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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:番組( 21 )

しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。


ツイートの主は“松ちゃん”こと、ダウンタウン・松本人志、

時間を見ると、815日午前946分だ。

直後からファンがざわつき始めたらしい。ネットニュースも

へたをすると番組降板につながるかもしれないとあおった。

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記事に登場していた固有名詞は”上原多香子”、“フジテレビ”、

そして”ワイドナショー”だった。冗談じゃないと思った。

嘘であってほしいと願った。目下、一番 楽しみにしている

番組なんだから。ハハハ。


昨日の「ワイドナショー」の冒頭で取り上げていた。

ざっとまとめると、こういうことらしい。

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前週、上原の件の扱い方でフジテレビとひと悶着あった。

松本としては、世間の関心は“雨上がり”・宮迫の不倫よりも

上原の件の方にあると感じていたのに、制作側は扱うことを

避けたがっている空気が露骨だったようだ。


これに対し松本は「そういうのは嫌だ。触れよう。触れないと

恥ずかしい。“ワイドナショー”はそういう番組でありたい」と

強く反論した。それでも、局は“1誌しか扱っていないことや、

本人がコメントしていない”ことを理由になおも渋った。


結果として、松本は局側と相談した上で“当たりさわりなく”、

「いろんなことが入り乱れているから、もうちょっとはっきり

してから扱った方がええのかも」とほんの数秒コメントしたが、

オンエアではVTRも流れず、もちろん、松本のコメントは

すべてカットされていた。

「上原さんの件はフジテレビでは扱わないことになった」と

理由を説明されたそうだ。しかも、数日後の「とくダネ!」で

扱っていたというオチまでついた!


松本はさらに言いつのった。


「ワイドナショー」はそういうことから

逃げない番組にしたい。それを貫かないと

損だし、この番組にとってもフジテレビに

とっても良くない。

フジテレビを愛してるから言ってるのに、

なぜかフジテレビ側から若干 足を引っ張られる。

テレビがどんどん時代遅れになってる。


正論だった。そして、痛烈だった。

「松チャンだから言えるのさ」という意見もあるだろうが、

話の辻褄はちゃんと合ってるし、ぐうの音も出ないね。


08/20の岩佐徹のツイート

ここまで言われて恥ずかしくないのか?と

言いたいね。あとのことを恐れず

言いたいことを言い切った松本人志に拍手。

視聴者が味方だからフジテレビも何も言えない。

松チャン、完勝だね。


最近の私のツイートにしては珍しく、合計すると900件近い

リツイートと“いいね”を頂戴している。

すべてではないだろうが、同意を得ているのだと思う。


…これで一件落着ならいい。しかし、微妙だね。

事情が明るみに出た以上、フジテレビ側から番組終了などの

“仕返し”に出ることは考えにくいが、松チャンはどうか?

10月改編には間に合わないが、来年春で「ワイドナショー」を

降板する、つまり、番組を終わらせる可能性はないか?

だとたら、もう一つ好きな番組である「ダウンタウンなう」も

“道連れ”にならないか?おいおい!

外から見れば おごっているとしか思えない、しかも悪いことに

おごっていることに気づいていない今のフジテレビのことだから

何をしでかすか分かったものじゃない。それが怖い。


ま、一連の大スピーチの最後にこう言っていたから大丈夫かな。


僕が一番言いたいのは、フジテレビさん

これからもよろしくお願いします。


昨日の番組ではあまりコメントするチャンスがなかったが、

古市憲寿もよかった。

松本がひとしきり“吠えた”あと、リポーターの井上公造が

「つかんだネタをあえて書かないケースもある。その人の

子どもに配慮する場合がある」などと発言した。

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その瞬間、古市が猛然とかみついた。

「それはきれいごとじゃないですか!実際に子供がいる人も

不倫とかで告発されてる。芸能リポーターの傲慢じゃないか。

自分たちが配慮してやっているみたいな」と。

容赦しない言い方で迫力があった。


誰が何と言おうと、私は古市も大好きだ。


昨日は いろいろ、留飲を下げた視聴者が多かったはずだ。


by toruiwa2010 | 2017-08-21 08:49 | 番組 | Comments(4)

九州の放送中に流されたインタビューのダイジェスト。

ビデオではなく、本人と聞き手をCGにしてナレーションで

二人のやりとりを伝えた。

ファンの声を二つ。“歓迎”と「思ったより早かった」という話。

放送を終えて出てきたASKAを取り囲んでのやり取り。

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最後にyoutubeを使って♪FUKUOKAを半分 聴かせたが、

なぜか、サビの部分にナレーションがかぶった。***

スタジオに戻り、吉田朋世アナがこれまでの流れをフリップで

解説したあと、国分太一が切り出した。


ファンからは“待っていた”との声もあったが、

このタイミングでのテレビ出演をどう思うか?

執行猶予期間をまっとうしてからでよかった。

ファンは待ってくれる。ちょっと早かったのではないか。

                       富岡佳子


素敵な歌じゃないですか。この歌に説得力がほしかった。

早いとか言うより手順がね。信用には時間と手順がある。

それが自粛だと思う。世間との温度差を感じてほしかった。

                       真矢みき


国分が「清原が野球解説をやったら違和感があると思うが」と

話して振った。


                

その通り。映像を見て大きな違和感がある。二回の逮捕…

言動が腑に落ちない。クスリからの脱却は容易じゃない。

公器たるテレビに出るなど理解できないし許されないと思う。  

                       南美紀子


怒ってる。ふざけるなだ。執行猶予は本来刑務所にいなきゃ

いけないもの。この時期は迷惑をかけた人たちに償うとき。

何の償いもしていない。歌が償い?そんなのは理由にならない。

写したテレビ局も許せない。

                        水谷修


執行猶予中であっても更生のために仕事は大事。仕事をまったく

できないようにするのはダメ。テレビというのがポイント。 

                        三輪記子


今月16日放送のTBS「ビビット」のおよそ9分間のコーナーの

内容を“ざっと”紹介するとこうなる。パネリストたちの発言は

あくまで“大意”だと断っておく。肉声じゃないし、ニュアンスを

正しく伝えているかどうかは分からない。しかし、それは、

番組内のASKAの言葉も同じだろう。


これはその前日、テレビ西日本がASKAのインタビューと歌を

放送したのを受けてのものだった。

この記事を書くために「ビビット」を見直してまとめたものが

冒頭の部分だ。ネットで”厳しい声が出ていた”と知ったからだ。


なるほど、厳しい。率直に言って、ここまで言うか…だ。

特に水谷のコメントには驚く。その言い方にも。

そもそも、このコーナーが始まり、流されているビデオを見る

出演者の表情があまりにも統制が取れていて気味が悪かった。

まるで、汚いもの、見たくないものを見ている顔つきだった。

揃って“ド(怒”の音を出しましょう…と打ち合わせていたみたい。

ハハハ。


さて、ASKAは好きな歌手だ。“覚醒剤”で逮捕されたときは

がっかりした。せっかくの才能なのにもったいない…と。

裁判の結果、執行猶予がついてほっとした。

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保釈の翌日、こう書いた。


ASKAは深々と頭を下げるとそのまま迎えの車に乗り込んだ。

中途半端なことを言うより良かったと思う。

お詫びのコメントがメディアに送られ、公表されたから十分だ。

しかも、通り一遍のものではなく、気持ちが伝わるものだった。

本人が書いたものだろう。詞を書く人らしく言葉が選ばれている。


…私は二度と同じ過ちをしないと決意しています。

その決意をさらに強くしていくために私は裁判まで

医師の指導を受けます。そして自分に向き合いたいと

思います。


短い文章の中に、謝罪と決意がうかがえる。

今後を見定めなければ何とも言えないが。


♪どれだけ待てばいいのですか ああ届かぬ愛を…


SAY YES、ひとり咲き、YAHYAH YAHなどヒット曲は多いが、

最初にがっちりとハートをつかまれたのは「万里の河」だった。

サビの部分のメロディーにやられた。

ほかの曲を含めて、彼やCHAGE&ASKAの音楽を楽しんだ

人は多いはずだ。

しかし、こまかく調べたわけではないが、彼が逮捕されるや、

彼らの音楽・映像および関連商品の販売中止・回収とデジタル

配信停止の措置がとられたようだ。


麻薬はやっちゃいけないさ。反社会的行為だし与える影響も

大きいのは確かだ。犯した罪は厳罰に値する。

しかし、だからと言って“健常”なときに作った楽曲のすべてを

否定するのはどうなんだろう…と考えてしまう。


彼の人生すべてが“なかったこと”にする必要があるのか?

誰のために?

関連企業には、こうしなければ、“甘い”と非難されるのでは

ないかという怖さもあるのだろうが、過剰反応だ。


彼らが世に送り出した楽曲の中には日本の音楽史に残る名曲も

あるのだし、関係者も世間も、もう少し冷静に対応すべきでは

ないだろうか。


…全体に、ぜひ立ち直ってほしいという気持ちがにじんでいる。

そういう私だから、「ビビット」の内容にむかつくのだろう。

意見はいろいろあっていい。厳しい言葉もあって当然だ。

しかし、完全な予定調和は醜いし、「完全無罪じゃないのだから

おとなしくしていろ」と言わんばかりの言葉には怒りを覚える。


ASKAは刑事罰に値するようなことは何もしていない。

南や水谷に正義の味方面して“偉そうな”ことを言われる筋合いは

まったくないのさ。


ちなみに、厳しいコメントが出てくるのはASKAが“単純に”

執行猶予中だからではないと私は考えている。2回目の“茶番・

逮捕劇”がみんなの見方にバイアスをかけているのだ。あれが

なかったら、世間の空気はもっと違っていたはずだ。


基本を押さえておけばいい話だ。

2回目は実質誤認逮捕だ。“嫌疑不十分”じゃないかと言うが、

疑惑が残るような初動捜査をしたのは警察だ。ドジだったんだ。

その責めは警察が負うべきでASKAを責めるのはアンフェアだ。


私は、ただ、いい歌を聴きたい。


***意地悪い書き方をしたのは、演出も意地悪だったからだ。


by toruiwa2010 | 2017-02-21 08:40 | 番組 | Comments(4)

東京にいるときは放送していることを知らず、関西に来てから

見るようになったのは「1周回って知らない話」(日本テレビ・

読売テレビ)だ。東野幸治と川田裕美がMCを務める。川田が

朝日放送出身だからか、関西テーストがプンプンする番組だ。


面白い。

今週のメインゲストはローラと坂上忍だったが、充実していた。

見た人はみな同じ感想を持ったと思うが、ローラには感心する。

自慢のように聞こえたら謝るが、お馬鹿キャラだったころから

私たち夫婦の間で「この子はいいね」がコンセンサスだった。


あまりにも有名な“天然キャラ”で売り出したが、デビュー以来

所属する事務所の社長が“努力の人”だとべた褒めしていた。

スケジュールがあくことを嫌い、モデル業、勉強、体形維持、

ボイス・トレーニング、英会話、料理…将来への投資として

手抜きをせず、とことん努力しているのだと言う。

“努力”は多くの人がする。彼女の場合はほぼすべてを結果に

結びつけているところがすごいね。

事務所サイドの話は多少割り引くにしても、“別の顔”だね。


「バイオハザード」にちょっと出演しただけで“ハリウッド・

デビュー”は騒ぎすぎかもしれないが、ときどき聞こえてくる

彼女の歌は“そこらへん”のアイドルにくらべたらレベルが違う。

英語力も本物のようだ。しかも、それをひけらかさないのが偉い。

英語を身につけるためにマネジャーもアメリカ人に替えた。

番組に呼びこまれたマネジャーが東野に「アメリカ人か?」と

聞かれて、初め「日本人よ」ととぼけてみせたが、ローラが

「冗談は言わないで。自然でいいわよ」とたしなめていた。

とことん、まじめな性格のようだ。


本人はテレビで見せる言動はキャラではなく“ナチュラル”だと

話していた。バングラデシュから日本に来たころ、話せるのは

ベンガル語だけだったために言葉の壁があった、父の二番目の

妻は中国人で中国語だけ…という環境だったそうだ。友達など、

周囲とコミュニケーションをとるのにボディ・ランゲージが

必須だった。独特の身振り手振りはそのころの名残なのだ。

作り話には聞こえず、なるほど…と思った。


“幸せなお嫁さん”が最終目標だと話した。

子どもを作ってその夢を応援したいと目を輝かせて話した。

将来は恵まれない子供たちのための学びの場を作りたいとも。

そんなことを考える理由なのだろう、安い団地アパートに住み、

苦労もしたけれど、厳しい環境でも、学校で一度もいじめを

経験しなかったそうだ。

「苦しかったけど、あのころに戻りたくないとは思わない」

印象に残ったのはこの一言だった。芯が強く、何事も前向きに

考えるタイプなんだね。

そう言えば、彼女の仕事に父親の“不祥事”は影を落とさない。

きっと事務所の対応がいいのだろうが、彼女の性格の良さも

大きく影響しているのではないか。


どんなに人気者でも必ず悪く言われることはある。

しかし、ローラの悪口はあまり聞かない。まっすぐな生き方が

自然に抑え込んでいるのかもしれないなあ。

いかんいかん、今日は、東野幸治もほめるつもりだったのに、

好きなローラの話だけでもう、かなり長くなってしまった。

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圧倒的な美脚にしてキュート、天然なれど真面目。

この人の才能がどこまで開花していくか楽しみだ。

そして、幸せなお嫁さんになった彼女も見てみたい。


東野については、いずれ、日を改めて書く。


by toruiwa2010 | 2017-02-17 08:49 | 番組 | Comments(4)

年甲斐もなく”テレビっ子”だ。特に日曜日はテレビを楽しむ日だ。

「ゲンキの時間」、「がっちりマンデー」、「サンデーモーニング」、

「ワイドナショー」、「クギズケ」、「そこまで言って委員会」…

しっかり見たのは「ワイドナ…」であとは“ながら見”だったが、

一昨日は芦屋に来てから一番リラックスして過ごした。


…でもってベッキー復活?


並行してネットニュースを眺めていたら、土曜日のフジテレビ

「にじいろジーン」を“体調不良”で休んだ女優・清水富美加が

引退して“幸福の科学”に出家すると出ていた。そういう休演も

あるんだと、妙なところで感心した。ハハハ。

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ついでに、ベッキーがMCに戻る絶好のチャンスか?とも。

全国的な寒波に見舞われているが、ベッキーにだけは吹く風が

温かくなってるね。間違ったことをした。バッシングを受けた。

休養を余儀なくされた…やったこととくらべてバランスが悪い

仕打ちを一身に受け、心に冷たい風が吹き抜けたことと思うが、

これでいいんじゃないかな。「にじいろ…」に戻っておいでよ。


ちなみに、清水の出家・引退については”無責任“、“身勝手”な

行動あだなと思うが、それ以上、特段の感慨はない。


お気に入りの番組


「ワイドナショー」はなかなかいい出来だった。

初めに取り上げたのは松本伊代・早見優の線路内立ち入りだ。

何度も言うが、やったことはほめられない。しかし、普通は

こってりと油をしぼられた上、”厳重注意”を受け、ぺこりと

頭を下げて「ごめんなさい」と言えば終わる話だ。少なくとも

人前で泣いて謝罪するほどのことじゃない。

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京都まで呼びつけて5時間、6時間も事情聴取したという。

よく、そんな長時間 聞くことがあったなあと感心するわ。

きっと、興味本位で入れ替わり立ち代わり取調室に入って

“有名人”が困惑・恐縮している様子を眺めていたんだろう。


"撮り鉄"の中にはもっと悪質な行為をする輩がいると聞くし、

“事件後”の現場の映像を見れば、大勢が同じことをしている。

書類送検するなら全部やらんかい。

要するに、警察側は“一罰百戒”、“みせしめ”としてこの件を

目いっぱい、利用しているのさ。好きじゃないなあ。しかも、

これだけ取り上げられて警察が目的を達したのが忌々しい。


タレントの違法カジノ問題について「行ったことも問題だが、

違法カジノが存在していることも問題だと思う。そこを完全に

スルーされている」とバカリズムが暗に警察を批判したとき、

すかさず東野幸治が「警察もいろいろ摘発してるんですけどね」と

バランスをとっていた。この男、自分の役割を心得ている。

腕はある、なかなかだ。いいね。

松本の「フライデーはなぜ警察に通報しないのか…となる。

フライデーは正義なのか?と思ってしまう」も説得力があった。


“二世”が問題なのか?


C.W.ニコルの娘の覚醒剤関与・逮捕について話す中で”二世”が

焦点になった。ゲストの長嶋一茂が「どうしても勘違いする。

いろいろ言われても仕方がないと思う」とコメントし、自分は

野球道具を買ったことがない。父親の元に業者が持ち込んで

くるからだと話した。一茂は自分が"選んで"長嶋茂雄の息子に

生まれて来たわけじゃない。その環境で育ち、勘違いしたと

自認する彼を責めることはできないよね。


前にも書いたが、私は二世議員容認派だ。タレントも同じだ。

きっかけはつかみやすいかもしれないが、長続きするためには

それなりの魅力がなければいけないのだ。すぐ淘汰される。

高畑裕太(敦子の息子)ANRI(坂口良子の娘)…ね。


ただし、問題を起こしたときに目立つからあれこれ言われる。

ならば、13000万人の全国民に占める犯罪発生率といわゆる

二世タレントにおける率と比べてほしいな。そんなに違わない

気がするのだが。


ズバリ言うたった


この日“MVP”は居並ぶタレントたちではなかった。井上咲楽…

“ワイドな高校生”として出演していた聞いたこともないJK

女子高生タレントだった。

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石原元都知事の参考人招致について出演者が話し合ったあと

呼び込まれた彼女は番組の予想・期待を“裏切る”発言をした。


「小池さんは頭に血が上りすぎなんじゃないですか。

石原さんを落とそうとして…そんなことしてないで

中途半端な問題を早く解決してよと思います」

「都民ファーストと言うけど 小池ファーストじゃないのか」


すごい!

言ったことが正しいかどうかは問題じゃない。普通の高校生が

取り上げる話題じゃないし、たいしたことは言わないだろう…

ディレクターも話を振った東野もそんな風に思っていたはずだが、

受け売りではないコメントを堂々と言い切った。


“わが意を得たり”と膝を叩いた人が大勢いたに違いない。

「何とか、編集で俺が言うたことにしてくれんかなあ」と松ちゃん。

ハハハ。


ついでに たけし


超ベテラン女性アナの話の中で「活舌はちゃんとしてほしい」と

バカリズムが言った。

そういえば、前日のTBS「ニュース キャスター」を見たが、

たけしがテンション上げて話すと、何を言ってるのかさっぱり

わからないね。事故の後遺症もあるのだろうが、年齢とともに

ひどくなっている気がする。俳優として出ているときはあまり

気にならないのだが。
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by toruiwa2010 | 2017-02-14 09:16 | 番組 | Comments(0)

フジテレビ「ワイドナショー」にベッキー が登場。

世間の反応に興味があるので、何気なくネットを

眺めているが、ネガティブなツイートがほとんど

見当たらない。それが"世論"なんじゃないのかね。

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文春砲(or センテンススプリング)がすっぱ抜いた“ゲス不倫”を読み、出来の悪い会見を

見せられたとき、「これはまずい。ベッキーのこれまでのキャラを考えると、バッシングは

厳しいものになる。少しずつ、消えて行かざるを得ないなあ」と思った。


“フェードアウト”することになると思ったのだが、バッシングの激しさは想像を超えた。

少しずつ消えていくFOではなく、いきなり消えた。CO(カットアウト)だった。

ショーンK、乙武洋匡、宮崎謙介元議員…あっという間に消えて行った。“瞬殺”だった。

ここ数年、SNSの威力はすさまじい。“ネット民”はその力を持ったことを楽しんでいる。

特に 今年はその傾向が顕著だ。


なかなか復帰できなかった。

ベッキーは、番組を進行させることができる数少ない女性タレントの一人として業界では

貴重な人材だが、“お客様第一”のスポンサーは慎重になるし、スポンサーが大事な上に

視聴率にも影響するとなればテレビ局も腰が引ける。いなくてもなんとかなるし。


4ヶ月後の5月、「金スマ」で復帰を図ったが失敗した。演出がダメだった。

さらに5ヶ月が過ぎ、10月を迎えて“背中ヌード”やFMラジオなどいろいろな動きが

出て来た。そして、テレビでの“二度目の”復活は「ワイドナショー」で果たされた。

いい番組を選んだと思う。


始まった瞬間はさすがに硬い表情だったが、すぐにほぐれて行った。

松本人志や東野幸治の扱いがうまいから自然に振る舞えていた。ヒロミや堀潤も適当に

イジリながら優しい対応をしてくれた。ショートヘアも似合っていたし、なんと言っても

心から笑わされたときの表情がよかった。

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出演は急に決まったものではないらしい。

松本によれば、1ヶ月半位前にスタッフから「ベッキー、どうですか?」と聞かれたそうだ。

「いいけど例の彼が何か起こしたらそれは触れないわけにはいかない」と応じたと言う。

「本当に何か起こしたな」とも言って笑わせた。未成年だった新恋人が酒を飲んだことや

自らの活動停止などを指す。


そっちへ持って行こうとする演出をしなかったせいもあって最後まで涙を見せなかったし、

全体として印象はよかったと思う。女性を中心に批判は簡単にはおさまらないだろうが、

ベッキーが出ているテレビはやっぱり悪くないと思う。 これが本格的復活のきっかけに

なればいいと思うファンは多いはずだ。想像したこともないものすごい経験をしただけに、

戻ったときにどんなMCぶりを見せるか楽しみだ。


もう一点。

今後、番組への出演が増えていくにつれて何か言うたびに「お前が言うな」という声が

浴びせられると思うが、聞き流せばいい。みんな似たような経験をしながら生きている。

昔のベッキーだろうが、新しいベッキーだろうが、自分らしさを思い切り前面に出して

自然に振る舞えばいいと思う。そして、君には笑顔が一番似合うことを忘れないように。

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TBS「サンデージャポン」の裏でほぼ同じ趣向の番組を“あと追い”で始めた。

しかも、芸能を含めた“ニュース”を扱うのに録画で放送する以上、視聴率で苦戦するのは

初めから覚悟していたと思う。しかし、私の意見としては“健闘”している。

先々週の視聴率は「サンジャポ」の10.8に対して8.9だった。たしか、今年の初めには

その差0.1%まで迫ったことがあったはずだ。一昨日の数字が待たれるがまだ出ていない。

出たら追記しておく。もう一度来られたし。ハハハ。


13:40追記


昨日の視聴率が出た。

ワイドナショー10.4 > 10.2 サンデージャポン

私が知る限りワイドナの初勝利だ。

おめでとう!


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by toruiwa2010 | 2016-10-11 07:59 | 番組 | Comments(2)
この度、寿命により お別れすることになりました。
幸い、家族・友人・趣味に恵まれ楽しく過ごさせていただき、
感謝申し上げます。
この度は宇宙の塵となり、自然の大循環の中に組み込まれ、
やがて他の生命誕生に参加することでしょう。

雪ひとひら 川面に映る 灯をとりに

ご献花 ありがとうございました。
                    鈴木 淳

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「春咲小紅」などのヒット曲で知られるシンガー・ソング・ライター、矢野顕子の母親が
自分の告別式に来てくれた人々に渡してほしいと書き遺したものだ。
末期の胃がんだったそうだ。会津藩士の血が流れる母親は医師である夫が「胃を取らせて
ほしい」と頼んでも「これは私の寿命です」と 最後まで外科的処置を拒んで逝ったという。
見事な生きざまだと思う。

願はくは 花の下にて 春死なむ その如月の 望月のころ

西行法師はそう詠んだ。かなりぜいたくだね。
そう、自分が死ぬときの条件の話だ。
私は“俗人”だから、“桜のころ”とか“満月の夜に”とかは望まない。
神のおぼしめし…人の生き死になどはすべて“自然の摂理”が決めるものだと思っている。

ただし、秋には78歳になる。“死”について何も考えないわけではない。
覚悟はしておかなければいけないと思う。その為に身の回りの整理は少しずつしている。
断捨離というやつだ。3歳下の妻の方がだいぶ先行しているが。ハハハ。
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特に考えるのは“死にざま”だなあ。人として大事だもの。
無意識に考えていたみたいだ。だから、 NHK「ファミリーヒストリー」で矢野顕子の回を
見ていてこの文章に出会ったとき、思わず背筋が伸びたのだ。

“恥多き”人生 (謙遜だぜw) だったのだから、終わりぐらいはきっちりしなければと…と
漠然と思っているときに、これだけ立派な“終末”対応を見せられるとドキッとする。
少なくとも、じたばたしたくないなあ。

聞けば、西行法師は ほぼ詠んだ通りに死んだとか。
ならば、我もまた詠んでおこう。

叶うなら いつでもどこでも いいけれど ぽっくり死にたし 後腐れなく

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by toruiwa2010 | 2016-07-14 08:34 | 番組 | Comments(0)
「見つかったあとの会見は しない方が
よかったんじゃないか」
小藪の言うことはよく分かるなあ。
と言って、マスコミが会見なしですませて
くれないだろうけどね。

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例によって「ワイドナショー」における吉本興業・小藪千豊のコメントにうなずいた。
“7歳児置き去り”事件についてだ。
ツイートは言葉足らずになっているが、家族のことを考えると、謝る映像を残すべきでは
なかったし、そもそも会見をしない方がよかったという考え方だ。
父親が頭を下げる映像を見て子供がどう思うかを心配しているのだ。

石を投げた子供に
「こらっ」と言うのか
ぺしっとするのか(腕を叩く)
お尻叩くのか
ビンタするのか
「立っとけ」と言うのか
晩めし抜きにするのか・・・


グラデーションのように叱り方にはいろいろある。
これから、父親は気を遣うだろうし、子供がおびえたりするのを見れば胸が痛むだろう。
母親は父親がそうなれば自分が厳しくしなければと、みんなが“ぎくしゃく”する。
知りたいからと言ってまわりが「一言…」などと言わない方がいい。

実際はツイートの通り、会見なしですませてくれるほどメディアは“淡泊”じゃないし、
SNSが黙って見過ごしてくれるわけもない。厄介な世の中だね。

「今後、お父さんは 倍、愛情をかけはりますよ」

小藪の最後の言葉が優しかった。
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この件に関しては松本人志の一言にも笑った。
子供に対してほとんど怒ったことがないそうだ。「必ず、溺愛してるからだと言われるが、
そうじゃなくて、信念がないからだ」と。
勉強しなさい、とか、習い事をしっかりやりなさい、とか、テーブルマナーがどうとか…
「どの口が言うんですか?」 と言って笑わせた。

松本がやっている“しつけ”らしいことと言えば二つだけだと話していた。
「人に迷惑をかけない」、「ズルをしない」。
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この日の番組では“ゴリラ射殺”も取り上げていて、小藪はここでも熱弁を振るった。

こういうことがあると怒り出す人がいる。素晴らしい心の持ち主だろうけど
その方が動物に失礼だと思う。普段から人間は動物に迷惑かけて生きている。
山を切り崩したり、埋め立てたり、食べたり、寒いところで犬を走らせて
パンパン(鞭でたたく)やって「南極見つかったワーワー」って言うてる。
動物の上に乗って楽して行く。今までずっと動物に迷惑かけて生きて来てる。
動物園…子供らの教育のため、癒しのためにある。
自分の子供が落ちて射殺したときに、「動物が可哀相だ」というのは遅くないか

普段は最高の話し上手。整理して意味が通じるように話すのだが、この番組ではときに
感情が先行する。それでも、気持ちはちゃんと伝わる。“しつけ”の件でブログが炎上した
教育評論家・Oとはそこが違う。

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by toruiwa2010 | 2016-06-08 08:45 | 番組 | Comments(2)
その裏側も面白いんだけどね

芸能メディアの記者が集まって
スクープの裏側を話すという
"ありがちな"企画…
「バイキング」でやってるけど
これはという話は出てこない。
制作する側も期待していないかも。
しゃべりすぎれば自分の首を
縛るからね。ハハハ。

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過去のことはともかく、これからのことをあけすけに話すわけもなく。ハハハ。
昔、後輩が広報室長になった。就任して間もないころは水曜だか木曜だかの夕方が無事に
過ぎるまで落ち着かなかったと話していた。大手の写真週刊誌の締め切り日だったからで、
局員の誰の、どんなスキャンダルがスクープされるのか気が気ではなかったのだ。

少し慣れてくると、その心配はなくなった。そのときまでには、会社にとってまずい話が
出るか出ないかは分かるようになったからだ。
芸能関係に限れば、メディアが何かのネタをつかんでもいきなりぶち上げることはしない。
まず、相手の事務所・会社に連絡し、真偽を確かめたり弁明をうながしたりする。
そのプロセスで取材対象は“妥協案”を示す。「こういうネタがある」、「次に何かあったら
必ず協力するから」など。

メディア側がすべてを闇に葬ることはない。その程度のネタなら局側も慌てたりしないし。
必ず記事にするが、書き方に手心を加えたり、撮った写真の選択を局側に任せたりする。
どこか落としどころを見つけて手を打つ…そんなことが当時はどこの局でも行われていた。
後輩は「だから、編集者との日ごろの付き合いが大事なんですよ」と話していた。「ただで
飲み食いできるんだからいいじゃないか」とからかったが。ハハハ。

うそじゃない。「バイキング」では梅宮アンナが写真誌の記者とそういう付き合いをして、
実際に写真を選んでいたと話していた。ほかの出演者は驚いていたが、普通はタレントの
事務所やテレビ局の広報がその役をやっている。有名な元ラグビー選手が浮気の現場を
写真週刊誌に撮られたときには彼が出演する番組のプロデューサーが雑誌側と話し合って
“穏便な”写真で勘弁してもらった。結構“エグイ”写真があったそうだが、このとき、
どんなネタで話が成立したのかは聞きそこなった。取材力不足。ハハハ。

まさに豪華キャスト

5月、6月に公開される映画「64」だが、
まあ、どえらいキャストを集めたものだね。
いやがうえにも期待が高まるなあ。

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去年、私が最も優れたドラマと認定したのはNHK「64(ロクヨン)」だった。
原作は「半落ち」、「クライマーズ・ハイ」などで知られる横山秀夫。
このドラマで扱われているのは昭和64年にD県で起きた少女誘拐殺人事件だ。
身代金が奪われた上、少女の死という悲劇的な結末を迎えた。14年がすぎ、県警内では
“ロクヨン(64)”と呼ばれている。

当時は事件を担当し、今は広報官になっている三上義信が物語の主人公だ。
メディアの窓口になっていることで、いまも執念深く事件を追う刑事たちからはうとまれ、
日々 接する記者たちからは何かを隠していると疑いの目を向けられる。

ドラマの出来が素晴らしかっただけに、その余韻が残っている中で公開される映画の前に
立ちはだかるハードルは高い。
しかし、発表されているキャストを見ると凄い!
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ほかにも、赤井英和、小澤征悦、鶴田真由、筒井道隆、菅田俊、坂口健太郎、金井勇太、
菅原大吉、柄本佑…と続く豪勢な顔ぶれだ。

5月7日と6月11日に前・後編が連続公開される。待ち遠しい。

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by toruiwa2010 | 2016-03-16 09:03 | 番組 | Comments(2)
またまた、「ワイドナショー」がらみの記事になってしまうが、
今日は 番組での発言が生み出した“今日的な”現象について…。

発端は今年初めに古市憲寿が放った一言だった。

「ハーフの人ってなんで劣化が早いんですかね?」
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隣に仲がいいウエンツ瑛士がいることを十分にわきまえた上でそう言ったのだと思う。
すぐにウエンツが反応した。「なんだよ!」と“一喝”し、「ちょっといいですか?
はじめて言わせてもらいますけど、なんだよ!」と続けた。
指原莉乃が「“劣化”と言う言葉はものに対して使う気がする」とたしなめた以外、
それほど大きく話がふくらまなかった記憶がある。

しかし、ネット・ピープルは違った。
“ハーフ”への差別だ。“劣化”とはなんだ。社会学者のくせに。
彼らは“手ぐすね引いて”いるのだからたまったものではない。結構な騒ぎになった。
過去にも炎上、プチ炎上を経験している古市のことだから、当然、騒ぎになることも
計算し、承知の上で言ったのだと思っていた。

ところが、彼の“覚悟”は周囲が考えるほど肚の据わったものではなかったようだ。
ネットが騒がしくなって少し慌てたのか、2人で食事をしたときの写真を 数日後、
インスタグラムに投稿し、「安心してください 仲良しです」とアピールしたらしい。
すると、「そういう問題じゃないんだ」とさらに叩かれる事態に。ハハハ。
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騒ぎは裾野が広がる。
東京大学で古市を指導しているという教員が「申し訳ない」と謝罪したり、「社会学者と
名乗らないでほしい」と、自分は本物と思っている“仲間”の学者がクレームつけたり…。
あまりの叩かれように、ウエンツにLINEで「どうしよう?」と助けを求めるなど
結構ビビっていたという。それをテレビでばらされて「あの人 チキンなんです」と
笑いのタネにされていた。

今日は発言の是非については触れないが、一連のできごとを眺めていてつくづく思うのは
SNS時代だからこその現象だなあ…ということだ。

物言えば 唇寒し 秋の風

江戸時代に詠まれた松尾芭蕉のこの句はもともと、人の悪口を言うと後味が悪い…という
意味らしいが、現代人が聞けば「必ず自分に跳ね返ってくるからね」という自戒の句だと
受け取るだろう。私も、“超スローボール”のとき、あとの解釈にぴったりの経験をした。
便利なツールだけど、おかげで世間が“殺伐”としてきたのは問題ありだね。
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好みはいろいろだろうが、私はこの番組を見てから古市が好きになった。
人と違ったことを言うところが気に入っている。なでしこの成績が悪いという話の流れで
東野からふられたとき「なんの話ですか、これ?」とdeadpan(無表情に)言い放つなど、
ときどき、あまりにも人と違うことを言う。視聴者に気に入られようとしないのがいい。
もちろん、出演を続けるために、司会者やキャスターに“おもねったり”しない。
“ビビってた”というのが残念だ。「笑い飛ばしていた」という話を聞きたかった。ハハハ。

元大統領夫人の死

故レーガン元大統領の妻、ナンシー・レーガンさんが亡くなった。94歳だった。
元大統領が就任したのは1981年だ。ハリウッド出身で人気のある大統領だった。

俳優だったころの彼の名前は“リーガン”と読まれていた。
大統領になったとき、閣僚の中に非常に紛らわしいドナルド・リーガンがいたこともあり、
マスコミがいっせいに“レーガン”にしたのだと記憶している。
“レ”が“リ”に変わるだけだったが、当初は思った以上の違和感があった。
ただし、この件に関しては世界中のマスコミが同時に変更したから、報道に接する側に
混乱は起きなかった。
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ナンシー夫人も元女優だったせいか、赤が似合うとても華やかな人だった。
レーガンが2期8年の任期を終え、彼女がファースト・レディでなくなってから27年も
過ぎているのに、アメリカでは各局が彼女の追悼に多くの時間が割いていた。
昔のこと、先人を大事にするアメリカの文化を見習いたいね。

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by toruiwa2010 | 2016-03-09 09:01 | 番組 | Comments(2)
昨日は「ワイドナショー」を見ながら結構、つぶやいた。
つぶやきたくなるネタが多かったせいか。
恥ずかしながら、この番組、めっちゃ好きやねん!ハハハ。

松本人志…
イチローが浜田の描くTシャツを
喜んで着ていることについて
一度聞いてみたいと思っているとか。
「どうして黒い交際をするのか?」と。
 
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「浜田の背中にはタトゥが入ってる」など、松本の“浜田イジリ”は何度も聞いたのに、
そのたびにオカシイ。なんだろう、このくすぐられかたは?昨日は浜田がいなかったから
“その先”がなかったが、いれば、浜田の受け方でもうひと笑いできる。どう頑張っても
滑る芸人たちにとっては羨ましい“ネタ”だね。

指原莉乃…
この写真、きれいだと思うが。
なぜ、不適切と?
それは,ツイッター社による
“検閲”ということか? 

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ネットで話題になったときに見たが、アイドルが出す写真集に載せるかどうかは別にして
きれいなお尻だった。彼女はその写真を使ってツイッターで告知した。反応はよかった。
しかし、ツイッター社から「不適切な内容を含んでいる」とのクレームがついたという。
“不適切”ってなに? 

公表したものが不適切…普通は“公序良俗に反する”、“わいせつ”を連想する。
この写真からその要素は一切感じとれないが、どうなんだ?

小倉智昭…
知り合い・友人が関係するイベントの
司会をやるとき、ギャラはもらわない。
これは素晴しい! なかなかできないことだ。
そうだよね、T君?


有名になると、いろいろ頼まれる。それも、“友達価格で”と。
そのテーマになったときに小倉が自分の話をしたのだ。
ふだん、きついことばかり言っているが、この件は文句なしに称賛する。
ポリシーとしてやっているのだろう。エライ!

梨花のインスタグラム
「質素な朝ごはんが好き」が炎上しているらしい。
白いご飯にイクラが数粒 のっていることを
指している。 アホらしい。
ひどい世の中になったものだ。

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イクラ…質素ともぜいたくとも思わない。好きじゃないからだろうか?
それとは関係なく、この“寄ってたかって”現象は嘆かわしい。なぜ、こうなるのだろう?
ヒマだということが一つ。世の中に不満がある。で、気持ちを伝える手段が近くにある…
便利でもあるが、危険でもある。
ほかの件で指原が「便乗するのはよくない」と話していたが、手段を手にした不満分子が
“雷同”しやすくなっているんだね。

ウーマン・村本
「少数の大声」…うまいね。
どこかで使おう。

叩く連中の実数は多くないことを村本はそう言った。
ほかで、誰かが言ったかもしれないが、初めて聞く言葉だった。新鮮だった。
「リーガ・ゲッツ」のとき、戸惑う私に「“声なき声”はもっとたくさんありますから」と
慰められた。あのときは、“少数の大声”が“声なき声”をかき消したわけだ。

ウーマン・村本
「“質素なケツ”ってことか」。
座布団やれ! 

梨花の”質素な朝食”に押された「イイね」が1万2000あまり…という話になったとき、
指原が「私の“お尻”についたイイねも1万2000あまりだった」と言ったときの村本の
この一言はうまかった。

おまけ:一句、浮かんだ  見たまんまだけど
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by toruiwa2010 | 2016-02-29 09:27 | 番組 | Comments(0)