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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:メジャー&野球全般( 317 )

メジャー4年目のシーズンを終えた田中は

ヤンキースとの間に なお”370億円“の

契約を残している。

しかし、契約時の約束で“残り”を放棄して

フリーエージェント(FA)になれる。

ヤンキースに残るかFAになるかの選択の

期限はワールドシリーズ終了から3日目と

なっている。

FAになれば、獲得を希望する球団と交渉し、

より良い条件を手にすることが可能だ。

ケガを抱えたままという負の要素もあるが、

ポスト・シーズンの素晴らしいピッチングで

“引く手あまた”が想像できる。

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…なんだけど。

田中はopt outする、つまりFAになる…と

地元紙が伝え始めた9月に私はこう呟いた。


シーズン後opt outの権利を持つ

田中に対して、球団は"追わない"

可能性もあるという観測記事があった。

田中は金で動く男ではないと思っている。

つまりFAにはならない。保証しないがw


・・・今でもこの考えは変わらない。

プロだったら、自分の評価を知りたい。

”評価”とは年俸だ。FAマーケットは自分の

投球がどう評価されているかを知る絶好の

チャンスではある。しかし…


田中は金で動く男とは思わない。

夫婦そろってNYの生活が気に入っている。

本拠地 ヤンキー・スタジアムのマウンドは

2912敗、3.29ERAと、相性が抜群だし、

投げやすいと思っている。

なにより、ピンストライプが似合ってる。


などの理由で彼はopt outせずにヤンキースに

残留すると“確信”している。

仮に、もし、万一、彼がFAの道を選んだら…

それは、間違いなく 欲にかられた代理人に

そそのかされた結果だと確信“する。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2017-11-03 09:04 | メジャー&野球全般 | Comments(0)

ワールド・シリーズ第3戦のグリエルの“愚行”には、来季の

開幕5試合の出場停止という処分が出て一件落着となった。

昨日の第4戦でNHKがどう伝えるかに注目したが、お粗末

極まりないものだった。放送が始まって10分が過ぎてから

起きた事と処分について“10秒強”の説明をしただけだった。

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番組スタッフには、人種差別がいまのMLBが抱える問題の

一つであるという認識があったはずだし、この“出来事”と

それに続いた“騒ぎ”が第4戦を取り巻く大きな“要素”だと

分かっていたはずだ。それを、ほぼほぼ無視した。


MLBを見るとき、ただ、投げた、打った、走った、捕った…

だけを見るのではなく、その底に流れている“精神”についても

意識してほしいと思い、当ブログでは何度か、unwritten rule

(書かれざる規則=仁義、不文律)について書いてきた。

“そういう目で”見ると面白いからだ。なかなか、興味・関心を

持ってもらえないのが残念だが、あえてまた挑んでみる。

すごく長いことを覚悟されたい。ハハハ。


リーグ・チャンピオンシップ・シリーズ第5戦のマウンドに

田中将大が立った。2連敗のあとの2連勝で五分に持ち込んで

いたが、6-7戦は再び敵地だから、なんとしても勝ち越して

おきたいところだった。立ち上がりから気合が入っていた。

その“気合”が最高に発揮された場面がこれだ。

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2-0で迎えた5回表に11,2塁とされたが、スプリンガー、

レディックを連続三振にうちとった。レディックをキレのいい

スプリッターで空振りさせたあとの咆哮&ガッツポーズだ。

翌日の地元紙はこの場面の写真を使っていた。注目したいのは、

田中の顔が打者がいるホームプレートや相手ベンチの方角に

向いていないことだ。


これこそがunwritten ruleなのさ。

互いに、真正面から、“男らしく”勝負しよう。自らの優位を

相手に見せびらかすような真似はやめよう…という精神だ。


ホームランを打っても、喜びのジェスチャーとしてバットを

放り投げたり、見せつけるようにゆっくり走ったりしない。

チームメイトも喜びを爆発させるのはグラウンドの外でやろう。

…たとえば、そういうことだ。打たれた方は それでなくても

気落ちしているんだから、キズに塩をすり込む真似はやめよう

という考え方だ。***


田中が、レディックの顔を見つめてあれをやったら、あるいは

アストロズのベンチに向かっていたら、どうなっていたか?

即、乱闘が始まることはなくても、次のヤンキースの攻撃で、

味方の打者がターゲットにされる可能性はあっただろう。


私が目撃した中にこんな例がある。

大量リードの試合で、ある打者が3-0からの棒球をスタンドに

打ち込んだ。ベースを回る選手に相手ベンチから大きな声が

飛んでいた。試合が終盤だったから彼がもう一度、打席に立つ

可能性は極めて低かった。すると、ピッチャーは次の打者への

1球目、2球目と続けて体のうしろを通過する球を投げた!

チームからチームへの“メッセージ”だ。

お前たちはそんな野球をするのか?

俺たちは不愉快だぞ。

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仁義、不文律だから書かれたものはない。

それぞれの監督・選手が経験を積む中で先輩から教えられる。

解釈もいろいろだから しばしば「おい、それはないだろう」と

もめ事が起きるのだ。


1970年代の終わりからこの”規則”を知っていた私は日本人が

海を渡るたびに誰かちゃんと教えてやれよと心配した。そして、

新庄がバットを放り上げたり、松坂がマウンドで笑ったりする

場面を見て「誤解されても知らんぞ」とひやひやしたものだ。

ハハハ。


こんなこともある。

20018月、ブルワーズvsパドレスは7回に入って、12-5

パドレスが大量リードを奪っていた。1塁ランナーだったのは

何度も盗塁王になった俊足のリッキー・ヘンダーソンだった。

その彼が何を思ったのか2塁に走った。

ブルワーズの1塁手はベースについてヘンダーソンのリードを

小さくしようという努力をしていなかった。

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この盗塁、日本なら褒められても怒られることはないと思う。

しかし、ブルワーズのロープス監督は激怒した。

マウンド付近まで走っていくと2塁ベース上のヘンダーソンを

「次の打席では思い知らせてやるぞ」と怒鳴りつけた。

パドレス側がヘンダーソンをベンチに下げたためロープスが

宣言した「仕返し」はなかったが、まさに“unwritten rule

破られた“場面だったのだ。


ロープス監督は「大量リードでも、攻撃側が点を取る努力を

やめることはない。しかし、チャンスを“作り出そう”とまでは

しないものだ。大きな違いがある」と話した。


余談だが、この記事を読んだとき、笑ってしまった。

このロープスこそ、3-0からホームランを打った男だから。

ハハハ。


何点あれば“大量リード”なのかは難しいところだ。

現に、ヘンダーソンが走った(守備側の対応がなかったために

盗塁には記録されなかった)試合の前日には、パイレーツが

9回裏2アウトから7点取って逆転サヨナラ勝ちしていたし。

ハハハ。


同じ2001年、ダイヤモンドバックスにいたシリングに対して、

パドレスのデービスがバント・ヒットしたときも“大騒ぎ”に

なっている。このヒットによって、2点をリードして8回の

1アウトまで“完全試合”のペースだったシリングの快挙に

ピリオドが打たれたからだ。


これも、どこで線を引くかについて議論の余地はあるだろう。

10-0だったら、“せこい”(ハハハ)と非難されても仕方がない

かもしれない。しかし、2-0の場合、デービスが出塁すると

たちまち“ホームランが出れば同点”のケースになるわけだから

文句を言われる筋合いではないという考え方もある。 


試合のあともダイヤモンドバックスの監督は怒っていた。

「デービスは若いなあ。メジャーでの試合のやり方について

勉強しなきゃいけないことがたくさんある。あんなところで

5番バッターがバントをするなんて△○X※◎▲◇▽●!!」

ハハハ。

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乱闘が始まったら、ブルペンも含めて全員参加すべし。

ピッチャーは、味方がぶつけられたら、やりかえすべし。

打席でキャッチャーのサインを盗み見るな。

ストライク/ボールの判定で主審に文句を言うな。

併殺を阻止するとき、相手にシューズの底を見せるな。

試合の終盤に入ったら、バント・ヒットを試みるな。


全部、unwritten rule に含まれるようだ。

もう一度書くが、底に流れるのは「互いに正々堂々と正面から

ぶつかり合って勝負しようじゃないか」という考え方だ。

どんなことをしても勝ちたい、個人の記録をよくしたいという

気持ちも分かるが、ほどほどにしておけよ、大量リードして

終盤に入ったら、露骨なことはやめようぜ、相手への敬意を

忘れるなよ…という精神だ。


野球規則1.02“競技の目的”には「相手より多くの点を取って

勝つこと」とある。書かれていない規則は、「だからと言って、

振り返って“やましい”、“恥ずかしい”と思うことはよそう」と

互いを戒めているのだろう。

文化の違いもあり、日本人の感覚と微妙にずれているとは思う。

しかし、私は、初めてこれに出会ったときから、「いさぎよい、

男らしい、心地いい」と、その考え方に賛成だった。


賛同しなくてもいい。そういう考え方があることを頭の片隅に

入れておくと、MLBを見る面白さが増すのではないだろうか。


・・・ところが、最近、unwritten rule言ついての考え方が

少しずつ変わり始めているみたいだ。

ワールド・シリーズ第2戦はもつれにもつれるスリリングな

試合になった。土壇場で追いついたアストロズが10回には

アルトゥーベ、コレアの連続ホームランでリードした。

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コレアは走り出す前にバットをハッキリ、高々と放り投げた!

すると、まだ12塁間を走っているあたりでアルトゥーベが

ベンチを飛び出し、何度もジャンプして喜んでいた。

二人の行動は、私には“奇異”に映った。しかし、現地のアナ・

解説者は何も言わない。


ネットはどうかと探し回ったが、問題になっていなかった。

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わずかに、若いコレアたちには「unwritten ruleも、相手への

リスペクトも分かるけど、とらわれすぎていないだろうか?

ファンに退屈な思いをさせるのはよくない。彼らはショーを

見に来てるんだから…」という考え方があるようだ。

つまり、もう少し“緩い解釈”でいいのではないかとする世代が

生まれつつあるらしいのだ。


それも一つの考え方だと思う。こういう世代が増えていくと、

メジャーは大きく様変わりするかもしれない。ホームランの

たびにベンチ前で大騒ぎしたり、ピンチを脱したピッチャーが

相手のベンチに向かって「どうだ、ざまあみろ」とばかりに

舌をつきだしてみたり…私は今の方が好きだけどね。ハハハ。


***“ダグアウトはグランドの外”と考えられている。

そして、試合が終わったあとは自由だ。だから、

サヨナラホームランのときは、チームメイトが

グラウンドに飛び出してバッターを迎えるのも

まったく問題がない。

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ビデオ判定


昨日の日本シリーズ第2戦の勝敗を分けたビデオ判定には

多くの声が上がっていた。ほとんどがDeNAファンからの

抗議の声だ。「アウトだろ」、「どこがセーフなんだ」。


野球ファンの中でも誤解が多いが、“同時はセーフ”だ。

打者走者や走者をアウトにするとき、守備側は、相手が

達する“前に”、そのベースに体(多くは足)をつけて送球を

受けるか、相手の体にボールをタッチしなければいけない。

逆に言うと“同時”はセーフなんだ。


昨日のケースでは、走者の手がベースに触れる“前に”

タッチしなければアウトにならない。

この動画を見ると、走者の手が宙に浮いていないかぎり、

(それを証明する映像はないようだ)"同時"以前にタッチは

成立しないのではないか。

長い時間がかかったが、ビデオ判定があってよかった。

昔なら…上田利治監督が健在だったら、昨日のうちにに

試合は終わらなかっただろう。


動画→ http://bit.ly/2zhviwv


*ちなみに、フジテレビの実況・解説陣からは

7分半のリプレー判定の間、”同時はセーフ”の

フレーズは一切なかった。問題だね。


by toruiwa2010 | 2017-10-30 09:12 | メジャー&野球全般 | Comments(2)

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今朝のワールド・シリーズ第3戦でダルビッシュから

ホームランを打ったグリエルがベンチに帰ったあと、

このジェスチャーを見せた。

目が吊り上がった"東洋人"という、差別を意味する。

先制ホームランの高揚感の中でやってしまったのだが、

まずかったね。アメリカではそのシーンがキャプチャ

されてSNSを駆け巡ってしまった。


夕方、長く尾を引くとは思わないとツイートした。。

対象になったダルビッシュが大人の対応をしていた。


完全な人間なんていないんだ。

彼がやったことはよくないけど、責めるより

みんなが学ぶ糧にしたい。

明日の試合前には幕引きになると思った。

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…案外大ごとになるかもしれない。

グリエルは試合後のロッカーで通訳を通して釈明した。

「傷つける意図はなかった」と。

しかし、NYタイムズはMLBはこの件でグリエルと

面談することにしていると伝えている。処罰するとも。

明日の試合前にコミッショナーが会うらしい。


こんな報道もある。

アマチュアの読唇術師が彼の唇の動きをchinitoと読んだ。

小さい中国の坊や…。ジェスチャーと合わせアジア人を

差別したと受け取れる。

グリエルは釈明の中でキューバではジャパニーズ、

チャイニーズと言わない。Chinoと呼ぶんだとも話した。


今シーズン、MLBも球団もこのような出来事には厳しい

態度をとっている。

ブルージェイズのピラーは三振したあと、ブレーブスの

ピッチャーにゲイがらみの言葉を投げつけ2試合出場停止。

A'sのジョイスはスタンドのファンにホモがらみの言葉を

叫んで2試合出場停止。etc


このジェスチャーについては、1980年前後、現地で

メジャーを追いかけていたとき世話になった二世のトムに

しっかり言われた。「そういうことだから覚えておけ」と。


グリエル、浮かれている場合ではなくなってきた。


10.29 0700AM 追記

グリエルは2018年の開幕から5試合の出場停止となった。

シリーズ中の出場停止もありそうな気配だったが、免れた。

アストロズとしてもこれなら受け入れやすいだろう。現に、

GMが「MLBの決定を支持する。そして、処分中の彼の

給料を慈善団体に寄付する」との声明を出している。

機構、コミッショナーの素早い行動に感心する。

「このような行いを認めさせる言い訳も釈明もあり得ない」と

マンフレッド・コミッショナーは記者会見で語っている。

グリエルは金曜の夜と土曜日にコミッショナーと会った際に

後悔していることを話したそうだ。

謝るためにダルビッシュに会うとも。

選手会がどう出るかも注目されたが、グリエルはこの処分に

異議を唱えないそうだ。

一件落着となった。


by toruiwa2010 | 2017-10-28 18:47 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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⇑ 9月22日の時点でそうツイートした。
なぜ、8球団とかいう話になるのか?と
不可解だった。

大外れは事実だが、恥ずかしくはない。
いっそせいせいした。
7球団が1位指名したことにびっくりする。
成算があるのだろうが、信じられん。

抽選で日ハムに決まった。
外れた球団はむしろラッキーかも…と
この期に及んでもそう思う。
ディスるつもりはないが、それほどの
選手じゃことはみんな知ってたはずだ。

ファームで基礎体力から作り直さないと
何年たっても無理だと思うよ。野球は
打つだけじゃないんだから。

下北沢・HIROKIで大急ぎでお好み焼きを
かっ食らって、大急ぎで帰ってきた。
ふーっ!

蛇足

抽選で日ハムに…の部分は、どっちにしても
競合になると思い、予定稿で書いておいた。
それは"大当たり"だった。意味ないが。
ハハハ。

by toruiwa2010 | 2017-10-26 17:26 | メジャー&野球全般 | Comments(4)

10/13 木曜日のドラマ


テレビ朝日の“ドル箱”ドラマ、「ドクターX」が 第1話から

20%に乗せてきた。

筋立てはいつも通りだし、セリフの中に“患者ファースト”、

“忖度(そんたく)”、“ジャイケル・マクソン”など、チープな

単語が放り込まれていて笑うしかない。加えて、女性院長の

失脚のきっかけが写真週刊誌のスクープ撮だったりする。


安っぽさについて 何か言われるのは覚悟しているのだろう。

好きなようにお書き下さい。でも、数字はいただきますから…

一種の“開き直り”だね。なんだかんだ言ったって、なじみの

お膳立てというのは妙な"安心感"があって視聴者はなんとなく

最後まで見てしまうことを見抜いているんだ。

裏を返せば、テレビ朝日がそれほど強気だということか。

ここまで強気になってみたいものだよね。ハハハ。

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私はむしろ、同じ木曜日のフジテレビ「刑事ゆがみ」に期待する。

浅野忠信と神木隆之介の共演が化学変化を生んで、これまでの

刑事ものとは一味違う何かを見せてくれそうな気配がある。

視聴率的に、初回は大差がついたが、「ドクターX」があぐらを

かいていると、そのうち差を詰めるかもしれない。


10/14 長嶋茂雄が引退した日


友人のツイートでこの日が長嶋さんが引退した日だと知った。

43年前のこの日、後楽園の内野席で見ていた。後輩アナと並んで。

中日とのダブルヘッダーの試合と試合の間に長嶋が外野の

フェンス沿いを歩いていた。途中でスタンドの歓声に応えて

両手を挙げたあと、顔を覆って、少しよろけた。

その瞬間、目頭が熱くなった。急いで横を向き、隣りの後輩に

涙を見せないようにした。ハハハ。

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ちなみに、有名なスピーチ「わが巨人軍は永久に不滅です」は

おそらく彼の番記者(報知?)の作文だろう。私が知っている

長嶋さんはあんなことを口にする男じゃない。


10/14  ヒューストン・アストロズ


テレビでメジャーを見るとき、悪いけど 副音声にしている。

日本人アナの実況には納得しないからだ。

14日の朝、田中将大が先発するヒューストン・アストロズvs

ニューヨーク・ヤンキースを見たとき、副音声が始まる前に

NHKのアナの実況が流れてきた。冒頭のアナウンスの中に、

「スタンドがオレンジに染まっている。アストロズのチーム・

カラーだ」という意味の言葉があった。ああ、そうなんだ、と

思った。

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私がこの街を初めて訪れたのは39年前、1978年の春だった。

当時、アストロズはナショナル・リーグ西地区(2地区制)

ユニフォームはホームもアウエーも“レインボー”と呼ばれる

同じものを着用していた。実際は二色のグラデーションだったが。

ハハハ。


本拠地は“新・世界七不思議のひとつ”が売り物のメジャー初の

ドーム球場だった。この年から始まった大リーグ中継に力を

入れていたフジテレビは開幕シリーズを現地から中継した。

シンシナティを皮切りにニューヨーク、ボルチモアを回って

この街に来た。パンチョ伊東さんと実況したが、打球の音が

普通の球場と違って面食らったことを思い出す。

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1978年から2017年 Yes,time flies !



10/15  日米ともにポスト・シーズン


アメリカではプレーオフがたけなわだし、日本では悪天候に

悩まされながらクライマックスシリーズが始まっている。

どろんこのグラウンドでまんがチックなプレーを強いられた

阪神・DeNAの選手たち、それを見せられたファンに同情する。

昨日、試合ができてよかった。雨で中止だったら、規則として

3戦を戦わずに 阪神が次のステージに進むところだった!

どう説明するんだ?

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日程もいつも疑問だらけだね。

広島の優勝が決まったのは918日で、公式戦最後の試合は

101日だった。それ以後、社会人チームを相手に何試合か

やっただけで今日からのファイナルステージを迎える。

んなアホな。

開幕前から最終戦の日程が決まっていて、公式戦が終わった

2日後にはプレーオフが始まるメジャーのようにとは言わない。

もう少しでいいから、テンポよくやってくれ。


10/15  ヤンキースvsドジャース?


リーグ・チャンピオンシップ・シリーズ(LCS)に進出している

顔ぶれを見ると、今年のワールド・シリーズがヤンキースvs

ドジャースという“ドリーム・カード”になる可能性がある。

調べてみると、実現すれば1981年以来らしい。へえっ!


私がメジャーの実況を担当した1978年から81年の4年間で、

この顔合わせが2度あった。78年と81年だ。

当時の日本で人気があったのがこの両チームだったし、私も

好きなチームだったからワクワクしながら実況したものだ。

特に、解説が“浪人”中の長嶋茂雄さんだった81年は贅沢な

シリーズになった。

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試合内容も面白かったし、長嶋さんも解説を楽しんでくれた。

忘れられないのは、ニューヨークでの試合のあと、ホテルに

戻ってからの夜食だった。近くの吉兆が協力してくれた。それも

“長嶋さんあって”のものだ。深夜だから、おにぎりと味噌汁、

簡単なおかずだったが、終始上機嫌の長嶋さんを囲んでの歓談は

宝物のような時間だった。


ドジャースvsカブスの試合を見ていると、イニングの合間に

一階内野席上の通路が何度も映った。思い出につながった。


常設のネット裏の放送席には限りがあるから、球団は1塁側、

3塁側内野席の後ろに仮設の放送席を作ってくれた。ベニヤで

囲っただけの質素なものだが、一応カギはかかるし、球場への

出入りのチェックも厳しいから心配する要素はなかった。

…ないはずだった。

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しかし、試合前日にマイクやモニターテレビなどをセットして

引き上げ、翌日行ってみると、すベての機材がやられていた!

フジテレビだけではない。各国、軒並みだった。

“盗み”はこっそりやるのだと思いこんでいたが、この場合は

ガードマンたちが怪しまないほど“堂々”とやったのだろう。

敵ながらあっぱれだと言うしかなかった。ハハハ。


10/15  アクセスが今年最低


2週連続で週末の“アーカイブから”に“村上春樹を認めない”

シリーズを更新した。最終日の日曜日はアクセスが412だった。

当ブログとしては300を切ったこともあるから驚かないが、

今年に限っては最低だ。飽きられたか、呆れられたか?いや、

ハルキストの怨念か?ハハハ。


10/15  わだかまりなし


夏の甲子園で仙台育英の選手が大阪桐蔭の1塁手の足を故意に

蹴ってけがをさせたとかなり話題になった。蹴ったとされた

選手は決まっていた大学の推薦が流れたという話もある。

この二人、秋の国体で再会したそうだ。若者らしく、そして

球児らしく、どちらにもわだかまりはなかったそうだ。

この夏、"超スローボール"の西嶋亮太君と会って 念願だった

直接の謝罪を果たした私自身の“救われた”気持ちを思い出した。

特に さぞほっとしたに違いない“加害者”少年の胸中を思った。

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by toruiwa2010 | 2017-10-18 09:02 | メジャー&野球全般 | Comments(2)

NY Yankees 8-4 Minnesota Twins


たった1試合でけりをつけるアメリカン・リーグのワイルド

カード・ゲームはヤンキースがリリーフ陣の頑張りと主力の

ホームラン攻勢で逆転勝ちを収め、ディビジョン・シリーズ

(ALDS)進出を決めた。


すぐにALDSが始まるから羽目は外せないが、ロッカーでは

選手や裏方がシャンパンをかけ合って喜びを爆発させていた。

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テレビは映さなかったが、あの騒ぎの陰で、私が1979年に

現地で2回 目撃した いかにもメジャーらしい光景が見られた

のではないかと思う。


シャンパンの掛け合いが一段落したころ、敗れたツインズの

ロッカーを出たモリター監督と選手の代表がスタンド下の

通路を通ってヤンキースのロッカーを訪れていたはずだ。

メジャーならではのすばらしい儀式(プロトコル)だ。

敗者が悪びれずに勝者を祝福し、勝者は驕ることなく敗者の

健闘を称える。時間にすればほんの数分でモリターたちは

帰っていく。


間もなく、今度はジラルディ監督と選手の一人が連れ立って

相手のロッカーに向かう。返礼だ。

限られた関係者しか目にしないが、ビューティフルだね。


さて、インディアンズとのALDS…田中はいつ登板するのか?

2番手か3番手と言われていたが、明日(日本時間)の先発も

まだ発表されていない。中5日だから田中が行く可能性もある。

1戦の先発は第5(必要なら)にも先発することになる。

ジラルディがどんな結論を出すか注目だ。***

いずれにしても、田中の登板はぜひ見たいから、私の外出の

予定はヤンキースのローテーション次第ということになるなあ。

ハハハ。


ちなみに メジャーには秋季キャンプやチームとしての自主トレは

ないから、敗れたツインズの監督・コーチ・選手たちは 互いに

”See you next year”という挨拶を交わして去っていったはずだ。

次に顔が合うのは来年のキャンプだからね。

あ、チームに残っていれば…の話だけど。ハハハ。


***田中の先発は第3戦以降に決まった。

最近、出来不出来が交互になっているし、

次はあいにく"不出来"の番だし、指揮官の

判断に異議を唱えることはできない。

与えられた場所で仕事をするしかない。

(10:20 AM 加筆)




by toruiwa2010 | 2017-10-05 07:38 | メジャー&野球全般 | Comments(0)

09/13のツイート


日ハム 大谷翔平 がこのオフ、メジャーに移籍する…

複数のメディアがいっせいに伝えている。

規則としてマイナー契約になるが、納得なんだろう。

意中の球団もあるというが、さて、どこに行くか?

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今シーズン、開幕前のケガで先行きが不透明になっていたが、

いよいよ、“挑戦”のときが来た…ということか。


メジャーの労使協定では、アメリカ、カナダ、プエルトリコを

のぞく国から移籍する場合の条件がある。大谷は年齢的にも

プロの経験年数でも満たしていないのでマイナー契約になる。

それを承知で海を渡るのだから、それなりの覚悟もそれ以後の

“展望・成算”もあるのだと思う。


問題は“二刀流”だなあ。

常識的には、メジャー…というかアメリカ野球に投手・野手を

兼務するコンセプトはないと思うが、契約に至るまでに相当な

やり取り・駆け引きが必要になるはずだ。

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夢はあるものの問題が多すぎると思い、彼の二刀流については

キャンプのときから私は強硬に反対を唱えてきた。“せっかくの

才能を摘んでしまう”、“ケガの可能性が増す”が主な理由だった。

本人が決めるのは難しいのだから球団が見きわめてやるべし、

それもできるだけ早く…と。

たぶん、契約の中に“本人のしたいようにさせる”的な付則が

入っていたのだろう。そうでなければ、この“ずるずる”ぶりは

理解できない。


二刀流にこだわった場合、マイナーにいる間はともかく、

メジャーに上がってからネックになるのは“25人”という

しばりだと思う。

日本のプロ野球は28人が1軍として登録され、試合のとき、

ベンチに入るのは25人となっている。しかし、メジャーは

25人登録・25人ベンチ入り”だ。そこが決定的に違う。

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日本では、前日や翌日の先発投手、前日長いイニングを投げた

中継ぎ投手など3人がベンチに入らず、試合前の練習だけで

帰宅する。“あがり”と呼ばれる。“日ハム・大谷”は監督の指示で

ベンチを外れているのだろう。メジャーではそうはいかない。

基本的に“延長無制限”だから、ピッチャーといえども、代打、

代走、守備…“緊急”の場合にやることはいくらでもある。

登板の前後、必ずベンチを外れる選手などいない。(…はずだw)


その環境の中で二刀流を生かす方法はおそらくない。

特に、視察のため来日中のスカウトが”野手として先発させながら

試合の流れによってクローザーで起用するアイディアがある”と

話していたなどという ”奇天烈”(きてれつ)な情報を見かけたが、

話にならない。


投手、打者、どちらも 専念すれば、そのレベルはかなり高い。

柔らかいフォームから遠くに打球を飛ばせる 打者としての

潜在能力も高いだろうが、どちらかといえば、“投手・大谷”に

魅力を感じる。100(162)を超えるファストボールと

キレのいいスライダーはメジャーでも十分通用すると思う。



個人的には、ピンストライプをまとってほしい。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2017-09-15 08:17 | メジャー&野球全般 | Comments(4)

イチローが6日のカージナルス戦でヒットを打った。

メジャーでの通算安打が 3054本となり、これまで並んでいた

ロッド・カルーをかわして歴代24位になった。

パナマ国籍だったカルーの数字は外国生まれの選手としては

1位だったわけだが、イチローはそれを抜いたことになる。

当分、抜かれる心配はないのではないか。

イチローはまた一つ、大きな勲章を手に入れたね。

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ロッド・カルー・・・、懐かしい選手だ。

シングル・ヒッターだった。ともに新人王をとり、MVPにも

一度なっているなどイチローとの共通点が多い。リーグ優勝の

経験がなく、ワールド・シリーズに出ていない点も同じだ。


カルーはミネソタ・ツインズとカリフォルニア・エンゼルスで

19年間プレーして、4年連続を含む7回の首位打者に輝いたが、

私がメジャーリーグを実況し始めた1978年が7回目だった。

前年の1977年にもタイトルをとっているが、このときは

打率.388を残した。背中を丸めたクラウチング・スタイルから

みごとなバット・コントロールでヒットの山を築いていた。

専門家ではないから、技術的な比較はできないが、バットと

腕が一体化したミートのうまさはイチローより上だったと思う。

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エンゼルスの同僚、快速球のノーラン・ライアンと

ヒット・マシーンのカルーは家が近所だった。

ライアンは、登板日には必ずカルーを車に乗せて

球場入りした。

「だって、彼には間違いなくラインアップに

入っていてほしいからね」


私の大好きなMLBジョークの一つだ。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2017-07-11 08:06 | メジャー&野球全般 | Comments(0)

センバツ8日目に気になるプレーがあったことを後で知った。

結果的には延長15回で引き分けとなった福井工大福井高校と

高崎健康福祉大高崎高校の試合で健大高崎がトリックプレーを

見せたそうだ。早速、ビデオでニュース映像をチェックした。


1点を追う健大高崎が9回に22,3塁のチャンスを掴んだ。

6番のピッチャーに代打が送られていて、カウントは1-1(?)

ここで監督は勝負に出た。ギャンブルだったと言ったそうだ。

2塁走者に大きなリードを取らせ、ピッチャーが牽制球を送る

そのタイミングで3塁走者が本塁へスタートを切るのだ。

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キモは、守備側に“しめた”と思わすことだ。完ぺきだった。

ピッチャーは3塁走者を一瞬忘れ、ノーチェックでセカンドへ

ボールを投げた。3塁にいたのはチーム一の俊足だったらしい。

スタートもよく、楽に同点のホームに滑り込んだ。


翌日のラジオで伊集院光が激賞していたという記事を読んだ。

「あんな作戦、見たことない」と驚嘆していたそうだ。

ま、伊集院が知らないだけで、ないことはないのだけれど。

ハハハ。


もともとはメジャーでビリー・マーチン監督がオークランド・

アスレチックス時代にやって成功しているし、アトムズの

武上四郎監督もキャンプで練習していた。友人のライター・

生島淳氏によれば、“ドジャース戦法”に書いてあったらしいが、

まだ確認できていない。


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そして、甲子園でも7年前の夏の大会で大阪の履正社が奈良の

天理を相手にやっている。21,3塁だったが。

このときは1塁走者がベースを数歩離れたところで転倒した。

それも“故意に”だ。マウンドにいたのが左投手だからまんまと

引っかかった。挟まれているうちに3塁走者が生還した。


解説もアナも口をそろえてほめていた。「ビッグ・プレーだ」、

「よほど訓練しないとできないプレー」だと。

朝日新聞にも「頭脳プレー」の見出しがついていた。

“高校野球を愛する”私は猛烈に腹が立ち、批判の記事を書いた。

あざとい、高校生らしくない…と。

残念なことにとんど支持されなかった。慣れっこだけど。

ハハハ。

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今回は、少なくとも故意に転んだりしていない。ディレード・

スチール(スタートを遅らせた盗塁)に近い印象で履正社ほどの

“悪意”を感じないのはなぜか?免疫ができているからか?

ただし、“相手をひっかける”作戦だったことは試合後の談話で

明らかだし、高校野球らしいとは思わない点では変わらない。

好きか嫌いかと言われれば、好きじゃない。頑固。ハハハ。


異論・反論はあって当然だ。


盗塁やスクイズがよくて、なぜ、これはダメなんだ?

高校生らしさってなんだ?


今、再び“言い合う”気はないが、要するに、こういうプレーや

カット打法やサイン盗みや西嶋投手の超スローボールなどが

あまりに“プロ的”で好きじゃないってことだ。

1年前に更新したばかりの記事を引用して“シメ”に使おう。


本気でこのプレーをいいと思うのなら、止めはしない。しかし、

それなら、近目の球を避けずに当ったり、ダブル・プレーを

阻むために両手を挙げて滑り込んだり、野手に体当たりしたり、

フック・スライディングをしたりしても“高校生らしくない”

プレー、などと今後は、いっさい言わないことだ。


コメントは、基本的に承認するように

していますが、あまりに感情的なもの、

罵詈雑言を含むものは削除の対象に

なります。よろしく。


by toruiwa2010 | 2017-03-30 08:34 | メジャー&野球全般 | Comments(2)

残念だが、侍ジャパンはWBCの準決勝でアメリカに負けた。

メンバーを見ればアメリカも気合が入っていたことが分かる。

”8番・スタントン“という打線は“凄い”の域を超えている。

対するジャパンは“苦し紛れ”で青木が3番だもの。

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ドジャースタジアムの天然芝と雨が降っていたことを敗因に

挙げる評論家がいる。ドジャースタジアムは一夜で天然芝に

なったわけじゃなかろう。準備が不足していただけだ。

ただし、どちらも得点につながった菊池や松田の“ミス”が

天然芝と無関係でないことも確かだね。


特に、私が決勝進出のMVPに推す菊池のエラーには驚く。

彼ほどの名手が打球の正面に入ってしっかりとグラブを構え、

ポケットに収まったら抑え込むはずの右手も準備できていた。

あの態勢で打球がグラブの小指側をかすめて右手との隙間を

抜けていくことは普通は考えられない。

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打者走者が2塁に達し、自分のポジションに戻る菊池は右手を

横に動かすジェスチャーを見せていた。「スリップしたなあ」。

原辰徳が「イレギュラーした」と解説したが、実況のアナは

菊池のジェスチャーに触れなかった。すべてを見落とすなと

言っても無理だろうが、ここは気づいてやってほしかった。


このアナには、この日だけでも何度も「うん?」と思った。

一つは雨が降ったりやんだりしている状況を“雨模様”と何度も

言ったことだ。最近は現に降っていても使うようだが、本来、

この言葉は、“降りそうだけど降っていない”ことを表している。

アナの言い方を聞く限り、本来の意味を知らないようだ。

知っていたけどあえてそう言った…などの言い訳は無用だ。

“あえて言う”意味がない。アナとしてどうかなと思う。

先輩・吉川美代子に怒られるぞ。ハハハ。


菊池の同点ホームランの直前に、“スペシャル・サポーター”の

中居正広が強化試合を含めて屋外でのデイゲームが久しぶりで

あることをリポートした。アナは、データを補足して槇原に

その話を振ったが、「そんなこと言ってる場合じゃない」と

軽く一蹴された。当たり前だ。中居を立てようとしたのだが、

余計な“忖度(そんたく)”だった。ハハハ。


小刻みな投手リレーに入ったアメリカ・チーム作戦を“ひとり

いっさつ“と言った。そうじゃないだろう。

“いちにんいっさつ”…だ。


林正浩アナが去ったあと、いまは彼がTBSのエースなのか?

渡辺謙太郎以下、伝統を誇ったTBSスポーツ・アナの系譜の

前途が危ぶまれるなあ。


WBCだが、準決勝は試合開始から終了までしっかり見た。

先発・菅野の一球一球に気持ちがこもってるのが伝わった。

"冷やか派"の私でもテレビの前で思わず前のめりになった。

あれだけ魂を込めた投球をしたらダメージが残るはずだ。

“燃え尽き症候群”が心配だね。

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アメリカの初優勝で幕は下りた。喜びを爆発さえる選手たちを

見れば、4回目で初めて彼らが本気になっていたことが分かる。

イスラエルやオランダの活躍もあって見応えのある大会だった。

競争相手が増えた。すべての国のモチベーションが高まった。

今後、ますます侍たちの優勝チャンスはスリムになっていく。

次の監督やメジャーリーガーの参加問題など、解決しなければ

いけないテーマは多い。


日本対アメリカの主審と1塁塁審はアメリカ人だった。幸い、

おかしな判定はなかったが、この大会がワールド・クラスの

イベントとして認知されるにはもう少し時間が必要なようだ。


by toruiwa2010 | 2017-03-28 08:28 | メジャー&野球全般 | Comments(0)