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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:大相撲( 36 )

初場所13日目に物言いがついた一番について、全勝で史上最多33回目の優勝を飾った
横綱・白鵬が美酒に酔いしれた翌朝の恒例の会見で審判部をこっぴどく批判しました。
酔いも残っていたようだし、よほど不満がたまっていたのでしょう。
“問題”になって協会、審判部、横綱審議委員会があれこれ言っているのを聞いた2日後、
ブログにこんなことを書きました。
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発言した場やタイミング、言葉のチョイスが悪かった。
できれば言わない方がよかった。
そして、史上最多優勝で前夜はかなり盛り上がったはず。
酔いが残った状態での発言を鬼の首でも取ったかのように
伝えたメディアは困ったものだ。

さらに、白鵬にはいろいろな不満や不信感がたまっていた。
たとえば…慕っていた大鵬の葬儀が“前例がない”との理由で
協会葬ではなかった。地に落ちた大相撲人気を挽回するため
先頭に立って頑張ってきたことや2007年7月場所で横綱に
なってから8年近く休場することなく“ふさわしい”相撲を
取り続けてきたこと…への敬意が少ないことなどです。
苛立つ気持ちは理解できます。
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だから、何を言っても許されるとは思いませんし、以前から、
立派な横綱ではあるけれど、“ダメ押し”や胸の汗、賞金を
受け取るときの所作などに問題があると思っています。

しかし、協会側に問題がないかと言えばそんなことは
ないでしょう。私には取材の機会がないので“空気”しか
分かりませんが、この件で問題だと思うのは“匂い”です。

“事件発生”以来の北の湖理事長や横審、そして審判部の
“物言い”には、横綱を含めた力士たちより自分たちの方が
立場が上だということを示したがっている意図が露骨です。


白鵬を積極的にかばう発言はあまりなかったようです。特にメディアからは。
ふだんは“マッチ・ポンプ”…一ヶ所で騒ぎを起こさせておいて、別のところでそれを
否定する記事を書いて読者の興味を惹くのはスポーツ・メディアの常套手段ですが、
今回は“放火した”だけで逃げたようです。ハハハ。

そのせいかどうか知りませんが、白鵬はネット上でかなり激しいバッシングを受けました。
どこにそんな“アンチ白鵬”が隠れていたのかと驚くほど、非難の嵐が吹き荒れました。
攻撃する人の頭のどこかに彼がモンゴル出身だから…という意識がなければいいですが。
「ない」と言いきれますかね。
去年の夏場所の鶴竜x豪栄道で“マゲつかみ”があったと控えの白鵬が手を挙げました。
見落とした勝負審判はバツが悪かったことでしょう。 “恥をかかされた”形の審判部が
“腹に一物”持っていた…ってことはないのでしょうか? これも「ない」と言えますか?

この時点で、まさかとは思いましたが、白鵬の気持ちが 切れないか私は心配しました。

…結局、テレビで白鵬が謝罪の言葉を口にし、日本相撲協会は幕引きにしました。
世間的にはこれで一件落着ということなんでしょう。大多数の相撲ファンはほっと胸を
なでおろしたと思います。ただし、大阪場所が始まるころに再燃する可能性はありますね。
それとは別に、私には一連の騒ぎの中で腑に落ちない、納得できないことがあります。

先月半ばから大新聞の相撲担当デスクをしているN記者のツイートをフォローしています。
紙面に出ない、興味深い角界の裏側の話も含まれていて面白いからです。
彼は、審判部が反発し、横審がごちゃごちゃ言うなど騒ぎが広がり始めた1月28日から
29日にかけてこんな風に呟いていました。

白鵬の件で持論を展開したかったんですが、
僕が伝えたいことに紙面は頂けず。 (後略)


そして、翌日にはこのように。↓
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…期待しました。
取材力があり、筆も立つ記者だと信じているだけに、自ら“白鵬擁護派”を名乗る彼が
どんな記事を書くのかには大いに興味がありましたから。
しかし、その後、うんともすんとも…なんです。白鵬の“は”の字も。ハハハ。

たまりかねて、今月9日に“リプライ”の形で問いかけました。
ブロックはされませんでしたが、鬱陶しいと思われたのか、どうもミュートされている
形跡があったので彼の目には届かないかもしれないだろうと思いつつ。

1月29日に
「白鵬擁護論をいずれ書く」と
ツイートされてから10日が過ぎました。
期待して待ってます。少し、待たせすぎ
じゃありませんか?
ミュートされてると、これも届かない
のかもしれませんが。


案の定、反応はありませんでしたが、翌日 別件で何度かやり取りをしたとき、最後に私が
「…白鵬擁護記事にますます期待が膨らみます。」とリプしたところ「お楽しみに。横審の
委員長批判も、かますつもりですから」と返ってきました。

”かます”と言われたら期待しないほうがおかしいじゃないですか。ハハハ。

しかし、それからまた10日が過ぎようというのに白鵬に触れたツイートはありません。
“忙しい”、“取材を続けている”という言い訳は聞きたくありません。13回に分けての
長尺のツイートもあったのですから。
大新聞ですから、“縛り”もあるのかもしれません。間隙をついて意味のあるツイートを
書くのは簡単ではないでしょうが、待ってる人間がいることをお忘れなく。ハハハ。

昨日の朝日夕刊は黒田の広島キャンプ合流を
一面に乗せていました。違和感はこれっぽっちも
ありませんでした。ハハハ。
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by toruiwa2010 | 2015-02-19 09:16 | 大相撲 | Comments(0)
昨日、サンケイスポーツがこう伝えていました。

大相撲初場所で史上単独最多33度目の優勝を果たしながら、
審判の判断を痛烈に批判した横綱白鵬が日本相撲協会審判部から
呼び出しを受け、指導される可能性が27日、急浮上した。
審判部の複数の親方が28日に東京・両国国技館で行われる
番付編成会議の席上、伊勢ケ浜審判部長らに具申。


「果たしながら」ってなによ?って思います。これだと、金字塔を打ち立てたのだから
余計なことを言わなきゃいいのに…というニュアンスになりませんかね。
ま、この際、そんなことはどーーーーーでもいいのですが。ハハハ。
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審判部の親方衆の中からは「なぜ、そんな相撲を取った自分に目を向けられないのか」、
「事情を聴くのではなく指導しなければならない事態」などの声が上がっているそうです。
大鵬の似たような発言を引き合いに出した初めの意見には一定の説得力があります。
後者はどうでしょうか? 事実とすれば、ああ、またかと思います。発言のうしろから
理事長や横綱審議委員会に共通する“匂い”が漂って来るからです。

問題となった白鵬の一夜明け会見での発言について私が思ったのは次のようなことです。

発言した場やタイミング、言葉のチョイスが悪かった。できれば言わない方がよかった。
そして、史上最多優勝で前夜はかなり盛り上がったはず。酔いが残った状態での発言を
鬼の首でも取ったかのように伝えたメディアは困ったものだ。

さらに、白鵬にはいろいろな不満や不信感がたまっていた。たとえば…
慕っていた大鵬の葬儀が“前例がない”との理由で協会葬ではなかった。
地に落ちた相撲人気を挽回するため先頭に立って頑張ってきたことや2007年7月場所で
横綱になってから8年近く休場することなく“ふさわしい”相撲を取り続けてきたこと…
などへの敬意が少ないことなどです。苛立つ気持ちは理解できます。

だから、何を言っても許されるとは思いませんし、以前から、立派な横綱ではあるけれど、
ダメ押しや胸の汗、賞金を受け取るときの所作などに問題があると思っています。
しかし、協会側に問題がないかと言えばそんなことはないでしょう。私には取材の機会が
ないので“空気”しか分かりませんが、この件で問題だと思うのは“匂い”です。

“事件発生”以来の北の湖理事長や横審、そして審判部の“物言い”には、横綱を含めた
力士たちより自分たちの方が立場が上だということを示したがっている意図が露骨です。
かつては、ほぼあらゆる競技で“協会(チーム/オーナー)>選手”という力関係でした。
しかし、今は時代が違います。力でねじ伏せようと考えた時点で“遅れて”います。

ところで…
最近、フォローし始めた全国紙のスポーツ部で大相撲担当キャップをしている記者が
珍しく3日間 沈黙したあと26日にいきなりこの件について呟き始めました。
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まだべろべろに酔っている白鵬が、頭に浮かんだまんま
べろべろっと言ったことを、あーでもこーでも、か……。

半月以上の異様な集中から解き放たれ、
張り詰めた肉体と精神を解放し、泥酔状態で
朝を迎えて。
で、顔見知りの記者に囲まれて、仲間感覚で
頭に浮かんだままべろべろっと話したーーって
ところだと思いますよ。 審判批判だ! なんて
熱くならずに、「ティンカーベル白鵬」でも見て、
落ち着きましょうよ。

他人に対して、品格、品格なんて言ってるヤツの
品格ほど、実は大したことないんだよなあ。

いま、白鵬の「優勝一夜明け会見」の発言内容が、
たいへんな批判、猛烈な集中砲火にさらされていますが、
よし、分かった。 僕は、白鵬の全面擁護に回ります。

だいたいが、白鵬の一夜明け会見の発言に
目くじらたててる方々は、大切なことを忘れている。
あれは「酒気帯び会見」なんです。前夜の大騒ぎからの
泥酔状態をさらして、「もうー、横綱ったらw」って
笑ってもらうのが、あの会見なんです。そういう許容が
社会にないなら、一夜明け会見はやめるべきです。


よほど、腹の虫がおさまらなかったのでしょうか、最後の3件は27日の午前1時半前後の
発信になっています。もしかすると、記者も酔いどれ状態だったか?ハハハ。

現役の記者ですから、名指ししてはいなくても理事長や横審を批判しているととられても
仕方がないツイートはまずいんじゃないかと思って老婆心ながら「削除されんことを」と
リプしました。裏話っぽい呟きが多くて面白いのでやめてほしくないと思ったからです。
大多数のフォロワーを“ミュート”にしているようなので、届いているかどうか不明です。
反応はなく、もちろん彼のツイートも削除されませんでした。ハハハ。

それはさておき、全面擁護とまで言うなら…と期待しました。
今のところ“それらしい”動きは見えません。立場もありますから簡単ではないでしょう。
当分、紙面とツイッターから目を離せません。
…そう思って見守っていますが、この件について彼が呟いたのは昨日の朝と夜の1回ずつ。

白鵬の千秋楽翌朝の一連の発言について。
番付編成会議を終えた伊勢ケ浜審判部長が、
先ほど囲み取材に応じました。
「昨日、師匠から電話があり、厳しく
言わせてもらった。
向こう(宮城野親方)から電話が来たし、
本人(宮城野親方)も来たし」
「残念、その一言でいいんじゃないの」

白鵬の件で自論を展開したかったんですが、
僕が伝えたいことに紙面は頂けず。
肩を落として、家電量販店へ。(後略)

…念願の電子レンジを買ったのはいいけどエラーが出て…という締まらない話で終了。
Nサン、これは“全面擁護”じゃないですよね。あなたも悔しいでしょうが。ハハハ。”

そして、審判部も振り上げたこぶしをそっとおろしました。
親方が頭を下げ、「本人も反省しています」と謝っただけで、あの“激怒”はどこへやら、
「横綱にもよく言っとけよ」的なことで一件を落着させ、本人の責任追及はしないことに
なったのだそうです。それぐらいなら初めっから騒ぐな…ちゅう話ではないか?ハハハ。

この件で最大の懸念は、本当に審判部が白鵬を呼び出して“指導”を実行に移したとき、
彼の中でなにかが“壊れて”しまうことはないだろうか?でした。とりあえず、協会が
腰砕けになったために決定的な事態は避けられたものの、すでにいや気がさしている
可能性は大です。

嘘かまことか、協会へのクレームは白鵬を非難するものが圧倒的だったと言います。
私も全面支持ではありませんが、「相撲だけ取っていればいい。余計なことは言うな」と
権威をかさに着て力で抑え込もうとする協会のやり方の方が問題だと思います。
ほら、北海道のおばさまも言っているではありませんか。
「耳障りの良い言葉だけで物事は進みません」と。ハハハ。

えーと、最後の2行は昨日のエントリーを読まないと
意味が通じないでしょうね。ご容赦を。

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まったく同じ内容ですが、テンプレートが変わると、印象も
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FC2で更新するのは気に入ったものだけの予定ですが、
とりあえず、感覚をつかむまで毎日…

by toruiwa2010 | 2015-01-29 08:53 | 大相撲 | Comments(0)
初めて大相撲を見たのは小学生だった1940年代の終わり…“旧国技館”だったのでしょう。
土俵の四隅に立っている“柱”が邪魔になって見づらかったことを記憶しています。
柱が“房”に変わって見やすくなったのはだいぶあとになってからのことです。たしか、屋根が
“つり下げ”になったときに柱もなくなり“青柱・赤柱…”が“青房・赤房…”に変わったのです。
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千代の山や照国がいたはずですが、はっきり覚えていません。しかし、結びの一番に横綱・
東富士が登場し、ラジオでは耳にタコができるほど聴いていた有名な“怒涛の寄り”で
勝ったことはよく覚えています。当時、人気が最高だったのは同じ横綱、“突っ張り”の
千代の山でしたが、幼いころから“二番手”が好きな“ひねくれ者”は、その日以後、
東富士を熱烈に応援することになりましたとさ。ハハハ。

後期高齢者になって60数年ぶりに国技館に出かけたのは2012年の一月場所でした。
相次ぐスキャンダルのあと始末が終わったのか終わらないのか…連日 ガラガラの客席を
テレビで見ているうちに、「今なら、当日売りで十分入れるんじゃないか」と思ったのです。
そのころは、ウイークデーの2階席なら楽に手に入りましたし、客席はガラガラでした。
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それから毎年、東京で場所があるときには必ず出かけるようになりました。
マス席に座ったこともありますが、膝と腰に爆弾を抱えている私向きではありません。
2階のいす席は土俵が遠くなって、迫力はなくなりますが、全体が見渡せて悪くありません。
チケットを手配しなければと動き出したのが1月になってからでしたから苦労しました。
何とか手に入ったのが昨日10日目のチケットだったのです。
相撲人気が戻って来た証でしょう。嬉しいような困ったような。ハハハ。

2時前に両国駅に着き国技館前にさしかかるとかなりの人垣ができていました。
到着する力士に声をかけようとファンが集まっているのです。3年前のこの時間だったら
数人しかいなかったと思います。気のせいか、色彩豊かなのぼりも元気でした。
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幕内の取組が始まる直前、ふと気づくと”満員御礼”でした。10日連続です。
私たちの隣もそうでしたが、外国人客が増えています。楽しみ方も心得ているようです。
しかし、それとなく見ると、彼らが持っている英語の情報は取組み表だけでした。
場内アナウンスまで英語で…とは言いませんが、なんとかなりませんかね。

この日は幕下以下の取組で物言いが多かったからか十両の土俵入りが15分近く遅れ、
進行を急いでいました。中入りの時間に行司が翌日の取組を披露する“顔触れ”を省略し、
幕内の前半が終わり、検査役が交代した後の再開もあっという間でした。
「急いでいるなあ」という先入観があったせいか“あわただしさ”を感じました。

「仕切りの時間も短くしているね」と“訳知り顔”で妻にも話しました。
私の頭の中にある相撲に関する情報は数十年前のまま止まっているようです。若いころに
見ていた力士たちは5回目、最短でも4回目で立っていたと思うのですが、確認すると
今は3回目で立つのが珍しくありませんね。ああ、赤っ恥。以後 知ったかぶりは慎みます。
ハハハ。

打ち出し太鼓を背に、近くの割烹に向かいました。
期待が大きかったのですが、うーん。
感想ですか? この日の“鶴竜vs逸ノ城”と同じかなあ。ハハハ。
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おまけ:ツイート3件

01/16

元小結・豊真将が引退。
涙の会見を見る。
所作のきれいなお力士だった。
ケガ…がなあ。
素人の目には「愚直」とも映った
生真面目な性格も災いした気がして
ならないのだが。残念だね。

カド番・豪栄道、崖っぷちだね。
ずいぶんあっさりと逸ノ城に
右の下手を差させてしまった。
大関3場所目だっけ?
大関らしい相撲をまだ見せて
もらっていない気がする。
迷いを吹っ切らないとなあ。
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01/17

昨日、今日、横綱・白鵬の相撲には
疑問がある。どうしてあそこまで
感情的になるのだろうか?誰が見ても
第一人者なのだから、それにふさわしい
相撲を見せてほしいもの。


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by toruiwa2010 | 2015-01-21 09:40 | 大相撲 | Comments(0)
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名古屋場所序盤の熱戦が続いています。
家にいれば、ときには十両の取り組みからテレビを見ています。技術的なことなどは
ほとんどわかりませんが、鍛え上げた肉体だけを武器に全力でぶつかり合うこの競技は
かなり面白いです。実況の経験もないのに、ときどき、アナウンサーにも注文をつけます。
ピントがずれていることも多いのでしょうが、賛意を得ることもあり、やめられません。
ハハハ。

藤井アナ:褒めたりけなしたり…

07/13のツイート

NHKの相撲中継初日の正面は北の富士・舞の海とともに
藤井康生アナが担当だ。57歳…相撲に限らずNHKのアナは
おおむねこの年齢までには第一線を退くものだが、彼はまだ
頑張っている。「あと」が育たないから…ということか?
人数だけはたくさんいるんだけどなあ。


藤井アナについては2年前にこんなことを書いています。

2012/07/09のツイート

相撲中継:藤井アナが今日も正面ではなく
リポーターを務めている。
よくは分からないが55歳の彼はしだいに
第一線の仕事を後輩に譲り、裏方やそれに近い
仕事に回るのだろう。NHKのやり方だから
文句は言わないが、視聴者目線じゃないよね。
一番脂が乗っている年齢なのに。


…2010年ごろまでは、どの場所でも2日に1回ぐらい“メイン”であることを示す正面を
担当してきたのに“登板”が減っていたからです。
NHKのアナは55歳を過ぎると、メインの仕事を若手に譲って脇に退く傾向があります。
本人の意志ではなく、若手を育てたいと考える局の方針でしょう。
私に言わせれば、「それはお宅の勝手でしょ」です。“視聴者の利益”と合致しているとは
思いません。見る側には、“払っている受信料に見合った”ベストの放送を見せてもらう
権利があるのですから。

異論があるでしょうが、過去にさかのぼっても、相撲放送で一番安心して見られたのは
藤井アナでした。初日にこんなことがありました。
稀勢の里が話題になる中で、北の富士が大関で初優勝した場所の話になりました。
4場所目だったそうですが、北の富士が「その場所は一世一代の奮起をした」と言いました。
具体的な理由を言わない北の富士に藤井アナはこんな風に“フォロー”の質問をしました。
「それは放送では言えない…?」と。
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そのおかげで「出羽の海部屋が独立した場所だったから…」だと分かりました。
うまい引き出し方で、ベテランらしさが出ていました。若いアナウンサーだったらたぶん
それきりだったでしょう。視聴者は「何があったんだ」、「聞いてくれればいいのに」と
考えたり、いらいらしたりせずに済みました。視聴者にストレスを貯めさせないように
するのは大事なことです。

さんざん、書いてきたので簡単にしておきますが、このやり取りからも分かる北の富士と
藤井アナとの“信頼関係”は彼にとっても視聴者にとっても“財産”だと考えるべきです。
存在だけで“相撲の粋”を伝えられるのは北の富士だし、その良さ生かすのがうまいのが
藤井アナだと思います。

57歳の今も相撲実況の第一人者の立場はまったく変わりません。
前例がないわけではありませんが、NHKでは珍しいと思います。
個人的には、伸びてこない若手は放っておいて、まだまだ正面の放送席で頑張って
ほしいです。
8年9ヶ月のブランクのあと私がWOWOWで実況を再開したとき53歳でした。
67歳まで続けましたが、一貫して“後輩に譲る”という考えは頭に浮かびませんでした。
「おいしい仕事をしたければ、追い越して行け」と思いながらやっていました。ハハハ。

大砂嵐のかち上げ・張り手について「相手の顔を
痛めつけてやろうとしているみたいだ」と舞の海が
いちゃもんをつけた。
だ・か・らー…ずっと言ってるじゃないか。
技とは呼べないこういう取り口を禁止にすればいいのさ。
藤井も妙な「まとめ方」をした。NHK らしいね。


体力のある大砂嵐のかち上げは破壊力があり、遠藤も一発でやられたことがありますね。
張り手とともに、この技は相手が脳震盪を起こしたりする“危険性”をはらんでいます。
鼻血ぐらいならいいですが、そのうち、あごや頬の骨を折るような大けがをする力士が
出ることも考えられます。ツイッターを始めてから「禁止にしろ」と言い続けてきました。
常に後手を踏んできた相撲協会のすみやかな対応を望みます。

5日目の白鵬の取り組みのあと、北の富士が今更のように「最近、張り手が多いね」と
言っていました。褒めたばかりですが、遅いよ北の富士! 相撲協会に遠慮せずにものが
言えるのはあなただけなんだから、もっと言ってほしいです。
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ついでに藤井アナへも注文を。
ツイートにあった舞の海の発言を受けて「痛めようという気はないかもしれませんが、
気迫がそうさせるんでしょう」と応じていました。具合の悪い方向に話が進みそうなとき、
司会者がとるやり方です。“臭い物にふた”。ハハハ。

横綱・大関がやるのは見過ごし、大砂嵐がやると問題視する発言が出る。アナウンサーが
慌てて抑えにかかる…要するに、NHKとしての考え方がまとまっていないのでしょう。
あるいは、北の富士や舞の海は知らないけど、NHKは取材を通じて協会首脳の基本姿勢が
容認・黙認であると知っているので、批判の流れを止めたのかもしれません。やだね。


まとめ?

07/14のツイート

大相撲 2日目…貴ノ浪の解説は分かりやすいね。
一方、昨日の藤井アナから今日の三瓶アナに変わると
途端に「味」がなくなる。
相撲実況は正確さじゃないんだ。解説者と一緒に
相撲の楽しさを伝えることなんだけど、それがないよね。
藤井は遅かれ早かれいなくなるんだぜ。


1年ほど前に、貴ノ浪はNHKの番組で東欧を訪ねていました。相海外の撲事情を探り、
真髄を伝えるための旅だったと記憶していますが、そのときの話もうまかったのです。
“一般人”の感覚も持っていますし、高見盛のように“狙って”話すわけでもないのに
しゃべる内容は面白いと思います。藤井、吉田両アナと組んだらいい話をするはずです。
協会の仕事もあって難しいかもしれませんが、もっと、出番が増えることを希望します。
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夏の花

リハビリの生き帰り、きれいに咲いたサルスベリを
見かけます。子供のころから見ているはずですが、
意識して眺めるようになったのは67歳で現役を
引退したあとです。

百日紅と書くほどですから、咲き始めてから長い間
目を楽しませてくれるところがいいですね。

by toruiwa2010 | 2014-07-18 09:32 | 大相撲 | Comments(0)
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11/17のツイート

大相撲九州場所8日目:今日はいつもの
お姐さんの姿が見えないね。
勝手に粋筋の女性だと決めつけるのもなんだが。
ハハハ。
お店の大事なお客さんが来てるのかな。
画面に華がないよね。言いすぎか。ハハハ。


NHKアナが口を揃えて、枕詞のように“一年 納めの”と言う九州場所の楽しみは
西の花道近くに座る30歳代と思しき美女だ。
毎日、妻と「今日の着物はいいねえ」、「15枚、着物を揃えるのは大変だろうね」と
勝手なことを言いながら見ている。この日は姿が見えないと思って呟いたのだが、
珍しく洋服だから気づかなかっただけだった。
何人かの人が情報を寄せてくれた。国技・相撲の見方としては邪道だと承知しつつ、
気にしている人は結構多いのだ。ハハハ。
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軽く検索すると、2年前に日刊スポーツが取材していることが分かった。
“中洲のスナック『T』(記事は実名)のママ”だそうな。ブログやツイッターなどで
話題のちょっとした有名人だと紹介した上で“こんな皆さんの期待?を背負い”
直撃したと書いている。嘘つけ、と言いたい。
自分が気になったから取材にかこつけて出かけて行ったに決まってる。ハハハ。

ま、それはまったくの余談だが、今場所も家にいる限りテレビで観戦し続けた。
大関・稀勢の里の頑張りが終盤の土俵を支えた。二横綱連破は内容をともなった
見事なものだった。
豪栄道に首投げを食って2敗目を喫したときにはがっくりしたが、最後の3日間で
彼が見せた相撲は、“非凡”であることの証拠だと思う。
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問題は15日間を通して見たときの安定感だ。ここというときに勝てず、まさかと
いうところで負けるもんなあ。果たして来場所13勝以上での優勝は可能なのか?
何度も裏切られてきているだけに熱烈なファンだって確信は持てまい。
「左四つの相撲にもっと自信を持っていいと思う」と北の富士が言っていた通りだ。
堂々と、自分がやっていることに自信をもって土俵に上がってほしい。

稀勢の里が白鵬に勝ったあとの館内はすごい騒ぎだった。“二枚つなぎ”だから
座布団は飛ばなかったが。ハハハ。
言うまでもなく、目の前の快挙を無邪気に喜んだだけで、悪気などあるはずもなく、
稀勢の里が日本人で相手がモンゴル生まれの横綱だからではなかっただろう。
しかし、突然 沸き起こった“万歳”には違和感があった。
今朝の朝日にこう書かれている。見出しは“万歳連呼 こわばった表情”だ。
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…暴力団観戦問題に野球賭博事件、八百長問題と不祥事が立て続けに起き、
大相撲は存亡の危機に立たされた。責任を一身に背負い、63連勝という
輝かしい連勝を刻むことで、大相撲の歴史と伝統と文化と誇りを守ったのは、
白鵬ではなったか。
十両以上の全関取でつくる親睦団体「力士会」は、いまも年間840万円を
東日本大震災の被災地に寄付し続けている。向こう10年、関取の地位に
ある者は全員、毎月1万円を出し続ける。震災直後、力士会長の白鵬が
それを指揮した。
(中略)
稀勢の里との、あの死闘に敗れた白鵬に、万歳コールかーー。
1年納めの九州場所。今年は、あと味が悪い。(抜井規泰)


記者も私も、少し“感傷”に流され過ぎているかもしれない。
しかし、あの万歳を白鵬がどんな思いで聞いたかは気になって仕方がない。
その場にいた記者が感じた切ない思いが伝わるこの記事に納得した。
白鵬が大相撲に果たした功績はどんなときも忘れないでおきたい。

その意味で、優勝インタビューを受けている日馬富士がなにげなく口にした一言に
ビックリしたし、救われた。

土俵際の出来事について聞かれたとき、「まったく気づきませんでした。流れで急に…
“大横綱”が力抜いたので…」と言ったのだ! それも、ごく自然に。
続けて、「僕の足も出ちゃったかなと思って」と言ったことで場内に起きた笑いに
“インパクト”が薄れたが、私は“えっ!いまなんつった?”と思い続けていた。
同じモンゴル出身でも、“朝青龍寄り”だと思っていた日馬富士が白鵬をそういう目で
見ているとは思わなかったからだ。
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引退してからならともかく、現役横綱がほかの横綱を“大横綱”と呼んでいるのを
聞いたのは初めてだった。意地があって、なかなかできることではないだろう。
素直にリスペクトを口にした日馬富士を褒めたい。とつとつとした話し方だったが、
立派だったね。スポーツの良さが見えた場面だった。

日馬富士が苦労した末に5場所ぶりの優勝を飾った。
久しぶりに彼らしいスピード感あふれる相撲を見せてくれた。白鵬との相星対決を
制したのも“スピード”のおかげだった。おめでとうと言いたい。 
by toruiwa2010 | 2013-11-25 08:59 | 大相撲 | Comments(2)
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久しぶりの相撲観戦

09/25のツイート

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5月場所はリハビリを始めたばかりで、とても国技館まで行く元気はなかった。
今場所はどうしても行きたかった。そう、新入幕・遠藤を見たくて。
楽しみな力士が出てきたなあ。
この日は超ベテラン・旭天鵬を見事に投げ飛ばすところを見た。
終盤で足首を痛めて欠場したのは残念だが、しっかり治してほしい。九州場所は
もう少し上で取ることになるが、くれぐれも、立ち合いで変化したり、はたいたり
することを覚えないでほしい。
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それにしても、14日目に予定されていた松鳳山戦は見たかったなあ。
番付や経験から言っても勝てないだろうけど、まさか松鳳山、勝ち名乗りを受ける
ときに泣いたりしないだろうなと思ったもので。日馬富士に勝ったときのように。
ハハハ。

ほぼ毎日、テレビ観戦し、小手先の変化はあってもマンネリ化が激しいNHKの
中継には何度も注文を付けた。“専門”の実況のことになると、黙っていられない。
ハハハ。

マイクの前に座るアナの数は増えているが、“引退”が近いベテランたちの跡継ぎが
見当たらない。「放送席を交代します」なんて珍妙な日本語話すようじゃねえ。
ストレート中心の藤井、変化球に見るべきものがある吉田、好きじゃないが(ハハハ)
吉田と同じ扱いの刈屋…そのあとに続くアナウンサーたちがドングリの背比べだ。
正面の放送席に座った回数で言うと、藤井・4回、吉田&刈屋・2回で残り7回を
その他のアナたちが担当していたようだが、面白さが違う。解説者の態度が微妙に
変わったりするからだ。

12日目:吉田アナ「何が足りなかったんですかね」北の富士「力でしょ」
千秋楽:舞の海(向正面)「ああいう酒を飲むことはもうないでしょうね?」
北の富士(正面)「その割には(飲みに)行ってるじゃないか」…
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こういう楽しい会話はメインが藤井や吉田のときだけ出てくるような気がするね
。放送席の雰囲気がいいことを示している。他のアナではこの空気が作れないんだ。
視聴者には分かりにくいが、慣れないコンビがやるとぎこちなくなるものだ。
ただし、距離をうまくとる人がいて初めて組んだ解説者ともいい雰囲気で放送する
アナもいたりする。“相性”とか”ケミストリー”ということか。

白鵬が2度目の4連覇を果たした。
いつも、優勝インタビューでは“何か”を用意している。
今場所、最後のツイートは…

09/29のツイート

父もオリンピックで銀メダルを獲った。
自分も東京オリンピックの年まで頑張る
という夢ができた」と語った白鵬。
豪栄道をたたえ、双葉山を引き合いに出す。
ありきたりなものになりがちなインタビューを
味のあるものにする。それも異国の言葉で。
大したものだ。


浅田・鈴木・村上、負けるんじゃないぞ

09/27のツイート

言動には呆れることが多いが、安藤がしっかり
演技をしたなら褒めるにやぶさかではない。
しかし、どんな大会か、どんな選手が出ているか
などが伝わってこない。
ニュースで見る滑りはスピードがなくて決して
「不死鳥のようによみがえった」様には見えないのだが。

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佐野稔も「完璧だ」、「正直びっくりした」と言っていた。
きっと、私の目はどうかしてしまったんだろうね。
だって、“公平”に見て、安藤の滑りにはスピードがまったくなくて、ジャンプも
“着氷しました”ってだけだったもの。特にフリーは本人も「あの演技で100点を
超えるのはビックリ」と語っている。
子供を産んで間もないのに、カムバックしてソチを目指すという彼女を応援して
やりたいというファンの気持ちは尊いと思う。しかし、少なくとも、メディアは
正確に伝えないとダメなんじゃないか?

フリー滑走後、疲労困憊だった彼女について日刊スポーツはこう書いていた。

出産後、フリー曲を通して流して、練習したことはなかった。
出産を経験し、授乳もする体では1時間の練習が限界だった。
陸上の800メートル走に匹敵するとされる過酷なフリーは、
ぶっつけ本番で滑っていた。


すべてに間違いがないなら、フィギュアとはずいぶんイージーな競技なんだなあと、
思わざるを得ない。本物の800メートルのランナーは出産のあと、こんな準備で
オリンピックを目指そうなんて考えないもの。ハハハ。

もちろん、優雅に見えてもフィギュアはそんなに“イージー”なものじゃないのさ。
安藤にとっての大きな試練、全日本まではまだ時間があるものの、もし、彼女が
目標をクリアしたりしたら、休みない努力を積み重ねてソチを目指して来たほかの
選手たちは何をしていたのか…ということになる。
非難を覚悟であえて言うと、そんなことにはなってほしくない。なるわけもないが。
ハハハ。


栗山:監督の器?

09/28のツイート

日本ハム・栗山監督が今季の敗因として、
自身とエース吉川を挙げたそうだ。
こういう監督は初めてじゃないが、情けないなあ。
うまくいかなかった理由に自分の部下を
名指しするなんて最低だ。たとえ事実だとしても…。
去年の成功はビギナーズラックだと言われるぜ。

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栗山が梨田の後任に決まったとき、ビックリした。“理論だけ”でややこしい
選手が多いプロの一団を率いていくのは絶対に無理だと思ったからだ。
しかし、間違いだった。開幕投手をエース・武田勝ではなく“将来を託す”意味で
2年目の斎藤佑樹にしたとき、武田に謝ったと聞いて、「わー、やっぱりだぜ」と
思ったものだが、見事にチームを掌握して立派な実績を残した。脱帽だった。

今年は一転して“惨敗”を喫した。2年目のジンクスということか。
監督だけでなく球団の方針だったのだろうが、シーズンを通して、大谷に二刀流を
やらせたあたりから怪しかったのだ。いまそれを言うと後出しじゃんけんになるが。
ハハハ。

結果を受けて記者に話すなら、「責任はすべて自分にある」と言うべきだったね。
MLBの監督は基本的に特定の個人名を出すことを拒否する。褒めるときでさえ、
「1人挙げてくれと」言われても、必ず複数の名前を並べる。腹の中でどう思って
いようと。ハハハ。

私が読んだり聞いたりした中で印象に残っているのは、ある監督が大乱調だった
エースのことを記者に問われて試合後に言った言葉だ。
「あんなXXXを見たことあるかい?」
なるほど、決して“ダイレクトに”非難したりはしないんだなあ、と感心した。


強烈な一撃?

腹の中…と言えば、再開初日の妻のブログにこんな一節があった。

年齢や、見かけほどには中身の成長がありませんので、
夫が75才? 後期高齢者? とても不思議に響きます。


…いや、驚いた。中身の成長がない…
面と向かっては何も言わないけど、そういう目で見ていたわけだ。
日ごろ、リスペクトされていないと感じているのは事実だが、
朝から、ハンマーで脳天を一撃された気分だった。
あながち、見当はずれな意見じゃないしなあ。猛省。ハハハ。
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by toruiwa2010 | 2013-10-02 09:05 | 大相撲 | Comments(6)
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07/19のツイート

今頃、稀勢の里が12勝すれば来場所の綱取りが
あるような話になってるのかい?おかしいよね。
どうしても日本人横綱がほしいから甘いの?
白鵬は18年5月場所優勝、7月場所準優勝でも
横綱になれなかったんだよねえ。
私も日本人だけど、これは変だよ。


実況アナが話していたのを私の耳が聞いてしまった。あわててツイートしたので
“13勝”、“17年”とミスしたが、それを知った上で多くの人がRTしてくれた。
どこかおかしいと思う人が多いんだ。当然だよね。
白鵬のケースは14-1での優勝と13-2での準優勝(星の差は一つ)でダメだった。
1年後の平成19年に 三月(13-2、朝青龍と決定戦)、五月(全勝)と連覇して横綱に
昇進している。
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理事長は千秋楽に稀勢の里が琴奨菊に惨めな負け方をしたあとでさえ、“含み”を
残す話をしたらしい。どうかしてる。いまさら、白鵬がこんな発言にクレームを
つけるとは思わないが、フェアじゃない。
人気面を考えたら、早く日本人横綱を作りたい気持ちは分かるが、露骨なやり方を
続けていると、相撲ファンにそっぽを向かれる。

北の湖理事長の発言についてはほかにも首をかしげることがある。
元横綱大鵬が亡くなったときの対応や、白鵬が記録を達成したときの言葉だ。
大鵬の葬儀を協会葬にしなかったのは「前例がない」のひと言で片づけていたし、
白鵬については「ほかが弱い」と何度も言っている。なんだ、こいつはと思う。
君も確かに強かったよ。“憎らしいほど”と言われたものだ。強い上にファンから
愛される二人が気に入らんのかと思ってしまう。情けないお人だ。
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あえて書くなら、千秋楽に琴奨菊が勝ってよかった。理事長の「不用意発言」から
妙なことになりかけていた。それがなくなってすっきりした。
調子が出ない日馬富士、“手負い”の白鵬…両横綱を連破したのは立派だったとして、
負けた四番を見れば、稀勢の里が横綱の器でないことははっきりしてしまった。
彼にはますます精進し、胆力を鍛え、自分でチャンス作って綱をものにしてほしい。
その力は十分にあるのだから


07/16のツイート

日馬富士が4敗目・・・もはや驚かなくなった。
格下の力士でも「勝機あり」の気持ちで挑んでいるね。
NHKのアナにしては珍しく、昨日、今日と続けて、
「少なくとも13勝はしてほしい」と先場所後に
横審がつけた注文を持ち出していた。
引退の2文字…早すぎるか。


負けが込んだときの日馬富士を見ていると、1960年代半ばに横綱になった栃ノ海を
思い出す。小柄な力士で技にものを言わせるタイプだった。綱を張って二場所目に
優勝が1回あるが、その次の場所で11勝したあとは8勝7敗が三場所も続くなど
惨憺たる成績が続き、故障もあって引退に追い込まれた。28歳の若さだった。
私は、“うっかり”横綱になってしまった悲劇だと、ずーと思っている。大関なら
もっと長くとれたはずだもの。それが幸せかどうかはともかく。
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07/19のツイート

新十両の遠藤が栃乃若を破って13日目で
優勝を決めた!素晴らしい。彼は日本人力士
期待の星だね。結構腰が重いんだ。
均整がとれているし、何よりも佇まいがいいわ。
つまり、まわしを締めてそこにいるだけで
相撲の雰囲気が出る。ケガをしないでほしいなあ。


優勝を決めた翌日には大砂嵐にも勝った。危ない相撲だった。ずっと思っているが、
立ち合いがモワーッとしてる。逆に言えば、これで鋭さが身につけば、ますます
強い力士になるということだ。14勝したことで来場所の幕内昇進が濃厚だと
言われているが、もうひと場所十両をつとめてから上がった方がベターだと思うなあ。
上がりました、落ちました…になるのはよくないわ。


07/21のツイート

白鵬には珍しい相撲っぷりだったね。がっかりしたが、
今日も土俵に上がったことを評価してもいいと思う。
よほど脇腹の状態が悪いんだ。
観客のために休めなかったのだ。
認めないのは横綱の意地だろう。


鶴竜との立会いは行司か勝負審判から“待った”がかかると思った。両力士にも
観客にもあのまま取らせてしまったのはフェアじゃない気がする。ルール的には
成立していたとしてもだ。白鵬が勝ってよかったが、このときすでに右わき腹の
故障が発生していたのだと言う。“不自然”な立ち合いが遠因だと思う。
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琴奨菊戦で悪化させ、琴欧州、稀勢の里との対戦でさらに悪くしたのだろう。
おかげで、終盤に来て全体がガタガタになってしまったのは残念だ。
14日目、千秋楽の相撲の内容を見るとかなり状態が悪かったのだと思う。
ほめすぎかもしれないが、一人横綱として長く大相撲を支えてきた白鵬の責任感が
土俵に上がらせたのだと思う。そこは評価したい。

インタビューで一緒にモンゴルからやってきて「最初のライバル」だったという
龍皇の引退に触れて「お疲れ様でした」と声をかけたのも白鵬らしくてよかった。
大鵬が亡くなったときには黙とうを提案していたが、人間味豊かな横綱だ。
早く、こういうことができる日本人横綱が現れてほしいものだ。
幕内上位の顔ぶれを見ると、遠藤クンが成長するのを待つしかないのかな?
ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-07-24 07:12 | 大相撲 | Comments(0)
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07/10のツイート

ナンバーに吉井妙子が安藤美姫について書いている。
“できる”ライターなのに中身がない。
母親の強さをなめちゃいけない。母は強い…と書き、
批判は男目線で書かれていると非難しているこの記事こそ
女目線で書かれていないか。センチメンタリズムだ。

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安藤がママになったニュースを聞いて彼女に対する見方がガラリと変わった…
そう書き出したあと、こんな風に続けている。

ガラスのように繊細な選手と信じ込んでいた彼女が、毅然とし、
母になった喜びを語る姿は眩しいほど美しく、全身から大木のような
力強い生命力を溢れさせていた。

何より驚いたのが、出産後すぐに現役に戻ると決断したことだった。
人として、女性として、そしてアスリートとしての逞しさと覚悟に、
畏敬の念すら覚えた。

母になったことで、雑音が耳に入らなくなり、エネルギーを注ぐのは
競技と子育てのみ。彼女に対しメディアがどんなに面白おかしく
報道しようが、覚悟を持って復帰を決めた以上、鉄の胃袋で飲み込み、
それを栄養にしてしまうほどの強さを身につけているはずだ。

母になり、子どもを命がけで守る母性に目覚めた安藤選手が、今後
どんな演技を私たちに見せてくれるのか、楽しみである。
安藤選手への中傷はもううんざり。そんな報道に接するたびに、
多くの女性が気分を害していることにメディアも気づいて欲しい。


・・・ざっと、そんな調子の記事だが、テレビを見ただけで書いているわけだ。
ごく一部の抜粋だからフェアではないが、結局“見た目”以上のことはどこにも
書かれていない。ニュアンスもセンチメンタリズム以外の何物でもない。
数年前、週刊朝日に連載した聞き書きのコラム「松坂大輔の直球主義」を読んで、
出来る人だと思っていただけに失望した。

たしかに、ネットの騒ぎ方は論外だし、メディアの多くの書き方にも問題がある。
しかし、ママ・アスリート・安藤はまだ何もやっていないことを忘れていないか。
母としてソチを目指こと自体は名のあるライターが取り上げるほどの話ではない。
“メディアがどんなに面白おかしく”の中にまさかこのブログが含まれているとは
思わない(ハハハ)が、私がこの件で奇妙に思うのは、まず、なぜそんなに騒ぐかだ。
うまく乗せられてしまったという印象が強い。
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彼女がインタビューに応じたタイミングが怪しいと先日書いたが、彼女が出演した
アイス・ショーは練習日から会場入りする姿が報道され、本番に至っては部分的に
生中継されていた。まんまと宣伝に利用された形だ。本人がそこまで意図したか
どうかは問わないが、かなり悪質だ。

母になったことを公にした理由も明確ではない。騒ぎになることは目に見えていた。
父親ではないかとされる某選手の件もそのままだ。フェアじゃない。
今後のスケジュールがどうなっているのか知らないが、何かあるたびに同じ騒ぎが
繰り返されるのかと思うとうんざりだ。

母となってなおオリンピックを目指すことに反対するものは誰もいない。
しかし、”騒ぎ”になってしまった責任の一端は彼女にもあると思う。 そもそも、
公表の仕方やタイミングなど、騒ぎにしない方法はほかにあったはずだ。
そのことに触れるメディアはないようだ。

→ bit.ly/172z98K


分かっとらん!

07/11のツイート

大相撲名古屋場所五日目:松鳳山の激しい突きは見事。
豪栄道との厳しいにらみ合いもあった。
相撲のだいご味なのにロングでしか見られなかった。
NHKのカメラは何台あるのか知らないが撮っていた
映像はあるはずだ。なぜ、見たいものを見せない。
協会と同じ体質だね。

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男ってものはつまらないことを喜ぶ傾向がある。
土俵上の力士が仕切りのあと塩に行くとき、何らかの理由で両者の目が絡みあって
にらみ合いになると、「おおっ」となるのだ。ひと場所に1回あるかないかだから
相撲ファンには見逃せない場面だ。それなのに!

NHKではアナウンサーだけでなくディレクターもカメラマンもスィッチャーも、
みんなアドリブがきかない。すべてリハーサル通り、台本通り、予定通りに運ぶ。
・・・それは“極論”かもしれないが、出演した経験のある大勢の人から同じ話を聞く。
「リハーサルが徹底していて、アドリブがきかない」と。

この場面はその典型だ。ちょうど、花道アナのリポート中だったのは不幸だったが、
結局、「両社が激しく視線をかわしています」と言う実況がきけただけだった。
野球場やサッカーのピッチの一角で起きたことならとらえられないこともあるさ。
しかし、何かが起きるのは土俵の上しかない相撲でこんな“あほな話”はない。
アップで撮っていたカメラがないわけがない。ディレクターが気がきかない、
スィッチャーはディレクターの指示がなければ何もできない…君たちは、いったい
どんな相撲中継を届けたいのか。

今場所、ここまでで一番失望したのは言うまでもなく稀勢の里のふがいなさだ。
私は3日目に情けない負け方をした時点で13勝以上の優勝などあり得ないなあと
見放したが、NHKでは2敗してもまだ「あとをしっかり」と後押ししていた。
目玉がそれしかないからだろうが。ハハハ。
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千代大龍の“まっすぐ”な相撲に興奮した。稀勢の里、日馬富士に勝った相撲は
賞賛に値するね。
同じく大きな拍手を送ったのは、3日目の高安だ。立ち合い、右から日馬富士の
顔を張って行った気合いが気に入った。平幕が横綱の顔を張る…八日目の解説、
元魁皇が「ビックリした」と言い、吉田アナも「礼儀としてどうかと言う声も」と
言ったが、その考え方がおかしいのさ。上位の力士しか使えないのはアンフェアだ。
“禁じ手”にすべきだと主張しているが、誰も耳をかさない。ハハハ。それなら
誰でも使っていいことにしなければおかしいだろう。

把瑠都!けがが治って復帰したら、手あたり次第、張りまくれ。ハハハ。
by toruiwa2010 | 2013-07-16 05:16 | 大相撲 | Comments(0)
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相撲を見ながら…

05/23のツイート

相撲中継:隆の山-朝赤龍…どっちにしても
隆の山が勝った。本当に同体だったのなら
仕方がないのだが、軍配どおりにしてほしかったね。
そうすれば、隆の山の「曲芸相撲」が話題になったから。
取りなおしであの相撲はなかったことになる。
知恵者はいないのか。惜しい。


12日目の十両の取組でした。
隆の山が何度もピンチになりながら往年の舞の海よろしくアクロバチックな動きで
ひらりひらりと朝赤龍の最後の詰めをかわして“逆転勝ち”しました。私の目には
そう見えましたし、軍配も隆の山に上がり、場内も大いに湧いていました。しかし、
物言いが付きました。その間に流れたビデオを見ると、たしかに同体に見えなくも
ありません。このケースで審判たちはあとでクレームがつかないように(でしょう)、
「もう一丁(=取りなおし)」にしてしまうことが多いですね。判断能力がないんです。

取りなおしの一番も隆の山が勝ったからいいじゃんという話ではありません。
普通は、取りなおしになると最初の一番は“なかった”ことになってしまいます。
話題になったはずの相撲です。もったいないなあ、と思いました。行司の目にも
隆の山有利と見えたんだからそれでいいじゃないか…。インチキじゃないんだもの。
この考え方、ダメですかね。
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ただし、この日の中継はお堅いNHKにしては珍しく、粋な計らいを見せました。
中入り後に、この取組を“十両・この一番”として再生したのです。「取りなおしに
なったけれど、とても面白かったから」と説明したうえで。担当ディレクターの
ファインプレーです。これが普通の感覚なんですがね。

今場所、いい意味と悪い意味と両方で強く印象に残るのは稀勢の里です。
日馬富士に勝った相撲は前頭を相手にした大関のように強かったし、負けましたが、
白鵬戦でもはっきりと成長の跡を見せました。一皮むけたという印象でした。
誰もがそう思ったと思います。だからこそ、協会首脳もあと押しするかのように
今場所14勝1敗でも来場所優勝すれば横綱の可能性はあると発言したのでしょう。
本人も、千秋楽の一番(対琴奨菊)が大事であることは十分わかっていたでしょうに。

過ぎたことは過ぎたこと…問題は、今場所の出来がフロックではなかったことを
来場所実証して見せなければいけません。意欲はあると思います。思いたいです。
注文が二つあります。
前半でつまらない取りこぼしをしないことと立会いをきれいにすることです。
今場所序盤の、まったく相手に合わせる努力をせず、結果的に“待った”をする
ようなことは上に立つ者として恥ずかしいです。
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白鵬は二場所連続の全勝優勝を果たしました。
15勝すべてが完勝ではありませんでしたが、いずれも最後は相手をねじ伏せました。
強いときの白鵬が帰ってきました。集中力も切れなかったし、あと少し 追ってくる
力士たちの“壁”として存在感を示してほしいです。


サッカーを見ながら…

05/26のツイート

録画でUCL決勝を見る。生でないせいかもう一つ
盛り上がらない。現場の興奮がダイレクトに
伝わってこない。場内ノイズが低くないかなあ。
昔のフジテレビ音声はやたらノイズを高く
入れたものだが。
まあ、いい試合だったようだから楽しもう。


チャンピオンズ・リーグの決勝が昨日だということをすっかり忘れていました。
朝起きたときには表彰式の真っ最中でした。しまった、とは思いましたが、映画を
見に行く予定がありましたから、知っていても生で見ることは見送ったでしょう。
どちらにしても、地上波で放送したものならレグザという強い味方がありますから
それ程がっかりすることはありません。はい、はい、スポーツはナマに限りますが、
見る側にもいろいろ事情がありますから。ハハハ。

サッカー実況者としての私が担当した最高レベルの試合は96,2000,2004年の
ヨーロッパ選手権(ユーロ)です。残念ながら、UCLは準決勝までしか実況させて
もらえませんでした。ユーロは最初からかかわっていましたが、いろいろあって、
UCLは“途中参加”でしたから仕方がありません。もちろん、「それでも決勝は
岩佐さんで」とならなかったのは実力が足りなかったのでしょう。

しかし、ワールド・カップ以上の内容を持つと言う人がいるほどのユーロの決勝は
経験しているのに、UCL決勝の盛り上がりを見るたびに地団太踏んだものです。
スポーツ・アナはみんなそうだと思いますが“欲張り”なんです。ハハハ。
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ドルトムントはクロップ、バイエルンはハインケスという オールド・ファンには
懐かしい名前の監督に率いられたドイツ勢対決は見ごたえがありましたね。

この日もまた、しきりにウエンブリーを“聖地”と言っていました。私にとっての
聖地・ウエンブリーは旧ウエンブリー以外にありません。一歩足を踏み入れると
歴史の重さと華やかな伝統が身体を包み、制服姿のかなり年配のアテンダントが
操作していた古ぼけたエレベーターがあった建て直される前の旧ウエンブリーです。
新競技場が聖地の名にふさわしいものになるかどうかはこれからの話でしょう。

史上初のドイツ対決を盛り上げたのは好セーブを連発した両チームGKでしたね。
キーパーが好守を見せる試合は盛り上がる…その典型みたいな試合でした。

終了間際のロッベンのゴールでバイエルン・ミュンヘンが優勝しました。
これでよかったのではないでしょうか。戦い方が違うのですから、ドルトムントが
優勝してもいいのですが、国内リーグをぶっちぎりで勝ったバイエルンが負けると、
釈然としないものが残りませんか。考えすぎかな?ハハハ。

ずっとフォローしているわけではない私でも知っているスター選手たちが揃って
見せ場を作っていましたね。大一番は得てして期待外れに終わることが多いですが、
昨日の試合は早起きして見た人も多かったはずのどちらのサポーターも満足できる
内容だったのではないでしょうか。

この週末は、和と洋のスポーツのだいご味を味わいました。同時に、「スポーツは
やっぱり本当は生が一番だなあ」とも改めて思わされました。ハハハ
by toruiwa2010 | 2013-05-27 06:15 | 大相撲 | Comments(4)
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舞の海の話にハゲ同だ。
まあ、「日馬富士に健闘したから」は通らないだろうが、
平幕で11勝した力士が”三賞なし”は解せない。
該当者なしもあるし、一つの賞を2人が受けることも
あるのに、なんと融通がきかないことか。
ここにも相撲の後進性が出ているね。


「今場所、もっとも日馬富士を苦しめたのは隠岐の海だった。その意味で、彼に
殊勲賞を与えたいけど、北の富士さん、どうでしょうか?」
・・・舞の海が言ったのはそういうことだった。
大相撲は星がすべてだから苦しめたって勝ち星ではないのだからチト無理。ハハハ。
しかし、そんなことには関係なく、前頭8枚目で11勝を挙げたのだから 殊勲賞を
与えることに何の無理もないと思う。

日馬富士、この体で連続全勝優勝はすごい。
横綱優位に見えたが攻めることができなかった。
それだけ今の日馬富士は強いということ。
それにしてもまさに死力を尽くしたいい相撲だ。
刈屋は「横綱誕生の瞬間です」と言ったくせに
今になって『確実ですね?』って。笑うぜ。

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大勝負が決まった直後に刈屋アナは「第70代横綱誕生の瞬間です」と言い切った。
正確を期すなら、“…誕生が確実になった瞬間”というべきだっただろう。
「おいおい」と思ったが、それはまあ、いい。
ただ、言いきった割に、数分後に「もうこれで横綱昇進、間違いないですよね」と
北の富士に振って確認をとったのには笑ったが。
君が北の富士と組んで正面を担当すると妙に疲れるわ。ハハハ。

北の富士「白鵬が弱くなったのか?不思議」と。
白鵬はこの数場所一人横綱として大相撲を支える
ことに気持ちが行き過ぎていたのだと見る。
3場所連続賜杯を逃がした彼が、来場所以降、
もう一度勝つことに執念を燃やせるかどうかに
注目する。老け込む年齢ではない。


白鵬には、“復活”を強く期待したい。
日馬富士には“品”のある横綱になってほしいと思う。
ケガさえしなければ、“強い横綱”になることは間違いないが、ほかの力士たちへの
リスペクトを忘れないでもらいたい。
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「うん?」と思ったのは、先場所、全勝対決で白鵬を寄り切ったあとの態度だ。
“勢い”で白鵬は客席に倒れ込んでいた。勝った喜びが大きかったのは分かるが、
土俵上の日馬富士は白鵬の方を振りかえりもしなかった。
朝青龍に可愛がられていたことを知っているからか、以前から、日馬富士には
白鵬へのリスペクトに欠けるところがあると思っていたが、このときの態度には
驚いた。相撲社会は番付がすべて、礼に始まり礼に終わることをかみしめてほしい。
by toruiwa2010 | 2012-09-23 18:46 | 大相撲 | Comments(0)