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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:blog( 82 )

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6日まで“基本的に”休みます。

・・・と書いたばかりですが、初詣に行ってきました。
若いころはこんなことしなかったのに、変われば
変わるものです。ハハハ。

去年から、断・捨・離の一環として、年賀状を出すことをやめました。
おかげで、今年もらったのは18通でした。寂しいとは思いません。
こちらから出しているのに減っていったら寂しいでしょうが。ハハハ。
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by toruiwa2010 | 2013-01-01 08:34 | blog | Comments(4)
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Blog

この記事が2012年の406本目になります。1本が大体2000文字ですから今年は
80万文字書いたことになります。ブログを始めた2003年から間もなく3500本に
なりますから、トータルで700万文字に達します!考えたら恐ろしい数字です。
せめてボケ防止には役立ってほしいものです。ハハハ。

材料が見つからないときは苦しみますが、おおむね楽しんで書いています。
9月にはついに“後期高齢者”となる老人にとって社会とつながっていることを
実感するのは大事なことです。妻以外の人と言葉を交わさない日がありますから。
ハハハ。

通りすがりの無礼な若者にからかわれることもありますが、できるだけ多くの人に
読んでほしいですからブログへのアクセス数には関心があります。
8月29日に書いた記事は「ダルビッシュ&岩隈 勝つ!~内容は“いまいち”
だったけどね~」です。
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そして、この日のアクセスは9534件を記録し、当ブログの最高を更新しました。 
10月15日「黒田負け&ジーター骨折 嗚呼!~ヤンキース精神的支柱を失う~」を
書いたときも9091件のアクセスがありました。
当然、エントリーが素晴らしいからではありません。ハハハ。
初めは何がどうなっているのか分からずおろおろしましたが、どうやらYahooの
デイリーニュースに、 関連記事(ブログ)として取り上げられていたことが理由だと
分かりました。そうか、そこに取り上げられるような記事を書けばいいわけだ…
だけど、どう書けばいいのかは誰も教えてくれません。ハハハ。

ほかに1000件超えが12回あり、今年は1日平均735件。去年から“微増”です。
1000件平均が夢ですが、このブログを閉じるまでの実現は難しそうです。

アクセス以上に楽しみなのはコメントです。
開設以来、当ブログはアクセスにくらべてコメントが少ないことで知られています。
えーと、知ってるのは私だけのようですが。ハハハ。
今年は去年よりさらに減りました。言うだけ無駄のようなのであきらめました。

トップ5は…
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48(私のレスも含めて)
ダルビッシュ 錦織 & 福原~若いアスリートへのつぶやき~01/23

39
錦織:大金星をツイート~クレームばかりじゃないのさ~01/24

32
Djokovic vs Nadal:激闘~つぶやき続けた6時間!!~01/30

31
芥川賞・田中某&ジョーダン~品のなさとカリスマ~01/19

25
“引き分け狙い”について~しつこいようだが もう一度書いておく~08/05

去年の話になりますが、コメントについて特筆すべきは「業界No1のリポーター…
~岸本哲也を知っているか?~」です。
フジテレビ「とくダネ」のリポーターを取り上げたのは2011年3月25日でした。
トータルで29件の書き込みがあったのですが、最初が去年の3月25日、最後は
今年の12月21日! 1年9ヶ月に及ぶ“ロングラン”。ハハハ。
今年の分の方が多く、私の返事を省いても10件の書き込みがあります。

ブログがらみの数字で興味を持って眺めているのは、更新後の告知ツイートに
貼り付けた短縮URL(bit.ly)をクリックしてこのブログに来る人の数です。
できるだけハッシュタグをつけて引っ張り込もうとしています。通行の邪魔になる
“客引き”行為は禁止ですが、これなら問題はないでしょう。

タイトルも工夫します。
映画や旅の話には反応が鈍いですが、少しワサビが効いた見出しをつけた記事には
面白いように“食いつき”ます。たまに“羊頭狗肉”もありますが、釣り上げたら
こっちのもの。腹黒いようですが、一応“傾向と対策”です。ハハハ。
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2213 勝てなかった 浅田&高橋~フィギュアスケートは終盤~02/13

755 緊急! だから民放は…と言われる~悔しいな平岡インタビュー~07/29

748 “引き分け狙い”について~しつこいようだがもう一度書いておく~08/05

579 ダルビッシュ 錦織 & 福原~若いアスリートへのつぶやき~01/23

526 堀アナ&世界選手権2~“ななめ”から眺める~04/02

ケタ違いの1位はタイトルのせいではありませんでした。補足が必要です。
この日は4大陸フィギュアについて長い記事を書き、“おまけ”として
朝「はなまる」に出ていた芸人のほっしゃん。のことを書きました。
「大きくなったら何になるの」と子供に聞いたら「小さくなりたい」と
答えたというほほえましい話を聞いて書きたくなったのです。
ブログを更新し、映画を見に出かけ帰宅後アクセスを見るとすごい数です。
数時間後、理由が分かりました。彼のファンが広めたのです!
中居正広の紅白の司会を褒めたときにも同じような現象が起きました。

善意によるものはいいですが、悪意に基づく場合もあって、後者の場合は
ものすごい速さで広まります。ネットの怖さです。
選挙のときのネット解禁が現実味を帯びていますが、危うさを覚えます。

Twitter

ブログと同じぐらい楽しんでいるのはツイッターです。
7月28日は早朝に始まった突っ込みどころの多いオリンピック開会式(NHK)から
深夜の柔道まで史上最多の134回 つぶやいています。
Twilog提供のデータによると1日に13回平均だそうですから、3月か4月には
トータルで15000ツイートに達しそうです。
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07/22 12:41:26PMのツイート

どなたか分かりませんが、フォロワーが
3000人を突破しました。


ツイッターもできるだけ多くの人に伝えたいと思いながらやっています。
むなしく宇宙空間に消えていく…なんて、寂しすぎます。ハハハ。
“多くの人”の中にはフォロワーがいます。私のつぶやきを継続的に読んでくれる
人たちです。

そのフォロワーが12月21日に3500人を超えました。
自分の考えに近いツイートを読んだとき、フォローを始めるのですが、途中で
嫌になってやめる人もいます。私の場合、クセがありますから、フォローしても
すぐやめるケースが多いです。ハハハ。
“3000人突破”が7月21日でしたから、5ヶ月で500人増えたことになります。
この間にやめた人も200人ぐらいいたはずですから、おそらく7月下旬に新しく
フォローしてくれた人は700人ぐらいになるのでしょう。

「こんな年寄りの言うことを…。ありがたいことです。
3500人のせめて3人に1人でもブログを読んでいただけると、アクセスが念願の
1000件を超えるんですがねえ。ハハハ。

読んだ人が共感してくれたかどうかはRT(リツイート)の数である程度 わかります。
ツイートを読んで納得し、「ほかの人にも読ませたい」と思ったフォロワーさんが
RTすると、その人のフォロワーがそのツイートを読んでくれるのです。
知識人、有名人、タレントのツイートはどんどんRTされますが、“市井の老人”、
岩佐徹のつぶやきは細々です。ハハハ。
たとえば、昨日のつぶやき数は16回でした。

08:24 AM (RTx18)

TBS「サンモニ」は長く見てきたが少し
「うっとおしく」なってきたね。
出演者全員が日本の最後の良心のような顔で
ほぼ同じ意見を吐く。
万年野党の如く時の政権を褒めることはない。
褒めたら降ろされるのかな。
ブレーキ役としてこういう番組も必要なんだろうけどね。

08:49 AM (RTx8)

アンチ松井秀喜の多さにあきれるが挑発に
乗るのはやめたいね.同レベルに落ちるし
松井は嬉しくないよ。
アンチが誰を応援しているか明らか。
彼らは焦ってるのさ。
松井秀喜はやることをやって引退した。おつかれさま。
それでいいんじゃないのかな。


…の2件のほか、ブログ更新の告知が1回RTされただけです。

ただし、全体として今年はオリンピックを機にRTされる回数が増えました。
12月7日にはびっくりしました。東京でも震度4を記録した地震が起きた日です。
NHKの緊急放送を聞いて書いたつぶやきが2300回もRTされたのです!
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以下、今年のトップ5は…

200 女子サッカー…解説者の声が聞きづらかった
156 日テレ「24時間テレビ」…善意の押し付けや障碍者を前面に出すことがイヤ
152 閉会式…NHKの両アナには黙る勇気を持ってほしかった
92 全日本フィギュア…高橋の演技が終わったときの西岡アナの実況がよかった


ブログにしてもツイッターにしても、書くことで人とつながれます。
来年もせいぜい頑張ろうと思っています。
共感できること、できないこと、いろいろでしょうが、気が向いたら
ぜひ、にぎにぎしくご来場ください。
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キッチンから妻がゴマメを炒る香ばしいにおいが流れてきました。
岩佐家、年末の“風物臭”です。ハハハ。

昼は、京都“八起庵”から取り寄せた鴨なんばで年越しそばです。

どちら様も、よい年を。
よい“お年”とは言わない。ハハハ。 

by toruiwa2010 | 2012-12-31 10:38 | blog | Comments(16)
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朝晩は、短パン・Tシャツに半そでシャツが加わりました。
朝、まず耳に飛び込むのが蝉の鳴き声から虫の声に変わりました。
バスタブにお湯を張るようになりました。
寝るとき、タオルケットが1枚追加されました。
日米共に野球シーズンが最終局面を迎えました。
柿が甘いです。

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10月がスタートしています。
“世間的”にはいい季節なんですが、私にとっては微妙です。
基本的に寒さが苦手ですから、夏が大好きです。どんなに暑くても大丈夫です。
ポロシャツだけの夏にくらべたら、おしゃれが楽しめるし、食べ物もおいしくなり、
気候的にも過ごしやすくなるのですから文句はないはずですが、そうはいきません。
気温が下がるのと比例するように血圧が上がります。計測するたびにへこみます。
何よりも、少しでも油断すると風邪をひきます。寝込むのは好きじゃありません。
誰だってそうでしょうが。ハハハ。

テレビで「暦の上では…」と言おうが、「季語がどう…」と言おうが、今の日本では
9月半ば過ぎまでは実質的に“夏”だと思えるのが有難いです。
たぶん、夏休みが終わることを残念がる子供たちより私の方が“行く夏”を心から
名残り惜しんでいると思います。ハハハ。

真夏でも、私がいるときにリビングのエアコンをつけることはありません。
つけるのは、帰宅してしばらくとシャワーを浴びたあとの10分ほどです。
暑がりの妻はさぞつらいでしょうが、我慢してもらいます。動いているエアコンは
妻の部屋のものだけで、妻はそこから“流れてくる”空気に当たるのです。
“すきま風”、“しのびよる風”に弱い私は空気の流れに触れないところに座ります。
夫婦の関係でも“すきま風”は避けたいですもの。ハハハ。

私たち夫婦が一番長く暮らしたのは両親の家に2階を建て増して17年間も住んだ
杉並区下高井戸の家ですが、今のマンションも来年3月で丸10年、2番目に長く
住んでいます。部屋の模様替えが趣味と言ってもいい妻はその“延長”でしょうか、
家そのものに飽きっぽいところがあって8回も転居しましたが、このマンションは
とても気に入っていて、まったく不満を口にしません。私も95%満足しています。
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リビングに面した公園の緑が目に優しく、四季の変化が感じられるのが好きです。
つい先日は、芝の上1メートルぐらいの厚さで薄く霧が発生していました。
少しまとまった雨が降ると芝のくぼみに出来た水たまりにカルガモが飛んできて
土の中から出てくる虫を食べます。大雨→公園→水たまり→臨時の食べ物・・・
生きる知恵として彼らの間では“言い伝え”があるのでしょう。激しい雨が降ると
私たちは窓辺に寄って彼らがやって来るのを心待ちにします。ハハハ。

これまで住んだマンションの中では一番広い風呂が気に入っています。
最初のアパートは風呂なしでした。「プロ野球ニュース」が終わると大急ぎで帰宅し、
狭い玄関でタオルとせっけんを受け取って、そのまま近くの銭湯に行きました。
妻が一緒に行くこともあり、そんなときは時間を決めて銭湯の前で待ち合わせて
帰ったものです。「神田川」の世界でした。ハハハ。

1966年、結婚から3年後に 百数十倍の難関を突破して東池袋の公団アパートに
当選したときは飛び上がって喜びました。2LDKでしたが、それまでのアパートに
くらべればほぼ倍の広さだし、第一、風呂がありましたもの。ハハハ。
ただし、木製の風呂桶は膝をきつく抱えて入る“とびきり”の狭さでした。
しかも、入る前に湯を洗面器などに汲んでおかないとあふれてしまうのです。
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今のマンションはなぜか風呂がゆったり出来ています。
177センチの私が膝を伸ばせる長さのバスタブが嬉しいです。一時、芦屋で長兄と
暮らしていたとき、息抜きのため帰京し、このバスタブに体を沈めた瞬間の喜びは
何ものにも代えがたいものでした。
我が家では9月中旬ころから湯を張ります。やっぱり、肩まで湯につからないと
もの足りません。たとえ陶製のバスタブでも。日本人なんですね。ハハハ。

最終盤を迎えた野球が面白くなっています。
日ハムには驚きました。ダルビッシュが抜けた投手陣で、しかも力量不足に見えた
栗山新監督のもとで…。失礼、“力量不足”は私の評価でして、世間は違う見かたを
していたかもしれません。完全に見あやまったようです。
開幕前後に、日ハムに関しては“栗山監督では優勝は難しい”、“斎藤佑樹がなぜ
勝てるのか不思議”と書きました。一つは外れ、一つは的中しました。
この手の予想で的中率が5割ならいい方でしょうかね。おいおい。ハハハ。

メジャーは、最終日まで目が離せない地区があります。うまくできています。
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柿が甘さを増しています。
新しい果物が店頭に並び始めたとき、「3日、買うのを待ちなさい」と妻に言います。
慌てて買ってみておいしくなかったことが何度もあったからです。
かたくて甘みのない柿、梨、リンゴ、バナナ…果物はなんでもそうでしょうが、
ひどく損をした気分になります。その点、今年の柿はもう十分甘いです。

昨日、ウォーキングのときに紫式部がいい色になっているのを見ました。
紫は難しい色です。身につけようとは思いませんが、この紫は大好きです。
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そうそう“秋の到来”で唯一 嬉しいと思うのは、エアコンをつけるかつけないかで
妻と“もめなくて”すむようになることです。ハハハ。

そして、その妻が長い夏休みを終えてブログを再開しました。
”可愛いもの”が中心です。 → http://bit.ly/aHFJIX

by toruiwa2010 | 2012-10-01 09:30 | blog | Comments(0)
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白々しい言い方をするなら、いつの間にか6月ですね。ハハハ。
梅雨が始まるこの月は好きになれません。雪に閉ざされた生活に耐えられるとも
思いませんが、梅雨のない北海道がうらやましいです。
ただし、毎年この時期になると、現役でないことの有難さをつくづく感じます。
気が向かなければ出かけなくていいことです。ハハハ。
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どちらかと言えば“雨男”の傾向があって、引退後、機会が増えた旅行も初めは
雨に降られることが多かったのです。いまは、天気予報をにらんで出かけますから、
その確率はかなり下がりました。旅だけでなく、映画や食事に行くのもお天気と
相談の上です。最近は ヤンキース・黒田、レンジャーズ・ダルビッシュの登板を
からませて考えますから、予定を立てるのも容易ではありませんが。ハハハ。

5月は、京都と箱根でつつじと青もみじを堪能しました。
去年は“3.11”があったので、花見の旅という気分になれませんでしたが、今年は
3月の梅に始まって、4月の桜も楽しみました。昔は花なんて興味なかったのに。
月曜日にアジサイを見に行きましたが、これで、9月下旬まで旅は封印です。
暑さにとんでもなく弱い妻の動きが鈍くなるからです。青菜に塩、ナメクジに塩…。
冬眠じゃなくて“夏眠“に入ります。ハハハ。

先月は、ほかに大相撲見物にも出かけましたが、世間では竜巻やら金環日食やら、
“イベント”の多い月でした。
4月からマージャンが月2回開催になりました。メンバーはほぼ固定しています。
私は毎日がフリーです。2人は現役ですが、“どうでもいい”仕事しかしていません。
フジテレビの関連会社で役員をしていた最後の一人が定年を迎えたのです。
月1回ではもの足りなかったのでこんなに嬉しいことはありません。
毎回、「麻雀フラッシュ」ゲームをやってカンを研ぎ澄ましてから家を出ます。
もちろん、楽しむのが最大の目的ですが。ハハハ。
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このところ近くの神田川沿いを歩いています。骨折以来久しぶりです。
ユニクロで仕入れ、妻に丈をつめてもらった短パンをはいて颯爽と。ハハハ。
たくさんの種類のアジサイが花を咲かせ始めています。ピークは過ぎた感じですが、
バラは豪華ですね。さらに つつじとの違いがよく分かりませんが、時期を考えると
サツキでしょうか。マンションの池の周りには黄色い金糸梅も咲いています。
ほかにも名前も分からない花々が咲き誇っています…歩いていると、季節が確実に
移ろっていることが分かります。
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眼の端に“何か”が映りました。スポーツ・アナの現役時代に鍛えた感覚は今も
生きています。広くした視野に“普通でない”ものが映ったら逃がしません。
3メートルぐらい下の川面で何かが動いています。鯉もいるし、サギもいます。
ゴミも流れていますが、そんなものには反応しません。もっと違う何かでした。
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手すりに寄ってよく見るとカルガモの親子でした。
この状態で草の下に潜り込んでいるヒナを見つけるのは“腕”です。ハハハ。
今年初めて見ましたが、ヒナたちは孵化から1ヶ月ぐらいのようです。
数えると、なんと10匹! 一昨年、私たちのマンションの小さな池で生まれた
ヒナは9匹でした。しかも、驚いたことに親ガモが2匹寄り添っていました。
私の観察では、ヒナのそばには常に1匹しかいませんでした。メスです。つまり、
カルガモの世界では、ヒナが誕生するまではオスが付き添ってメスと卵の安全を
守りますが、子育てはメスの仕事…“カルガモ探検隊長”の私の説ですからあまり
あてになりませんが。ハハハ。
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それにしても、“ウチの”カルガモのカップルはどうなっているんでしょうかね。
5月に入ったころからおかしな動きを見せるようになりました。池から敷地内の
廊下を渡ってよそ様の裏庭に入って行くのを見かけました。砂利が敷かれ、2本の
木が植えられていますが、その木の根元の草むらをうかがっている様子でした。
卵を抱くのにはいいかもしれないと思いましたが、すぐに池に戻って行きました。
去年は抱卵まで行ったのですが、途中で放棄してしまいました。
一昨年、孵化したのが6月末、去年は抱卵が6月中旬でした。3日ほど前の午後
ひさしぶりで池に来ていましたが、のんびりと休んでいるだけでした。
卵を生むにしても生まないにしても、すべて自然の法則に従ってのことでしょうが、
わが子のように気が気ではありません。ハハハ。
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先月末に3年ぶりで大腸の内視鏡検査を受けました。
医学の進歩によって、人は知らなくてもいいことを知ってしまうようになりました。
余計なことを知ってしまうから、と言って敬遠する人もいますが、私は積極的に
検査を受ける方です。胃カメラも大腸内視鏡も、モニターを見せてもらいます。
どこもかしこもきれいなピンク色でした。なにかと非難されることが増えましたが、
少なくとも、“腹は黒くない”ことをしっかり確認しました。ハハハ。

カメラは1メートルぐらい体内に入りますが、抜きながら細かく調べて行きます。
S字結腸から直腸に来たとき、素人目にもはっきりと“異物”が見えました。
カモの親子のときと同じように見逃しませんでした。ポリープだ!と観念しました。
しかし、ドクターは「はい、ポリープですが、こいつが悪さをするようになるのは
かなり先ですから」と言って、細胞を採取せずにカメラを抜いてしまいました。
心配ない、ということです。安心しました。
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全仏オープン・テニスが終盤を迎えました。
サッカーはワールドカップの最終予選に加えてユーロが始まります。
アイスホッケーのスタンレーカップの熱い戦いが続いています。
中盤に入ったメジャーも日本人選手の試合を中心に熱心に見ています。
連続ドラマも5本見続けています。
「もう一度君に、プロポーズ」と「リーガル・ハイ」が特に気に入っています。
そして、伊原剛志・木村佳乃主演のNHK「はつ恋」も素晴らしいです。
ブログも毎日書いています。

…いったい、いつ寝ればいいのか? ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-06-07 08:44 | blog | Comments(10)
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by toruiwa2010 | 2012-05-03 08:46 | blog | Comments(0)
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「パソコンで遊んでいます」

…あてもないまま、いわば宇宙空間に向けてそう発信したのが2009年4月18日の
朝でした。世間では、まだツイッターがそれほど知られた存在ではなかった頃です。
新聞か雑誌で関連記事を読んで興味は持っていました。
ただ、具体的には何をどうすれば見ず知らずの人との“つながり”が生まれるのか
さっぱり理解できませんでした。
しかし、“新しいもの好き”の血は騒いでいたのです。ハハハ。
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よし、試してみようと思ったのは、先日も書きましたが、全米で一番影響力があると
言われる女性司会者、オプラ・ウィンフリーがツイッターを始めたと、ニューヨーク・
タイムズが伝えているのを知ったときです。その記事には「オプラが参加したことで
ツイッターが発展する」という見出しがつけられていたのです。…強いインパクトが
ありました。「それほどのものなんだ」と思いました。同時に「世間のこういう流れに
取り残されたくない」とも思いました。“置き去り恐怖症”。ハハハ。

なんとなく検索するうちにツイッターのホームページにたどり着き、言われるままに、
作業を進めていくと あっけなくアカウントがとれてしまいました。
つぶやくスペースの上に「いまどうしてる?」と書かれています。
勢いにまかせてつぶやいたのが冒頭の一言でした。
その後も同じような文面のものを何度か発信しましたが、そんなツイートが誰かの目に
留まるわけもなく、待てど暮らせど、反応はありませんでした。
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その年の12月3日に4度目の書き込みをしました。

時代に取り残されないようにと、だいぶ前に登録して
3回、書きこみましたが、誰からも反応がなく…
どうすれば皆さんと交流できるのか、さっぱり分かりません。

@toruiwa発見しました!元気ですか?


初めての反応は5週間後、WOWOWの社員でした。検索に引っかかったのです。
なぜか、やたら興奮しました。
友人や読者の皆さんからお知恵を借りて、少しずつですが楽しさが分かるようになり、
やがて、“はまって”しまいました。
“140字”という文字数制限は厄介ですが、一度 長めに書き、それをうまく添削して
制限ぴったりに収めることに成功したときの快感はなかなかです。ハハハ。

オリンピック、ワールド・カップ、テニスのグランド・スラム、フィギュアスケート、
世界陸上、紅白やFNS歌謡祭…大きなイベントがあるときは盛大につぶやきます。
そういうときはそれなりに反応もありますから楽しいです。
最近はブログの“導入部”に使うことが多くなりました。手ごたえがあったツイートを
きっかけにすると、とても楽に書き進められるのです。
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私のツイートの特徴のひとつはブログ同様、“長い”ことです。せっかく発信するなら
「これはすごい!」とか「やったーっ。おめでとう!」とか、瞬間的な感想ではなく、
ちゃんとしたメッセージ・意見にしたいと思うから どうしても長くなるのです。ハハハ。

もう一つの特徴は…毒を含んでいることが多いところです。これもブログと同じですが、
当たり前のことを当たり前につぶやいても面白くないので、ついつい、辛口・毒舌に
なってしまいます。怒らせることが目的ではありませんし、誇張もウソもないのですが、
ツイッターでは字数を節約するために“…だ”“…である”調の文体を多用しますから
余計に反感を買うようです。私のせいではないので、ツイッターとはそういうものだと
あきらめてもらうしかありません。ハハハ。

つぶやく回数の多さに比例して、反応も大きくなります。
同じ記事を読んで「面白そうだから、こいつのツイートをしばらく読んでみよう」と
思った人がフォロワーになってくれることもあれば、それまで読んでくれていた人が
「そういう考え方の奴なんだ」と反発して、フォローをやめる(リムーブする)ことも
あります。増減を繰り返しながら、少しずつですが、フォロワーの数は増えています。

さて、ツイッター…

私のように、仕事をやめて外の世界との接点がなくなっている者にとってはありがたい
“メディア”と言えるでしょう。
しかし、たびたび書いているように、少し“危うい”要素もあって 見ず知らずの人と
“言い争い”になることもあります。後味が悪いですが、それをこわがっていると、
メッセージが伝わったときの喜びが味わえなくなりますから、「そのときはそのとき」と
割り切ることにしています。基本的には、自分と意見が違うツイートを見かけたら
スルーします。そう決めているのに @toruiwaつきで言われたら言うべきことは
言っておこう、とついつい反応してしまうのでややこしくなるのです。
厄介な性格。ハハハ。
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昨日で、私のツイッター生活が丸3年になりました。
つぶやいた回数は10000を超え、フォロワーは3000人に迫りつつあります。
昨日の、“石原応援”記事で減ることを予想しましたが、動きはありませんでした。
“予想”はしばしば裏切られます。テニス・ファンでも、何かが気に入らなければ
離れて行きます。“神通力”はなくなっているようです。ハハハ。

http://bit.ly/I3CtWS
by toruiwa2010 | 2012-04-19 07:59 | blog | Comments(3)
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弥生3月…いい季節になるはずなのに昨日の東京は“大雪”でした。
今日は相当に気温が上がると予報されています。これでは身体がうまく対応できません。
遅れていると伝えられていましたが、もうすぐスギの花粉が盛大に飛び始めるでしょう。
私の場合は、くしゃみと目のカユミが主な症状です。それも、新聞やテレビを通じて知る
重症の人にくらべたら、たぶん“可愛い”ものだろうと思います。それでも、わけもなく
くしゃみを連発したり、やたらに鼻水が出たりする3月を歓迎する気にはなれません。
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全くその気配がない妻は同情してくれません。まあ、同情してもらったところで、症状が
改善されるわけではないですけどね。ハハハ。
1月中旬からアレルギーを抑える薬を飲み始めることで症状を抑え、“季節”になったら
「せめて、昼間、窓を開けないでくれよ」と妻に頼むのが精一杯です。
開け放って空気を入れ替えるのが大好きですから。

軽症なので、この時期になると旅への欲求が募ります。
今は天気予報と梅情報をにらんで京都に出かけるタイミングをはかっています。ハハハ。
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1月上旬にYAHOO!版のブログを非公開にしました。
どちらのサイトでも読んでもらえればうれしいですが、できればメインのエキサイト版に
まとまっていただくほうがアクセス数も増えるから、という皮算用でした。ハハハ。
“ほかの要因”もあるので、確かなことは言えませんが、数字は増えています。
1日平均で50~60件ぐらいでしょうか。知恵を絞り、時間をかけて書いているのですから、
一人でも多くの人に読んでほしいと常に願っているだけに、素直に喜んでいます。

週末はずっとアナウンス論を書いています。
古いものを一度 解体して構築し直す作業は新しい記事を書くより疲れますが、専門だし、
好きなテーマですから、一生懸命に書いています。
当初は週末のアクセスが相当減りましたが、最近の落ち込みはそれほどでもありません。
アナウンス“論”と威張るほどのものではないのですが、この分野の話に興味を持つ人が
増えるのはいいことだと思います。

エキサイト・ブログのアクセス分析リポートを見てビックリしたことがあります。
11日の記事は<“ダメ”だと思う実況例8>、“データ派・非データ派”の話でした。
記事別のアクセスでは この記事が1位(40%)、2位が前日のドラマ中間報告で17%、
3位がその前日の<待ってたぜ!伊藤アナ>(15%)でした。
新しいものが上位に来るのは当然のことでしょう。しかし、続く4位から7位までが全部、
アナウンス論だったのです!!天にも昇る気持でした。ハハハ。

その2日後の13日にも嬉しいニュースがありました。
今年2番目に多い1742件のアクセスを記録した日です。
記事のタイトルは<勝てなかった 浅田&高橋~フィギュアスケートは終盤~>でしたから、
ああ、また 内容が気に入らないスケートおたくがどこかにURLを貼ったなと思いました。
…どうやら違ったようです。
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朝、更新報告のツイートに“ほっしゃん。話もすこしだけ。”と書き添えました。
数日前の「はなまる」に出たほっしゃん。の子供さんの話が面白かったのです。
時間がたってから気づいたのですが、ご本人がそれをリツイートしていました。
12万人超の彼のフォロワーにひろがり、おかげで私のブログへのアクセスが気持ちよーく
伸び続けたのでした。有難う、ほっしゃん。。ハハハ。

ちなみに、この日のアクセス数(カウントの仕方が違うようですが)は55位でした。
エキサイト・ブロガーは5万7000人いるそうですから、すごいじゃないですか…だって
全体の1%の中に入ってるんですよ。自画自賛。ハハハ。

02/23
昨日、映画レビューを書いたブログへのアクセスが
800件を超えた。記事ごとの分析ではフィギュア関連が
トップ5の中に4件、トップ10の6件を占める。
スケヲタ来襲!悪意を持つ輩がURLを貼っているからだ。
嬉しいような嬉しくないような。ハハハ。
削除を求めるツイートにURLを貼る…わからん。


飽きもせず、元スケーターの話で恐縮です。ハハハ。
削除しろと“最後通牒”を突き付けておきながら、その記事のURLを自分のツイッターで
広めるという行動は理解できません。「ネット上にあることが気に入らない」と言うなら、
そっとしとけばいいじゃないですかねえ。
きっかけはなんであっても、このブログに来た人たちが、“問題”の2本の記事だけでなく、
ほかのフィギュアスケート関連の記事も読んでくれているのは嬉しいことです。
“ありがとう、skater_XXX”と、礼を言う気はありませんが。ハハハ。

連日、報道されていますが、各地で梅の開花が遅れているようです。
同じように遅れ気味の河津桜の場合は、開花促進剤を散布して咲かせているそうです。
妊娠を促す薬があるのは知っていますが、“開花促進剤”は初耳でした。
科学の進歩も結構ですが、そこまでやるか、です。行き過ぎは自戒したいものです。

11時のおやつ

昨日の“おやつ”に立田野のあんみつを食べました。
前日、映画の帰りに食事をすませることにしました。妻も70歳を過ぎましたから、帰宅が
午後遅くになるときは晩御飯を惣菜中心に、映画の終わりが4時を過ぎるようなら外食に
することにしているのです。
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京王デパートでウインドウを見て品定めをしているとき、釜めしに惹かれました。
しかし、五目釜めしにはデザートとしてみつ豆がついているのでやめにして 第二希望の
カニ雑炊にしました。新宿に向かう電車の中で「あすのお昼用にあんみつを買うわ」と
妻が話していたからです。
…なのに、妻は五目釜めしを選びました!しかも、レディスデーのおまけとしてあんこが
ついています!!
二日続けてあんみつを食う神経が分からん!ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-03-01 08:55 | blog | Comments(2)
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遠く2003年の「リーガ ゲッツ!」に 始まって、何度か物議をかもす記事やツイートを
書いてきました。その時々の自分の気持ちを素直に表現しただけですが、受け取り方は
人それぞれですから、反発を買うことがあるのは仕方のないことでしょう。
また、ご存知の通り、誰にも批判されないように気を使い 毒にも薬にもならないことを
書いてお茶を濁すタイプでもありません。そんな“ゆるーい”ブログやらツイッターなら
やらないほうがマシです。「ときに毒を含んでいるので“読み過ぎ”にはご注意ください」、
と しばしば警告を発しているのですが、周知が徹底していないようです。ハハハ。

先週も、ツイッターとブログの両方で、テニスの錦織のBehavior(=コート上のふる舞い)
について苦言を呈したところ予想を上回る批判を受けました。
時間を含めて正確を期すためにtwilog から“問題”のツイートを貼ります。
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午後3時40分、場面はベネトーと対戦した錦織が第1セットを失い、第2セット終盤に
入っても苦しい戦況が続いているところでした。全豪史上、日本男子としては80年ぶりの
ベスト16進出という“歴史的快挙”が実現したのはそれから1時間半ほどあとのことで、
この時点では、快挙の“カ”の字も見えていなかったのです。
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私がツイートしてから1時間半ほど、反応は“同意”を示すものが数件あっただけです。
しかし、夕方6時ごろからブログへのアクセスが急増し始めました。
あとになって、その少し前に立ち上がったばかりのスレッドに「こんなのがある」と私の
ツイートとブログのURLを貼って激しく非難する書き込みがあったことを知りました。
…たちまち「老害」「耄碌ジジイ」「市ね」「氏ね」の大洪水。しかも、語彙 貧弱。ハハハ。

最初に@toruiwa、つまり ツイッターで直接、私めがけて“悪態”を投げつけて来たのは
これ(↓)ですが、たどっても時刻は分かりません。
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しかし、それほど時間が立たないうちに書き込まれたもの(↓)には17時47分とあります。
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大体、この時間帯から“攻撃”が始まったと考えていいのでしょう。
快挙に酔っている時間帯ですから分からなくもありません。
「書いたタイミングが悪い」と指摘する人が何人かいましたが、「ちょっと待った」です。
私に言わせれば「読んだタイミングが悪すぎた」のです。
書いたときの空気や状況はその後 時間の経過とともに変わるのに、コメントはそのまま
残るところが少々厄介です。ツイートは本来その時点で終わっているはずのものですが、
数時間後に 悪意を持ってそれを拡散すればこういうことも起きるわけです。
ツイッターの怖さのひとつだと思います。

反撃してくるブログの読者やツイッタラー(twitterer)にほぼ共通しているのは、文脈が
乱れていることです。多くのケースでは 感情が先走り、自分が書いたものを読み直さずに
「送信」ボタンを押してしまうのでしょう。
ブログに関しては、感情的なもの、悪意に基づくものは削除するとお断りしていますが、
よほどでない限りは承認することにしています。批判は削除されると言わせないためです。

理性的なコメントにはそれなりに対応しますし、ふざけたものには私も“応分”の返事を
することにしています。「スルーすればいいのに」とお思いでしょうが、言われっぱなしは
ストレスがたまって“ただちに”健康によくないからです。ハハハ。

書いた内容に賛成する意見もいくつかありました。今でも間違ったとは思いません。
3回戦の錦織の態度は誉められたものではなかったのです。少なくとも、トップ10を
狙おうかという選手の振る舞いではありませんでした。4回戦、QFについてはまったく
問題を感じませんでしたから、悪気はなかったのでしょうし、“たまたま”だったのかも
しれません。しかし、私が彼のBehaviorについて書いたのは今回が3度目です。
「同じことを感じていた」という人も多いし、誰かが言ってやるべきです。

そして、彼を応援するファンの“中身”もこれまでとはだいぶ違っているようです。
アイドルじゃないのですから、人が何か言ったからと言ってヒステリックに反撃するのは
常軌を逸しています。「きゃあ、圭ちゃん、カッコいい」だけでは応援になりません。
そういう人は彼が負けた瞬間、全豪に興味を失ったことでしょう。
つまり、テニスが好き…ではなく 単に錦織が好きなだけなんです。それでは、数十年前に
ファッションがカッコいいからという理由でブームが起きたときと同様に、テニス人気が
根付くことにはなりません。

私あてのツイートの中に、“スポーツと人が好きです”という印象的な言葉がありました。
素晴らしいアプローチだと思いました。スポーツと人、両方に興味がなければファンとは
呼べないのです。
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問題のツイートを送信するとき、フォロワーの数が減るだろうなと思っていました。
昔の縁でテニス・ファンがかなりフォローしてくれているようですが、きっと その中の
錦織ファンがリムーブ(フォローを辞める)すると覚悟したのです。
…分からないものです。増えましたよ。ハハハ。

実数で100人以上増えました。辞めた人の数を考えると120人増と言っていいでしょう。
正義は守られたようです。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-02-03 10:05 | blog | Comments(9)
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先週の金曜日に病院に行きました。1ヶ月ぶりです。
めでたく、足の方は“全面着地”がOKになりました。普通に、左足の裏全体に体重を
乗せてもいいですよということです。
しかし、レントゲン写真には骨折箇所に隙間が見えています。つまり、完治ではないので
すぐには“かかと着地”を全面的に実行することはできません。臆病ですから。ハハハ。
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右の鎖骨はまだまだです。写真を見ると、3か月前と全く変わっていない感じです。トホホ。
じっとしていればなんの違和感もないのですが、少し動かすと何かが違います。
ずれていることを実感します。歯を磨く、食事をするなど日常生活には支障がありません。
重いものを持たなければいいのですから のんびりと“自然治癒”を待ちます。
次は2ヶ月後でいいそうです。病院でやれることはもうないのでしょう。ハハハ。

4日から映画鑑賞が復活して新宿や渋谷、吉祥寺の結構な人ごみを歩くようになりました。
まだ、怖いです。流れに沿って歩かなければいけないのに どうしてもスピードが出ません。
できるだけ道路や通路の端を確保して必死に歩いています。
公園で足慣らしをするときも含めて、あまり先を見ません。極力足元を見て歩きます。
後ろを振り向いたり 横を向いたりするのも足元がふらつくので危険です。よろけた拍子に
いためている左足を強く地面に下ろしたら、と思うと恐ろしいです。もし、転ぶとしたら
左足をかばうだろうなあ、そのために右肩を強打して鎖骨の状態が悪化するとしても…と
思いながら歩きます。右手が使えない不便さより歩けないことの方が不愉快ですから。

反対方向から来る“もの”への注意もおろそかにはできません。ぶつかりそうになっても
とっさには動けないからです。その意味では、動きを予測しにくい子供や動物は苦手です。
そして、ころころ転がってくるキャリーバッグは“凶器”にしか見えません。ハハハ。
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先週は東銀座・東劇まで行きました。
この日は散歩をしないので歩く距離を稼ぐために 帰りは銀座まで歩きました。
大した距離ではないのですが、なにか“冒険”をしたような気分でした。ハハハ。
渋谷・まい泉で大好物の黒豚ヒレカツ膳を食べました。お値段は張りますが、絶品です。

そして、翌日はお昼代わりにお汁粉…モチがもう少し柔らかければ言うことなしですが、
私にとってはこの上ない至福のときでした。
数日前、食卓の上のお盆にふたつきの茶碗が乗っているのを見て、てっきり、お汁粉が
食べられる!と思ったのですが、違いました。
妻がブログ用の写真を撮るためだったのです。しかし、それでは 私の脳は納得しません。
茶碗を見た瞬間に“オ・シ・ル・コ”とインプットされているのですから。ハハハ。
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おかげさまで、少しずつですが社会復帰を果たしています。
意に反して家にこもっていた状態を思えば、“生きている”と思えます。

実は、心配をおかけしてはいけないので書きませんでしたが、骨折と並行して健康面の
懸念が二つありました。
一つは血圧です。10月下旬から朝の血圧がかなり高い日が続いていたのです。
高い方が150を超える日が何度もありました。“モーニング・サージ”と呼ばれる症状で、
過去にも、1~2月のごく寒い時期にはよくあったのですが、去年は春から初夏にかけても
高いことがあって、かかりつけの先生とも相談をしていました。
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そのときはめったに150を超えなかったのに、今回は連日で、160に達することもあり、
初めての経験だったので怖い思いをしました。いつもの先生の病院が少し離れているため
骨折の経過を見るために通っている病院で内科も受診することにしました。
…試行錯誤がありましたが、腎臓の方から血圧をコントロールするタイプの薬を2種類
追加することでうまく行くようになりました。この1ヶ月はすっかり落ち着いています。
朝も130~75ぐらいですから、精神的なストレスがありません。
“血圧”が常に頭にあるのは決して愉快なことではありません。ハハハ。

もうひとつは皮膚のかゆみです。
2年ほど前から冬になると足がかゆくなるのです。足首からくるぶしのあたりが特にひどく、
かゆみのせいで目が覚めてしまうこともあるほどでした。
この冬も“忘れずに”やってきました。12月ごろから、ぼりぼり、ぼりぼり。
経験がある方はお分かりでしょうが、やめなければと思えば思うほど、手が自然に足首に
伸びてしまいます。ハハハ。

男ですから皮膚のことなど気にしたこともなかったので なすすべもありませんでしたが、
冬の乾燥が皮膚にかゆみをもたらすという情報を思い出してあることを試してみました。
乾燥を防ぐには“保湿剤”だろう…と考えて、ふだんはひげそりのあと顔に塗っている
ヘチマコロンの乳液を使ってみることにしたのです。
それを見ていた妻が元旦にいいものを買ってきてくれました。
CHIFURE(ちふれ)のボラゲージ・クリームです。
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…ビンゴ!でした。
相性もあるかもしれませんが、その日からピタリとかゆみが止まりました。荒れていた
足首周辺の肌もきれいになってきました。そして、何よりも安眠できるようになりました。

ちふれ 恐るべし。ちふれ バンザイ。
同じ症状でお悩みの方、試してみる値打ちはあると思います。
言うまでもなく、あくまで「個人的な感想」ですが。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-01-18 09:47 | blog | Comments(18)
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今年もよろしくお願いいたします。
新年は4日から“営業”の予定ですが、
気まぐれですから、その前でも、もしかしたら、
何か書くかもしれません。ハハハ。


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我が家の食事スケジュール

朝:6時前後
昼:10時半
夕:4時半


…しかも、最近、昼はほとんど抜いています。
大丈夫です。ご心配なく。チャンとおいしく食べてますから。
なんたって、うまくいってあと20年生きるとして食事の回数は
残り1万5000回ぐらいですから、大事にしています。
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ここ数年、30,31日の昼は京都・八起庵からお取り寄せの鴨なんば。
食後は足慣らしのための散歩。帰宅するとごみ袋を頭からかぶって散髪。
骨折以来、妻に刈ってもらっています。相変わらずのトラ刈りですが、
気になるところは自分で鏡を見て調整したら終わり。どうせニット帽を
かぶるんだからどうでもいいんです。ハハハ。

大みそかの午後から三が日は妻も家事から解放されます。
洗濯機は回りますが。
そういうお宅が多いでしょうが、我が家の正月は31日の晩御飯から
始まります。
お節(もどき)料理…昨日は、これに白いご飯と焼き餃子3ヶでした。
寝るのがいつもより遅いので、久しぶりにワインを飲みました。
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7時15分から盛大につぶやきながら紅白を見ました。
途中、変なやつにからまれたりしつつ。ハハハ。
気が向いたら、ツイートを下敷きにした記事を明日でも更新します。

元旦。
雑煮はなく、餅はノリを巻いたのが一個だけ。
9時過ぎに家を出て毎年恒例の初もうで。
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復旧・復興のスピードアップ、夫婦と長兄の健康、ブログの読者と
ツイッターのフォロワーの皆さんの健康とご多幸、最後に、鎖骨は
時間がかかってもいいけど、足の方はひとつ、少しでも早く…と
お願いしてきました。
家から1キロ近くあり、往復で2キロ弱、この3ヶ月では最も
長い距離を歩き、少し疲れました。
by toruiwa2010 | 2012-01-01 00:01 | blog | Comments(18)