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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:blog( 82 )

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先月20日、フォロワーから「なりすましがいますよ」というリプライが来ました。
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教えられたURLを開くと見慣れた画像が現れました。2005年全米オープン・テニスの
会場でマイクを手にする私…ツィッターを始めてからずっとアイコンとして使っている
写真です。
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その下には“岩佐徹”の文字もあります。
しかし、“なりすまし”ですからどこかが違うはずです。
よく見ると、背景に使われているネコがおかしいです。ほぼ同じポーズをしていますが、
くらべるまでもなく、これは、最後まで私になついてくれなかったペレではありません。

“決定的”だったのは写真の下のアカウント名が“toru_iwase”となっていることでした。
写真と名前をそのまま使っているだけでも許せませんが、もっとひどいのはツイートの
内容です。90%ぐらいは過去に私がつぶやいたものをそのまま投稿していますが、中には
完全に“ねつ造”したものが混じっていました。“悪質”と言わざるを得ません。

さっそく、twitter.comに報告することにしました。
…これが大変!

相手のプロフィルにある歯車マークから“ブロックまたはスパム報告”をクリックして
始めるのですが、日本語で書かれているのに何を求められているのかがさっぱり分からず
途方に暮れて手が止まることたびたび。ハハハ。
何とか、フォームを埋めてその日のうちに送信すると、すぐに自動返信メールが来ました。
「本人であることを示すパスポートか運転免許証のコピーを送れ」とあります。

さあ、困った。免許証は持ったことがないし、パスポートをチェックすると2012年末で
期限が切れています!
結局、健康保険証と期限切れパスポートをコピーして送りました。

その後も、“なりすまし”は涼しい顔(おそらく)10件ほどのツイートを繰り返し繰り返し
投稿していました。よほどヒマなんですね。ハハハ。
しかし、山寺を訪れた日、帰宅して彼のページを見ようとしたら、こうなっていました。
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正義は成されました。ハハハ。

ただし、ここでまた困りました。
この件をブログに書くとき、彼のタイムラインの一部を紹介しようと思っていたのですが、
保存していなかったのです。バカじゃないのか。ハハハ。

どうやっても、凍結されてしまったページにはたどり着けませんでした。
困ったときは、フォロワーさんの知恵を借りるに限ります。
「“たまたま”キャプチャーしている人はいませんか」と呼びかけました。朝8時のときは
リプライがありませんでしたが、夜9時に二度目の呼びかけをしてみると30分足らずで
“賢者”が現れました。
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PCの仕組み・理屈を知っているといろいろなテクニックが使えるのだなあと感心します。
見られるのはごく一部のようですが、この中にも“贋作”がいくつかあります。
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本当に書いたものと混ぜているところが巧妙ですが、褒めている場合じゃなくて、これは
まさに“ゲスの極み”です。今回は凍結されて問題は解決しましたが、こういう人はまた
同じことをやるだろうと“覚悟”しています。粘り強く対応していくつもりです。私にも
時間だけはたっぷりありますから。ハハハ。

ところで、芸能人は物まねされるようになったら一流…などと言われますが、この場合
どうなんでしょうね?

なりすましがいることを教えてくれた方、
キャプチャーの所在を教えてくれた方、
あらためて感謝します。
ありがとうございました。

by toruiwa2010 | 2014-11-05 07:27 | blog | Comments(0)
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WOWOW時代の2003年秋、「リーガゲッツ」というコラムを書き、会社のHPと自分の
ブログにアップしたとき、大変な騒ぎになりました。それまでJスポーツ?でリーガ・
エスパニョーラを楽しんでいたファンを怒らせてしまったのです。“母親の墓に誓って”
彼らとJスポのコメンタリーの関係がそこまで親密だなんてまったく知りませんでしたが、
HPにも私のブログにも憤激のコメントが殺到し、収拾がつかなくなりました。
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このとき、私の記事は会社との話し合いで一時削除しましたから、具体的にどれぐらいの
アクセスがあったか、コメントの数がどうだったかなどは不明です。とんでもないことに
なっていたと思います。ただし、私個人に限って言えば、今回の“炎上騒ぎ”のあとにも
“あり得ない”数字が残されました。

まず、8月18日のアクセス数が71603件!を記録したのには心底、驚きました。
エキサイトブログ全体の1位でした。普段は200位前後ですから2度とないでしょう。
その意味では貴重な経験ですが、嬉しくはありません。
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毎日、カウンターをチェックしています。自分が書いた記事はわが子のようなものですし、
“読者”の数が気になるのは子供の成長を見守るのと同じ感覚かもしれません。
ここ1,2年、私のささやかなブログのアクセス数は“650~700件/日”で、1000件超えは
滅多にありません。これまでの最高は2012年8月29日に記録した9534アクセスですが、
この日の数は文字通りケタが違います。7万件は100日分に相当する破天荒なものです。

私の“問題”ツイートが無数にRTされていたのに加えて、どこかのニュース・サイトに
取り上げられたこと、「めざましどようび」、「新・情報7days」、「ワイドナショー」などが
報道したことが大きな原因のようです。
“ツイッター 炎上!~ひたすら詫びるしかない~”とタイトルをつけたこの日の記事は
あのツイートの背景と、“超スローボールを投げること=投球術”とは思わない理由を
書いたものです。“説明しろ”という声が多かったからですが、タイトルを見て7万人が
クリックしたかと思うとそれ恐ろしい気がします。
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コメント数も98件を数えました。多分、過去最多でしょう。
「さらばWOWOW」を書いたときは130件を越える心温まるコメントをいただきましたが、
あのときは1件も削除していません。今回は罵詈雑言やあまりにも攻撃的なコメントは
承認しませんでしたから、書き込まれた実数は200件以上だと思います。

この日は当ブログにとって、もう一つ“嬉しさも中ぐらい”の出来事がありました。
7万件のおかげで、2011年元旦にYAHOOから移って来たエキサイトブログへのトータル・
アクセスが100万件を超えたのです。春先から、一つの“区切り”になると楽しみだった
数字です。年内に届くかどうか…と考えていたのにこんな形で到達してしまい、複雑です。

残ったのはツイッターのフォロワーです。
あのツイートの直前は4900人前後でしたが、一時は5200人を越えるまで増えました。
“5000フォロワー”も目指していた数字ですが、物珍しさや、“監視”の意味合いを持つ
ものもありますから、うれしい現象ではありません。
先週半ばぐらいからリムーブが増え、間もなく5000人を割るところまで“回復”しました。
一度、元の4900台に戻りたいのです。みなさん、あとひと息です。頑張ってください。
ハハハ。
by toruiwa2010 | 2014-09-12 09:59 | blog | Comments(0)
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2003年5月にRingworldで当ブログを始めたとき、書いた原稿を友人に送って更新作業を
してもらっていました。難しくて、PC“初級”の私には手に負えなかったのです。
2005年4月、友人に迷惑もかけるし、なんとか自力でやれそうなYAHOOに移りました。
このエキサイト・ブログに移ってきたのは2011年元旦です。

あとで探すとき便利なようにと、YAHOO移転後の原稿にはナンバーをつけています。
少し前にNo.4000を記録しました。3000本目が2011年10月でしたから、2年8ヶ月で
1000本を書いたことになります。ほぼ1日に1本…飽きもせずに。自分を褒めたいです。
誰も褒めてはくれませんから。ハハハ。

アナウンサーを目指す学生やプロになっている後輩には「伝えるべきことを伝えるのに
たくさんしゃべらなければいけないようならプロじゃない。できるだけ少ない言葉数で
伝える工夫をしよう」と話しているくせに、文章を書くと長くなりがちです。どんなに
自戒していても、書き始めると、あれもこれも…と欲が出て長くなるのです。ハハハ。
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原稿はワードで書いています。平均すると、1本2枚~3枚は書いていますから、控えめに
見積もっても2000文字前後になります。4000本はおよそ800万字です!
9年2ヶ月かかりましたが、思えば、気が遠くなるような数字です。

若いころから趣味が少なく、われを忘れて打ち込んだものがほとんどありません。
「年をとったとき、退屈するぞ」と思ったものですが、結構、忙しく過ごしているのは、
映画鑑賞、小旅行、麻雀と並んで“ブログを書くこと”があるからです。
自分の思いを文章にする。それを発表する。不特定多数の人に読んでもらう…ブログの
楽しみはいろいろあって、時間と労力、若干の知力?があればできますから、私のような
年金生活者には安上がりで有難いことこの上ない娯楽です。ハハハ。

言葉を扱う仕事をしていましたから、しゃべることには多少の自信があります。
しかし、文章を書くとなると これはまったく別の話です。それでも、800万文字も書くと、
コツはつかめてきますね。“継続は力”なり。ハハハ。

テーマを見つけることが最大の課題です。いつも”アンテナ”を張り巡らせていないと
なかなか見つかりません。テーマが決まって、書きたいこと、書けそうなことがいくつか
頭に浮かんでくれば、あとはキーを叩くだけですから、しめたものです。
やみくもに書けばいいなら簡単ですが、そうではありません。そこが難しいんですけどね。

公開はしていても、ブログはプライベートなものです。でも、いい文章を書きたいです。
自分が楽しみ、読む人が楽しんでくれれば最高だと思いつつ書いています。

気を使うのは“書き出し”です。時間と相談しながら、一番大事にしています。
実況でも最初のフレーズは大事です。放送席に座るたびにいろいろ考えましたが、言葉を
用意することには基本的に反対ですから、結果的には「サッカー(テニス、ボクシング、
ゴルフ)・ファンのみなさん、こんにちは」で始めることが多かったです。
準決勝・決勝になったらスピードやトーンで雰囲気を出すようにしました。

書き出しを大事にしているのは、最初の1行で興味をもってもらいたいと思うからです。
お笑いで言う“つかみ”です。
たとえば、私が小説を書くとすれば その書き出しはこんな風になるでしょう…というか、
これが私の好きな文体ということになります。大事にしているのはスピード感とリズム。
私が人の文章を読むとき、好きかどうかを判断する基準になっています。
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黒い雲が低く垂れこめていた。遠くで雷が鳴っている。線路際のアジサイがきれいだ。

初めてのデートでラーメンを食べに行ったのは失敗だったかもしれない。

エリア内でパスを受けた本田が左足を振りぬくと、ボールは勢いよくネットを揺らした。

その若い女はまるで周囲にだれもいないかのような顔で眉毛の手入れを続けていた。

「何よ、それ」。鋭い声で明美が言った。その瞬間、部屋の空気が変わるのが分かった。


…実況と同じで、映像が頭に浮かぶような文章を心がけているつもりです。
書き出しの部分がうまく書けると、そのあとがスムーズに続いて行くから不思議です。

書き上げると、時間が許す限り、“タイトル”に凝っています。
いいタイトルを思いついたときはワクワクしながら更新しています。ハハハ。
たとえば…

やるじゃん、岩上安身~予定“不”調和のおもしろさ?~
M9.0とテレビ~伝えたこと・伝えなかったこと~
ごめんなさい そんなつもりじゃ…~菅直人なさけ内閣総理大臣~
誰が“ザビエル”やねん!~長い友だちと言うけど…~
島田紳助…さらばじゃ~楽しませてもらった オーキニ~ 
しーッ!ここだけの話ですが・・・~私の“Breaking”News~
大竹まことが言葉を失った!~“重荷”を背負い続けてるんだね~ 
前略 町山智浩さま~“クソじじい”とののしられて~
飛びます、飛びますw~統一球を巡る茶番劇~ 
父親の詫び状~どうする、みのもんた?~
どこの山本だよ!~…って、どこのCMだよ?~


リアルタイムでないと意味が通じない者もありますが、どんな内容だったかはあえて、
書きません。私だけにやにやしながら眺めます。ハハハ。

次の通過点は5000本…3年ほどかかりますからたどり着くかどうか。
ま、この調子で頑張ってみます。
by toruiwa2010 | 2014-07-11 09:34 | blog | Comments(11)
ごめんなさい。
慌ただしく東北を旅しています。
いま、朝一のバスで石巻に接近中です。

今日の更新は休みます。
by toruiwa2010 | 2014-05-31 07:48 | blog | Comments(2)
        しばしの休息…

       2月のソチ五輪と3月になってからの田中将大のオープン戦登板…
       楽しませてもらいましたが、深夜に起床する日々が続いた結果、
       睡眠不足によるシャキッとしない体の状態はしっかり残りました。

       間もなく、メジャーが開幕すると、5人の日本人先発投手のうち
       誰かが、午前2時頃に投げることになるでしょう。
       その日々のために、少し体調を整えておかないとやばいです。
       とりあえず、今日から23日までの1週間ブログを休みます。
       えーと、”基本的に”…です。ひょこっと何か書いても文句は
       言わないでください。ハハハ。        
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       今朝、マンションの駐車場の上に真っ青な空が広がっていました。
       戻ってくるころには本格的な春を迎えていることでしょう。

       それでは、しばらく、のんびりさせてもらいます。

by toruiwa2010 | 2014-03-17 07:19 | blog | Comments(2)
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あけまして おめでとうございます。
午年です。
今年は、2月にソチ・オリンピックがあり、4月になると
田中将大がMLBのどこかでマウンドに上がります。
そして6月にはブラジルでワールド・カップが始まります。
ブログにツイッターにと忙しい年になりそうです。

皆さんにとっていいとしてありますように。


2014年元旦
                         岩 佐  徹

by toruiwa2010 | 2014-01-01 00:00 | blog | Comments(22)
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・・・つづき

せっかく書いたブログだから多くの人の目に触れてほしいと思います。
目に触れた以上、コメントがあればうれしいです。
“承認制”は面倒ということもあるし、書いた記事の内容に問題があるのでしょう。
最近はめっきり少なくなりました。すっかりあきらめムードです。トホホ。

自分のレスを含めても、20件以上の書き込みがあった記事は9本しかありません。

68 高橋大輔、大ピンチ!?~でも“特別扱い”しちゃダメだ~12/02
37 世界フィギュア 終わる~チャンが辛勝&キムは圧勝~3/18
36 前略 町山智浩さま~“クソじじい”とののしられて~03/14
34 伊達公子が切れた…という~勘違いしていないだろうか?~10/01
26 感謝です10周年!~on-air/offairから始まったブログ~04/26
22 錦織:ベスト8&トップ10?~ナダル負ける分かる~06/26
21 私、一流アスリートだった?~松井秀喜・本田圭佑・貴乃花の仲間入り~04/15
21 ナダル、2度目の4連覇!!~スペイン勢対決に思う~06/11
21 金・婚・式~50年か…そうか~11/07

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最多コメントは結局 高橋がらみの記事でした。
当然、「高橋は特別扱いなんか受けていない」と感情的になっているものが多く、
面倒な対応になりました。この記事には、時間がかなりたっているのにいまだに
書き込みがあります。
このブログへのアクセスもこの記事からの人が大勢いるようです。便利。ハハハ。

大半が記事を非難するものですが、削除したのは「連続投稿はダメ」という警告を
無視したもの2件だけだったはずです。以前のように“罵詈雑言”じゃないので、
承認しないことが難しくなっているのです。それでも“悪意に満ちている”を理由に
削除することは可能ですが、私も妙に大人になりました。ハハハ。


ツイッターも適当に楽しんでいます。つぶやいた回数も今月初めに20000を超えました。
基本は、ブログと同じで一人でも多くの人に読んでもらえばそれでよし、ですが、反応が
あるとうれしいものです。感情的なものはノーサンキューですけどね。
通りがかりの人が読むこともあるでしょうが、主にフォロワーさんです。
20000ツイートに達したときのブログに「当面の目標は4000フォロワー突破です」と
書きました。そのときの計算では“来年の1月末”ぐらいのはずでしたが、フィギュアの
GPファイナルと全日本選手権のときにかなり増えて23日の夕方、大台に乗りました。

その直前に、こうつぶやきました。

12/23のツイート

ふと見れば、フォロワーが3999人じゃありませんか。
どなたか心優しい通りすがりのお方、よろしかったら、
ソロー・ボタンを押してはくださいませんか?
一瞬でも、「4000」を経験したいもので。ハハハ。


“4000”の文字を確認したかったのですが、数十秒後に見ると、“4002”になっていました。
うーん、残念! もっとも、どうしても“4000”を見たければ、嫌われることを書いて
減らさなければなりません。嫌がられることなど頭に浮かばないし。ハハハ。
協力してくださった皆さん、ありがとうございました。
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フォロワーが増えたせいか、RTされることも多くなりました。私のツイートに共感して
「こんなのがあるよ」と広めてくれるのです。リツイートと言います。
今年、100回以上RTされたものだけでも8件ありました。

300RT
このインタビューは聞くほうもきついなあ。
断ったってよかったのだが、よく、マイクの前に立った。
これまで日本スケート界を背負ってきた自負がそうさせたのだろう。
高橋大輔、君は十分に戦った。あとは、選考の結果をまとう。
――― 全日本で5位に終わった高橋大輔のインタビュー 12/22

252RT
2年前の嶋基宏のスピーチを思い出す。
「東北の皆さん、絶対に乗り越えましょうこの時を。
絶対に勝ち抜きましょうこの時を。
今この時を乗り越えた先には、もっと強い自分と未来が
待っているはずです。絶対に見せましょう、東北の底力を」。
見せてもらった、東北の底力を。
――― 楽天が優勝した直後  11/03

171RT
NHK連続ドラマ「あまちゃん」の人気に驚く。
見て、元気になったり喜んだりできる人は幸せだ。
しかし、見ない人間が”置いてきぼり”状態になる風潮は勘弁してほしい。
宮崎駿が引退することに何の感慨もないからと言って疎外感を持たずに
済むようにしてほしい。
――― 見ていないと日本人じゃないみたいで違和感があった 09/07

129RT
ザッケローニになってから強くなったがそろそろ限界が近づいて
きたようだ…スポニチに昨日載った記事を読んだ。
金子達仁というサッカーライターには猛烈に腹が立つね。
なにかと言うと監督采配にクレームをつけ交代説を唱える。
最低のライターだ。
――― 記事の中身だけでなく金子への反発があったようだ 06/18

118RT
NHK「ファッミリーヒストリー」・上地雄輔を見た。
遊助としての活動は私の守備範囲の外なので「羞恥心」以後の
活躍を見ることは少なかった。
仏のようだった母方の祖父と鬼のようだった父方の祖父の人生を
たどる物語はドラマチックだった。
上地の素直の心根も伝わった。いい若者だ。
――― 上地ファンのネットワークになったみたいだ 11/10

116RT
羽生結弦…控室からやる気満々だった。
それも「はやる」感じではなく落ち着きがあった。
ゆったりとした演技ですごいSPをやってのけたね。驚いた。
ま、力があることは誰もが認めているが、それにしても…
このパフォーマンスには絶句するわ。佐野、黙れ!
――― 全日本SPですごい演技をしたあと 11/21

114RT
テレビ朝日ドラマスペシャル「味いちもんめ」 …
中居はいい味出してるね。司会のテクニックなども見事だし、
SMAPで一番「達者」なのは彼かもしれない。
ユーモアの程度がいいし、やることに嫌味がないのがいいわ。
――― 中居ファンのネットワークも強力みたいで 05/11

105RT
「ジャンゴ」についてはすでに「どこがいいんだこんなもの」
という主旨のレビューを書いたが、朝日の映画評にとんでもない
一文があった。
「陰惨で残酷なシーンもあるが底抜けに明るく、楽しい」
(映画評論家・柳下毅一郎)と。
こんなのに騙されて見に行く人が気の毒だ。
――― ジャンゴ、タランティーノ、町山智弘ファンの仕業 03/09

…結局、どれも“思い”を一つにしているグループの人たちのおかげみたいです。
通りすがりの人の琴線に触れるツイートを書くだけの筆力はありませんから当然です。
フジテレビの「IPPON グランプリ」で“一本”を獲得するときと同じで、タイミングと
勢いがカギを握っていると確信しています。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-12-27 08:26 | blog | Comments(6)
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当ブログ、今年は363本、更新しました。
“アナウンス論”、“自薦・厳選”など古いものを一部手直ししたものと写真だけの
“ギャラリー”が121本ありますから、新しく書いた記事は242本です。
まさか、「結構、手抜きじゃん」などと言わないでしょうね。自慢じゃありませんが、
私の記事は1本1本が長いんです。平均2000文字以上あります。これだけの記事でも
50万文字前後 書いたはずです。“読み逃げ”に手抜きなどと言われたくありません。
言ってないけど。ハハハ。

これだけ一生懸命書いても、残念ですが、“読者”はあまり増えません。
辛口・毒舌が多いですから、ある記事には共感できても、その何倍もの記事について
強い拒否反応が起きる…そういうことでしょうか。コメント欄への書き込みのHNを
眺めていても、“回転”が速いことが分かります。一時、集中的に書き込んでいた人が
あるときを境に、ぱったりお見かけしなくなります。熱しやすく冷めやすい。違うか?
ハハハ。

時間もエネルギーも使って書いている以上、できるだけ多くの人に読んでほしいと
願っていますが、平均すると相変わらず日に700人余でしょうか。
今月はフィギュアスケート関係の記事に反応したらしき人が大勢 押しかけてきたため
多めの数字になっています。2日から13日まで12日連続で700件を超えました。
土曜日から昨日まで5日連続で“1000件超え”を記録しました。イチローの200安打に
匹敵します。こんなことは10年間で初めてです。スケオタ恐るべし。ハハハ。

読者増を願って、日に2,3度 ツイッターで更新したことを告知しています。
bitlyで短縮したURLを貼っています。記事の内容に合わせていくつかのハッシュタグも
付けますからそれなりに効果はあります。そのURLをクリックして当ブログに辿り着いた
人の数はデータとして残ります。
今年、多くクリックされた記事の上位は以下の通りです。
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3月8日、私が映画「ジャンゴ」(監督:タランティーノ)について書いた記事を読んで
気の毒に、評論家・町山智弘の頭のヒューズが飛んでしまったようです。ハハハ。
時差があり、日本時間の3月9日になって、アメリカ在住の彼がツイートの中で、私を
“クソじじい”と思い切りののしりました。
@つきではありませんでしたが、アクセスが異常に多いので不審に思っていると、
フォロワーが「これが理由ではないか?」と、ツイートの存在を教えてくれました。
10万以上のフォロワーをかかえる彼が私の記事のURLをそこに貼ったのを見て、
彼の“信者”が「どんなやつが俺たちの先生を怒らせたんだ」と 見に来たのです。
ちなみに、この日の3311件は今年の最多アクセス数です。
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しばらく放置したあと、「前略 町山智浩さま~“クソじじい”とののしられて~」を
書きました。彼のアカウントは分かっていましたが、あえて何も言いませんでした。
かなりアンテナを張って、自分について言われていることに神経をとがらせていると
分かっていたからです。ハハハ。

1週間ほど待ちましたが、何の反応もなかったので、「前略 町山智浩さま again
~シカトはダメでしょう~」を書きました。
更新告知のツイート文面はこんなぐあいでした。

ブログ更新:前略 町山智浩さま again
~シカトはダメでしょう~です。
http://bit.ly/146wJas
@TomoMachi サン、読んでください。
対応を待っています。 #eiga #映画 #ジャンゴ


成り行きを見守っていたらしい“信者”が大量にクリックして“6011”になったのです。
この堂々No1を含めて、bitly経由のアクセス地トップ10に“ジャンゴ&町山関連”記事が
3本 入りました。
…結果として、町山に謝罪させました。きっちりと。ハハハ。

このランク(27本)の中にフィギュア関連の記事が13本もあります。いかに 当ブログが
スケート・ファンに愛されているかがよく分かるデータです。うそつけ。ハハハ。
アクセス2位に入った「高橋大輔、大ピンチ!?…」は、「“特別扱い”しちゃダメだ」の
部分に高橋のファンが鋭く反応したのでしょう。
将来の話として、「特別扱いしちゃだめだ」と言っているのに、あたかも、「現に特別に
扱っている」、あるいは「するに違いない」と書いていると解釈した結果です。

“ごく一部”のスケート・ファンにはこの傾向が強いようです。
選手をアイドル視しているせいか、「私の大ちゃん(ゆづ、まお、かな)になんてことを
言うんですか!!」と。読み違えているところから説明するのはしんどいので、対応が
どうしても“ぞんざい”になります。こちらも人間ですから。ハハハ。

このランキングを眺めると、全体として、スポーツ、放送がらみの記事、その見出しが
ツイッターを見ている人の関心を呼ぶようです。
逆に、映画や旅行関係の告知はさっぱり効果がありません。今日は告知をやめようかと
思うことがよくあります。一人でも多く…が狙いですから結局 やめませんがね。ハハハ。

つづく・・・
by toruiwa2010 | 2013-12-26 08:17 | blog | Comments(8)
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もともと手先が不器用だし、エレクトロニクスにも弱く、ワープロさえなかなか
始めなかったほどですから、普通ならパソコンに手を出すことはなかったでしょう。
しかし、海外のスポーツを放送することが多いWOWOWで仕事をするようになり、
資料を集めるにはコンピューターがいいらしいと知って“手ほどき”を受けたのは
1995年でした。57歳の手習い。ハハハ。

パソコンは“必要に迫られて”始めたわけですが、ツイッターは事情が違います。
どう考えても“必要”はないわけだし。ハハハ。
こちらは“新しいもの好き”の性格や“時代に取り残されたくない”との気持ちが
大きくものを言ったと思います。“負けず嫌い”という部分も。
初めて呟いたのは2009年4月18日でした。
もっと細かく言えば、08時21分49秒だそうな。
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記念すべき“初ツイート”は「パソコンで遊んでいます」…今、読み返すと、実に
間が抜けたつぶやきですが、よくわからないまま登録して、進んでいったところ、
書きこむページで「いまどうしてる?」と問われたからです。こっぱずかしいほど
“そのまんま”ですね。ハハハ。

当然、なんの反応もありません。
手に負えるものじゃないなあという感じで放っておいたのですが、5ヶ月後の9月、
さらに10月にまた呟きました。

「相撲を見ながらpcを」。
「2台のテレビでメジャーと「いいとも」を見ながら、
明日用のブログを書いてます。忙しい。ハハハ。」


相変わらず何の工夫もありません。ハハハ。

それから2ヶ月が過ぎた12月初めにこう書きこんでいます。

時代に取り残されないようにと、だいぶ前に登録して
3回、書きこみましたが、誰からも反応がなく…
どうすれば、皆さんと交流できるのか、さっぱり
分かりません。


…明らかに“助け”を求めています。ハハハ。
2010年の1月、突然 初めての反応がありました。ネットを検索していたWOWOWの
若い社員がリプライしてくれたのです。

<@toruiwa発見しました!元気ですか?>。
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かなり興奮したことを思い出します。

「ハシュタグをつけるといいですよ」、「検索で知っている人を探してみたら?」と
まったく見ず知らずの人からもアドバイスをもらったりして、少しずつ呟く回数が
増えていき、今に至っています。
専門だった実況、日本語、番組など放送に関することとスポーツがらみの呟きが
多いですが、政治、芸能からジャーナリズムに至るまで“手当たり”次第です。
大きな大会や昨日の「FNS歌謡祭」のように面白い番組があるときは日に何十回も
書きこんでいます。時間はタップリありますから。ハハハ。
ちなみに、1日の最多ツイートは2012年7月28日の134件です。
ロンドン・オリンピックの初日でした。

ブログも書いていますが、多くても1日に1000人ぐらいの人しか読みません。
ツイートは、3900人(フォロワー)の目に触れる可能性があります。自分の感想や
意見が多くの人に伝わるのは嬉しいものです。同意してくれる人ばかりではなく、
ときどき、特定な人たちの神経を逆なでして感情的な反発を食うこともあります。
“意見が違っても楽しく語り合える”人以外はしばらく付き合ったあと、退場して
もらうことにしています。どうかんがえても、“時間はタップリある”とあきらかに
矛盾していますが、キリがないし。ハハハ。


先日、自分が過去に書き込んだすべてのツイートが取り出せると知ってさっそく
試してみました。たしかに、最初の呟きから全部出てきますね。これはいいや。
ヒマなときに読み返してみようかな。それほどヒマじゃないか。ハハハ。
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月別の棒グラフもあって、2010年6月の969回が過去最高だと分かります。
32回/日…ものすごい数字です。しかも、そのほとんどがワールドカップ関連です。
2位は2012年8月(794回:ロンドン・オリンピック)、3位2013年6月(704回:
MLB、全仏オープン、ワールドカップ予選etc)と続いています。

書きこめるのが140文字までですから、ときに言葉足らずになって誤解を招き、
“友達”もできるけど“敵”も作るのがツイッターです。気をつけようと思いつつ、
しばしば“やらかし”ます。とんでもない誤変換をそのまま送信してしまい若者の
嘲笑を浴びたり…。ハハハ。

そんなこんなで、足かけ4年8か月が過ぎました。
昨日の深夜、フォロワーの方から「次が20000ツイート目ですよ」と指摘されて
ビックリしました。下旬になると思っていましたが、スケートや「FNS歌謡祭」で
呟きまくったせいで大幅に繰り上がったのです。
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当面の目標は4000フォロワー突破です。
先日の“騒ぎ”のときに3930人ぐらいまで行きましたが、その後いったん減って
また少しずつ増えています。尋ねてもいないのに、“親切な人”が「@toruiwaの
フォロワーの増加ペース:2.6人/日」と教えてくれました。なるほど、なるほど。
だとすれば、控え身に見積もって 4000人到達は来年の1月末ぐらいのようです。

ツイッターで楽しいのは“キャッチボール”ですね。もともと考え方が近い人や
たまたま意見が一致する人とのツイートのやり取りは面白いです。先日のように、
フランスの女子高生から突然、反応があったりするとこの年齢でも興奮します。
ブログと言い、ツイッターと言い、時代はいい“おもちゃ”を与えてくれました。
指が動く間は楽しませてもらいましょうか。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-12-05 09:23 | blog | Comments(6)
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人は 判断力の欠如によって結婚し、
忍耐力の欠如によって離婚し、
記憶力の欠如によって再婚する。
(by アルマン・サラクルー)


のちに伴侶となる彼女を初めて見たのは1958年の5月頃だったでしょうか。
井の頭公園近くの明星学園への通学路…私は転校してきたばかりの高校3年生、
彼女は2年生でした。
数人の友達と笑顔で話しながら歩いている彼女を見て“一目ぼれ”でした。ハハハ。

昔、この学校の中等部に通っていたときの同級生の妹と分かり、それを手掛かりに
手紙を出して交際が始まりました。半世紀以上前のことですから、初めは文通です。
数ヶ月後の初デートは映画を見に行きました。当時の日劇(今の丸の内マリオン)で
「ぼくの伯父さん」を見たあと、日比谷の音楽喫茶“タクト”でお茶をしました。
何を言っても「はい」と「いいえ」しか返ってこない会話に往生しました。ハハハ。

翌年私が大学に進み、その翌年彼女が就職すると彼女からの手紙の返事がぱたっと
来なくなる時期があったりして、かなり手こずりましたが、1963年秋、めでたく
結婚にこぎつけました。私が社会人1年目の25歳、妻は22歳でした。
早いと思われるでしょうね。

早い段階から互いに結婚の意志がありました。なんとなく「ぼくの給料が手取りで
3万円を超えたら結婚しようか」と話したことがありました。想定していたのは
2年ぐらい先でした。しかし、入社早々なのに、“諸手当”をふくめると数ヶ月で
あっさりと3万円を超えたのです。“観念”するしかありませんでした。ハハハ。

新宿の厚生年金会館で式を挙げました。当日は仏滅でしたが、気にしませんでした。
2人とも“改まった”ことが好きじゃないので、披露宴の場で婚姻届けに署名捺印
するだけの“人前結婚式”にしました。
デジカメはおろか使い捨てカメラもない時代です。うかつなことに、写真撮影を
誰にも頼んでいなかったため、結婚式の写真室で撮ったものしかありません。
写真嫌いの妻はそれさえどこかに隠しています。強情、かたくな、話になりません。
ハハハ。

新婚旅行は箱根でした。
入社1年目でもこの時期には忙しくなっているはずだと考えて近場にしたのです。
それもたった2泊3日!
披露宴が終わるともう夕方だったため、ロマンスカーの最終は出たあと、しかも
新幹線は開業前でしたから東京駅から在来線で行きました。

京王線・上北沢駅近くの木造アパート・奥山荘に部屋を借りました。
6畳と4畳半に小さな台所とトイレがついただけの小さな家でした。
「プロ野球ニュース」などで帰宅が遅くなる日は、家の水洗を流して大きな音を
立てるのをはばかり、近くの教会の木に“バチアタリ”な行為をしたものです。
お許しください。ハハハ。

風呂がないため、50センチ四方ぐらいの狭い玄関で上着をジャンパーに着替え、
タオルと石鹸を受け取って線路の向こうにある銭湯に通いました。
休みの日は二人で行き、待ち合わせて帰りました。真冬、手にした濡れタオルが
凍ったりしたのもいい思い出です。「神田川」の世界でした。ハハハ。

先日、フジテレビのアナウンサーOB会があり、一人の後輩から「どうですか?
奥さん、幸せにしてますか?」と聞かれてドキッとしました。
上北沢のあと5年ほど住んだ東池袋の公団住宅にしょっちゅう遊びに来ていた彼は
妻の“ファン”でした。そんな彼の質問には「幸せにしてなかったら許しませんよ」
という“空気”が感じられました。

…正直なところ、自信はありません。
どんなに自分に甘い採点をしても100点、90点はおろか、80点も怪しいです。
近所でも“評判”のおしどり夫婦です。リハビリで私を担当している療法士さんも
二度ほど見ただけのはずなのに「理想のご夫婦です」と言ってくれます。
しかし…情けないことに自信はないのです。
「きっと幸せにする」と誓って結婚したはずなのに。

満点に何点足りないのかは分かりません。妻も絶対に言わないでしょう。
「何点足りないのだろう?」と思い悩みながら残りの人生を過ごすことになります。
満点を取れなかったのだから、耐えるしかありません。トホホ。

そんなことを言いつつ、11月5日、金婚式を迎えました。
50年か、長かったなあ。いや、短かったのか?
どちらにしても、妻と結婚してよかったと私は思いますが、“相方”はどう思うのか?
怖くて聞けない。ハハハ。

二人とも大きな病気を抱えていないのが何よりです。
75歳の私は長く生きてもあと10年前後でしょう。できるだけ“波風”を立てず、
穏やかな“終わり”を迎えたいものです。そんなに難しいことじゃないはずですが、
“さざなみ”はしばしばですから、結構“綱渡り”です。先日の「さんま御殿」で、
薬丸裕英が「結婚して24年大きな喧嘩はしたことがない」と“しゃあしゃあ”と
言ってましたが、嘘つけと思います。そんなわけはありません。ハハハ。

振りかえれば、判断力が欠如していたとは思わないが、
忍耐力には限りがある。しかも、記憶力は怪しい。
どうすりゃいいんだ。ハハハ。



結婚50周年の夜は表参道のイタリアン、「ナプレ」で食事をしました。
妻がテレビ番組で見てメモしていた店です。インテリア、雰囲気がよく、中でも、
スタッフ全員の接客ぶりも感じよくて居心地のいい時間を過ごしました。
料理も、メインに選んだ肉の炭火焼・盛り合わせが年寄りには少しヘビーでしたが、
すべて満足でした。リピートしそうです。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-11-07 09:30 | blog | Comments(21)