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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:blog( 85 )

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変形性膝関節症?

去年の暮れぐらいから右ひざの調子がよくありませんでした。
歩けない、というほどではないのです。しかし、立ち上がるとき、歩き始めるとき、
最初の数歩で痛みを感じました。もしかして…と思って検索するとまさにビンゴ!
“変形性膝関節症”の症状として書かれていることがほぼすべてあてはまります。

特に悪化することもなかったのですが、痛みがあるのだから放っておかない方が
いいだろうと思って、近所の外科に行きました。数年前に妻がかかって、印象が
よかったと聞いている小さなクリニックです。
呼ばれて診察室に入ると、見るからに信頼できそうな先生でした。症状を話すと、
Gパンの上から膝を触り「腫れはありませんね」と言われました。
このとき「うん?」と思いました。Gパンの上から?大丈夫かな?ハハハ。
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しかし、先生自らレントゲンを撮り、その説明も丁寧でした。
「膝の骨が少し変形しています。軽度の関節症ですね」との診断でした。「普通は、
両足に出るんですがねえ」とも言っていました。
そして「そういうことですから、特に治療はしなくて大丈夫。ただし、長い距離を
歩くのは控えた方がいいでしょう」と言われて帰宅しました。

将来に備えて足の筋肉を鍛えるために続けてきたウォーキングができなくなるのは
困りました。代わりに推奨されたのが水の中を歩くことと“自転車こぎ”でした。
プールに通うのは面倒なので初めから眼中にありません。ハハハ。
前から自転車こぎ(エアロバイク)には興味がありました。冬場や雨・風が強いとき、
外に出なくても運動ができるのは魅力的です。歩いて15分ぐらいのスーパーに
商品があることも分かったので、いずれ買おうと決めました。

セカンド・オピニオン

ところが、ぐずぐずしているうちに、ヒザの痛みが少しずつですが増してきました。
これは“セカンド・オピニオン”を求めるべきだと考えて、2年前の骨折のときに
世話になった病院に行くことにしました。
外部の大学病院から来ていた私の担当医がまだいたのは幸いでした。無口ですが、
診断も処置も的確な先生でしたから。
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初診ではないものの新しい症状ですから、改めて問診票を書かされ、それをもとに、
診察の前にレントゲン撮影の指示が出ました。
出来上がった写真を見ながら、Gパンをまくり上げ、足を抱え込むと様々な角度に
動かして“痛みの有無”を確認し、「MRI検査をしましょう」との指示が出ました。
ただし、「僕はもうここにいませんが、ちゃんとした先生に引き継いでおきますから
安心してください」と言われました。異動の時期ですから仕方がありません。

半月板損傷

後日、MRI検査のあと診察室の前で待っていると、20分ほどで声がかかりました。
“ちゃんとした先生”は50歳前後で、「経験のある先生だ」とほっとしました。
求められて、もう一度症状の説明をすると、画像を見ながら先生はこう言いました。
「結論から言うと、ミギヒザガイソクハンゲツバンソンショウ(外側半月板損傷)で
手術ということになりますね」!!??

「かなり、ズタズタに切れてます」という“ダメ押し”もありました。ハハハ。
まいりましたねえ。予想もしない宣告でした。半月板損傷はアスリートのケガだと
思っていましたからね。
すこし呆然としている私に先生は模型を手に半月板の位置や機能、関節鏡を使った
手術のことなどを話してくれました。
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「手術は急いだ方がいいんでしようか?」
「それはね」と言いかけた先生はチラッと視線をカルテに落とすと、「仮に虫歯が
見つかったとしましょうか、徹さん」と続けました???
おや、そう来ますか、という感じでした。少しもそちら系の男性には見えないので
虚を突かれました。ハハハ。
「放っておいていいでしようかって話ですよ。悪くなっても別にいーと言うんなら、
放っておいてもいいでしょう。でも普通は、虫歯があったら、できるだけ早く手を
打つ方がいいに決まってますよねえ」

だんだん、先生の会話の進め方に慣れてきました。ハハハ。
「はやめにお願いすると、いつが空いてますか?」
「ウチはね、徹さん、この手の手術を年間1000件以上やってるんです。
ちょっと待ってよ。年365日だろ。休みもあるから300で割ると…え、えーって
思うでしよ。ええ。日に3件以上、手術をしてるんです。だから、空いてるかって
聞かれれば、“空いてる日”はないんです。でも、なんとかなります。どうしますか、
今週でもいいですよ」

「先生、実は金曜日に京都に行く予定があるんですけど…」と、遠慮がちに言うと、
間髪をいれずに「京都は行きましようよ」と答えが返って来ました。その“間”が
腕のあるお笑い芸人のツッコミのように絶妙で笑ってしまいました。ハハハ。

話好きなのはいいとして、待っている患者に申し訳ない気持ちでふと目をあげると、
先生の後ろに立っていたベテラン看護師が気のせいか、少しうんざりしているのが
見えました.ははーん、この先生いつも話が長いんだ、と思いました。
それはいいけど、3月いっぱいでほかの病院に移った先生、「ちゃんとした先生って
言ってたのに、“ややこしい”先生に引き継いだんじゃないでしようね。ハハハ。

12日に入院してその日に手術、14日に退院(2泊3日)というスケジュールが決まり、
診察室を出て、なにげなくドアの横に貼られた名札を見てビックリ。
そこにあったのは、なんと「院長先生」の名前だったのです。
院内に貼ってあった切り抜きに「匠」と紹介されていました。名医らしいのです。
こりゃまた、失礼しました。ハハハ。

入院&手術

12日の朝入院して午後4時過ぎから手術が行われました。
全身麻酔です。前立腺手術のときにも経験がありますが、点滴用の針を利用して
麻酔薬が入り、スーッと闇の世界に吸い込まれて行くときの心地よさは最高です。
毎晩、あの感じで眠りが訪れたら言うことなしですね。ハハハ。
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もちろん、手術の間のことは何も記憶がありません。
ストレッチャーで部屋に戻りベッドに移るとき「はい、そのままお尻をずらして…。
うまい、うまい」などと乳幼児に言い聞かせるような語調の看護師さんの声から
記憶があります。
「大丈夫?」と話しかけてきた妻に時間を聞くと6時過ぎでした。なんだかんだで
2時間近くかかったことになります。
朦朧としているうちに院長とともに手術室に入っていた先生が説明に来ました。
外側の半月板を三分の一ほどと、内側の半月板を少し削ったそうです。

痛みはたいしたことありませんでしたが、思うように動けないのが苦痛でした。
希望は翌々日 退院するとき、車いすではなく自分の脚で歩いて帰ることでしたから
少し焦る気持ちもありましたが、じっと耐えて時間の経過を待つしかありません。
点滴が始まりました。私の血管は看護師泣かせです。見つけにくいのです。
今回も最初の看護師さんは2回失敗した挙句、「すみません、ダメです」と針を抜き、
「代わります」と言って去って行きました。ハハハ。

代わって現れた30代前半と見える看護師は1回のトライで成功してくれました。
“へこみ”気味に見えた最初の看護師さん、何事も経験ですから気にしないで。
ちなみに、私は次のときのためにiPhoneで写真を撮っておきました。
転んでもただでは起きない。少し違うか。ハハハ。

脱水症状にならないようにと、点滴には水分補給の目的もあるようです。
夜から未明にかけて、頻尿気味になりました。起きられないので数年ぶりに尿瓶の
お世話になりました。“将来”に備えて、慣れておくのはいいことかもしれません。
トホホ。

ほとんど眠らないまま、夜が明けました。
特に指示されていたわけではないのですが、ベッドの端に座って足を床におろし、
何度も感触を試します。メスが入ったはずのところはあまり痛みませんが、右膝に
体重をかけるとヒザの裏に痛みを感じました。手術した右足がうっ血しないように、
クッションの上に置いて寝ましたから、筋を無理に伸ばした形になったのでしょう。
「うわあ、これじゃ松葉づえか車いすが必要になるなあ」と気分が重くなりました。
病気に関しては、悪い方に悪い方に考えるタイプです。ハハハ。
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しかし、時間の経過とともに、少しずつコツをつかんで伝わり歩きなら、なんとか
数歩歩けるようになり、トイレにも行きました。
回診の先生も経過は順調だと太鼓判を押してくれました。ガーゼ交換を写真に撮る
私に苦笑しながら、看護師さんに協力まで指示していました。ハハハ。

リハビリ開始

夕方には、リハビリの担当者が来て今後の計画を説明してくれたあと、車いすで
地下にあるリハビリ・センターに連れていかれました。
その途中、「ひざのけがはリハビリが大事です。できれば毎日でも来てほしい」と
言われて落ち込みました。そんなに“おおごと”だとは思っていなかったからです。
でも、やらなければ、歩くことに支障が出ると脅されたらやるしかありません。
マッサージや軽い運動をした結果、それまであった症状は少し改善しました。
結果が出ると嬉しいものですね。これだけで、「よし、リハビリをがんばろう」と
思いましたから、現金な話です。ハハハ。
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しばらくは片方だけでも松葉づえがあった方がいいという結論が出て、すぐに、
身長に合わせたもので訓練を始めました。人生で初の松葉づえです。
消灯の時間まで、何度も練習をしたあと、この日はよく眠りました。

翌朝、目が覚めると、右足の感覚が違っていました。ヒザの裏の痛みが薄れたのが
大きな理由です。松葉づえを使ってすいすい歩けるし、杖がなくても、かなり楽に
歩けました。「これなら、要らないんじゃないかな」とさえ思いました。長足の進歩。
ハハハ。
結局、「初めは使った方がいいですよ」と看護師に諭され、退院のときは杖をついて
病室を出ました。

2泊3日…昔なら大怪我なんでしょうが、気抜けするほど短い入院生活でした。
半月板損傷など自分には縁のないけがだと思っていました。連想する名前と言えば、
松井秀喜、本田圭佑、高橋尚子、貴乃花…“超”がつく一流アスリートですからね。
そう言えば、「激しくぶつけたり、強くひねった覚えがありません。これはやはり
年齢的なものですか?」と聞いた私に“例の”院長先生はこう言いましたっけ。
「いや。じゃあ、松井や本田やQちゃんは年寄りかって話になるじゃないですか。
そうじゃないでしょ?」

…たしかに。ハハハ。
この先生、長いドクター生活の中で、どう言えば病状や治療・手術の説明が患者に
届くかを模索してきたのでしょう。
手術の説明のときにもこんな言い方をしていました。
「難易度は3段階あります。不謹慎だと思われるかもしれませんが、レストランに
行ったと思ってください。メニュー(手術の難易度)は、お茶にケーキ、スパゲティ、
フレンチのフルコースの三つです。ちょっとお腹に入れるだけ、小腹がふくれる、
お腹がいっぱいになる…今回のはこのうちのお茶とケーキです。ただし、ウチは
レストランじゃなくて病院ですから、最高に自信のあるお茶とケーキを出します。
満腹度(手術の効果)には差があります。お茶とケーキを食べたあともう少しお腹を
満たしたいと思ったら、別のメニューを検討しましょう、と言うことです」

“お茶とケーキ”はおいしかったです。つまり、手術はうまくいきました。
レストラン(病院)を出ました。このあと、空腹(痛みが残る)と感じるかどうかは
今日からのリハビリにかかっています。できるだけ、毎日、通うつもりです。
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そんなわけで、土・日は休みました。
しばらくはリハビリに集中します。
ブログの更新が滞ることもあります。ご了承ください。

by toruiwa2010 | 2013-04-15 06:54 | blog | Comments(21)
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先週、東北の被災地を訪ねました。
2011年5月以来ですから、1年10か月ぶりです。

去年も行くつもりでしたが、各種報道で復興が遅々として
進んでいないことを知っていたために、北に向かうことを
ためらってしまいました。

被災地は縦に長く、広いですから闇くもに出かけても仕方が
ないと思い、2年前と同じところを回ることにしました。
そもそも、この3地区に行こうと決めたのは、震災発生時に
テレビで見た名取の住宅や田畑を飲み込み、猛烈な速さで
走っていく津波の光景や、襲って来た津波に木の葉のように
漁船が翻弄される港の光景が目に焼き付いていたからです。
交通機関がやられて、行けるところも限られていたために、
上記の3か所になったのです。

名取・閖上

仙台で在来線に乗り換えて名取までは15分ほどです。
駅周辺はそれほど大きな被害を受けませんでした。
ほんの数キロ離れたところを走る東部有料道路があの津波を
食い止めてくれたからです。
駅前でタクシーを捕まえて「2年前にこんな場所に行った。
同じころに連れて行ってくれませんか」と頼みました。
2年前と同じ場所の写真を撮って比べたかったのです。
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実際は、記憶が怪しく、運転手さんも要領を得ないため、
連れていかれたのは全く違う場所でした。
しかし、海が近い閖上(ゆりあげ)地区の日和山神社から
眺めた光景は2年前とほとんど変わりませんでした。
がれきが取り除かれた替わりに生い茂っている雑草が
時間の経過を物語っていました。

神社は40段ほどの石段の上にありました。
高さはおそらく7~8メートルでしょうが、あの日の津波は
あっという間に小さなお社を押し流したそうです。
津波の高さは軽く10メートルを超えていたことになります。
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新しく祀られたお社に向かって手を合わせました。
正直に書くと、新聞やテレビで特集を組んでいるとき以外は
ややもすると震災のことを忘れている自分がいます。
「どこかで“他人のこと”なのだろうか」と思っていましたが、
石段を上がるとき、思いがけず鼻の奥がツーンとしました。
やはり、そう簡単にあの衝撃を、恐怖を、被災者の苦しみを
忘れられるものではないのです。

周辺に新しく建てられたと思える家はありませんでした。
2~3メートル、“土盛り”をしないといけないのですから、
簡単な話ではありません。
駅に向かうとき、荒れた土地に黄色い建物がありました。
運転手さんによると、それは老人ホームで、入居者が
60人ぐらい亡くなったということです。数字には感情が
こもっていませんが、建物を目の前にして聞くと、冷静な
気持ちではいられませんでした。

石巻から女川へ

仙台に戻り、駅前からの高速バスで石巻に向かいます。
石巻駅周辺は2年前より人の気配を多く感じました。
港までは直線にして2キロぐらいですが、駅のあたりでも
胸ぐらいまで水が来たそうです。
タクシーで女川に向かいましたが、石巻港に続く商店街は
かなり、立ち直っているように見えました。
2年前はどの店も海水をかぶって惨憺たる有様だったのに。
震災以前とは比べようもないのでしょうが、わずかな活気でも
少しホッとします。

運転手さんと道中、いろいろ話をしながら行きました。
家が高い所にあったために自分は被害を受けなかったが、
女川にいくたびに「頭が痛くなる」と話していました。
きつい東北弁で語られる言葉が胸に響きました。
たしかに、3階建てビルが横倒しになっていたり、屋上に
車が打ち上げられていたりした2年前の光景を思い出すと
うなずけるのです。

山に包まれているような女川町は、海べりから家が立ち並び、
奥へ奥へと延びています。その地形のせいで、押し寄せた
津波は水かさを増して海から離れた町まで届いたようです。
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2年ぶりの女川町はがれきや壊れた建物の撤去と整地作業は
進んでいるようでしたが、かつてここに住んでいた人らしき
姿はほとんど見られませんでした。
町立病院の駐車場から見下ろすと、整備が進んでいるだけに
人が生活している“匂い”がしないことに息をのみます。
石巻から、車でおよそ20分です。わずかな距離の差ですが、
被害の差はとてつもなく大きかったようです。
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この駐車場は高さが10数メートルありますが、襲った津波は
18メートル近くあり、とめてあった車が流されたそうですから、
いくら土盛りをしても追いつきません。再び、この町で人々が
生活を営むのは相当に難しいのかもしれません。

石巻に戻って日和山公園に行きました。震災のとき、多くの
住民が避難した小高い丘の上にあり、四方が見渡せます。
ここも、整備は進んでいますが、“生活”が戻っているという
印象はありませんでした。
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交通費と食事代ぐらいしかお金を使っていませんし、私などが
東北に足を運ぶことが何の足しになるのか分かりません。
女川に行くとき、運転手さんがこんな話をしていました。
「震災の3ヶ月ほどあとに名古屋から来た老夫婦を乗せた。
東北に行くことが観光気分のように見えないかと心配していた。
実際に見て初めて分かることもある。その印象をぜひ周囲の人に
話してもらえば東北の人間として嬉しい」…

2年前も、今回も、“後ろめたい”思いは私にもありましたから、
お二人の気持ちがよく分かりました。
写真やテレビの映像だけでは分からないことが、現地に行くと
よく分かります。“10メートルの津波”だけで浮かぶイメージは
限られていますが、閖上の日和山神社や女川町立病院の駐車場で
「津波はここを軽々と越えていった」と聞くと、その恐ろしさが
実感できるのです。

何ができるわけではありません。
名取、女川、石巻…多くの人が命を落とした場所に向かって手を
合わせるだけでした。それでも何もしないよりはいいかと…。
by toruiwa2010 | 2013-03-25 09:03 | blog | Comments(8)
うかつなことに風邪でダウン!

しばらく休みます。

再開は明日(水曜日)を予定しています。

by toruiwa2010 | 2013-01-26 06:46 | blog | Comments(9)
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6日まで“基本的に”休みます。

・・・と書いたばかりですが、初詣に行ってきました。
若いころはこんなことしなかったのに、変われば
変わるものです。ハハハ。

去年から、断・捨・離の一環として、年賀状を出すことをやめました。
おかげで、今年もらったのは18通でした。寂しいとは思いません。
こちらから出しているのに減っていったら寂しいでしょうが。ハハハ。
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by toruiwa2010 | 2013-01-01 08:34 | blog | Comments(4)
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Blog

この記事が2012年の406本目になります。1本が大体2000文字ですから今年は
80万文字書いたことになります。ブログを始めた2003年から間もなく3500本に
なりますから、トータルで700万文字に達します!考えたら恐ろしい数字です。
せめてボケ防止には役立ってほしいものです。ハハハ。

材料が見つからないときは苦しみますが、おおむね楽しんで書いています。
9月にはついに“後期高齢者”となる老人にとって社会とつながっていることを
実感するのは大事なことです。妻以外の人と言葉を交わさない日がありますから。
ハハハ。

通りすがりの無礼な若者にからかわれることもありますが、できるだけ多くの人に
読んでほしいですからブログへのアクセス数には関心があります。
8月29日に書いた記事は「ダルビッシュ&岩隈 勝つ!~内容は“いまいち”
だったけどね~」です。
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そして、この日のアクセスは9534件を記録し、当ブログの最高を更新しました。 
10月15日「黒田負け&ジーター骨折 嗚呼!~ヤンキース精神的支柱を失う~」を
書いたときも9091件のアクセスがありました。
当然、エントリーが素晴らしいからではありません。ハハハ。
初めは何がどうなっているのか分からずおろおろしましたが、どうやらYahooの
デイリーニュースに、 関連記事(ブログ)として取り上げられていたことが理由だと
分かりました。そうか、そこに取り上げられるような記事を書けばいいわけだ…
だけど、どう書けばいいのかは誰も教えてくれません。ハハハ。

ほかに1000件超えが12回あり、今年は1日平均735件。去年から“微増”です。
1000件平均が夢ですが、このブログを閉じるまでの実現は難しそうです。

アクセス以上に楽しみなのはコメントです。
開設以来、当ブログはアクセスにくらべてコメントが少ないことで知られています。
えーと、知ってるのは私だけのようですが。ハハハ。
今年は去年よりさらに減りました。言うだけ無駄のようなのであきらめました。

トップ5は…
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48(私のレスも含めて)
ダルビッシュ 錦織 & 福原~若いアスリートへのつぶやき~01/23

39
錦織:大金星をツイート~クレームばかりじゃないのさ~01/24

32
Djokovic vs Nadal:激闘~つぶやき続けた6時間!!~01/30

31
芥川賞・田中某&ジョーダン~品のなさとカリスマ~01/19

25
“引き分け狙い”について~しつこいようだが もう一度書いておく~08/05

去年の話になりますが、コメントについて特筆すべきは「業界No1のリポーター…
~岸本哲也を知っているか?~」です。
フジテレビ「とくダネ」のリポーターを取り上げたのは2011年3月25日でした。
トータルで29件の書き込みがあったのですが、最初が去年の3月25日、最後は
今年の12月21日! 1年9ヶ月に及ぶ“ロングラン”。ハハハ。
今年の分の方が多く、私の返事を省いても10件の書き込みがあります。

ブログがらみの数字で興味を持って眺めているのは、更新後の告知ツイートに
貼り付けた短縮URL(bit.ly)をクリックしてこのブログに来る人の数です。
できるだけハッシュタグをつけて引っ張り込もうとしています。通行の邪魔になる
“客引き”行為は禁止ですが、これなら問題はないでしょう。

タイトルも工夫します。
映画や旅の話には反応が鈍いですが、少しワサビが効いた見出しをつけた記事には
面白いように“食いつき”ます。たまに“羊頭狗肉”もありますが、釣り上げたら
こっちのもの。腹黒いようですが、一応“傾向と対策”です。ハハハ。
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2213 勝てなかった 浅田&高橋~フィギュアスケートは終盤~02/13

755 緊急! だから民放は…と言われる~悔しいな平岡インタビュー~07/29

748 “引き分け狙い”について~しつこいようだがもう一度書いておく~08/05

579 ダルビッシュ 錦織 & 福原~若いアスリートへのつぶやき~01/23

526 堀アナ&世界選手権2~“ななめ”から眺める~04/02

ケタ違いの1位はタイトルのせいではありませんでした。補足が必要です。
この日は4大陸フィギュアについて長い記事を書き、“おまけ”として
朝「はなまる」に出ていた芸人のほっしゃん。のことを書きました。
「大きくなったら何になるの」と子供に聞いたら「小さくなりたい」と
答えたというほほえましい話を聞いて書きたくなったのです。
ブログを更新し、映画を見に出かけ帰宅後アクセスを見るとすごい数です。
数時間後、理由が分かりました。彼のファンが広めたのです!
中居正広の紅白の司会を褒めたときにも同じような現象が起きました。

善意によるものはいいですが、悪意に基づく場合もあって、後者の場合は
ものすごい速さで広まります。ネットの怖さです。
選挙のときのネット解禁が現実味を帯びていますが、危うさを覚えます。

Twitter

ブログと同じぐらい楽しんでいるのはツイッターです。
7月28日は早朝に始まった突っ込みどころの多いオリンピック開会式(NHK)から
深夜の柔道まで史上最多の134回 つぶやいています。
Twilog提供のデータによると1日に13回平均だそうですから、3月か4月には
トータルで15000ツイートに達しそうです。
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07/22 12:41:26PMのツイート

どなたか分かりませんが、フォロワーが
3000人を突破しました。


ツイッターもできるだけ多くの人に伝えたいと思いながらやっています。
むなしく宇宙空間に消えていく…なんて、寂しすぎます。ハハハ。
“多くの人”の中にはフォロワーがいます。私のつぶやきを継続的に読んでくれる
人たちです。

そのフォロワーが12月21日に3500人を超えました。
自分の考えに近いツイートを読んだとき、フォローを始めるのですが、途中で
嫌になってやめる人もいます。私の場合、クセがありますから、フォローしても
すぐやめるケースが多いです。ハハハ。
“3000人突破”が7月21日でしたから、5ヶ月で500人増えたことになります。
この間にやめた人も200人ぐらいいたはずですから、おそらく7月下旬に新しく
フォローしてくれた人は700人ぐらいになるのでしょう。

「こんな年寄りの言うことを…。ありがたいことです。
3500人のせめて3人に1人でもブログを読んでいただけると、アクセスが念願の
1000件を超えるんですがねえ。ハハハ。

読んだ人が共感してくれたかどうかはRT(リツイート)の数である程度 わかります。
ツイートを読んで納得し、「ほかの人にも読ませたい」と思ったフォロワーさんが
RTすると、その人のフォロワーがそのツイートを読んでくれるのです。
知識人、有名人、タレントのツイートはどんどんRTされますが、“市井の老人”、
岩佐徹のつぶやきは細々です。ハハハ。
たとえば、昨日のつぶやき数は16回でした。

08:24 AM (RTx18)

TBS「サンモニ」は長く見てきたが少し
「うっとおしく」なってきたね。
出演者全員が日本の最後の良心のような顔で
ほぼ同じ意見を吐く。
万年野党の如く時の政権を褒めることはない。
褒めたら降ろされるのかな。
ブレーキ役としてこういう番組も必要なんだろうけどね。

08:49 AM (RTx8)

アンチ松井秀喜の多さにあきれるが挑発に
乗るのはやめたいね.同レベルに落ちるし
松井は嬉しくないよ。
アンチが誰を応援しているか明らか。
彼らは焦ってるのさ。
松井秀喜はやることをやって引退した。おつかれさま。
それでいいんじゃないのかな。


…の2件のほか、ブログ更新の告知が1回RTされただけです。

ただし、全体として今年はオリンピックを機にRTされる回数が増えました。
12月7日にはびっくりしました。東京でも震度4を記録した地震が起きた日です。
NHKの緊急放送を聞いて書いたつぶやきが2300回もRTされたのです!
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以下、今年のトップ5は…

200 女子サッカー…解説者の声が聞きづらかった
156 日テレ「24時間テレビ」…善意の押し付けや障碍者を前面に出すことがイヤ
152 閉会式…NHKの両アナには黙る勇気を持ってほしかった
92 全日本フィギュア…高橋の演技が終わったときの西岡アナの実況がよかった


ブログにしてもツイッターにしても、書くことで人とつながれます。
来年もせいぜい頑張ろうと思っています。
共感できること、できないこと、いろいろでしょうが、気が向いたら
ぜひ、にぎにぎしくご来場ください。
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キッチンから妻がゴマメを炒る香ばしいにおいが流れてきました。
岩佐家、年末の“風物臭”です。ハハハ。

昼は、京都“八起庵”から取り寄せた鴨なんばで年越しそばです。

どちら様も、よい年を。
よい“お年”とは言わない。ハハハ。 

by toruiwa2010 | 2012-12-31 10:38 | blog | Comments(16)
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朝晩は、短パン・Tシャツに半そでシャツが加わりました。
朝、まず耳に飛び込むのが蝉の鳴き声から虫の声に変わりました。
バスタブにお湯を張るようになりました。
寝るとき、タオルケットが1枚追加されました。
日米共に野球シーズンが最終局面を迎えました。
柿が甘いです。

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10月がスタートしています。
“世間的”にはいい季節なんですが、私にとっては微妙です。
基本的に寒さが苦手ですから、夏が大好きです。どんなに暑くても大丈夫です。
ポロシャツだけの夏にくらべたら、おしゃれが楽しめるし、食べ物もおいしくなり、
気候的にも過ごしやすくなるのですから文句はないはずですが、そうはいきません。
気温が下がるのと比例するように血圧が上がります。計測するたびにへこみます。
何よりも、少しでも油断すると風邪をひきます。寝込むのは好きじゃありません。
誰だってそうでしょうが。ハハハ。

テレビで「暦の上では…」と言おうが、「季語がどう…」と言おうが、今の日本では
9月半ば過ぎまでは実質的に“夏”だと思えるのが有難いです。
たぶん、夏休みが終わることを残念がる子供たちより私の方が“行く夏”を心から
名残り惜しんでいると思います。ハハハ。

真夏でも、私がいるときにリビングのエアコンをつけることはありません。
つけるのは、帰宅してしばらくとシャワーを浴びたあとの10分ほどです。
暑がりの妻はさぞつらいでしょうが、我慢してもらいます。動いているエアコンは
妻の部屋のものだけで、妻はそこから“流れてくる”空気に当たるのです。
“すきま風”、“しのびよる風”に弱い私は空気の流れに触れないところに座ります。
夫婦の関係でも“すきま風”は避けたいですもの。ハハハ。

私たち夫婦が一番長く暮らしたのは両親の家に2階を建て増して17年間も住んだ
杉並区下高井戸の家ですが、今のマンションも来年3月で丸10年、2番目に長く
住んでいます。部屋の模様替えが趣味と言ってもいい妻はその“延長”でしょうか、
家そのものに飽きっぽいところがあって8回も転居しましたが、このマンションは
とても気に入っていて、まったく不満を口にしません。私も95%満足しています。
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リビングに面した公園の緑が目に優しく、四季の変化が感じられるのが好きです。
つい先日は、芝の上1メートルぐらいの厚さで薄く霧が発生していました。
少しまとまった雨が降ると芝のくぼみに出来た水たまりにカルガモが飛んできて
土の中から出てくる虫を食べます。大雨→公園→水たまり→臨時の食べ物・・・
生きる知恵として彼らの間では“言い伝え”があるのでしょう。激しい雨が降ると
私たちは窓辺に寄って彼らがやって来るのを心待ちにします。ハハハ。

これまで住んだマンションの中では一番広い風呂が気に入っています。
最初のアパートは風呂なしでした。「プロ野球ニュース」が終わると大急ぎで帰宅し、
狭い玄関でタオルとせっけんを受け取って、そのまま近くの銭湯に行きました。
妻が一緒に行くこともあり、そんなときは時間を決めて銭湯の前で待ち合わせて
帰ったものです。「神田川」の世界でした。ハハハ。

1966年、結婚から3年後に 百数十倍の難関を突破して東池袋の公団アパートに
当選したときは飛び上がって喜びました。2LDKでしたが、それまでのアパートに
くらべればほぼ倍の広さだし、第一、風呂がありましたもの。ハハハ。
ただし、木製の風呂桶は膝をきつく抱えて入る“とびきり”の狭さでした。
しかも、入る前に湯を洗面器などに汲んでおかないとあふれてしまうのです。
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今のマンションはなぜか風呂がゆったり出来ています。
177センチの私が膝を伸ばせる長さのバスタブが嬉しいです。一時、芦屋で長兄と
暮らしていたとき、息抜きのため帰京し、このバスタブに体を沈めた瞬間の喜びは
何ものにも代えがたいものでした。
我が家では9月中旬ころから湯を張ります。やっぱり、肩まで湯につからないと
もの足りません。たとえ陶製のバスタブでも。日本人なんですね。ハハハ。

最終盤を迎えた野球が面白くなっています。
日ハムには驚きました。ダルビッシュが抜けた投手陣で、しかも力量不足に見えた
栗山新監督のもとで…。失礼、“力量不足”は私の評価でして、世間は違う見かたを
していたかもしれません。完全に見あやまったようです。
開幕前後に、日ハムに関しては“栗山監督では優勝は難しい”、“斎藤佑樹がなぜ
勝てるのか不思議”と書きました。一つは外れ、一つは的中しました。
この手の予想で的中率が5割ならいい方でしょうかね。おいおい。ハハハ。

メジャーは、最終日まで目が離せない地区があります。うまくできています。
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柿が甘さを増しています。
新しい果物が店頭に並び始めたとき、「3日、買うのを待ちなさい」と妻に言います。
慌てて買ってみておいしくなかったことが何度もあったからです。
かたくて甘みのない柿、梨、リンゴ、バナナ…果物はなんでもそうでしょうが、
ひどく損をした気分になります。その点、今年の柿はもう十分甘いです。

昨日、ウォーキングのときに紫式部がいい色になっているのを見ました。
紫は難しい色です。身につけようとは思いませんが、この紫は大好きです。
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そうそう“秋の到来”で唯一 嬉しいと思うのは、エアコンをつけるかつけないかで
妻と“もめなくて”すむようになることです。ハハハ。

そして、その妻が長い夏休みを終えてブログを再開しました。
”可愛いもの”が中心です。 → http://bit.ly/aHFJIX

by toruiwa2010 | 2012-10-01 09:30 | blog | Comments(0)
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白々しい言い方をするなら、いつの間にか6月ですね。ハハハ。
梅雨が始まるこの月は好きになれません。雪に閉ざされた生活に耐えられるとも
思いませんが、梅雨のない北海道がうらやましいです。
ただし、毎年この時期になると、現役でないことの有難さをつくづく感じます。
気が向かなければ出かけなくていいことです。ハハハ。
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どちらかと言えば“雨男”の傾向があって、引退後、機会が増えた旅行も初めは
雨に降られることが多かったのです。いまは、天気予報をにらんで出かけますから、
その確率はかなり下がりました。旅だけでなく、映画や食事に行くのもお天気と
相談の上です。最近は ヤンキース・黒田、レンジャーズ・ダルビッシュの登板を
からませて考えますから、予定を立てるのも容易ではありませんが。ハハハ。

5月は、京都と箱根でつつじと青もみじを堪能しました。
去年は“3.11”があったので、花見の旅という気分になれませんでしたが、今年は
3月の梅に始まって、4月の桜も楽しみました。昔は花なんて興味なかったのに。
月曜日にアジサイを見に行きましたが、これで、9月下旬まで旅は封印です。
暑さにとんでもなく弱い妻の動きが鈍くなるからです。青菜に塩、ナメクジに塩…。
冬眠じゃなくて“夏眠“に入ります。ハハハ。

先月は、ほかに大相撲見物にも出かけましたが、世間では竜巻やら金環日食やら、
“イベント”の多い月でした。
4月からマージャンが月2回開催になりました。メンバーはほぼ固定しています。
私は毎日がフリーです。2人は現役ですが、“どうでもいい”仕事しかしていません。
フジテレビの関連会社で役員をしていた最後の一人が定年を迎えたのです。
月1回ではもの足りなかったのでこんなに嬉しいことはありません。
毎回、「麻雀フラッシュ」ゲームをやってカンを研ぎ澄ましてから家を出ます。
もちろん、楽しむのが最大の目的ですが。ハハハ。
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このところ近くの神田川沿いを歩いています。骨折以来久しぶりです。
ユニクロで仕入れ、妻に丈をつめてもらった短パンをはいて颯爽と。ハハハ。
たくさんの種類のアジサイが花を咲かせ始めています。ピークは過ぎた感じですが、
バラは豪華ですね。さらに つつじとの違いがよく分かりませんが、時期を考えると
サツキでしょうか。マンションの池の周りには黄色い金糸梅も咲いています。
ほかにも名前も分からない花々が咲き誇っています…歩いていると、季節が確実に
移ろっていることが分かります。
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眼の端に“何か”が映りました。スポーツ・アナの現役時代に鍛えた感覚は今も
生きています。広くした視野に“普通でない”ものが映ったら逃がしません。
3メートルぐらい下の川面で何かが動いています。鯉もいるし、サギもいます。
ゴミも流れていますが、そんなものには反応しません。もっと違う何かでした。
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手すりに寄ってよく見るとカルガモの親子でした。
この状態で草の下に潜り込んでいるヒナを見つけるのは“腕”です。ハハハ。
今年初めて見ましたが、ヒナたちは孵化から1ヶ月ぐらいのようです。
数えると、なんと10匹! 一昨年、私たちのマンションの小さな池で生まれた
ヒナは9匹でした。しかも、驚いたことに親ガモが2匹寄り添っていました。
私の観察では、ヒナのそばには常に1匹しかいませんでした。メスです。つまり、
カルガモの世界では、ヒナが誕生するまではオスが付き添ってメスと卵の安全を
守りますが、子育てはメスの仕事…“カルガモ探検隊長”の私の説ですからあまり
あてになりませんが。ハハハ。
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それにしても、“ウチの”カルガモのカップルはどうなっているんでしょうかね。
5月に入ったころからおかしな動きを見せるようになりました。池から敷地内の
廊下を渡ってよそ様の裏庭に入って行くのを見かけました。砂利が敷かれ、2本の
木が植えられていますが、その木の根元の草むらをうかがっている様子でした。
卵を抱くのにはいいかもしれないと思いましたが、すぐに池に戻って行きました。
去年は抱卵まで行ったのですが、途中で放棄してしまいました。
一昨年、孵化したのが6月末、去年は抱卵が6月中旬でした。3日ほど前の午後
ひさしぶりで池に来ていましたが、のんびりと休んでいるだけでした。
卵を生むにしても生まないにしても、すべて自然の法則に従ってのことでしょうが、
わが子のように気が気ではありません。ハハハ。
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先月末に3年ぶりで大腸の内視鏡検査を受けました。
医学の進歩によって、人は知らなくてもいいことを知ってしまうようになりました。
余計なことを知ってしまうから、と言って敬遠する人もいますが、私は積極的に
検査を受ける方です。胃カメラも大腸内視鏡も、モニターを見せてもらいます。
どこもかしこもきれいなピンク色でした。なにかと非難されることが増えましたが、
少なくとも、“腹は黒くない”ことをしっかり確認しました。ハハハ。

カメラは1メートルぐらい体内に入りますが、抜きながら細かく調べて行きます。
S字結腸から直腸に来たとき、素人目にもはっきりと“異物”が見えました。
カモの親子のときと同じように見逃しませんでした。ポリープだ!と観念しました。
しかし、ドクターは「はい、ポリープですが、こいつが悪さをするようになるのは
かなり先ですから」と言って、細胞を採取せずにカメラを抜いてしまいました。
心配ない、ということです。安心しました。
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全仏オープン・テニスが終盤を迎えました。
サッカーはワールドカップの最終予選に加えてユーロが始まります。
アイスホッケーのスタンレーカップの熱い戦いが続いています。
中盤に入ったメジャーも日本人選手の試合を中心に熱心に見ています。
連続ドラマも5本見続けています。
「もう一度君に、プロポーズ」と「リーガル・ハイ」が特に気に入っています。
そして、伊原剛志・木村佳乃主演のNHK「はつ恋」も素晴らしいです。
ブログも毎日書いています。

…いったい、いつ寝ればいいのか? ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-06-07 08:44 | blog | Comments(10)
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by toruiwa2010 | 2012-05-03 08:46 | blog | Comments(0)
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「パソコンで遊んでいます」

…あてもないまま、いわば宇宙空間に向けてそう発信したのが2009年4月18日の
朝でした。世間では、まだツイッターがそれほど知られた存在ではなかった頃です。
新聞か雑誌で関連記事を読んで興味は持っていました。
ただ、具体的には何をどうすれば見ず知らずの人との“つながり”が生まれるのか
さっぱり理解できませんでした。
しかし、“新しいもの好き”の血は騒いでいたのです。ハハハ。
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よし、試してみようと思ったのは、先日も書きましたが、全米で一番影響力があると
言われる女性司会者、オプラ・ウィンフリーがツイッターを始めたと、ニューヨーク・
タイムズが伝えているのを知ったときです。その記事には「オプラが参加したことで
ツイッターが発展する」という見出しがつけられていたのです。…強いインパクトが
ありました。「それほどのものなんだ」と思いました。同時に「世間のこういう流れに
取り残されたくない」とも思いました。“置き去り恐怖症”。ハハハ。

なんとなく検索するうちにツイッターのホームページにたどり着き、言われるままに、
作業を進めていくと あっけなくアカウントがとれてしまいました。
つぶやくスペースの上に「いまどうしてる?」と書かれています。
勢いにまかせてつぶやいたのが冒頭の一言でした。
その後も同じような文面のものを何度か発信しましたが、そんなツイートが誰かの目に
留まるわけもなく、待てど暮らせど、反応はありませんでした。
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その年の12月3日に4度目の書き込みをしました。

時代に取り残されないようにと、だいぶ前に登録して
3回、書きこみましたが、誰からも反応がなく…
どうすれば皆さんと交流できるのか、さっぱり分かりません。

@toruiwa発見しました!元気ですか?


初めての反応は5週間後、WOWOWの社員でした。検索に引っかかったのです。
なぜか、やたら興奮しました。
友人や読者の皆さんからお知恵を借りて、少しずつですが楽しさが分かるようになり、
やがて、“はまって”しまいました。
“140字”という文字数制限は厄介ですが、一度 長めに書き、それをうまく添削して
制限ぴったりに収めることに成功したときの快感はなかなかです。ハハハ。

オリンピック、ワールド・カップ、テニスのグランド・スラム、フィギュアスケート、
世界陸上、紅白やFNS歌謡祭…大きなイベントがあるときは盛大につぶやきます。
そういうときはそれなりに反応もありますから楽しいです。
最近はブログの“導入部”に使うことが多くなりました。手ごたえがあったツイートを
きっかけにすると、とても楽に書き進められるのです。
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私のツイートの特徴のひとつはブログ同様、“長い”ことです。せっかく発信するなら
「これはすごい!」とか「やったーっ。おめでとう!」とか、瞬間的な感想ではなく、
ちゃんとしたメッセージ・意見にしたいと思うから どうしても長くなるのです。ハハハ。

もう一つの特徴は…毒を含んでいることが多いところです。これもブログと同じですが、
当たり前のことを当たり前につぶやいても面白くないので、ついつい、辛口・毒舌に
なってしまいます。怒らせることが目的ではありませんし、誇張もウソもないのですが、
ツイッターでは字数を節約するために“…だ”“…である”調の文体を多用しますから
余計に反感を買うようです。私のせいではないので、ツイッターとはそういうものだと
あきらめてもらうしかありません。ハハハ。

つぶやく回数の多さに比例して、反応も大きくなります。
同じ記事を読んで「面白そうだから、こいつのツイートをしばらく読んでみよう」と
思った人がフォロワーになってくれることもあれば、それまで読んでくれていた人が
「そういう考え方の奴なんだ」と反発して、フォローをやめる(リムーブする)ことも
あります。増減を繰り返しながら、少しずつですが、フォロワーの数は増えています。

さて、ツイッター…

私のように、仕事をやめて外の世界との接点がなくなっている者にとってはありがたい
“メディア”と言えるでしょう。
しかし、たびたび書いているように、少し“危うい”要素もあって 見ず知らずの人と
“言い争い”になることもあります。後味が悪いですが、それをこわがっていると、
メッセージが伝わったときの喜びが味わえなくなりますから、「そのときはそのとき」と
割り切ることにしています。基本的には、自分と意見が違うツイートを見かけたら
スルーします。そう決めているのに @toruiwaつきで言われたら言うべきことは
言っておこう、とついつい反応してしまうのでややこしくなるのです。
厄介な性格。ハハハ。
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昨日で、私のツイッター生活が丸3年になりました。
つぶやいた回数は10000を超え、フォロワーは3000人に迫りつつあります。
昨日の、“石原応援”記事で減ることを予想しましたが、動きはありませんでした。
“予想”はしばしば裏切られます。テニス・ファンでも、何かが気に入らなければ
離れて行きます。“神通力”はなくなっているようです。ハハハ。

http://bit.ly/I3CtWS
by toruiwa2010 | 2012-04-19 07:59 | blog | Comments(3)
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弥生3月…いい季節になるはずなのに昨日の東京は“大雪”でした。
今日は相当に気温が上がると予報されています。これでは身体がうまく対応できません。
遅れていると伝えられていましたが、もうすぐスギの花粉が盛大に飛び始めるでしょう。
私の場合は、くしゃみと目のカユミが主な症状です。それも、新聞やテレビを通じて知る
重症の人にくらべたら、たぶん“可愛い”ものだろうと思います。それでも、わけもなく
くしゃみを連発したり、やたらに鼻水が出たりする3月を歓迎する気にはなれません。
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全くその気配がない妻は同情してくれません。まあ、同情してもらったところで、症状が
改善されるわけではないですけどね。ハハハ。
1月中旬からアレルギーを抑える薬を飲み始めることで症状を抑え、“季節”になったら
「せめて、昼間、窓を開けないでくれよ」と妻に頼むのが精一杯です。
開け放って空気を入れ替えるのが大好きですから。

軽症なので、この時期になると旅への欲求が募ります。
今は天気予報と梅情報をにらんで京都に出かけるタイミングをはかっています。ハハハ。
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1月上旬にYAHOO!版のブログを非公開にしました。
どちらのサイトでも読んでもらえればうれしいですが、できればメインのエキサイト版に
まとまっていただくほうがアクセス数も増えるから、という皮算用でした。ハハハ。
“ほかの要因”もあるので、確かなことは言えませんが、数字は増えています。
1日平均で50~60件ぐらいでしょうか。知恵を絞り、時間をかけて書いているのですから、
一人でも多くの人に読んでほしいと常に願っているだけに、素直に喜んでいます。

週末はずっとアナウンス論を書いています。
古いものを一度 解体して構築し直す作業は新しい記事を書くより疲れますが、専門だし、
好きなテーマですから、一生懸命に書いています。
当初は週末のアクセスが相当減りましたが、最近の落ち込みはそれほどでもありません。
アナウンス“論”と威張るほどのものではないのですが、この分野の話に興味を持つ人が
増えるのはいいことだと思います。

エキサイト・ブログのアクセス分析リポートを見てビックリしたことがあります。
11日の記事は<“ダメ”だと思う実況例8>、“データ派・非データ派”の話でした。
記事別のアクセスでは この記事が1位(40%)、2位が前日のドラマ中間報告で17%、
3位がその前日の<待ってたぜ!伊藤アナ>(15%)でした。
新しいものが上位に来るのは当然のことでしょう。しかし、続く4位から7位までが全部、
アナウンス論だったのです!!天にも昇る気持でした。ハハハ。

その2日後の13日にも嬉しいニュースがありました。
今年2番目に多い1742件のアクセスを記録した日です。
記事のタイトルは<勝てなかった 浅田&高橋~フィギュアスケートは終盤~>でしたから、
ああ、また 内容が気に入らないスケートおたくがどこかにURLを貼ったなと思いました。
…どうやら違ったようです。
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朝、更新報告のツイートに“ほっしゃん。話もすこしだけ。”と書き添えました。
数日前の「はなまる」に出たほっしゃん。の子供さんの話が面白かったのです。
時間がたってから気づいたのですが、ご本人がそれをリツイートしていました。
12万人超の彼のフォロワーにひろがり、おかげで私のブログへのアクセスが気持ちよーく
伸び続けたのでした。有難う、ほっしゃん。。ハハハ。

ちなみに、この日のアクセス数(カウントの仕方が違うようですが)は55位でした。
エキサイト・ブロガーは5万7000人いるそうですから、すごいじゃないですか…だって
全体の1%の中に入ってるんですよ。自画自賛。ハハハ。

02/23
昨日、映画レビューを書いたブログへのアクセスが
800件を超えた。記事ごとの分析ではフィギュア関連が
トップ5の中に4件、トップ10の6件を占める。
スケヲタ来襲!悪意を持つ輩がURLを貼っているからだ。
嬉しいような嬉しくないような。ハハハ。
削除を求めるツイートにURLを貼る…わからん。


飽きもせず、元スケーターの話で恐縮です。ハハハ。
削除しろと“最後通牒”を突き付けておきながら、その記事のURLを自分のツイッターで
広めるという行動は理解できません。「ネット上にあることが気に入らない」と言うなら、
そっとしとけばいいじゃないですかねえ。
きっかけはなんであっても、このブログに来た人たちが、“問題”の2本の記事だけでなく、
ほかのフィギュアスケート関連の記事も読んでくれているのは嬉しいことです。
“ありがとう、skater_XXX”と、礼を言う気はありませんが。ハハハ。

連日、報道されていますが、各地で梅の開花が遅れているようです。
同じように遅れ気味の河津桜の場合は、開花促進剤を散布して咲かせているそうです。
妊娠を促す薬があるのは知っていますが、“開花促進剤”は初耳でした。
科学の進歩も結構ですが、そこまでやるか、です。行き過ぎは自戒したいものです。

11時のおやつ

昨日の“おやつ”に立田野のあんみつを食べました。
前日、映画の帰りに食事をすませることにしました。妻も70歳を過ぎましたから、帰宅が
午後遅くになるときは晩御飯を惣菜中心に、映画の終わりが4時を過ぎるようなら外食に
することにしているのです。
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京王デパートでウインドウを見て品定めをしているとき、釜めしに惹かれました。
しかし、五目釜めしにはデザートとしてみつ豆がついているのでやめにして 第二希望の
カニ雑炊にしました。新宿に向かう電車の中で「あすのお昼用にあんみつを買うわ」と
妻が話していたからです。
…なのに、妻は五目釜めしを選びました!しかも、レディスデーのおまけとしてあんこが
ついています!!
二日続けてあんみつを食う神経が分からん!ハハハ。
by toruiwa2010 | 2012-03-01 08:55 | blog | Comments(2)