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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

<   2016年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

昨日は「ワイドナショー」を見ながら結構、つぶやいた。
つぶやきたくなるネタが多かったせいか。
恥ずかしながら、この番組、めっちゃ好きやねん!ハハハ。

松本人志…
イチローが浜田の描くTシャツを
喜んで着ていることについて
一度聞いてみたいと思っているとか。
「どうして黒い交際をするのか?」と。
 
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「浜田の背中にはタトゥが入ってる」など、松本の“浜田イジリ”は何度も聞いたのに、
そのたびにオカシイ。なんだろう、このくすぐられかたは?昨日は浜田がいなかったから
“その先”がなかったが、いれば、浜田の受け方でもうひと笑いできる。どう頑張っても
滑る芸人たちにとっては羨ましい“ネタ”だね。

指原莉乃…
この写真、きれいだと思うが。
なぜ、不適切と?
それは,ツイッター社による
“検閲”ということか? 

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ネットで話題になったときに見たが、アイドルが出す写真集に載せるかどうかは別にして
きれいなお尻だった。彼女はその写真を使ってツイッターで告知した。反応はよかった。
しかし、ツイッター社から「不適切な内容を含んでいる」とのクレームがついたという。
“不適切”ってなに? 

公表したものが不適切…普通は“公序良俗に反する”、“わいせつ”を連想する。
この写真からその要素は一切感じとれないが、どうなんだ?

小倉智昭…
知り合い・友人が関係するイベントの
司会をやるとき、ギャラはもらわない。
これは素晴しい! なかなかできないことだ。
そうだよね、T君?


有名になると、いろいろ頼まれる。それも、“友達価格で”と。
そのテーマになったときに小倉が自分の話をしたのだ。
ふだん、きついことばかり言っているが、この件は文句なしに称賛する。
ポリシーとしてやっているのだろう。エライ!

梨花のインスタグラム
「質素な朝ごはんが好き」が炎上しているらしい。
白いご飯にイクラが数粒 のっていることを
指している。 アホらしい。
ひどい世の中になったものだ。

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イクラ…質素ともぜいたくとも思わない。好きじゃないからだろうか?
それとは関係なく、この“寄ってたかって”現象は嘆かわしい。なぜ、こうなるのだろう?
ヒマだということが一つ。世の中に不満がある。で、気持ちを伝える手段が近くにある…
便利でもあるが、危険でもある。
ほかの件で指原が「便乗するのはよくない」と話していたが、手段を手にした不満分子が
“雷同”しやすくなっているんだね。

ウーマン・村本
「少数の大声」…うまいね。
どこかで使おう。

叩く連中の実数は多くないことを村本はそう言った。
ほかで、誰かが言ったかもしれないが、初めて聞く言葉だった。新鮮だった。
「リーガ・ゲッツ」のとき、戸惑う私に「“声なき声”はもっとたくさんありますから」と
慰められた。あのときは、“少数の大声”が“声なき声”をかき消したわけだ。

ウーマン・村本
「“質素なケツ”ってことか」。
座布団やれ! 

梨花の”質素な朝食”に押された「イイね」が1万2000あまり…という話になったとき、
指原が「私の“お尻”についたイイねも1万2000あまりだった」と言ったときの村本の
この一言はうまかった。

おまけ:一句、浮かんだ  見たまんまだけど
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by toruiwa2010 | 2016-02-29 09:27 | 番組 | Comments(0)
女子の入室 お断り
~今では“普通”のことだが~( 2010.05.20 初出 )

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先日、ヤンキースvsレッドソックスを観戦中、スタンドから
女性記者がリポートしていた。

今では当たり前のことになったが、日本でプロスポーツの
取材現場に女性リポーターが出没するようになったのは、
そんなに昔のことではない。80年代に入ってからだと思う。
アメリカでは、私が1978年にメジャーを実況するように
なったとき、肩で風を切って颯爽とグラウンドを歩きまわる
女性記者がすでに大勢いた。
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ただし、彼女たちが自由に動けたのはそこまでだった。
試合後のロッカールームは“男の聖域”として、女性の入室を
固く拒み続けていたのだ。

1978年、スポーツ・イラストレーテッド誌が訴訟を起こした。
同誌の女性記者が前年のワールド・シリーズ中にロッカーの中で
選手に取材しようとしたのに対して、クーン・コミッショナーが
許可しなかったからだ。
この年の9月、連邦地方裁判所は「記者がロッカーに入る権利は、
男も女も平等に認められなければならない」との判決を出した。
人種差別はともかく、“男女平等の国”と思いこんでいただけに
「今頃…?」と意外に思ったものだ。
しかも、女性記者への“差別”が終わったわけではなかった。

79年のワールド・シリーズで試合後にパイレーツのロッカーを
訪れると、シャワーを浴びたあとのデーブ・パーカーが素っ裸で
“闊歩”していた! もちろん、女性記者もいるところで。
“まっぱ”ではなくても、ハンドタオル!で前を隠しただけで
女性記者の前を通る、球団の命令でいやいや取材を受けるとき、
段ボールの箱の中に入る…など、“マッチョ”を気取る選手たちの
似たようないやがらせを伝える記事をその後もしばしば見かけた。
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今、検索してみても、1987年の出来事として、こんな記事がある。
カージナルスの試合のあと、同僚の男性記者とロッカーに入った
ある女性記者が、目当ての選手を探していると、別の選手が近付いて
「取材しに来たの、それとも、男が集まってるのを見に来たの?」と
声をかけた。
彼は、そう言うと同時に彼女の頭にサポーターを乗せた!!
サポーターとは、男性の大事なところを守るための用具だから、
彼の意図(=ハラスメント)は明白だろう。

カメラに向かって笑顔で話しかける彼女たちの華やかな活躍の陰に
先輩たちの苦労があったことを忘れてはならない。

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by toruiwa2010 | 2016-02-28 08:40 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
赤瀬川原平 少年の目
~まったりした番組を見た~」( 2010.05.11 初出 )  
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「どう、最近、診察受けてる?」
「診療所ですか?行ってますよ。麻酔で手術しちゃいました」


…たとえば、そんな会話を交わすグループがいるらしいです。
話をしているのは、“ウイルス”に感染した“患者”、つまり、
中古カメラのとりこになった人たちです。
診療所とは中古カメラ店、麻酔はカード、手術は修理…メモを
とりませんでしたから間違っているかもしれませんが、ざっと、
そんな具合に、彼らだけに通じる言葉が飛び交っています。
誉れ高い名器に惚れこんだ人たちが集まったこのグループは
“ライカ同盟”と称しています。
隠語で話すのは“照れ”があるからだそうです。

BS-hiで、まったりした番組を見ました。
プレミアム8「中古美品?~赤瀬川原平 人生の楽しみ方~」です。
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心が和みました。同時に、初めから見なかったことが悔やまれます。
彼の作品は一冊も読んだことがなく、どんな人物か全く知りませんが、
単なる“趣味人”というのとは少々趣が異なり、何かが好きになると、
とことん、のめりこむ人のようです。
少年のような目で話す赤瀬川原平という作家に好感を持ちました。

90分番組の最後の30分ぐらいしか見られなかったのですが、
冒頭の中古カメラの話が私のツボを捕らえました。
男は意味もなく“機能美”にあこがれるところがあります。
旅先の外国の街角でショーウインドウの中のアーミー・ナイフなどに
見とれていることがあります。使うこともないのに。
カメラも、その一つです。
赤瀬川さんは2000台ほど持っているそうです。中古です。
1台あればいいというものではないのです。次から次にほしくなる…
その気持ちはよーく理解できます。
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私も、最近、カメラを買い換えました。
ずっと使ってきたカメラの調子が悪く、先月、若いアナウンサーたちと
会食したときの貴重な写真が撮れていなくてがっかりしたのがきっかけで、
まだ、旅に出る元気もあるし「新しいのを買おう」と決めたのです。

本当は一眼レフにしたかったのですが、高いし、“大げさ”になるので
“なんちゃって”一眼レフで妥協することにしました。
欲を言ったらキリがありません。それに、あと何年ぐらい使うか…
つまり、“費用対効果”を考えたら高いものには手が出ません。ハハハ。

これまでのカメラは小さくて軽いのが気に入って使っていたはずなのに、
買い換えるときには、「軽い分、手ぶれが起きやすい。次を買うときは
少し重量感のあるものにしよう」と思っていたのですから人の気持ちは
いい加減なもんです。えっ、私だけ?ハハハ。

本格カメラとは比較になりませんが、ずっしりと“持ちごたえ”があって
気に入っています。
“カシャッ”いうシャッター音も、重々しく、本物っぽくていいです。
ただし、“なんちゃって”を自覚していますから、“本物“を手にした人が
近くに来ると、体で隠したりします。ハハハ。

こういうことになると、男はみんな“子供”に帰りますね。

*私は2015年半ばから、旅に出るときも
普通のデジカメを持たずに出かけるように
なりました。スマホの性能がよくなって、
納得の写真が撮れるからです。


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by toruiwa2010 | 2016-02-27 08:50 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
キャロル 75

夕方になっても、マンハッタンの高級デパートはクリスマス・プレゼントの買い物客で
ごった返していた。客との対応を終え、店内を見回すテレーズ(ルーニー・マーラ)の目が
一人の女性客のところで止まった。高価そうな毛皮のコートを着て、目を惹く存在だった。
遠くからまっすぐな目で見つめられてたじろぐテレーズに近づいたその女性客、キャロル
(ケイト・ブランシェット)は手にしたメモを渡して言った。「このおもちゃを探して下さる?
娘へのギフトなの」と。

客が求めるものは在庫がなかった。
テレーズがそう言い、「列車セットはどうですか?」と勧めると、女性はアッサリ同意した。
何気ない言葉を交わしながらキャロルは住所などの記入を終えた。会話は互いの「メリー・
クリスマス」で終わり、売り場を離れたキャロルが数メートル先で振り返り、自分の頭を
指さして何か言った。その唇は「帽子、可愛いわよ」と動いていた。テレーズはサンタ
クロースの頭巾をかぶっていた。

ショーケースの上に手袋が残されていることに気づいたのは少し時間がたってからだった。
テレーズがていねいに送り返す。キャロルが電話をして「お礼にランチでも?」と誘う。
やがて自宅に招かれるほど親しくなり、「旅行に行くけど、一緒にどう?」とキャロルが
声をかけ、テレーズは少しのためらいもなく応じた。彼女はとっくに“恋に落ちて”いた…
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キャロルは結婚していますが、離婚調停中です。娘がいます。かつて“深い仲”だった
女友達と今も接触があります。一方のテレーズには恋人がいます。
時代は1950年代です。アメリカでも同性愛はまだタブーでしたから、そんな二人の恋は
容易ではありません。山あり谷ありです。

つまり、この映画には“同性愛”というテーマが深くかかわっています。
前にも書いた気がしますが、男同士でも女同士でも、同性間の恋愛には違和感があります。
差別する気持ちはありません。それが自然だと感じる人たちがいることも理解します。
しかし、理解するのはそういう人たちが存在するという“事実”であって、同性に性的に
惹かれるという“感情”はまったく理解できません。

私の採点で75点は“見なくてよかったかも”ですから、決していい評価ではありません。
同性愛を理解できないのですから、この映画を理解することも無理だろうと分かった上で
見に行ったのは二人の女優がアカデミーの主演・助演賞にノミネートされているからです。
感想としては、「賞に値するほどの演技とは思えない」です。しかし、テーマそのものが
理解できていないのですから二人の演技を判断する資格はないのでしょう。アカデミーが
どう評価するのか興味があります。

クーパー家の晩餐会 80

年に一度、クリスマスにクーパー家4代の家族が集まるのですが、一見 和気あいあいでも
一人一人がさまざまな問題を抱えています。しかし、登場人物が多すぎて、“相関図”を
作り上げるのに時間がかかりました。ようやく、それぞれの人間関係が分かったころには
物語はすでに終盤という…。ハハハ。

ダイアン・キートン、ジョン・グッドマン、アラン・アーキン、アマンダ・セイフライド、
オリビア・ワイルド…そうそうたる俳優がもったいないと思ってしまいました。
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シャーロック 65

なんだこりゃ?
見始めて15分ほどで思ったことです。晩ご飯をピザと決めていなかったら、その時点で
隣の妻を肘でつついて劇場をあとにしていたでしょう。ハハハ。
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何がなんだかさっぱり分からない映画です。
ベネディクト・カンバーバッチ主演でイギリスBBCが作っているシリーズの特別版です。
舞台をビクトリア朝時代のロンドンにしているところが“特別”なのかもしれませんが、
そんなことはどうでもいいんです。この映画を見てストーリーを正確に語れる人がいたら
お目にかかりたいです。それぐらい分かりにくいです。ハハハ。

今年初めての65点。
ちなみに、私の場合、70点の意味が“金と時間を返せ”です。推して知るべし。ハハハ。

海難1890 80

1889年7月、帆船・エルトゥールル号がトルコのイスタンブールを出港した。
日本に行き、明治天皇に謁見する親善使節団を乗せていた。数ヶ月に及ぶ長い航海のあと、
役目を果たした使節団は翌年9月、帰国の途についたが、横浜を出港した翌日、猛烈な
台風に遭遇する。和歌山県樫野崎沖にさしかかっていた。
マストが折れて操船不能に陥った船はそのまま座礁し、やがてボイラーが大爆発した…
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500人以上が命を落とす大事故でした。しかし、爆発音に異変を察した近くの村民たちが
総出で救助活動をした結果、69名を救いました。
そこまでを描いたあと、物語は一気に95年後のイランに飛びます。

イラン・イラク戦争に巻き込まれた日本人を急いで帰国させる必要が生じますが、政府は
救援機を飛ばすことに難色を示します。追い詰められたテヘラン駐在の日本大使が最後に
頼ったのはトルコ政府でした。
要請を聞いたオザル首相は、当初1機の予定だった救援機を2機飛ばす決断をします。

…感動的な物語です。しかも、歴史的事実です。
遠く離れたな日本とトルコが親しい関係にある理由の一つでしょう。
それは分かるし、何か所かでグッときました。しかし、映画の完成度はそれほど高いとは
思いません。1890年と1985年、両国がからんだ二つの出来事のつなぎ目が唐突すぎるし、
エピソードのはさみ方も“わざとらしい”です。

作品賞をはじめ、監督、脚本、主演男優(内野聖陽)など10部門で日本アカデミー賞の
優秀賞を受けていると聞いてビックリしました。
ケチをつけるようで恐縮ですが、村の医師に扮した内野が、現代の外資系商社に勤める
ビジネスマンのように流ちょうな英語を話すのがとても不自然でした。
1890年と言えば明治23年です。当時の日本人が話す英語はもっと“ぎこちない”もの
だったと想像するからです。
こまかいですが、物語にリアリティを持たせてほしいです。

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by toruiwa2010 | 2016-02-26 08:50 | 映画が好き | Comments(0)
耳が痛かった

丸山和也議員の失言について 「人間は、
教えようとするとき 失敗する」と武田鉄矢。
言えてるかも。
超スローボール事件のときの自分のミスを思い出す。


お気に入りの「ワイドナショー」に出て来る金八センセーの話はときに含蓄があるのだが、
おおむね長い。そばそば「もういいよ」と言いたくなる。
うん、このブログも長いんだよなあ。分かってるけど、止まらないのさ。そうか、鉄矢も
同じかもしれないんだ。じゃあ、しょうがないか。ハハハ。
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それはともかく、このコメントは耳に痛かった。
2年前の夏、北の大地から甲子園にやってきた少年が“とんでもなく”山なりのボールを
投げるのを見てしまった。解説が何か言うかと思ったが、特別なコメントはなかった。
「おいおい、ちょっと待ってくれよ。このままだと投球術ってこういうものだと考える
野球少年が増えちゃうぞ。まずいんじゃないか?」と思った。

緩急をつけるのはたしかに投球術だけど、これは違うんだ。
そう、ツイートして“教えてあげよう”と思ったのが間違いだった。
とんでもない騒ぎになった経験はこの先、一生忘れることはない。

教えようと思ったとき、人はミスをする…真理だね。拳拳服膺されたし。ハハハ。

イワサトオル

岩佐という名前はそう多くない。77年の人生で同姓の人に出会ったのは一度だけだ。
50年近く前、伊勢丹の眼鏡売り場のベテラン店員だった。検眼のため所定の用紙に住所と
名前を記入するのを見て女性店員が小さく声を挙げた。彼女がカーテンの奥に引っこみ、
代って出て来たのが“岩佐徹”さんだった。この“邂逅”の確率は数百万分の一だろう。

もらった名刺をいたずらに使ったものだ。「おれ 今度、転職することになったんだ」と。
しばらく、楽しめた。ハハハ。

岩佐という苗字はあまり多くないが、それでも全国に数千世帯はあるだろう。“徹”と
名付けられた男の子だって100人単位でいるのではないかと思っている。
しかし、これまでネットで確認できた同姓同名は10人足らずだった。
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“読みがトオル”まで広げてもせいぜい“亨”、“通”ぐらいだしなあ…と思っていたら
先日、テレビ東京「カンブリア宮殿」を見てビックリした。
雑誌・自遊人の編集者、いまは“地方再生の仕掛け人として注目されている男”として
取り上げられたゲストの名前がイワサトオルさんだった。しかも、名前の方は“十良”…
読めるか!ハハハ。

この人こそ日本でテレビに出た2番目、現時点では最も有名なイワサトオルだと思われる。
オリンピック選手やノーベル賞受賞者の中に同姓同名者が現れる日がくるかも。

年齢詐称!?

真田幸村:1567年生まれ
清須会議:1582年開催
な、な、なんと、
今日、放送されている時代、
幸村、わずかに15歳!!

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21日に放送されたのは清須会議の前後だった。
調べてみると、このとき、幸村の年齢は15歳になる。“おとなげない”と言われそうだが、
42歳の堺雅人が演じるのは無理があるよね。若く見せる特殊メークはしていないようだし。
評判がいい父・昌幸も35歳(演じている草刈正雄:63歳)、母・山手殿 33歳(高畑淳子:61歳)、
兄・信之 16歳(大泉洋:42歳)…言い始めるとキリがないだろうし、年齢に合わせて子役を
起用すれば“目玉”の堺の登場が夏場ごろになってしまうのだろう。
時代考証は頑張るからそこだけは目をつぶってくれと言っているようなものだね。ハハハ。

いまのところ、まずまずの視聴率で推移しているようだが、やはり「軽すぎる」という
批判はいろいろな形で出ているらしい。大きな出来事をナレーションで処理しているのも
なんだかなあ、だね。

胃カメラ

先日、胃カメラを飲んだ。
12月に一度、今月に入って二度、夜中にみぞおちのあたりの鈍痛で目が覚めたからだ。
もともと逆流性食道炎があるので気を付けているのだが、悪化したのかもしれないなと
覚悟を決めて診察台に乗った。「大きな問題はない」と言われ、胸をなでおろした。
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写真を見せられたとき、“あやしげな”丸い突起が気になったが、医師は「ポリープだけど、
問題なさそうなので何もしませんでした」との診断だった。つまり、組織を切り取って
検査するという手間をかける必要はないということだ。ちょっと、気になるけどなあ。
テレビの医療番組だったら“深刻度”の上から3番目ぐらいで「ポリープが5個!」とか
やられる“アカン”奴だもの。ハハハ。

ちなみに、よーく見たが、私の腹の中は少しも黒くなかった。心配だったが。ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2016-02-25 09:20 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
先週、京都に行ってきました。梅を見に。
少し早いことは分かっていましたが、気にしませんでした。
梅は“見頃”の前でもあとでもそこそこ楽しめるところがいいですね。
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北野天満宮
訪ねるところはあらかじめ決めていました。メインは北野天満宮です。
“てっぱん”過ぎますが、絶対に“ハズレ”がない梅の名所ですから、
とりあえず、ここで一定の満足感を得たいと思ったのです。ハハハ。
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写真ではなかなか雰囲気が出しにくいですが、いい感じでした。
相変わらず中国からの観光客が多かったのですが、気のせいかマナーは
少しよくなった気がします。騒々しさはそれほど感じませんでした。
数十年前の日本人と同じ経過をたどっているようです。ハハハ。

昼にステーキ
木屋町に戻り、食事をしました。
紅葉のときに、京都在住の女優さんが行きつけだと言って紹介していた
すき焼き店に行って肉も雰囲気・接客も“ざんねん”だったリベンジを
果たしたかったのです。

11時半開店と分かり、11時ごろから何度 電話をかけましたが、なかなか
つながらず、結局、予約をしないまま店に着いてしまいました。
開店の10分前だったので、周辺を歩いてみることにしました。適当な店が
見つかれば、そこにしてもいいと思いつつ。
当初目指していた「モリタ屋」に舞い戻りました。前回 “失敗”したあと
タクシーに乗ったとき、運転手さんが「私だったら…」と教えられた店です。
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狭い路地を入ったところに入口がある、いかにも京都らしい店構えです。
晩ご飯だったら財布を心配するところですが、ランチだし、一応 ネットで
調べてあるので堂々と入って行きました。ハハハ。
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予約がないのですが…と、そこは恐る恐る尋ねると、予約表を調べた上で
OKが出ました。
雰囲気のいい個室になっていました。
料理もまずまずでした。
ああ、しかし、すき焼きのリベンジだったはずなのに、うっかりステーキを
頼んでしまうというミステーク!
ま、おいしかったんだから、よしとするか。ハハハ。

京都御苑
広い敷地のどこに梅があるか、よくわからず、失敗でした。
事前のリサーチ不足を深く反省。
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梅宮大社
前回、梅だけでなく、たくさんの猫に癒された記憶に惹かれました。
梅はまずまずでしたが、猫は一匹もいませんでした。残念!
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城南宮
知る人ぞ知る梅の名所です。今はまだ“隠れた”がつくかもしれません。
2010年に初めて訪れたときには、神苑の梅の見事さに圧倒されました。
今回もほぼ満開の梅が迎えてくれました。
ほかの寺社から離れたところにあるせいか、観光客も多くありません。
お勧めです。
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かなり歩いたので疲れました。
京都駅で、このところお気に入りのサンドウイッチを買って新幹線に。
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帰宅は6時15分。出発から12時間弱…効率よく85点の旅でした。


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by toruiwa2010 | 2016-02-24 08:40 | 旅に出る食べに行く | Comments(4)
ずっと、“親”というものになりたくないと
思って育った。
“子供のいる人生”とは違う人生を歩みたいなと。
だからこそ、血の繋がりはなくとも、伴侶という
人生のパートナーを強く求めていた。

ずっと、子供を産んで育てる人生ではない、
別の人生を望んでいた。一片の後悔もない。
人それぞれ、いろんな選択があっていいはず。
子供を持って初めてわかる感動もあると思う。
実際に産んでみないとわからないことだと思うけど。
でも私は、自分の選択に微塵の後悔もない。
夫としっかり向き合って、二人の関係を築いていく
人生は、本当に幸せ。

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…雑誌「FRaU」3月号に載った女優・山口智子の発言が話題になっているとか。
元記事は読んでいない。ネットに出回っているものを要約すると、彼女の発言は上記の
部分に尽きるようだ。もちろん、インタビューでの発言だから、丁寧語で話しているが、
まとめるために、私の責任でこの文体にした。

結婚、仕事をふくむ半生を語ったロング・インタビューのごく一部のようだ。そこだけを
取り上げられて“とやかく”言われることに本人は納得していないと思うが、メディアや
ネットとはそういうものだから我慢するしかない。
私はこれを読んで何の違和感もなかった。こう考える人がいるのは自然のことだと思った。
なぜなら、自分の考え方にとても近いからだ。
言葉にするなら、こうなる。

ずっと、この性格では“いい父親”にはならないだろうと思って育った。
自分を父親として生まれた子は“子供らしい”幸せを味わえないだろうなと思っていた。
虐待するとかではない。血がつながっているのに、“距離を置いた”関係のまま、その子は
育つことになるのだろうと思い、それはきっと、彼(彼女)にとっても自分にとっても幸せな
ことではないなあ、と考えていたのだ。

もちろん、それは今(若いころ)思うことであって、愛する人と結婚して、その人との間に
生まれる子供にはまったく違う気持ちを持つだろう…と何度も考えた。
しかし、結局、最後まで“いい父親”になる自信を持つことはできなかった。
妻は“とてもいい母親”になったに違いないのに、そのチャンスを奪ってしまったことに
申し訳ないことをしたと、ときどき激しく後悔した。

山口と夫の唐沢寿明は子供のころに悲しい思いをしたことで、自分たちは子を持たないと
決めたようだから、少し違うが、二人だけでも幸せな人生が歩めると信じ、選択した点は
同じだと思う。しかも、まったくぶれていないのが羨ましい。
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山口の発言はおおむね好感を持って受け止められているようだが、中には「生めるのに
生まないのはワガママだ」という的外れな意見もあるという。
世間には野球チームが作れるほど子だくさんの夫婦もいる。結婚しなくてもいいが子供は
欲しいと言う女性もいる。不妊治療も厭わない、試験管ベビーや代理出産でもいいから…
と必死な女性もいる。
人の子の親になるかならないか、考え方は人によって違う。何年も何十年も考えたうえで
子供は持たないと決めたことについて“ワガママ”などと、簡単に言ってもらっちゃ困る。

今日は敢えて細かく書かないが、そんなことを言う連中は、進歩した科学の助けを借りて
なにがなんでも…と子供を欲しがる人たちを“ワガママ”とは思わないのだろうか?と
問いかけておく。
ちなみに、私は“ワガママ”とは思わないが、選択の余地なく生まれてきた子供の幸せは
どうなるのだろうと、いつも考える。

本題から離れるが、英語で小説を読み始めて間もなく“目からうろこ”だなあと感じた
フレーズがある。

それまで、男と女が結婚すれば、それはすなわち“family(家族)”だろう、と考えていた。
もちろん、辞書で確認したりしなかった。
小説の中に初めて出てきたそのフレーズを見たとき、「家庭を作る」ことだと思った。
しかし、何度目かに、ちょっと違うかもしれないと気づいて辞書を開いた。がーん!

start a family=(第一)子をもうける

つまり、英語的な発想では、子供ができて初めて“家族”が始まる…ということだ。
唐沢・山口家も岩佐家もまだ家族にはなっていないってことなんだね。別にいいんだけど。
ハハハ。

山口智子に戻る。
朝ドラ「純ちゃんの応援歌」以来のファンだ。
…と言いながら「ロング・バケーション」をまともに見ていなかった気がする。当時から
相手役の俳優が好きじゃなかったのかも。ハハハ。
唐沢寿明も男優の中では好きだ。今回のちょっとした“騒ぎ”で、二人が幸せな日々を
過ごしていることが分かってうれしかった。

長く休んだあと、ドラマに何本か出演したが、どれも彼女を生かしていなかった。
脚本次第でかなり魅力的な“アラフィフ”だと思うが、どこかに“プロ”はいないのか?

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by toruiwa2010 | 2016-02-23 08:36 | 岩佐徹的考察 | Comments(4)
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女子:宮原、変わらぬ安定感

女子は、極論すれば、グレーシー・ゴールドがSPで失敗を重ねたときに終わっていた。
それほど宮原知子の強さは圧倒的だった。
インタビューでは盛んに「緊張した」と語るが、滑りにはその緊張感が出ていなかった。
本人・コーチもファンも大きなミスをしないと信じている。そしてその信頼を裏切らない。
それこそが彼女の強みだ。浅田真央がいいときでもこれほど安心して見ていられることは
なかったと思う。反発を買うだろうが、一時期のキムヨナにこの強さ・安定感があったね。
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今シーズンの宮原の成績だ。
国内大会の全日本選手権を除いてこのデータを見ればFSとトータルは完全な右肩上がり。
一戦ごとに自信を深め、一戦ごとにジャッジたちの認識を深めさせた。あっぱれだ。
羽生結弦にも言えるのだが、たぶん、身体(体重)と筋肉のバランスが今ちょうどいいのだ。
だからジャンプにあれほどの安定感がでるのだと思う。跳びあがったときに体の軸がずれ、
着氷が乱れて転倒する選手が多い中で、宮原が踏み切ったときにその不安を感じることは
ほとんどない。

それにしても、勝って当然…と本人も回るも考える中でこれだけ圧倒的な力を見せつけて
勝ち切ったのは見事だ。これが初めてのビッグ・タイトルだというのが信じられないほど
出来上がっている。ますます自信をつけたことだろう。
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今の宮原に望むのは“プラス・アルファ”だ。
3月の世界選手権は“(メドベージェワを中心とする)ロシア勢vs宮原知子”の構図になる。
浅田真央がどこまでその一角に食い込むかも楽しみだ。
ロシア勢を見ていていつも思うのは16~17歳の彼女たちがなぜあれほど“魅せる”のか?
ということだ。彼女たちと宮原の勝負は演技vs技術に集約されそうな気がする。

四大陸を辞退した浅田は、二つを兼ね備えているのが強みだが、不安材料がある。
ブランクのせいか、大会ごとに調子に波があることだ。持てる力をフルに発揮できれば、
若手を蹴散らして優勝する可能性もある。彼女が滑るときは息を詰めることになりそうだ。

SPで会心の演技を終えた瞬間に見せた村上佳菜子のはじけるような笑顔はよかったね。
しかし、今回も2本 揃わなかった。“精神力”に尽きると思う。
とことん、自分を追い込んでみたらどうだろう。今の環境のままではこの先も…。
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男子:チャンにベテランの意地を見た
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休養を終えて復活したパトリック・チャンの今シーズンの成績だ。安定していなかった。
しかし、大会最後の滑走者として圧巻の演技を見せて優勝をさらった。
彼が逆転優勝したことはネットで知っていた。だから、テレビでボーヤン・ジンの演技を
見たとき、「チャンはこれを13点も上回ったってことか。そんな演技なんてあるのか」と
強く思った。“疑った”と言ってもいい。

しかし…
たしかに、ジャンプだけならボーヤン・ジンの方が優れているかもしれないが、全体を
見終えたとき、納得した。ここまで完璧なパフォーマンスは滅多に見られない。“素人の”
私の目には、羽生結弦を含めた今シーズンの男子のすべてのFSの中でNo1と映った。
何よりすばらしいのは全体の“流れ”だ。ジャンプもスピンも、そして、それらをつなぐ
一つ一つのスケーティングが一つになっていた。その流れの中にいささかの違和感もなく
ジャンプがある。ボーヤン・ジンとの差はそこにあったと思う。
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GPカナダのSPを滑り終えてリンクから上がるときのチャンの 表情が印象的だった。
まったく 納得しておらず、自分に怒っているように見えた。勝負師の顔だった。
1年間の休養がまったくブランクになっていないなと思った。長いシーズン、羽生の前に
立ちふさがる唯一の男だとも。

その後、成績がまったく安定しない彼を見て、“買い被り”だったかとがっかりしたのだが、
最後の最後で底力を見せてくれた。さすが“王者”だね。
世界選手権での、羽生結弦、ハビエル・フェルナンデスとの直接対決に期待がふくらむ。
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ボーヤン・ジンのジャンプの安定感は本物だ。高さが美しい。
これに、全体の滑らかさが加わったら…と思うと空恐ろしい。
チャンの得点が表示されたとき、暫定トップで控えていた彼が拍手を贈っていた。性格の
よさが見えた。素晴らしい光景だった。
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珍しく、宇野昌磨が乱れた。その理由は“ボーヤン・ジン”だったのではないか?
顔に似合わず(?)、負けん気が強いと見る。同じ“シニア1年目”の中国の若者が見せた
完ぺきなSPに“燃えた”のだろう。悪いことじゃないと思う。それぐらいでなくちゃ。

フジテレビの中継は少しずつだが改善されているのではないか。
日曜日を除いてナマにしたのはよかった。演技直後のCMを60秒にしたのも工夫だね。
その分、現地テレビが作るスローがカットされたが、難しいところだ。
インタビュー担当の三田友梨佳、内田嶺衣奈両アナが「(お気持ちを)…教えて下さい」という
聞き方を一度もしなかったのはうれしかった。

*大会中のツイートで宇野"賞"磨と書いていました。
 おわびします。


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by toruiwa2010 | 2016-02-22 09:50 | フィギュアスケート | Comments(2)
きたろうの話に笑う
~深夜にiPodを聴いた~ ( 2010.05.15 初出 )

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全体としての睡眠量は足りていると思うのですが、夜中に何度も目が覚めます。
大体、すぐにまた眠りに戻れるのですが、たまに、目が冴えてしまうことがあります。
そんな夜は、真夜中でもイヤホンでiPodを聴くことにしています。
先日、大竹まことの「ゴールデンラジオ!」を聴いていて吹き出してしまいました。

この日のゲスト、きたろうが「日本人は、たとえば“若者”とか、何か一つの言葉で
くくろうとする悪い癖がある。“いろいろ”なんだから、おかしい」と話し始めました。
「“うつ”とか“アトピー”とかでくくるけど、全部、症状が違うんだから」と言う彼に
大竹が「糖尿はどうなんだ?」と“挑戦的”に投げかけると、なぜか、「糖尿の場合は
長い歴史があるから…たぶん、くくれるんだろうね」と急にトーンダウン。
すかさず、「おかしいじゃねえか、お前の話は。うつやアトピーはくくれないけど糖尿は
くくれるなんて!」と大竹が突っ込みます。間合いが絶妙でした。
シティーボーイズで付き合いの長い二人ならではの“空気”を感じました。
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さらに、きたろうは“ニンジン”について知りたいと思って検索したときの話をしました。
「そしたらさあ、“外国人参政権”が出てきたのよ。なんで、そんなものが出てくるのかと
思ってさ。全く、関係ないんだもん」

タネは彼が“にんじん”、“ニンジン”ではなく、漢字で“人参”と書いて検索したことに
ありました。つまり、外国人の“人”と参政権の“参”で“人参”なんです。
コンピューターとしては、言われるままに検索した結果を提示していたわけです。

きたろうの結論は「だからさ、コンピューターなんて間抜けだね」。
言われたコンピューターは立つ瀬がないじゃありませんかねえ。ハハハ。
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ちなみに、「大竹まことのゴールデンラジオ!」は、なかなか面白いです。
大竹が持ち味の毒気を程よく抑え、しかも、自分らしさを失っていない、
その“さじ加減”が絶妙です。
月曜日の「紳士交遊録」には経済アナリストの森永卓郎が出ていました。
彼によれば、中国のバブルは限界に近付いているそうです。

「2億円、3億円という高級マンションが売れに売れている。
しかし、夜、行ってみると、10軒に1軒も明かりがついていない。
つまり、ほとんどが投機目的で買っているということ。今までは儲かったけど、
そんなのは、そう長く続かねえなと」。

日本がそうだったように、中国のバブルもいずれ“はじける”のでしょうが、
そうなれば、世界の経済がまた悪化するわけで…。
困ったことになるなあ。

森永卓郎の話は分かりやすくていいですね。
“キモイ”とか言われているようですが、“自己演出”ではないでしょうか。
着るものなども“あえて”野暮ったく、政治的な発言の中にも、“あえて”反感を
買うようなことを言っているものがありそうです。
表に出ない奥さんが裏でしっかり演出しているのかも。
だとしたら、相当の“策士”です。ハハハ。
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*いま、ラジオはTBS「赤江珠緒のたまむすび」を聴きます。
この記事では“さじ加減が絶妙”と絶賛した大竹の話し方が
気に入らなくなったためです。露骨な下ネタにも辟易します。
その点、「たまむすび」の健康で明るい会話は楽しめます。
うつろいやすきは人の心なり。ハハハ。

…えーと、水曜日のきたろうが出るコーナーだけは聴いてます。


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by toruiwa2010 | 2016-02-21 08:38 | 自薦・厳選300? | Comments(0)
4/3づけ朝日新聞から
~投書が採用された!~ ( 2010.04.05 初出 )   
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In a cavern in a canyon
Excavating for a mine
Dwelt a miner forty niner
And his daughter Clementine

Oh my darling oh my darling
Oh my darling Clementine!
Thou art lost and gone forever
Dreadful sorry Clementine

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懐かしい「いとしのクレメンタイン」の歌詞に出会いました。
一昨日付けの朝日新聞朝刊の「Be」紙面です。
“cavern”“excavate”“dwell”“dreadful”などの単語の意味を知ったのは
この歌のおかげでした。高校時代です。
この曲は「オクラホマ・ミキサー」や「ジェンカ」などと並んで人気がありました。

私が高校生のころはフォーク・ダンスが大流行していました。
休み時間になると校庭のスピーカーから音楽が流されてダンスに興じたものです。
ディスコなど、もちろんないころですから、若者たちが楽しめる“踊り”といえば、
これぐらいしかなかったのです。
輪になって踊りながら、男子の頭の中は「あと何回“チェンジ”すれば、好きな
女の子とパートナーになれるか」でいっぱいでした。ハハハ。
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今では死語かもしれませんが、“不純異性交遊”が目につくようになっていました。
隠れてタバコを吸うクラスメートも何人かいて、当時は“不良”と呼ばれました。
吉祥寺の喫茶店「メナード」の二階に“たむろして”タバコを吸っているときに、
正面の階段を生活指導のヨコショー(横川尚)先生が上がってきたときは、思わず
むせましたっけ。半世紀前の高校生の“やんちゃ”は可愛いものでしたよ。
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朝日の朝刊本紙の小さな記事にも目が留まりました。読めますかね?
念のために書いておきます。
「面白いが、回を追って変わる竜馬の年齢がよく分からず、
断片的なヒントを手がかりに割り出している。
語りか字幕で示してほしい」(71歳男性)


出したことも忘れかけていましたが、ラ・テ欄の「はがき通信」に以下の記事を
投稿したのは1週間前の土曜日でした。
その朝に<「龍馬伝」の田中泯がすばらしい…という文が載ったばかりでしたから、
2週つづけて「龍馬伝」がらみは採用しないだろうと思っていたので意外でした。
送った全文は以下の通りです。

「龍馬伝」(日曜、NHK)が面白い。しかし、ずっと疑問に思っていることがひとつ。
龍馬の年齢がよく分からない。主要な登場人物については名前と身分が表示されるが、
ナレーションでも年齢については触れられていない。断片的なヒントを手がかりに検索し、
生年月日と照合して年齢を割り出している。第十話は「日米通商友好条約」から22歳、
十一話は「桜田門外の変」で24歳、十二話は「勤王党参加」で27歳だった。
語りか字幕で示してほしい。 
                                       岩佐 徹 71歳 無職


新聞・雑誌のたぐいに投書したのはいつ以来でしょうか?
大学生のころはラジオ番組にときどきリクエストしていましたが、それを除くと、最初が
「深イイ話」(NTV)への投稿でした。(http://bit.ly/qhLo8M)
あえなくボツでした。
スポーツ・マインドを持つ島田紳助の目に触れれば採用されたはずだと今でも思いますが、
スタッフの段階で落とされたのだと確信しています。いつか、彼に直接送りつけます。
ハハハ。

今回の投書はそれ以来で、しかも採用されたのは初めてのはずです。
内容は「冬ドラマ ぞくぞく終わる」に書いたことと、ほぼダブります。
妻に切りぬきを読ませましたが、読んだあと、特別な感想はありませんでした。
「“71歳男性”はオレのことだよ」と言うと、初めて、「ああ、そうなんだ」とだけ。
ブログも“斜め読み”しているに違いありません。
…結婚生活が46年にもなると、亭主への関心はそんなものかと。ハハハ。

*現大河ドラマ「真田丸」も“年齢不詳”ですね。
本能寺の変も明智光秀が討ち取ったこともナレーションだけで
済ませているから余計にわかりにくくなっています。
子役を使わず、堺雅人に演じさせておいて“15歳”と字幕が出れば
それはそれで違和感があるでしょうが。ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2016-02-20 08:25 | 自薦・厳選300? | Comments(0)