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岩佐徹のOFF-MIKE

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2435「ツイッターなう~ブログがやっとなのに~」10/02/10

140文字以内で、そのときやっていること、思うことなどを“つぶやく”と

それを見て興味を持った誰かが反応してくる、キャッチボールが始まる…

つまり、掲示板やチャットの延長線上にあるコミュニケーションの手段。

自分の意見や考えを発表したければ、ブログや掲示板に書き込めばいいのだし、

友人と話したければメールで十分なのでしょう。しかし、リアル・タイムで

不特定多数の人と意見をぶつけ合いたいときに便利なのがTwitterなのかも

しれません。


えっと、こんなところでツイッターのイメージについての捉え方は“大筋で”

間違っていないと思います。はなはだ、おぼつかない話ですが。ハハハ。


ツイッターに興味を持ったのは、2009年の4月のある日、New York Times

見かけた記事がキッカケでした。

「オプラが参加したことで ツイッターが発展する」という見出しの記事は

こんな風に書き出されています。

<<<オプラのメッセージは小さなものだが、ツイッターにとっては大きな飛躍だ。



オプラ・ウインフリーは“今アメリカで最も影響力を持っている女性の一人”と

言われるほどのテレビ司会者です。アカデミー候補になったことがある女優でも

あります。彼女とゲストのトークが売り物の「オプラ・ウインフリー・ショー」は

常に高い視聴率を稼ぎ、評価も高い番組です。


記事は、その彼女がツイッターを始めたことを“ニュース扱い”しているのです。

彼女の影響力の大きさが分かります。

鳩山首相のツイッターには28万人のフォロワー(呟きを読む人)がいますが、

オプラのフォロワーはなんと313万人を越えています!!


オプラの最初のつぶやきは「ツイッターのみんな、ハーイ。温かく迎えてくれて

ありがとう。とっても、21世紀という感じがするわ」でした。

番組の放送中にキーを叩いたようです。

記事を読んで興味をそそられ、その数時間後にさっそくつぶやいてみました。

“あたらしもの好き”ですし、“取り残されたくない”からです。ハハハ。


パソコンで遊んでいます

8:22 AM Apr 18th, 2009 from web


…新しく家電製品を買っても、取扱説明書などろくに読みもしないのですから、

ツイッターについても、ただヤミクモに始めました。ハハハ。

もちろん、“反応”があるはずもなく、9月、10月に書き込んだときも同じです。

123日に4度目の書き込みをしました。


<<<時代に取り残されないようにと、だいぶ前に登録して3回、書きこみましたが、

誰からも反応がなく…どうすれば皆さんと交流できるのか、さっぱり分かりません。


<<<@toruiwa発見しました!元気ですか?

初めて反応があったのは、5週間後の19日、WOWOWの社員でした。

なんだか、“興奮”しました。ハハハ。

その後、何度かつぶやきましたが、いろいろ“障害”がありますね。

まず、チャット状態になると指が追いつきません。

書き込んで、すぐに反応が返ってくるとあせります。ハハハ。


仕組みがよく理解できていないので“間違った”解釈でブログを書き、指摘されて

あわてて訂正したこともあります。いまは萎縮気味で“様子見”をしています。

フォローしているのは6名です。その中に鳩山首相、上杉隆“ジャーナリスト”も

入っています。

上杉氏はときどきすごい勢いでつぶやいています。放送中や記者会見中にも…。

よく、原稿を書く時間があるなあ、と感心します。


さて、ツイッター…


使いこなせれば面白いのでしょう。私のように、仕事をやめて外の世界との接点が

なくなっている者にとってはありがたい“メディア”になるかもしれません。

しかし、少し“危うい”要素もあるようです。


140文字は、じっくり考えて文章を作れば、それなりに思いを伝えられる数だと

思いますが、ツイッターをやるにはスピードが必要になります。11ならともかく、

何人かが参加すると、かなりスピーディーな展開になるはずです。

話が“弾んで”いる様子は見ていて面白いこともありますが、“言葉足らず”になり、

話が妙な方向に進み、急いで書き直している人もいます。

いわゆる“雑談”なら、それでもいいでしょう。しかし、現役の総理や閣僚、議員、

マスコミ関係者など“影響力”のある人たちだと“笑い話”ですまなくなる場合も

出てくる可能性があります。


朝日記者質問。 記者「週末の世論調査。「幹事長8割辞めろ」の声。受け留めを」 

小沢「総理から是非がんばってほしい」 でた~、「受け留め」質問(笑)。

小学生でもできるだろ、そんなの(笑)


おとといの小沢会見中、朝日新聞の記者が質問した直後に発信された上杉氏の

つぶやきです。本人は、記者クラブ問題で既成の大マスメディアとは正面から

対決しようと腹を括っているようですから、なんと思われようと構わないのでしょう。

しかし、第三者として、こういうあまりにも“敵意むきだし”なつぶやきを見ると

ハラハラします。


元日にツイッターを始めて、はやくも二週間。みなさんの声が

以前よりも身近に聞こえるようになりました。多くの方々から

多様なご意見をいただいております。本当にありがとうございます。


114日の鳩山首相のつぶやきです。

ほかにも、“みなさんの声”がしばしば登場しています。

しかし、ツイッターに対する反応イコール“みなさんの声”ととらえるのは危険です。

私は50歳過ぎからパソコンを習って、いま71歳です。同年代でネットをやる人は

そんなに多くありません。今、50歳の人は普通にパソコンが使えるかもしれません。

しかし、ツイッターを知っている世代となると、やはり若い人たちです。


“みなさん”の中身は相当に限られた年齢層の人たちであることをしっかり認識して

ほしいです。ツイッターでの反応を“世論”と思われてはたまりません。ハハハ。


アメリカの裁判所事務局は「陪審員はTwitterSNSで裁判の話をしてはいけない」と

陪審員向けのガイドラインを提案しているそうです。

上杉氏のような陪審員がいたら、きっと、発信したくてウズウズするでしょうね。

ハハハ。


私は、もう少し様子を見るつもりですが、時間の使い方が下手なタイプですから、

こんなに“せっかちな”やり取りは無理です。

がんばって時代についていきたい気持ちはありますが、ゆったりと時間をかけて

ブログを書いていこうと思います。“蟹は甲羅に似せて…”です。ハハハ。


上杉隆氏に告ぐ

信じる道を突き進むのは結構なことですが、言い方、書き方に留意を。

まるで、けんかを売っているような物言いは、当ブログがこれまで書いてきたのとは

別の意味で“危険”です。老婆心ながら。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2010-02-10 09:55 | Comments(0)
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