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岩佐徹のOFF-MIKE

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速報:大谷翔平、苦しんで4勝目!~最後はアップアップだったけどね~18/05/21

大谷翔平がレイズを相手に メジャー7度目の先発登板。

前回と同じ中6日での登板で4勝目を目指す。

ここまでの成績は・・・


6試合 31敗 防御率3.58 

322/3 23安打(4HR) 13四球・43三振 13失点

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つぶれたマメの影響で2回で降板した3度目の登板以外は

安定した投球をしていると思う。NHKなどの解説者が

触れたかどうか知らないが、ここまで相手に盗塁を許して

いないのは褒められていいのではないか?


わずかに気になるのは 前回の登板で 5回までに投げた

73球のストライクとボールの比率が53-20だったのが、

最終的に69-34になっていたことだ。最後の11/3

16-14だったことになる。疲れが理由だとすれば、今後に

向けて心配材料になるね。


1

1番スパン:初球は150㌔のストレートだった。

  2-2から6球目、レフトフライ。

2番クロン2-2からスライダーで空振り三振。 

  1球目に157㌔。

3番ウエンドル3-2からはっきりしたボールで四球。

  21塁。

4番ラモス2-0から大きなライトフライ。


立ち上がり、ボールが多い。


1回裏エンジェルズ 0点 0-0


2

5番ミラー:0-1からのカーブを打たせてファーストゴロ。

6番ダッフィー:2-0からストレートを右中間2ベース。

  1死2塁。

7番スミス:0-2からスプリッターで空振り三振。

  2死2塁。

8番ロバートソン:スプリッターで空振り三振。

 

1回は初球ボールが多かったが、この回は打者4人中3人に

初球がストライクだった。

いま気がついたが、アナハイムは、場内アナウンサーが

女性なんだね。ヤンキースタジアムの伝説の場内アナ、

”神の声”と呼ばれたボブ・シェパードと話したとき、

「日本では女性がやるらしいね。一度聞いてみたいな」と

言っていた。40年前の話だ。


2回裏 エンジェルズ 0点 0-0


3回

9番フィールド:初球のストレートを左中間に運ばれた。

  低めの球を打たれた。通算5本目の被本塁打だ。 

1番スパン:スプリッターで空振り三振。

2番クロン:3-1からライトフライ。

3番ウエンドル:低めの球を打たせてセカンドゴロ。


3回裏 エンジェルズ0点 LAA 0-1 TB


4回

4番ラモス:2-1からサードゴロ。

5番ミラー:3-2からスプリッターで空振り三振。

6番ダッフィー:3-2から156㌔のストレートで空振り三振。


4回裏 エンジェルズ 2得点  LAA 2-1 TB


相手の守りの乱れに乗じて無安打で逆転した。

そのあとヤングに2ベースが出た。チームの初安打だ。

TBの先発は本来リリーバーで、試合の序盤から細かく

投手をつないでいる。

エンジェルズも、4回に6番バッターに代打を送った。

メジャーにはあまり見られない光景だ。


5回

7番スミス:追い込んでからスプリッターで空振り三振。

8番ロバートソン:2-2から内角球に詰まったサードゴロ。

  70球目が159㌔だった。最速?

9番フィールド:2-0からライトフライ。


5回裏 エンジェルス 外野フライで1点。 LAA 3-1 TB

  この1点はトラウトが四球、2、3盗、犠飛でとった。


6

1番スパン:初球、ショートゴロ。

2番クロン:2-2からスライダーを打たせてショートゴロ。

3番ウエンドル:1-2からスプリッターで空振り三振。


これで、ホームランを打たれたあと12人の打者を連続で

打ち取っている。7回は投げ切ってほしい。


6回裏 エンジェルズ 0点  LAA 3-1 TB


7

4番ラモス:スライダーを叩かれてレフト前に。

5番ミラー:初球の変化球を打たせてセンターフライ。

  1死1塁。

6番ダッフィー:バットの先でとらえた打球がライト前に。

  1死1,2塁。

7番スミス:深い打球がレフトへ飛んだが、キャッチ。

  2死1,2塁。

8番ロバートソン:2-2からスプリッターをセンターへ。

  大きな打球だったがフェンス前でキャッチ。


抜ける球が多くアップアップだったが、切り抜けた。

99球…交代だね。あとはブルペンの仕事だ。


8

おどろいた。マウンドに上がってきた。

よほどブルぺンを信用してないんだね。

リードは3点あるがMLBで最長イニングに入る。


9番フィールド0-2からライト右に2ベース。無死2塁。

1番スパン:暴投があって無死3塁。

  ショートゴロで1点失う。 LAA 2-4 TB

2番クロン:スライダーで空振り三振。

3番ウエンドル:ゴロでセカンドの横を抜かれる。

21塁。


ようやく、ソーシア監督が交代を指示。

大きな歓声に迎えられてベンチに戻った。

8回、マウンドに上げたことはいろいろ言われるだろう。

投手事情が苦しいのだろうが、大谷にとっても“8

課題を残した。

たぶん、80%ぐらいの出来だろうが、連敗を止め、

4勝目を手にした。おめでとう!

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さすがにプロはいい写真を撮るわ。


7回2/3*** 6安打(1HR) 1四球・9三振 2失点 

ここまでの通算防御率:3.35


投球数:110***

ストライクとボールの比:68-42


***最長イニング・最多投球数


by toruiwa2010 | 2018-05-21 05:02 | メジャー&野球全般 | Comments(0)
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