ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

坂上の小藪ッチいじめ~”演出”もあるだろうけどね…~18/05/15

04/10

小藪が言わんとするところは十分理解できる。

坂上は、自分が進めようとした方向に

行かなかったことで少し苛立った。

演技もあるが、それを小藪にぶつけた。

よくやる手口だが、坂上はこうやって

番組を仕切りたがる。面白いときもあるが、

立場を利用した一種のパワハラだ。


「バイキング」を見ているときのツイートだ。

残念なことに、テーマが何だったかは思い出せない。そんなに

前のことでもないのに情けない話だが、坂上忍がレギュラーの

タレントをいじる(ときに”いじめる“)のはしょっちゅうだから

ごっちゃになるだけのことだ。ハハハ。


先日もこんなことがあった。財務省・福田前次官のセクハラを

話しているときだ。振られた小藪千豊は“絶対ダメ”と前置きし、

こんな趣旨のことを述べた。


(一方)福田さんは「やってない」と言ってる中で

名乗り上げられた瞬間、「はい お前やった。絶対アウト。

お前辞めろ。お前は絶対やりました」となるのは怖い。

今の段階では、バッシングなど、罪が重すぎる』

d0164636_06565493.jpg







「それは誰の罪?」と不満げに突っ込む坂上。

「福田さんとか財務省とか…」

「罪もクソも、財務省は認めてんだよ」

「世間を怖がって、上乗せしてる部分もあると思う」


そんなやり取りのあと、坂上は 自分の発言を補うために言葉を

継ごうとした小藪をさえぎり、強引に出席者の一人、弁護士を

引き込んで、流れを自分の望む方向に持っていった。坂上流だ。


テーマが何であっても、番組として、坂上として、“この方向で”

ということは考えているとは思う。しかし、この手の番組では、

放送前に出席者を集めて打ち合わせはやらないだろう。先日、

山口達也の件を扱ったときも、中条きよしが「女子高生にも

問題がある」的な発言をして坂上を慌てさせていた。

d0164636_07110239.jpg








番組としては、制作者やMCが思い描いた通りに進行するより

この方が面白いかもしれない。加えて、もともと“役者”だから、

坂上ははしゃいでみせるのも、怒って見せるのも簡単だ。

しかし、付き合わされるタレントたちはいい迷惑だろう。


小藪本人がどう思っているか分からないし、ひょっとすると、

放送後、二人で和気あいあい…していてもおかしくないから

当ブログがあれこれ言ったみても仕方がないのだが、見ていて

あまり愉快ではない。坂上がどんなに“脅し”ても、まったく

自説を曲げない小藪が気に入ってる。案外、番組側の狙いも

そこにあったりして。ハハハ。


ちなみに、女性(ときに男性)から名指しで被害を訴えられると

その瞬間から、世間やメディアに“犯人”扱いされる今の風潮が

怖いという、小藪のコメントにも激しく賛同する。もちろん、

セクハラ、パワハラはダメ…とした上での話だ。


by toruiwa2010 | 2018-05-15 08:07 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード