒星を喫して22敗の大関の映像に

見せながら北の富士とアナが話していた。12勝での優勝の可能性に触れていた。

白鵬が全休する九月場所、話題は“それ”しかないのだから仕方がないが、話を振られる

北の富士もウンザリだっただろう。気の毒に。

視聴率を気にすることはない“結構な”立場なんだから淡々とやればいいのに。ハハハ。


おやめなさい!


「あなたをここにお呼びしたのは政治的な

スピーチのためではありません」。

ミシガン州の教会の司祭がぴしっと言った。

トランプがクリントン攻撃を始めたからだ。

いいね。

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ティモンズ牧師は話しているトランプに近寄り、こう言ったそうだ。

「トランプさん、あなたをお招きしたのはこのフリントの街で私たちがやっていることに

感謝していただくためであって、政治的スピーチのためではありません」。


分かりゃせんて


100歳になった私に純銀かメッキかを

見きわめる目があるかどうか自信もなく。

盃の中身にも興味がないと思われ。

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100歳超の高齢者が65000人にも達するという。めでたい。めでたいが我もまた…とは

簡単には思わない。健康であることが絶対条件だ。厚生労働省も“嬉しい悲鳴”を上げる。

お祝いの品に金がかかるのだ。経費削減のため、記念品の盃を純銀からメッキにした!

ま、私はどう()でもいいけど。ハハハ。


スカッ!


山中、見事なKO勝ち!!

危ない場面もあったが、あっぱれな王者だ。

倒し倒され、今年私が見た中ではベスト・バウトだ。

両者に拍手だね。

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ボクシングは生身の人間がロープで囲ったリング上で互いを殴り合うスポーツだ。

残酷だと思うこともある。これがスポーツか?と思うこともある。

しかし、この日の山中のボクシングは最高だった。“美しい”とさえ思った。

極限まで高まった集中の中で研ぎ澄まされた神経が“その瞬間”を嗅ぎ当てる。

脳からこぶしに指令が出る。必殺のヒダリがさく裂した。うーん、ビューティフル!


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by toruiwa2010 | 2016-09-20 08:02 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)

映画やテレビを見たり、本を読んでいるとき、いきなり、胸に突き刺さって来る言葉に

出会うことがある。ほとほと感心したり、なるほどと納得したり、笑うしかなかったり…。

最近、頭の片隅にメモした言葉たち…。


何をしたかではなく 何のためにそれをしたかが大事になる 

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モントリオール映画祭で賞を獲ったドキュメンタリー「健さん」の中で俳優・高倉健が

言った言葉だ。この場合、「たしかにそうだね」と素直にそう思うのが正解だ。間違っても

「でもやっぱり、何をしたかは大事じゃないの?」とか言ってはいけないのだ。なにしろ、

健さんの口から出た言葉だもの。ハハハ。


大竹まこと「俺は今日、しょっぱなで言ったんだ。

『金よりすごい銅を見た』ってな」

きたろう「そんなものはないよ」 

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リオ五輪の卓球・男子個人戦で感動を呼んだ水谷準についてのやり取りだ。

付き合いの長い二人の会話は面白い。お気に入りだった文化放送「ゴールデンラジオ」も

最近はきたろうが登場する水曜日の“紳士交遊録”のコーナーしか聴かなくなったなあ。


Qちゃんみたいに頭がパッと回転する選手はなかなかいない。

選手を見るときは会話を聞くのがいいの。足が速くなる子は

会話のテンポも速い。足の回転の速さにも繋がるもの。


週刊誌で見かけた高橋尚子のコーチだった小出義雄の言葉だ。

ちなみに、会話のテンポがいいからと言って頭の回転も速いかと言われるとそうでもない。

ハハハ。


電話線が発明されるまで鳥はどこに止まったのか?

光に速度があるなら闇の速さは?

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映画「アンナとアントワーヌ」の中に出て来た男と女の会話。

長い列車の旅の中でちょっとしたことが気になると言った男がその例として持ち出した。

「たしかに。それは気になるわ」と思った。この脚本家はかなり考えたね。ハハハ。


「あんなに男好きをみせるなんてなあ」

「自分が可愛いつて思ってんすよ」


「今日、目が怖いよって言われたから、

お前のせいだって言ってやったんだ」


電車の中でドア口に立った二人の若者(先輩・後輩?)の会話だった。

接近した状態でこういう会話を聞かされると、笑いをかみ殺すのに苦労する。


坂口杏里は小峠と交際中にもホストクラブに通っていて、

小峠はへべれけになった彼女を迎えに行ったこともあるそうだ。

「急にいい男じゃないですか」とおぎ・やはぎの矢作が言った。


ハッキリ覚えていないが、たぶん「バイキング」の中だったと思う。

文字にするとあまりおかしくないが、矢作のとぼけた口調で言われると吹き出す。


CMでぐっさんが言っていたが、トウモロコシの粒は必ず偶数らしい

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「本当にそうなの?」と、日本中で何十万人という親が子供に質問されているシーンが

目に浮かぶ。答えようがないよね。私も妻に聞かれた。「そうなんじゃないの。カボチャの

筋だって本数が決まってるんじゃないのかな。DNAがそうなってるんだろ」と答えた。

明解だと思うぜ。ハハハ。


1をしゃべると10をしゃべりたくなる。

追加情報や補足情報などいろいろしゃべりたくなるんです

(要は、限られた時間の中で膨大な情報を詰め込もうとするからだ)

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週末のフジテレビ「土曜プレミアム・さんまの東大方程式」の中で東大生は早口だという

話になったとき、学生の一人が早口になる理由を“解説”した。なるほどと思った。


映画は監督のもの、ドラマはテレビ局のもの、そして、CMはある意味俳優のもの。

監督のものをやりたかった。CMの場合は自分らしいことができてる。俺に足りてないのは

監督の絶対的な世界観の中にどうやっているかっていう自分を探すことだった。

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フジテレビ「ぼくらの時代」に出た俳優・松田翔太がかつて父・勇作から言われた言葉を

紹介しつつ、映画「オバー・フェンス」に出演した理由をそう語った。まだ、この作品を

見ていないが、松田兄弟は実に魅力的な俳優なのに意外なほど起用されることが少ないね。

持っている感性や演技力が監督の能力を超えていてうまく扱えないのだろうか。


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by toruiwa2010 | 2016-09-15 08:24 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)