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岩佐徹のOFF-MIKE

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大谷翔平、堂々たる投球だった~4勝目は逃がしたが…~18/05/14

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現地が母の日なのでピンクの帽子…似合ってない。

本人も着心地悪い?キャッチャーの防具も全部ピンク!

投げにくくないかw 


5試合31敗 防御率4.10 11四球・32三振


前回から中6日での登板だ。

一度、昨日の先発と発表されたが、

2日後に変更された。

間違いだったのか、予定が変わったのか?

2戦目の登板(6回までno hitter)のときはスプリッター、

前回登板ではカーブが効果的だった。今日は?


打線の中にオケ―ジョナル・レストのトラウトが

いないのが痛いなあ。


1回

先頭:ドージア:に2球目を痛打されサード強襲安打。

無死1塁。

2番・ケプラー:の2,3球目にカーブ。3-2からセカンドゴロ。

キンズラーがはじいて併殺ならず。1死2塁。

3番・エスコバル:4球目のカーブを待っていたようだが、ファウル。

3-2からスライダーで空振り三振。2死2塁。

4番・ロザリオ:0-1からセカンドゴロ。


最速156㌔。ただし、ストレートの抑えがきいていない球が

多い気がする。


1回裏:エンジェルズ、無得点。0-0


2回表

5番・ガーバー:1-2からスプリットで空振り三振。

6番・モリソン:2-1からの4球目、ストレートで詰まらせたが、

シフトのための内野安打。1死1塁。

7番・グロスマン:2-2からの5球目、スライダーで空振り三振。

2死1塁。

8番・ぺティート:0-2からのスライダーで空振り。三球三振。

0-0。  

ここまで、大谷は33球。22球がストライク。悪くない。


2回裏:エンジェルズ、無得点。0-0。


3回表

9番・ウイルソン:今日の最速158㌔で見逃し三振。

1番・ドージア:0-2からスプリットを空振りさせて三振。

2番・ケプラー:2-2から、大きなカーブで空振り三振。

0-0。

ここまで45球。7奪三振…調子が上がってきたね。

どんどん、ストライクを投げている。


3回裏:エンジェルズ、無得点。0-0。


4回表

3番・エスコバル:いい当たりだったが、ライトライナー。

4番・ロザリオ:1-2からの5球目、最速159㌔で空振り三振。

5番・ガーバーを三球三振。早くも9個目の三振だ。

2-4回、9アウトのうち8個が三振によるものだ。無得点。

0-0。


4回裏:エンジェルズ、無得点。4回を終わって0-0。


5回

6番・モリソン:スライダーを打って1,2塁間を破る。

無死1塁。

7番・グロスマン:レフトフライ。1死1塁。

8番・ぺティート:セカンド後方に落ちるいやな打球、

キンズラーがうまく処理して、セカンドでアウトを取った。

2死1塁。

9番・ウイルソン:スプリッターで三球三振。無得点。0-0。


5回 73球 3安打 無四球・10三振 通算防御率 3.45


5回裏:エンジェルズ、アプトンのサードゴロの間に先制!

チャンスを逃がし続けていたが、ようやく1-0とリード。


6回

1番・ドージア:初めてのフォアボール。2度目の無死1塁。

2番・ケプラー:初球を叩きつける暴投で無死2塁。

3-1から高めの球をライトへ。浅いフライで走者はそのまま。

1死2塁。

3番・エスコバル:1-2からの4球目、スライダーでセカンドゴロ。

2死3塁。

4番・ロザリオ:緩急を使った投球で最後はスプリットを空振り,

今日11個目の三振。無得点で1-0、エンジェルズ、リード。

リードして 力みが出たか、制球が思ように行かないケースが

目についた。しかし、最後のスプリットは見事だった。


監督と話したあとも、ベンチに残っている。次も行くようだ。

少し疲れが出ている。ブルペンの用意を怠りなく。


6回裏:エンジェルズ、無得点。6回を終わって、MIN 0-1 LAA


さて、大谷が7回のマウンドに上がる。ここまで91球。

これまでの最多投球数は98(2度)だが…


7回

5番・ガーバー:スライダーでファーストへのファウルフライ。

6番・モリソン:1-1からの3球目、今日の98球目でも158㌔。

スタミナには全く問題がないようだ。3-2 から歩かせた。


1死1塁、7番・グロスマンを迎えたところで交代した。


副音声がなくて、今中の解説を聞く羽目になった。

君レベルで言うことか…という話が多かったなあ。


6回1/3 103球 3安打 2四球・11三振 防御率3.58


リリーフが打たれて勝ち投手を逃がしたが、文句のない投球で

責任を果たした。


5回まで53-20だったストライクとボールの比が最終的には

69-34になっていた。6回、7回、ボールが多かったのだ。

今後の課題かもしれない。


どこに出しても恥ずかしくない、堂々たるピッチングだった。

それでいいじゃないか。ベンチで見ている指揮官が”潮時”と

判断したんだ。日本野球の物差しでとやかく言うのはやめよう。

いや、今中の暗いムードでの愚痴っぽい話はうんざりするなあ。



by toruiwa2010 | 2018-05-14 05:18 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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