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岩佐徹のOFF-MIKE

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オカザイル&宮根~自分的傑作w選~18/02/12

オカザイルに感動&宮根

~禍福はあざなえる縄のごとし~( 2012/01/10 初出 )

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2012/01/07のツイート

何を隠そう、日本一 バラエティが好きな爺かも

しれないと自負するが、さすがに最近は見る

機会が減った。今日はそうはいかない。

4年ぶりのオカザイルだもの。どんな“作り”に

なっているのか、じっくり楽しませてもらおう。


いずれ、「バラエティ・考」を書くつもりだと、10月ぐらいに

書いた記憶があります。忘れているわけじゃありません。

民主党と違って、約束は守る男です。ハハハ。

少しずつ書いていますが、“範囲”が限りなく広く、いろいろ

書きたいことが湧いてきて、なかなかまとまらないんです。

“いずれ”書きます。


バラエティ…普通、人は世間の憂さを晴らすためにちょっと

笑わせてもらおうかと考えて見るのだと思いますが、ときに

思いもかけず感動してしまうことがあります。

笑いと涙は背中合わせです。ピエロがそうです。私の中では

ナインティナイン・岡村隆史とピエロが重なります。テレビで

彼を見て涙ぐんでいる自分に気づくことが何度もあるのです。

この芸人がやっていることには笑いだけでなく、ペーソスが

ひそんでいるからでしょう。

小さな体にその両方を詰め込んだ動きから チャップリンの

世界を連想します。

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映画「てぃだかんかん」の彼は、演じるというよりその人物に

なりきっていました。お笑い芸人の演技の域を超えていました。

「ディア・ドクター」で笑福亭鶴瓶を見たときにも似たような

感想を持ちましたが、岡村隆史はさらにその上を行っています。


ジャニーズJrに紛れ込んでSMAPのライブに登場したときは

ただ、笑っただけでしたが、劇団四季の厳しいけいこに耐えて

「ライオンキング」の舞台を踏んだときは感動しました。

“努力”や“一生懸命”というそこらへんに転がっている言葉では

片付けられない何かがこの人にはあります。

そう、惚れました。


暮れに4年前のオカザイルの再放送を見たときから17日の

放送がとても楽しみでした。

EXILEが大きくなりすぎたからなのか、岡村の体調がそこまで

回復していなかったからなのか、期待したほどの“からみ”が

なかったのは残念でしたが、見終わったあとの感想は やはり、

“いいものを見せてもらった”…です。

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EXILEのプロフェッショナルぶりも出ていたし、ふざけながら

ではあっても メンバーの岡村に対するリスペクトも十分に

うかがえました。それがなければ彼らにとって とても大事な

舞台に上げることはないでしょう。今の彼らに“笑い”の要素は

無用なのですから。


バラエティとしての演出もあるのだが、

岡村の一生懸命さは胸を打つ。

この芸人は 存在そのものが

エンタテインメントになっている。

最終的にどんなことになるのか

分からないが、頭からバカにせず

ここらでも見ることを勧める。

きっと押し付けじゃない感動が

味わえるはずだ。


…番組中盤の7時半過ぎに投稿したこのつぶやきは多くの人に

リツイートされていました。同じような気持で画面を見る人が

多かったということでしょう。


さぞ、やりにくかろう…


6日の「ミヤネ屋」の冒頭で画面に登場した宮根誠司は緊張の

極にあるように見えた。それはそうだろう。

現行犯逮捕みたいなもので、どうにも言い逃れできない局面に

立たされ、カメラに向かって謝罪コメントを言うのだから。

どんなにしゃべることが得意であってもあれは厳しい。

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「女性セブン“さん”に書かれていることはすべて事実です」は

いいとして、“私どものこと”は失敗だね。相手の女性を含めた

表現のつもりだが、彼としたことが言葉の選択を間違えた。

“私”だけで十分だったのに。

話している最中に“2ショットにしたりするから、結果として、

隣の女性アナを巻き込んだのは気の毒だった。


朝日放送を退社して“退路”を断ち、満を持しての東京進出も

あまりうまく行っていない。とんでもない“ダブルパンチ”だ。

すぐに動きがあるかどうかはともかく、番組司会者の立場は

Mr.サンデー」ともども、かなり怪しいものになった。

法に触れたことをしたわけではないが、世の女性を敵に回す

タイプの不祥事だからなあ。

石田純一、山本モナ、半井小絵…よく知らんが、不倫疑惑で

仕事を減らしたタレントは掃いて捨てるほどいる。


上昇しているときほど気をつけなきゃいかん…ということか。


by toruiwa2010 | 2018-02-12 08:09 | 自分的傑作選 | Comments(0)
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