ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

2230「しょうが焼きに挑戦 ~悪いのはアンジャッシュ~苦闘の記・料理編4」09/06/23

「探偵ナイト・スクープ」、「人志松本の○○な話」、「怪傑えみちゃんねる」、「たかじんの

そこまで言って委員会」、「ちちんぷいぷい」…“本場”に来たのですから、東京では見る

機会が少ない、あるいは見られない番組をよく見て笑い転げています。よくよく、私には

関西の“ノリ”が合うのでしょう。ハハハ。


豚のしょうが焼きに挑戦したのは先週の「人志松本…」のせいです。

アンジャッシュの渡部のせいです。ハハハ。


彼が言うには「豚のしょうが焼きは、誰が作っても“バカうま”」なのだそうです。

昔、ダウンタウンが“日本一まずい”とリポートしたラーメン屋のオヤジに人生で初めて

作らせてみたところ、「文句なしにおいしかった」と熱弁をふるっていました。

それを見て、ふと、「やってみようか?」と思って“しまった”のです。バラエティーも

選んで見ないとダメですね。ハハハ。


メモを取り始めるのが遅く、耳に残っていた“しょうがをみじん切りにする”、“しょうゆ、

みりん、調理酒”だけが頼みの綱です。

調味料はすべてそろっていましたので豚肉(しょうが焼き用)を買ってきました。


しょうがをたっぷりみじん切りにして炒めます。

かおりが立ったところで、しょうゆ、みりん、日本酒を適当に加え、さらに炒めます。

…いい匂いがしてきたではありませんか。渡部の言葉にウソはなかったのかな?ハハハ。


「頼むぞ」と、祈るような気持ちで豚肉を乗せていき、見た目には、とてもいい感じで

出来上がりました。

…しかし、食べてみると、“らしい”食べ物にはなっているのですが、何かが違います。

「なんだろう?」と、食べ終わるまでそれを考え続けました。「たぶん、いつもと同じで、

塩分を怖がるあまり、しょうゆが足りなかったんだろうな」が結論でした。


食後、しばらくしてから、妻に電話しました。

我が家でしょうが焼きが出た記憶がないのですが、彼女も「1回か2回かな」でした。

用意したものを話すと、「うん、うん、それでいいんじゃないの?」ということでしたが、

「しょうがをみじん切りにして、炒めて…」と経過を説明し始めると、「それは違うわね。

しょうがは“おろす”のよ」

…ワチャー!


結局、妻の話や、その後検索したネットの情報を総合すると、熱したフライパンで“たれ”を

作ったのが大間違いだと分かりました


①しょうがは“おろす”。

②そこに調味料を加えて“たれ”を作る

③その“たれ”に肉を浸す

④時間を見計らって、肉をフライパンにのせる

⑤ある程度焼けたら、フライパンの余った部分で“たれ”を熱する

⑥肉と“たれ”をからめる


これが“正解”だったようです。“異論”があったら、コメント、よろしく。ハハハ。


“誰が作ってもおいしいしょうが焼き”だったはずなのに、私だけが失敗したのはとても

許しがたいことです。必ず、リベンジします。そんなに難しいことではなさそうだし。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2009-06-23 13:58 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。