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岩佐徹のOFF-MIKE

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好きなもの・嫌いなもの2~自分的傑作w選~18/07/08

好き・嫌い詳細2 ( 2004/03/24 初出 )

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「好き」を書いてからずいぶん長い時間が経過しました。

興味もないでしょうが、中途半端が「嫌い」ですので

完結させておきます。


嫌い


原色・・・

「年をとったら派手な色を」などと言うようですが、

とてもとても。ハハハ。

白や黒はともかく、自分が着ているもの中に赤や黄色が

あったら落ち着かない気分になります。ただし、画面に

出るときは、“はっきりした”色がいいのは確かですから、

難しいのですがね。

“あの色”を身につけてもなんともないらしい早野さんや

柄沢アナは驚異です。ハハハ。


花粉・・・

3年程前から、全豪の2週目に入るとアレルギーの薬、

エバステルを服用し始めることにしています。

初めて症状が出たのは7,8年前だったでしょうか。

それまでは「そんなものは他人がなるもの」とタカを

くくっていました。ハハハ。

目が痒くなる、鼻がむずむずするという、ごく一般的な

症状ですが、それほどひどいわけではありません。

一番 恐れているのは実況中にくしゃみが出ることです。

今のところそんなことは一度もありませんが、このまま

何とかうまく付き合っていこうと思っています。


ネクタイ・・・

ネクタイそのものが嫌いなのではありません。むしろ

売り場を通りかかるたび、無意識のうちに、いいものが

ないかなと探してしまうくらいです。雰囲気的なものも

含めて、“強制される”ことが嫌いなんです。

画面に登場するとき以外にネクタイを締めるのは年に

何度もありません。さいわい “契約”という気楽な身分の

おかげでWOWOWのオフィスに行くときも ふだんは、

シャツ、セーター、ブルゾン、コートで通しています。

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フレンチ・・・

ネクタイとおなじです。“堅苦しいイメージ”からして

好きじゃありません。食事に行くときもよほど偉い人に

セッティングされたらあきらめますけど、それ以外は

何か理屈をつけて変えてもらうでしょうね。

気取らず、しかもおいしくフランス料理を食べる方法は

きっとあるはずですが、何しろ面倒くさがり屋ですから。

ハハハ。


語尾上げ・・・

最近、だいぶ減りましたね。いい傾向です。

なぜ嫌いか?どうも 本人はそう思っているようですが、

“賢そう”にも“カッコよく”も見えないからです。

アナウンサーの中にもいたりして、ギョッとします。

ちなみに「見れる」「来れる」など「ら抜きことば」も

嫌いです。まず口にすることはありません。

…しかし、フジテレビ時代のビデオを見ると思い切り

言ってるものもありますから、偉そうに言えません。

ハハハ。


名刺交換・・・

最近はほとんどやらなくなりました。

「すみません、契約になったとたん、WOWOWさんが

作ってくれなくなって…」とジョークで逃げています。

ちゃんと作ってくれてますが。ハハハ。

財布を持たないため、名刺を持ち歩くのが面倒なのと、

あの、頭をぺこぺこさせるさまが好きになれないのです。


自信満々の女性・・・

この項は、書くのに十分気をつけないといけませんね。

ハハハ。

謙遜ではなく、仕事以外の多くのことに自信が持てない

私にとって、自信たっぷりの女性は苦手です。

いただく苦情や批判の手紙、メールの中にも、丁寧な

言葉を遣いながら、実はしっかりと人を見下すような

ものがあって、もともとひねくれ者ですから、素直に耳を

傾ける気がなくなることがよくあります。てきぱきと

仕事をこなす女性の“自信満々”は素敵だと思いますが。

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いわれなき批判…

書いている私もしばしば標的にされるので…スルー!!

ハハハ。


アタマでっかちな実況・・・

苦労して作れば作るほど、その分、資料に頼った放送に

なってしまうことが、若い人にはありがちです。

ビデオを見れば、“流れ”のない妙な放送になっている

ことが分かるはずですが、若いうちは自分に“酔って”

しまいますからね。

もっとよくないのは、「自分はサッカーを知っている」、

「解説と二人で盛り上げた」とのぼせてしまうことです。


戦術や技術についての“中途半端”な知識が頭に詰まった

独善的な実況は、視聴者にとって迷惑な話だと思います。

それを私は“アタマでっかちな実況”と呼ぶのです。


したり顔の放送文化人、同、スポーツ・ジャーナリスト

言わずもがな…でしょう。ハハハ。


会議・・・

さいわい、WOWOWに移ってからは悩まされる回数が

激減しました。特に“契約”になってからは年に数回しか

召集されることはありません。

ドラマの青島刑事じゃありませんが、“会議室からは何も

生まれないんだ!”と思いますね。ハハハ。

なにより、時間が無駄に思えて仕方がないのです。

その会議の中で 本当に必要な時間はせいぜい十分の一

ぐらいですから。


遅刻・・・

するのも、されるのも嫌いです。ハハハ。

人を訪ねるときに、約束の時間よりあまり早く行くのは

考え物でしょうが、待ち合わせをするときはできるだけ

余裕を持つようにしています。

WOWOWで海外に行くときは、ホテルの部屋を出る

ギリギリまでPCで情報を探していた関係で、何度か

エレべーターが来なくて1,2分…というのはあります。

スマホのないころの話ですから大目に見てください。

なにしろ、“小ネタが命”でしたから。ハハハ。


記憶する限り、ほかに 時間に遅れたのは一回だけです。

若いころ、妻と映画を見るために待ち合わせたときです。

時間を読み間違えて1,2分遅れました。到着したとき、

映画館前に妻の姿はありませんでした。「僕らの仕事は、

いつ何が起きるか分からないから、1分でも遅れたら

来ないと思って欲しい」と話していたのですが、まさに

“そのとおり”に実践されたわけです。ハハハ。


エレベーターの待ち時間・・・

なんとも落ち着かないのが嫌いです。ハハハ。

一人ならまだしも、“苦手な”人と一緒だったりすると、

どうしたらいいのか困ります。携帯でも持っていれば、

手持ち無沙汰は解消されるでしょうが、あいにく私は

持たない主義ですから。

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すきま風・・・

風邪を引きやすい体質です。すきま風と“すきま風的”な

ものが嫌いです。寒がりですが、氷点下の屋外にいても

風邪は引かないでしょう。気構えができているからです。

逆に、暖房で24度の室内にいても、気づかないうちに、

わずかに開いたドアや窓から忍び込んだ冷気が首筋に

当たっていた…そんな状況がきわめて危ないのです。

ちなみに、夫婦の間のすきま風はダメです。確実に、

“精神的な”風邪を引きますね。ハハハ。


センチメンタリズムに訴えようとするスポーツ記事・・・

高校野球、サッカー、オリンピックになると氾濫する

「天国の…」「最愛の…」etcの手あかがついたフレーズ。

その時期に、私たちは、驚くほど多くの人たちの身内が

亡くなったことを知りますね。ハハハ。

それほどではなくても、ここ1520年で急激に増えた

女性記者が書く記事の中には、“ジットリ”したものが

多い気がします。

“差別”しているのではありません。性の差によるものと

認識しています。


特にJリーグのスタートからの数年は、取り上げられる

選手が全員、絵に描いた好青年のように描写されていて

辟易したものです。

はい、もちろん、中には優秀な女性ジャーナリストが

いらっしゃることは素直に認めます。


以上です。

「好き」、「嫌い」それぞれに、新しいものが

増えたり、書き忘れたものがあるのですが、

キリがなくなるのでこの辺にしましょう。

潔いのが好きだし、“うじうじ”するのが嫌い…

ですから。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2018-07-08 06:28 | 自分的傑作選 | Comments(0)
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