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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:blog( 88 )

ツイッターの文字数制限が140から280に拡張されている。

ただし、日本語、韓国語、中国語は対象外だ。これまで通り、

140文字で十分だという判断があるようだ。

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ツイートを始めて間もなく、不思議なことに気づいた。


日本語にくらべると英語のほうが短い時間により多くの情報を

伝えることが出来る…そう言われてきた。映画の“吹き替え”を

考えると分かりやすいと思う。英語のせりふを忠実に日本語に

置き換えてvoice over(吹き替え)すると、日本語がこぼれる

日本語のほうを削らないと、俳優はすでに口を閉じているのに、

まだセリフが流れてくる、という珍現象がひんぱんに起きる。

一定時間内に伝えられる情報量は圧倒的に英語のほうが多い。


数年前に読んだ「赤鼻のトナカイ」の話がとても分かりやすい。

http://bit.ly/2mQU0yg


日本語で♪真っ赤なお鼻の…と歌う間に英語はこれだけ入る。

Rudolf,the red-nosed reindeer

つまり、「真っ赤なお鼻のトナカイさんのルドルフが」…


ところが、単純に“文字数”で考えると、2919と逆転する。

キツネにつままれた気分だった。

しかし、英語は子音と母音が別々だし、スペースが多い。

日本語には漢字があり、ひとつのかな文字にも子音と母音が

同居するなど“有利な点”が多いのだ。


日本を訪問したあと韓国に行ったドナルド・トランプ大統領が

こんなツイートを書き込んでいた。“単純計算”で139文字だ。


NoKo has interpreted America's past

restraint as weakness.

This would be a fatal miscalculation.

Do not underestimate us.

AND DO NOT TRY US.


日本語に訳してみると…


北朝鮮は過去の米国の抑制を弱さと訳してきた。

致命的な勘違いだ。我々を過小評価するな。

そして、我々を試すなよ。


わずか54文字だ。

日本語は、じっくり考えて文章を作れば、140文字で十分に

思いを伝えられる言語だなあ。いや、優位というのじゃなくて

あくまで言語の“特性”だけど。ハハハ。

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Twitter社によれば、“140文字時代、リミットまで書き込む

ユーザーは全体の9%だった。そして、一定期間 “280文字

テストをしたところ、140文字を超えたユーザーはわずか5%

190文字を超えた人は2%280文字を使った人は1%だった。

また、テストをしているころ、「文字数が増えても意見の中身は

変わらない。同じことを“より多い”言葉数で言うだけ」という

反応が多かったらしい。

…じゃあ、140文字のままでよかったのかもね。ハハハ。


ツイッター…使いこなせれば面白い。引退して外の世界との

接点がなくなっている者にとってはありがたい“メディア”だ。

はいはい、書いていいことダメなこと、タイミングや言葉の

選択を間違えると“やばい”要素があることも事実だけどね。

ハハハ。


おまけ

実験をしてみると、たとえば私が英語を交じえたツイートを

するときは、英語の2文字=日本語1文字でカウント

されるようだ。これまでもそうだったとしたら恥ずかしいが、

英語の制限が“倍”になったことと関係があるのかもしれない。


さらに、書きこむとき、今 何文字かが表示されなくなっている。

“リング”で表示され、最後だけ10からカウントダウンする形に

いつの間にか変わった。私は文字数を確認しながら書き進める

タイプなので、やりにくくなった。


by toruiwa2010 | 2017-11-22 08:44 | blog | Comments(2)

昨日で満79歳になりました。

70代最後の1年に突入したことになります。

すでに“ぼちぼちと”終活を始めていますが、思うようには

進んでいません。来年には80歳になる…となったら、少し

急がなければいけませんね。最重要テーマが“遺された者に

迷惑をかけない”ですから。ハハハ。

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昨日の東京は朝から雨が降っていました。

9時の“おやつ”にとんでもないものが出てきました。

あずきアイスです。岩佐家“最強”のスイーツです。

「いかん、いかん」とつぶやきながらいただきました。


妻は、アイスはLady Bordenのバニラ、ゆであずきは井村屋に

強くこだわっています。本当は、井村屋のゆであずき、それも

“つぶあん”でしたが、この日は“こしあん”でした。こだわりは

どうしたんだ!?ハハハ。


午後から映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を見に行き、そのあと

銀座・らん月で食事をしました。

“この日はここですき焼き”と、妻は決めていたようです。

久しぶりでしたが、大変 おいしくいただきました。

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ビールのつまみに揚げ銀杏、美味


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外食のときはデザートまで行くことが多いのですが、昨日は

朝、あずきアイスを食べていました。でも、迷ったのは一瞬、

「ま、今日は特別の日だから」という妻の一言で“即決”して

フルーツぜんざい…またしてもあずきじゃねえか?

死ぬわけじゃないし、と目をつぶって食べました。

いつの日か、“報い”が来るなあ。ハハハ。


1938年生まれです。“戦前派”です。正確には“戦前生まれ”の

カテゴリでしょう。終戦のとき6歳でしたから戦争の記憶は

あまり鮮明ではありません。815日を疎開先の九州で迎え、

10月ごろには東京に戻ったはずです。家があった杉並区一帯は

空襲を免れていたし、焼け野原だったと言われる東京の景色も

見た記憶がないのです。戦争の悲惨さ・実態を伝えられるのは

私より上の年代でないと無理のような気がします。


そうなると、90歳代ということになります。

先日、90歳以上が200万人を超えたという記事を読みました。

あと11年か…と考えました。そこまで生きたいかどうか?

非常に微妙です。日常生活の大半を介助なしに過ごせるなら

生きてみたいけどなあ。


そうは言っても、この年齢になって思うことは一つです。

800年以上前、西行法師が詠んだように”花の下”でなくても

いいから、元気なうちに"ぽっくり"と行きたいです。

“ハハハ”と笑いながら。ハハハ。


4年前、推定死亡日を教えてくれる脳内メーカーに聞いたとき、


岩佐徹さんは72歳でその生涯を閉じます。

すでに死亡していてもおかしくありません。


…と“宣告”されました。そうか、死んでいるかもないと思えば

怖いものはありません。“おまけ”だと思って楽しみますか?

ハハハ。

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その“おまけ”


帰りの車中、優先席を確保した私の前に女性が立ちました。

白いブラウスに黒いジーンズっぽいパンツ。仕事ができる

キャリアウーマン…に見えました。

よく見ると、“前”のジッパーが3~4センチ下がっていました。

おいおい、と思いました。目をそらしました。

あ、そうか、そういう“おしゃれ”なんだ、と思い直しました。


いったい、どっちなんですかね?


おしゃれなら、からかう方が恥ずかしい。

でも、そうでなかったら、30代半ばと思われる彼女、帰宅して

着替えるとき、ジッパー・タブが自分の“記憶”より低いことに

気づいて大慌てするんじゃないかと。


79歳なんだ、つまらないことで悩まさないでくれませんか。

ハハハ。


by toruiwa2010 | 2017-09-29 09:11 | blog | Comments(20)

20148月午前11時すぎだった。

スコアをつけながら、マリナーズ・岩隈のピチングを見ていた。

エッと思った。

何かおかしなことが起きたぞというアラームが鳴った。

“異変”は高校野球を放送している隣りのテレビ画面で起きた。

岩隈が投げ、結果をスコアブックに記入して顔を上げたとき、

目の端でとらえた映像に違和感があつたのだ。

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“おかしい”と思ったものの正体は、このときマウンドにいた

ピッチャーが投じたボールが高く舞い上がり、あろうことか、

テレビ画面の外に消えていったことだ。

思えば、無駄に鋭いセンサーが“悲劇”のはじまりだつた。

ハハハ。


悲劇とは、このとき東海大四高のエース・西嶋隆太君が投げた

超スローボールをめぐっての“炎上騒動”を指す。言葉足らずの

ツイッターを発信した私と、気の毒な“被害者”・西嶋君だけが

関わっているのだから、“悲劇”“は大げさかもしれないが。


東海大四のピッチャーのスローカーブ…

ダメとは言わないが、少なくとも、

投球術とは呼びたくない。意地でも。

こういうことやってると、世の中をなめた

少年になって行きそうな気がする。

ハハハ。


…直後に書き込んだ私のツイートだ。

軽い気持ちだったが、急いだあまり、大きなミスをした。

”世の中の…”以下はまったく余計だった。

そのまま岩隈の試合に集中していた。その間に、ツイッターが

えらいことになっているとはつゆ知らず。


深夜の削除と謝罪、ダルビッシュとの関わり、一件落着など、

この一件の細かなことは以下のブログを参照されたい。長いぜ。

ハハハ。


ツイッター 炎上!~詫びるしかない~ http://bit.ly/1BrvjGA

“タイトルなし”とします  http://bit.ly/1Btn5wP

超スローボール:いやいやいや~2014:岩佐徹的大誤算6

                 http://bit.ly/1EGRaOv

報告:超スローボールの件落着  http://bit.ly/1C8KnY4

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3年の月日が流れた。

8月の末、「プレバト」の3時間SPを見ていたとき、PC

こんなツイートが現れた。


@toruiwaさん

岩佐さんげんきですか?

20:38:40


まず、本文に目が行った。誰だろう?と思った。目をずらして

発信者を確認すると“西嶋亮太”と書かれていた!

2015年初めに何回かダイレクトメッセージを交換して以来だ。

今、コンタクトをとってくる理由が分からないし、アドレスが

記憶の中にあるものと違うから、すぐに信じたわけではない。


しかし、プロフィルに書かれた経歴も正しいし、ツイートの

内容も彼らしかったので返信した。


いろいろあって2014年の夏ほど

元気じゃないかも。ハハハ。

ホントに西嶋君? 

だったら、うれしいなあ。

社会人野球はどうですか?  


彼からのリプは…


ハハハ。 は絶対元気ですね!笑

僕はピッチャーやめて内野手やってますよ。


一気にテンションが上がって、以後、大好きな「プレバト」の

内容はうろ覚え。ハハハ。


やり取りを続けるうちに、彼の方にも一度会ったみたいという

気持ちがあることが分かった。互いのスケジュールを確認して

飛行機のチケットとホテルを手配し、11日、北の大地に飛んだ。

余談だが、飛行機に乗るのは200610月のハワイ以来だから

チェックインのとき緊張した。ハハハ。

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待ち合わせに指定されたすすきのの居酒屋には早めについた。

こちらはあくまで“会ってもらう”立場だし、まず、なによりも

直接“謝る”のが目的の会合だからだ。


西嶋君は少し遅れてやってきた。事前に「5分ほど遅れます」と

DMで連絡があった。きちんとしてるわ。

“連れ”がいることは聞いていた。というより、私の方から、

11では気づまりだったら、誰かを誘って下さい。たとえば、

ガールフレンドとか、当時のキャッチャーとか”と伝えてあった。

GFはいない、ということで、一緒に現れたのはバッテリーを

組んでいた上野純輝君だった。

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まず、謝らせてもらった。“形式ばった”ものではなかったが、

気持ちよく聞き入れてくれた。彼の方に、“例の件”について

わだかまりがないことは分かっていた。2015年初めのDMでも

こう言ってくれていた。


僕、なんも思ってませんからね!

周りが騒いだだけです。

岩佐さんは思ってることを言っただけ。

僕もやりたいことをやっただけですよ!

自分はなんも思っていませんよ?


あーたしかに

言われてしょうがないとは思いました!

誰にも文句言われないぐらい実績残せば

よかったんですが、あの程度の力じゃ

言われても仕方ないですね!


…袋叩きの中で、この言葉にどれだけ救われたことか。そして、

当時から、彼は“いい年こいた岩佐爺”よりオトナだったんだ。

ハハハ。


会話の細かい中身は3人の中にとどめるが、“あの一球”のこと、

今の生活など、約2時間、話した。主に私がしゃべっていた。

“音”がなくなるのが怖かったから。

豚しゃぶ、刺身などの食べ放題だった。スポーツをやっている

若者らしく、二人がよく食べてくれたのがうれしかった。


西嶋君は内野(セカンド)に転向したあと苦戦しているようだ。

上野君は東海大北海道に進み野球を続けてるものの、試合には

出たり出なかったりだという。口を揃えて、社会人、大学とも

高校野球とはレベルが違うと話していた。それも“青春”だよね。


3年前、大観衆の視線を一身に集めて、甲子園のマウンドに

立っていた小柄な少年は、少し大人びた顔つきの礼儀正しい

21歳の青年になっていた。


いい旅をさせてもらった。本人に直接 気持ちを伝えられた。

こんな日が来るなんて、考えもしなかった。

西嶋君は自覚がないまま、会ってくれたことでこれ以上はない

“年寄り孝行”をしてくれた。そういえば、敬老の日も近いね。

有難う、西島君。そして、付き合ってくれた上野君も。

いい野球人生を送ってほしい。青春バンザイ!!

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by toruiwa2010 | 2017-09-13 09:47 | blog | Comments(9)
雨の合間を縫って多磨霊園に
兄の骨を納めました。
10日に納骨したばかりの
母の骨壺のとなりに、小さな
兄の壺が納まりました。
「僕ももうすぐ行くから」と
言っていた言葉通りになって
しまいましたが、これで
よかったのだと思います。

肩の荷が下りた思いです。
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by toruiwa2010 | 2017-07-27 12:57 | blog | Comments(2)

7月17日午後0時42分、
兄が息を引き取りました。
危ないという連絡を受けて
すぐに芦屋に向かいましたが、
間に合いませんでした。
病院の霊安室で顔を見ましたが、
兄らしい穏やかな表情でした。
93歳でした。頑張ったと思います。

*8月中旬まで休みます。

by toruiwa2010 | 2017-07-18 08:15 | blog | Comments(17)

20日から1週間、東京の自宅に帰っていました。

それなりの広さがあって、どこまでも清潔な風呂につかり、

上がれば、大好物のアンジェリーナのモンブランが待つ。

テレビの向こうには窓いっぱいに新緑の公園が広がっています。

2003年に入居以来、見慣れた光景が目に入る幸せ…


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そして、先週金曜日に再び芦屋に戻り、その足で市役所に行き

兄の印鑑登録書をもらい、病院で医師から1週間の報告を聞き、

不動産屋に寄って翌日の打ち合わせと忙しく動き回りました。

引っ越す予定だった兄のマンションを売却することになって

売主の代理を務める私には 取り揃えなければいけない書類が

いろいろとあるのです。


土曜日は、買い主の司法書士と一緒に病院に行きました。

私が売主のやるべき署名・捺印などの事務処理を代行する…

それを兄が承知していることを確認する必要があるのです。

委任状にサインをするだけでも、目が不自由な兄にとっては

難しい作業でしたが、なんとかやり遂げてくれました。


日曜日、不動産屋で仮契約。

幸いなことに、購入した額に20万円を上乗せした値段で

あっという間に売れたのです。20万円 上乗せしたのは

“欲”からではなく、切りのいい数字にするためでした。

念のため。ハハハ。


昨日は、退院後の兄を預ける施設の見学に行きました。

これまでいくつも見てきましたが、素晴らしい環境に

ビックリしました。ただし、最低でも1ヶ月待ちです。

病院に回って、サポートしてくれる地域連携の看護師と

今後の作戦を相談しました。


午後は証券会社と銀行に行きました。

特に、銀行との話に臨むときには珍しく緊張しました。

兄の“施設暮らし”を支えるためには資産を使うのですが、

本人が銀行や郵便局の窓口には行けません。他人の金を

預かっている銀行はきわめて慎重です。本人が不在では

なかなか動かせません。キャッシュカードはあるものの

暗証番号が分からないのです。


細かいことは省略しますが、私の前に立ちふさがっていた

大きな壁に風穴があきました。


まだゴールは遠いですが、少し先が見えてきました。

昨日は芦屋に来て一番うれしかった日かもしれません。

朝の“めざまし”で「今日、最も悪い運勢なのは…

ごめんなさい、てんびん座の人です」だったので

それなりに覚悟していましたが、1日の終わりに東京の

妻にいい報告ができてよかったです。


そんなわけで、あわただしい日々を過ごしています。

夜中に目が覚めたとき、自分の身体に強いストレスが

かかっていることが分かります。気をつけねば。


by toruiwa2010 | 2017-05-30 08:18 | blog | Comments(12)

バタバタしているうちに5月です。

バタバタしているうちに連休も終わりました。

2月中旬には近場の梅の名所を訪ねましたが、

好きな桜は通りすがりに眺めるのがやっとで、

時間をかけて楽しむゆとりが持てない間に

咲いて散っていきました。

今はハナミズキがきれいですね。


長兄のマンションではつつじが満開です。

しかし、兄は4月中旬からの入院が長引いて、

このつつじを見ることもないまま、当分は

病気と闘うことになります。

重い肺炎にかかり、入院生活はすでに3週間を

超えました。


入院当初の “ピンチ”は一時的に脱したものの、

93歳という高齢なので、いつ容体が急変するか

予断を許さないと担当の医師から言われており、

こちらも緊張の日々が続いています。


4月末、3カ月ぶりで帰京しました。私自身、

いくつかの病院で診察を受け、薬をもらう

必要があったからです。久しぶりの我が家の

風呂は最高で、命の洗濯をしてきました。

2泊しただけで芦屋に戻り、毎日、病院に

通っています。


肺炎が治らないとリハビリを始められません。

自力で歩けるようにしないと一人暮らしには

戻れません。寝ている時間が長引けば、筋肉が

どんどん落ちます。それが分かっているので

本人も気が気ではないようです。思うように

病状が改善しないことに弱気になっています。

手を変え品を変え、励ます日々です。


…見舞い以外にはすることもないのですが、

まだ、ブログを再開する心境ではありません。

関心があることについてのたまのツイートが

精一杯です。

休載に入る前に、5月から再開できそうなことを

書いたのに、約束が果たせず申し訳ありません。

どうか、もう少し時間をください。
by toruiwa2010 | 2017-05-08 08:07 | blog | Comments(12)
すみません。今日から再開の予定でしたが、
あと2,3日お待ちください。

先週の月曜日に妻が応援に来てくれて
この1週間、兄の家の片付けと新居への
引っ越し準備をしていました。

いま、妻が東京に戻っていきました。
苦労をかけてしまいました。
私もへとへとです。
マスターズの最終局面を伝えるテレビを
眺めながらぼうっとしています。
今日も各所への事務処理が山ほどあります。

ブログを書くエネルギーは沸いてきません。
そんなわけで…


by toruiwa2010 | 2017-04-10 07:56 | blog | Comments(5)

ちょっと時間があったのでとき、ネットをふらついていたら…

“君、炎上したもうことなかれ――

お盆休み期間に「やらかした」おバカな面々”というタイトルの

古い記事に出会った。

“おバカな面々”の一人が不肖・岩佐徹だった。お察しの通り、

例の超スローボールの件で炎上したことが取り上げられていた。

11ページに及ぶ長い記事のおよそ4割を占めている。

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“事件”の中身を紹介して、私が何を言ったか、どう批判され、

どう詫びたか…をかなりくわしく記述したあと、私の過去の

ツイートを拾い上げて揶揄している。

すべてほぼ事実だから文句も言えないが、私が書いた過去の

ツイートだけで丸々1ページを埋めるのは甚だしい手抜きだし、

ずるいわ。原稿料がいくらか知らないが、1割ぐらい回しても

いいんじゃないのか。ハハハ。


この記事は、2014823日付のDIAMOND ONLINE

載っていたらしい。

“新聞・週刊誌三面記事を読み解く”というくくりで定期的に

書いている…らしい。

“らしい”は、当時はまったく知らなかったからだ。


筆者名は降旗学となっていた。“ノンフィクションライター”

だそうだが、それも知らなかった。

引用文ではなく、彼自身の思いを記す“地”の文章で“でした”、

“ました”調と“…だ”、“…と思う”調が文章の意味に関係なく

入り混じっている。言われたから言い返すわけではないが、

このノンフィクションライターさん、長い記事を書くほどの

腕にはなっていないのではないか。


最後の方に“恥を知れ。高校球児を貶めた元局アナも、府議も

市議も、みんなだ”とあった。

うなだれるしかなかった。…いやいや、そうじゃないわ。

書かれていることはほぼ間違っていないが、“母局は批判して

いない“などの事実誤認もあって、言いたいことはあるんだ。

ハハハ。


このまま引き下がったんでは、“意地悪爺さん”の名がすたる…

と反論を書く準備を始めた。

しかし、突っ込みどころが多くて面倒だなあと思い始めた途端、

今度はこんな記事に遭遇した。“降籏学”を検索中だった。


タイトルは“海老蔵の取材自粛要請に週刊誌が応じない理由”。

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同じDIAMAND ONLINEに載った彼の記事だ。

ネットが炎上した…らしい。“らしい”と書くのは、この現象を

“炎上”と呼ぶかどうかが私には分からないからだ。


妻・麻央の病気を追って自宅周辺での取材が度を越している、

あるいは超えそうだと判断した海老蔵丈がメディアに自粛を

求めたことに関するコラムだ。


気持ちは理解するが、そこで“はい”と引き下がったら、雑誌

メディアは存在意義を失う。また、海老蔵氏はその自粛要請が

自身とメディアの決別を意味することを理解しているか?

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取材を自粛もしくは切り上げる条件として、私たち取材者は

海老蔵氏にこんなことを申し出るだろう。

であれば、今後はご子息の襲名・ご披露に関する取材および

舞台・公演の宣伝を自粛させてもらいます、と。


祝い事を報じたように、訃報のような不幸をはじめゴシップや

スキャンダルも追わせてもらう。それがフェアな報道だからだ。


書く・書かれるという双方の立場はあっても書く・書かせない

という関係性はないからだ。そんな理不尽があるとすれば、

それは言論を封殺する軍事政権国家か彼の大国か北のあの国

くらいのものだ。


それでもなお週刊誌をひどいと思う人は週刊誌を読まなければ

いいだけの話だ。

ワイドショーをひどいと思ったらワイドショーを見なければいい。


…などと降旗は書いた。


彼の言い分が正しいかどうかについてはどうでもいい。

しかし、この記事がネット上で“批判”を浴びたようだ。


茂木健一郎 @kenichiromogi

降旗学さんにはノンフィクションのすぐれた

お仕事があると思いますが、この記事の

趣旨には疑問符。芸能人のプライバシーを

書くことに公共性はほとんどないと思います。

ましてや人の命のこと。


…と、高名な脳科学者が書いたとおりだよね。

“すぐれたお仕事があると思う”に同意する材料がないが。


「やめてくれ」と言われて引き下がったら仕事にならないのは

その通りだと思う。しかし、そのこととメディアの存在意義や

軍事政権国家という言葉はまったく結びつかない。そもそも、

降旗学の記事( http://diamond.jp/articles/-/93630 )からは、

彼が海老蔵一家の住まいの周辺で取材した形跡が見えない。


現場にいないんだったら書くな…とは言わない。

しかし、少なくとも この件については、現場の空気がどんな

ものだったかを知らずに書いちゃいけない。


現役のころの、事件・事故の現場に行ったとき、社名の入った

腕章を腕に巻くと強気になれたものだ。怖いものなしになる。

メディアの一員なら大抵のことは許されると錯覚する。

海老蔵家周辺で何があったかは知らないが、ASKAの二度目の

逮捕劇では、彼の車がかなり傷ついたと聞く。

囲んだ報道陣の何人かが「構うもんか」と思い上がっていても

おかしくはない。


降籏記者に同じ“傲慢”があったかどうかは知らない。

しかし、この件で“言論封殺”を持ち出すなど滑稽でしかない。

最近、どんな記事を書いているのか、ダイアモンド オンラインを

覗いてみたが、“日本死ね”以外に興味がわいたものはなかった。


それも、読むとなにか一言言ってやりたい箇所が満載だが、

私のこの記事がすでに相当長くなっているので“放置”する。

ハハハ。


で、公の場で罵倒されたわけだが、これも放置。こういう奴は

相手にしないに限る。それにしても、ダイアモンド…もう少し、

まともな記者はいないのかなあ。

“おバカな面々”と書かれたが、書いた本人も文章を一読すれば

人を“バカ”と呼ぶほどお利巧とは思わない…と書いておく。

ハハハ。


参考:

流行語大賞「保育園落ちた日本死ね」

トップ10入りで大論争(降籏学)

http://diamond.jp/articles/-/110783



お断り

よんどころない事情で

5日まで更新を休みます。


by toruiwa2010 | 2017-01-31 08:29 | blog | Comments(0)

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恒例の初もうで…

手抜きのそしりをまぬかれませんが

近所の神社で済ませます。

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二礼二拍手…何とかの作法は省略して

軽く頭を下げたらいきなり願い事を…。

これまであまりご利益があったように

思わないのですが、“初めに住所氏名”を

言ってなかったなあ。無理だよねえ。


最後に軽く会釈して賽銭箱の前を離れます。

福豆をもらうことは忘れません。

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帰宅すれば年賀状。

断捨離の一環で出さないようにしてから

年々薄くなります。それでいいです。

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でもって、お汁粉。

以上で私の元日はほぼは終わり、これより

「ワイドナショー」を楽しみます。

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3日まで、とりあえず休みます。

それ以後は未定です。


by toruiwa2010 | 2017-01-01 10:03 | blog | Comments(2)