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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:blog( 83 )

20日から1週間、東京の自宅に帰っていました。

それなりの広さがあって、どこまでも清潔な風呂につかり、

上がれば、大好物のアンジェリーナのモンブランが待つ。

テレビの向こうには窓いっぱいに新緑の公園が広がっています。

2003年に入居以来、見慣れた光景が目に入る幸せ…


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そして、先週金曜日に再び芦屋に戻り、その足で市役所に行き

兄の印鑑登録書をもらい、病院で医師から1週間の報告を聞き、

不動産屋に寄って翌日の打ち合わせと忙しく動き回りました。

引っ越す予定だった兄のマンションを売却することになって

売主の代理を務める私には 取り揃えなければいけない書類が

いろいろとあるのです。


土曜日は、買い主の司法書士と一緒に病院に行きました。

私が売主のやるべき署名・捺印などの事務処理を代行する…

それを兄が承知していることを確認する必要があるのです。

委任状にサインをするだけでも、目が不自由な兄にとっては

難しい作業でしたが、なんとかやり遂げてくれました。


日曜日、不動産屋で仮契約。

幸いなことに、購入した額に20万円を上乗せした値段で

あっという間に売れたのです。20万円 上乗せしたのは

“欲”からではなく、切りのいい数字にするためでした。

念のため。ハハハ。


昨日は、退院後の兄を預ける施設の見学に行きました。

これまでいくつも見てきましたが、素晴らしい環境に

ビックリしました。ただし、最低でも1ヶ月待ちです。

病院に回って、サポートしてくれる地域連携の看護師と

今後の作戦を相談しました。


午後は証券会社と銀行に行きました。

特に、銀行との話に臨むときには珍しく緊張しました。

兄の“施設暮らし”を支えるためには資産を使うのですが、

本人が銀行や郵便局の窓口には行けません。他人の金を

預かっている銀行はきわめて慎重です。本人が不在では

なかなか動かせません。キャッシュカードはあるものの

暗証番号が分からないのです。


細かいことは省略しますが、私の前に立ちふさがっていた

大きな壁に風穴があきました。


まだゴールは遠いですが、少し先が見えてきました。

昨日は芦屋に来て一番うれしかった日かもしれません。

朝の“めざまし”で「今日、最も悪い運勢なのは…

ごめんなさい、てんびん座の人です」だったので

それなりに覚悟していましたが、1日の終わりに東京の

妻にいい報告ができてよかったです。


そんなわけで、あわただしい日々を過ごしています。

夜中に目が覚めたとき、自分の身体に強いストレスが

かかっていることが分かります。気をつけねば。


by toruiwa2010 | 2017-05-30 08:18 | blog | Comments(12)

バタバタしているうちに5月です。

バタバタしているうちに連休も終わりました。

2月中旬には近場の梅の名所を訪ねましたが、

好きな桜は通りすがりに眺めるのがやっとで、

時間をかけて楽しむゆとりが持てない間に

咲いて散っていきました。

今はハナミズキがきれいですね。


長兄のマンションではつつじが満開です。

しかし、兄は4月中旬からの入院が長引いて、

このつつじを見ることもないまま、当分は

病気と闘うことになります。

重い肺炎にかかり、入院生活はすでに3週間を

超えました。


入院当初の “ピンチ”は一時的に脱したものの、

93歳という高齢なので、いつ容体が急変するか

予断を許さないと担当の医師から言われており、

こちらも緊張の日々が続いています。


4月末、3カ月ぶりで帰京しました。私自身、

いくつかの病院で診察を受け、薬をもらう

必要があったからです。久しぶりの我が家の

風呂は最高で、命の洗濯をしてきました。

2泊しただけで芦屋に戻り、毎日、病院に

通っています。


肺炎が治らないとリハビリを始められません。

自力で歩けるようにしないと一人暮らしには

戻れません。寝ている時間が長引けば、筋肉が

どんどん落ちます。それが分かっているので

本人も気が気ではないようです。思うように

病状が改善しないことに弱気になっています。

手を変え品を変え、励ます日々です。


…見舞い以外にはすることもないのですが、

まだ、ブログを再開する心境ではありません。

関心があることについてのたまのツイートが

精一杯です。

休載に入る前に、5月から再開できそうなことを

書いたのに、約束が果たせず申し訳ありません。

どうか、もう少し時間をください。
by toruiwa2010 | 2017-05-08 08:07 | blog | Comments(12)
すみません。今日から再開の予定でしたが、
あと2,3日お待ちください。

先週の月曜日に妻が応援に来てくれて
この1週間、兄の家の片付けと新居への
引っ越し準備をしていました。

いま、妻が東京に戻っていきました。
苦労をかけてしまいました。
私もへとへとです。
マスターズの最終局面を伝えるテレビを
眺めながらぼうっとしています。
今日も各所への事務処理が山ほどあります。

ブログを書くエネルギーは沸いてきません。
そんなわけで…


by toruiwa2010 | 2017-04-10 07:56 | blog | Comments(5)

ちょっと時間があったのでとき、ネットをふらついていたら…

“君、炎上したもうことなかれ――

お盆休み期間に「やらかした」おバカな面々”というタイトルの

古い記事に出会った。

“おバカな面々”の一人が不肖・岩佐徹だった。お察しの通り、

例の超スローボールの件で炎上したことが取り上げられていた。

11ページに及ぶ長い記事のおよそ4割を占めている。

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“事件”の中身を紹介して、私が何を言ったか、どう批判され、

どう詫びたか…をかなりくわしく記述したあと、私の過去の

ツイートを拾い上げて揶揄している。

すべてほぼ事実だから文句も言えないが、私が書いた過去の

ツイートだけで丸々1ページを埋めるのは甚だしい手抜きだし、

ずるいわ。原稿料がいくらか知らないが、1割ぐらい回しても

いいんじゃないのか。ハハハ。


この記事は、2014823日付のDIAMOND ONLINE

載っていたらしい。

“新聞・週刊誌三面記事を読み解く”というくくりで定期的に

書いている…らしい。

“らしい”は、当時はまったく知らなかったからだ。


筆者名は降旗学となっていた。“ノンフィクションライター”

だそうだが、それも知らなかった。

引用文ではなく、彼自身の思いを記す“地”の文章で“でした”、

“ました”調と“…だ”、“…と思う”調が文章の意味に関係なく

入り混じっている。言われたから言い返すわけではないが、

このノンフィクションライターさん、長い記事を書くほどの

腕にはなっていないのではないか。


最後の方に“恥を知れ。高校球児を貶めた元局アナも、府議も

市議も、みんなだ”とあった。

うなだれるしかなかった。…いやいや、そうじゃないわ。

書かれていることはほぼ間違っていないが、“母局は批判して

いない“などの事実誤認もあって、言いたいことはあるんだ。

ハハハ。


このまま引き下がったんでは、“意地悪爺さん”の名がすたる…

と反論を書く準備を始めた。

しかし、突っ込みどころが多くて面倒だなあと思い始めた途端、

今度はこんな記事に遭遇した。“降籏学”を検索中だった。


タイトルは“海老蔵の取材自粛要請に週刊誌が応じない理由”。

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同じDIAMAND ONLINEに載った彼の記事だ。

ネットが炎上した…らしい。“らしい”と書くのは、この現象を

“炎上”と呼ぶかどうかが私には分からないからだ。


妻・麻央の病気を追って自宅周辺での取材が度を越している、

あるいは超えそうだと判断した海老蔵丈がメディアに自粛を

求めたことに関するコラムだ。


気持ちは理解するが、そこで“はい”と引き下がったら、雑誌

メディアは存在意義を失う。また、海老蔵氏はその自粛要請が

自身とメディアの決別を意味することを理解しているか?

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取材を自粛もしくは切り上げる条件として、私たち取材者は

海老蔵氏にこんなことを申し出るだろう。

であれば、今後はご子息の襲名・ご披露に関する取材および

舞台・公演の宣伝を自粛させてもらいます、と。


祝い事を報じたように、訃報のような不幸をはじめゴシップや

スキャンダルも追わせてもらう。それがフェアな報道だからだ。


書く・書かれるという双方の立場はあっても書く・書かせない

という関係性はないからだ。そんな理不尽があるとすれば、

それは言論を封殺する軍事政権国家か彼の大国か北のあの国

くらいのものだ。


それでもなお週刊誌をひどいと思う人は週刊誌を読まなければ

いいだけの話だ。

ワイドショーをひどいと思ったらワイドショーを見なければいい。


…などと降旗は書いた。


彼の言い分が正しいかどうかについてはどうでもいい。

しかし、この記事がネット上で“批判”を浴びたようだ。


茂木健一郎 @kenichiromogi

降旗学さんにはノンフィクションのすぐれた

お仕事があると思いますが、この記事の

趣旨には疑問符。芸能人のプライバシーを

書くことに公共性はほとんどないと思います。

ましてや人の命のこと。


…と、高名な脳科学者が書いたとおりだよね。

“すぐれたお仕事があると思う”に同意する材料がないが。


「やめてくれ」と言われて引き下がったら仕事にならないのは

その通りだと思う。しかし、そのこととメディアの存在意義や

軍事政権国家という言葉はまったく結びつかない。そもそも、

降旗学の記事( http://diamond.jp/articles/-/93630 )からは、

彼が海老蔵一家の住まいの周辺で取材した形跡が見えない。


現場にいないんだったら書くな…とは言わない。

しかし、少なくとも この件については、現場の空気がどんな

ものだったかを知らずに書いちゃいけない。


現役のころの、事件・事故の現場に行ったとき、社名の入った

腕章を腕に巻くと強気になれたものだ。怖いものなしになる。

メディアの一員なら大抵のことは許されると錯覚する。

海老蔵家周辺で何があったかは知らないが、ASKAの二度目の

逮捕劇では、彼の車がかなり傷ついたと聞く。

囲んだ報道陣の何人かが「構うもんか」と思い上がっていても

おかしくはない。


降籏記者に同じ“傲慢”があったかどうかは知らない。

しかし、この件で“言論封殺”を持ち出すなど滑稽でしかない。

最近、どんな記事を書いているのか、ダイアモンド オンラインを

覗いてみたが、“日本死ね”以外に興味がわいたものはなかった。


それも、読むとなにか一言言ってやりたい箇所が満載だが、

私のこの記事がすでに相当長くなっているので“放置”する。

ハハハ。


で、公の場で罵倒されたわけだが、これも放置。こういう奴は

相手にしないに限る。それにしても、ダイアモンド…もう少し、

まともな記者はいないのかなあ。

“おバカな面々”と書かれたが、書いた本人も文章を一読すれば

人を“バカ”と呼ぶほどお利巧とは思わない…と書いておく。

ハハハ。


参考:

流行語大賞「保育園落ちた日本死ね」

トップ10入りで大論争(降籏学)

http://diamond.jp/articles/-/110783



お断り

よんどころない事情で

5日まで更新を休みます。


by toruiwa2010 | 2017-01-31 08:29 | blog | Comments(0)

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恒例の初もうで…

手抜きのそしりをまぬかれませんが

近所の神社で済ませます。

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二礼二拍手…何とかの作法は省略して

軽く頭を下げたらいきなり願い事を…。

これまであまりご利益があったように

思わないのですが、“初めに住所氏名”を

言ってなかったなあ。無理だよねえ。


最後に軽く会釈して賽銭箱の前を離れます。

福豆をもらうことは忘れません。

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帰宅すれば年賀状。

断捨離の一環で出さないようにしてから

年々薄くなります。それでいいです。

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でもって、お汁粉。

以上で私の元日はほぼは終わり、これより

「ワイドナショー」を楽しみます。

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3日まで、とりあえず休みます。

それ以後は未定です。


by toruiwa2010 | 2017-01-01 10:03 | blog | Comments(2)
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とりあえず、3日まで休みます。そのあとは未定です。


by toruiwa2010 | 2017-01-01 00:03 | blog | Comments(0)

周りのやることについつられてしまうタイプです。

若いころは、誰かが歌い出すと、知ってる歌なら次の小節から

必ず参加していました。

何にでも手や口を出す“いっちょかみ”は私の性格の一部です。


TBS「プレバト」を見始めて、これぐらいなら俺でもできる…と、

うっかり俳句に手を出しました。楽しめましたが、苦しみました。

出演者たちが勉強の成果として、普段は口にしない言葉を使って

句を作るのを見るうちに、少し気持ちが離れてしまいました。


今でも、番組は見ています。思わぬ人がいい句を作るのを見ると

気持ちがよくなりますね。

誰もほめないが、今年 私が作った句の中から自薦の“傑作”を…。

ハハハ。

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立春を 過ぎて路上の 影つよく

青空を カンバスのごと ミモザ咲く

もくれんの つぼみにぎやかに 日が昇る

蒼穹に ハナモモの紅 あざやかに

散りてなお 美しきかな 花いかだ

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花見山 花にまみれて 花をみる

青空の 向こうも青く 五月かな

母の日は 後悔ばかり 目を閉じる

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高く低く カモメ群れ飛ぶ 夏の海

松島に 芭蕉をしのぶ 牡蠣いかだ

新緑を のぼる電車に 谷の風

初夏の宵 ヴィオロン弾きの 立ち姿

眺めても やむ気配なし 夏至の雨

カモの背が 水玉はじく 梅雨の入り

青空に 虹がほどけて 旅終わる

ハスの葉に 雨つぶ宿り 夏至る

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京の夏 五重塔の 照り返し

遠雷の 近づく気配 海 静か

雲がわく 岬の向こう 友が待つ

カミナリと 思えば 浜で 五尺玉

川風が はこぶ 花火の 音 におい

猛き雲 遠くに見えて 梅雨明ける

チリチリン 夏の想い出が 風に乗る

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夏祭り 素足に下駄の 艶っぽく

山こえて 祭りばやしが 聞こえくる

ふるさとは 盆おどりより 母の味

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「また来年」 言ったばあばが いない夏

処暑 過ぎて さびれた浜の 夕まぐれ

夏の夕 島の向こうに 富士の影

蒼い空 嵐が過ぎて 秋が立つ

雲さえも 優しく浮かぶ 秋の空

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見上げれば あれはたしかに 秋の雲

散歩道 なじみの猫が ひなたぼこ

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昨日は、今年最後の外食をしに下北沢に。

夏場から通うようになったHIROKI…
広島風お好み焼きの店だ。いつも混んでる。
昨日が今年の営業最終日だった。ラッキー!
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by toruiwa2010 | 2016-12-30 08:16 | blog | Comments(4)

初めてパソコンに触れたのは1995年だからもう20年以上世話になっている。

飽きっぽくて“こういうものに関しては”浮気性だから(w)、これまで私の前を

通り過ぎていったデスク・トップやノート型のパソコンは数知れない。


先日、新しいノートパソコンがやって来た。年齢的に、おそらく最後になる。

10年以上、VAIOを使ってきた。デザインが好きだからで、ほかに理由はない。

これまで購入したIT関係のデバイスにSONY系が多いのも同じ理由だ。

デザインそのものより“雰囲気”が好き…と言った方がいいかもしれない。

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春先だったと思うが、“windows10に変えるか?”という主旨のメッセージが

何度も画面に現れたが無視していると、あるとき“…次は自動的に更新する”と

告知があり、数日後 実行された。初めはとまどったが、数日で慣れて そのまま

使ってきた。ところが、先月、自動アップデートされたとき、“VAIO”の文字と

ベアリング状の輪がくるくる回る映像のまま数時間過ぎても変化しなくなった。


カスタマーに電話してなんとか使えるようになったが、後日 同じ現象が起きた。

映画を見に行き、数時間後に帰宅してもリングが回っていやがった。ハハハ。

カスタマーに助けてもらったが、かなり“すったもんだ”した。

聞くと、私のようにwindows10に自動更新した機器に不具合が起きている人は

多いのだという。また同じことが起きる可能性はあるし、リカバリが必要になる

可能性もある…とも言われた。それは困るよ。保存はするようにはしているが、

バックアップはたまにしかとらない。書きかけの記事などが消えたらショックだ。


VAIOの責任ではないのだろうが、ほかにもマイナーなトラブルも起きるので、

この際、買い換えよう…と決めたのだ。


渋谷のLABIに出かけた。

店内の配置は知っているのでエスカレーターで4階に上がって行くと様子が変だ。

PCらしきものが並んでいない。案内を見るとパソコンは地下一階になっていた! 

よく見ると2階にあったはずのテレビは5階に移っている。模様替えをしたのだ。

売れないってことだね。

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話しやすそうな店員に声をかけた。

PCは長く使っているが決して詳しくはないことを話し、やりたいのは ネットを

見ること、ツイッターやブログ、メールをすること、スピードは速い方がいいし、

サポート体制が整っていることが望ましい…などを伝え、その条件で推奨の品を

教えてほしいと伝えた。

この機会に、VAIOじゃないものに変えようと決めていたので、そのことも。


店員に「東芝とX社になりますかね」と言われて、両方を聞くのは面倒(w)だし、

東芝の方がだいぶなじみがあったので、「じゃ、東芝で」と即決した。

そして、あまり悩まずに買う品も決まった。詳しい説明を聞いたって分からない。

直感で決めるしかないのだ。ハハハ。


…そこからが結構“タイヘン”だった。

品物を持ち帰り「明日からこれでブログを書こう」と思っていたが、甘かった。

今のパソコンは以前にくらべて“設定”が面倒になってるんだね。

ワードやエクセルなど、装備はしてるが、設定は自分でやらなければいけない、

リカバリディスクも自分で作らなければいけない。熟練した人には簡単でも

年寄りにはややこしいことになっているようだ。


料金は発生するが、店で設定することはできると言われた。3万円ほど!

そうか。メカに弱い高齢者は今後ますます増えるばかりだ。企業はこうやって

“小銭”を稼ぐんだね。地下一階だし。ハハハ。

口惜しいが、できるだけ早く使いたいし、ポイントが使えるので頼むことにした。

ただし、2,30分かと思えば、4,5時間かかると言われてびっくり。ホントかなあ?

プロがやってもそれだけかかる…なら、自分でやったら、どんだけかかるねん!


結局、翌日 出直して受け取った。

帰宅後、さっそくブックマークの引っ越しなどにとりかかった。初めて経験する

ワイヤレス・マウスの扱いに少し手間取った以外はスムーズに進んだ。

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新しい機器はうれしいものだ。簡単に故障はしない、ウイルスには狙われない…

そう信じるが、これからは 少し前に手に入れたmini stationという外付けHD

せっせとリカバリをとるようにすると固く心に誓った。ハハハ。


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by toruiwa2010 | 2016-12-01 08:35 | blog | Comments(0)

9月初め「はじまりはヒップホップ」という映画を見に行きました。

10分前に席につき、上映開始を待っているとき、何かがおかしいことに気づきました。

左目に何らかの“異変”があるようなのです。片目を交互に閉じてまだ何も映っていない

スクリーンを見ると、左目の中心部の見え方がおかしいのだと分かりました。

両眼で見る分には問題がないのでそのまま映画を見て帰りましたが、少々焦りました。

身体のどこが不自由でも気分のいいものではありませんが、目をやられるのはねえ。

人間のマナコだし。言うてる場合か!ハハハ。

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翌日、近所の眼科に出かけました。診断は“加齢黄斑変性症”…年寄りに多い病気です。

“中途半端”な知識だと認めた上で書くと、この病気は網膜中心部の黄班部の下にある

脈絡膜から異常な血管(新生血管)が生えてくることによって起こります。

黄班が腫れるため、ものがゆがんで見えたり中心部が暗く見えたりする症状が出るのです。

放置すると、症状が悪化し、視力がさらに悪くなることが予想されるので…と、医師から

提案された治療法のうち、“ルセンティスの注射”を選択しました。

新生血管を抑制し、見え方が改善されるという効果があると言われました。


最初の注射は1015日に実施しました。

もちろん、麻酔をした上ですが、眼球に針を刺すのは気分のいいものではありませんね。

20年前を思い出しました。


1995年秋、ミラン・ダービーを実況するためミラノに飛びました。

サンシーロ・スタジアムの放送席に座ってピッチを見ると、このときも見え方が変でした。

アップする選手の背番号がよく見えません。極端に言うと、111111に見えるのです。

つまり、にじんでいるのです。バックスタンドの横幕なども同じです。隣にいた解説者の

奥寺康彦さんに尋ねると「普通に見えるけど…」という返事でした。

結局、そのときは現地にいるのに手元のモニターを見ながら実況して切り抜けましたが、

放置することはできません。


帰国してすぐ検査してもらうと“白内障”が進行していると診断されました。

1996年にはサッカーのビッグ・イベントが控えていました。「この程度の白内障は、

普通、手術をしないもの」と“躊躇する”教授を説き伏せて、翌19962月に左目を、

3月に右目を手術しました。当時は病院に2泊しましたが、今はもっと簡単なようですね。

うらやましい。

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今回の注射ですが、針が刺さるときにショックはありますが、薬の量がごくわずかなので

一瞬で終わります。

「数時間後にはガーゼをはずしてもいいです」と言われて、少し拍子抜けしました。

白内障のとき、術後の目に雑菌が入ると失明することもあると脅されて(w)、水中眼鏡を

買った経験があるからです。今回も急いで購入してありましたが、「せっかく買ったのだし、

もったいないから」と、入浴のときに2回ほど使っただけでした。“後遺症”的なことは

数日は白目の部分に残る出血だけです。見た人がぎょっとすると悪いので外出のときは

サングラスを使用しました。

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先週、2回目を実施しました。

初めから“劇的な”効果は期待していませんでした。左目だけでパソコンのWEBサイトを

読むのは無理ですが、テレビに何が映っているかは分かるようになりました。それだけで

“進歩”だと思っています。“最低でも3回”と言われているので我慢が必要でしょう。

さいわい、右目は異常がないので大きな不自由はありません。


目下の心配は、3回やっても効果がなく、この状態が“定着”することです。

右目の助けで、こうして記事も書けますし、テレビ・映画もほぼ普通に見えます。

しかし、右目をつぶり左目で鏡を見たとき、そこに映る自分の左目の部分にぼんやりと

黒っぽい幕がかかって見えるだけというのは愉快なものではありません。

もっと怖いのは、右目にも同じ症状が起きることです。


本を読むことは難しくなるでしょう。

テレビや映画を見てもこれまでのようには楽しめなくなるでしょう。

短文のツイッターはともかく、ブログを書くのは苦行になるでしょう。


いろいろな楽しみが奪われることになります。そんなことになりませんようにと、毎晩、

神様に祈ってから眠りについています。嘘です。ハハハ。

しかし、起きたときに左目だけで周囲を見回して変化がないか確認するのがルーティンに

なりました。


先日の検査で症状がわずかながら改善されていると言われたこともあって、まだそこまで

深刻には考えていません。


12月半ばに三度目の注射をする予定です。効果が少しずつ増すことを祈っています。

それは本当です。ハハハ。


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by toruiwa2010 | 2016-11-17 08:45 | blog | Comments(4)
申し訳ありません。
pcの不具合で更新が遅れています。
映画を見るため外出中なので
今日の更新は早くても夕方以降になります。

by toruiwa2010 | 2016-10-22 12:45 | blog | Comments(0)