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岩佐徹のOFF-MIKE

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速報:大谷翔平 3度目の先発 18/04/18

大谷翔平、3度目の先発は

2回、66球で終わった。

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この日、チームのHPに"オータニ・マニア"の文字があった。

かつて、フェルナンド・バレンズエラが登場したとき、

彼の登板日、ロスの街は朝からざわざわしていた。

メディが"フェルナンド・マニア"と呼んだ。


残念ながら、今日のオータニ・マニアは短かった。

わずか2イニング、66球で交代したあと、球団はその理由が

右手のマメ(blister)だったと発表した。

なるほど。原因がはっきりしてよかったね。

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ここまでの投手成績

OAK 6回 92(63-29) 3安打(1HR) 1四球・6三振 3

OAK7回 91(59-32) 1安打 1四球・12三振 0点 


Total 2試合 20敗 防御率2.08

13回 4安打(1HR) 2四球・18三振 3


1

1番ベッツ;3-2から7球目、低めのストレートを左中間に

 たたき込まれた。日本ではあそこまで飛ばされない球だ。

ショックかもしれない。

2番ベニンテンディ:3-2から6球目、2ゴロ。

3番ラミレス:12から4球目をセンター前に運ばれた。

11

4番マルティネス:3-2から6球目、スライダーで空振り三振

5番ディバース:2-1から4球目2邪飛

(初球に暴投、22)

今日のスプリットはワンバウンドするものが多い。


28球 15ストライク―13ボール


2

6番ヌネス:中飛

7番ブラドリー:ストレート、中前ヒット。

11

8番バスケス:3-2から、7球目、四球

112

スプリットもスライダーもストライクにならない。苦しい。

9番ホルト:初球に99㍄、159㌔をマーク

 レフト線に落とされて、2塁走者が生還 2-0

112

1番ベッツ:フルカウントから四球、ここまでで54球。

1死満塁

2番ベニンテンディ:レフトへのいい当たりのライナー 

一人還って 3-0

212

3番ラミレス:3球目の159㌔が無情にもボール。

 3-2からの7球目、この試合の66球目でショートゴロ。

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2 4安打(HR) 2四球・1三振 3

66球で34ストライク・32ボールだった。

すべての球のコントロールが悪すぎた。

負け惜しみではなく、これでよかったかもしれない。

投打ともに、ここまでの流れがずっと続くはずが

ないのだし、とりあえず、これで少しは周囲の

騒ぎが落ち着くだろう。

チカラがあることはすでに証明されたのだから、

気落ちすることなく、次の登板に備えてほしい。

あ、その前に、DHでの出番があるね。



Boston Red Sox vs Los Angeles Angels

…ア・リーグで最も好調な2球団の対戦だ。

BOSOXはここまで13-2、球団史上最高の開幕ダッシュだ。

エンジェルズも7連勝中で13-3と負けていない。

特に両チームともに打撃が好調だ。

チーム打率(.291-.275)、得点(103-89)ではエンジェルズが

リーグ1位、BOSOX2位となっている。


大谷は8(現地)以来、中8日での登板になる。

カンザス・シティでの試合が寒さのために中止になった。

スライド登板だが、精神面が安定している大谷だから

問題はないとみる。


過去2回の登板では13イニングで3点を失っているが、

3点は最初の登板の2回に奪われたものだ。

あまり意味はないが、一応書いておくと…

21死後、ヒット、ヒット、ホームランで奪われた。

言い換えると、それ以後の112/31安打ということだ。



一昨日の日本経済新聞に載ったコラム

「データで読み解く大谷翔平の投球の実相」

(スポーツライター:丹羽政善) は難解だが、

“数字”に興味のある人にはお勧めだ。

4シームとスプリッターの軌道が同じで

見極めが難しい」とよく聞くが、大谷の場合、

二つの球種の軌道のずれがMLBでも群を抜いて

小さいのだ…など、興味深い。

goo.gl/rXB9Kx


by toruiwa2010 | 2018-04-18 10:00 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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