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岩佐徹のOFF-MIKE

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速報:大谷翔平、3勝目!~すごい!とは思わなかったが~18/05/07

60/3 6安打(1HR) 3四死球・6三振 2失点

98(59ストライク-39ボール) 通算防御率4.10

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大谷翔平がマウンドに上がった。424日以来12日ぶりだ。

見る側の気持ちが違うからだろうが、球場がざわついている

ような気がする。


立ち上がりからいつもにくらべカーブの多投が目についた。

3番カノーを仕留めたのも大きく曲がるカーブだった。

中盤からは減ったが、全体に有効だったと思う。

最速は99㍄…159㌔?

奪った三振の多くはボールになるスライダー、スプリットだ。

52死から2安打され初めてのピンチになるかと思われたが、

3塁に走った走者を外野からのリレーで刺してくれた。


2回に2本のソロで2点、6回には主砲・トラウトの3ランが

飛び出して、一気に4点を取ってくれた。大谷が先発すると

援護点が多いのはいい傾向だね。

相手を圧倒する投球ではなかった。6回までA’sをノーヒットに

抑えた2試合目の登板のようなすごみはなかったが、緩急を

織り交ぜた“うまい”投球だったとは思う。

インパクトの瞬間、やられたと思う当たりが途中で失速する

ケースがしばしばある。微妙に芯がはずれるのか、投球に

チカラがあるからなのか?無失点なんだから“全体”としては

not badなのかな…と思った矢先だった。


7回のマウンドに上がったとき、投球数は85だった。念のため

ブルペンで準備は始めていたし、途中でも100球を超えれば

交代させるのだろう。問題はないと思って見ていたが、先頭に

クリーンヒットを打たれた。先頭打者の出塁は初めてだった。


疲れが出てるんじゃないか?私の目にはそう映った。登板の

間隔が空いた影響かもしれないと。

寄ってきたキャッチャーに、大谷にしては珍しく少し苛立った

そぶりを見せた。その直後、甘いスライダーを完璧にとらえた

ホームランを打たれた。点差はあるが、降板だろうと思った。

しかし、続投!次のバッターをストレートで歩かせたところで

ようやく代わった。これが6回だったり、投球数が80なら

分かるが、これは変だよなあ。


3勝目…本人は満足していないだろう。“終わり方”がまったく

彼らしくなかったからだ。

明るい材料は、指を気にしていなかったことだ。あ、ただし、

最後の“乱れ”に指の影響が出ていたのかもしれない。
聞いても答えないだろうけど。ハハハ。

テレビ(NHK?)は試合後、インタビューの
準備をしていた。メディアの気持ちは分かる。
視聴者、ファンの気持ちを代弁している
つもりだろう。しかし、"暴挙"じゃないか!?
野手ならともかく、ピッチャーはデリケートだ。
大谷が気持ちの優しい青年というところに
甘えている。

by toruiwa2010 | 2018-05-07 08:44 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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