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岩佐徹のOFF-MIKE

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2441「クレーマーにあらず ふたたび~Amazon.comとのやりとり~」10/02/16

10月に、アマゾンにまとめて数冊、発注したのですが、失敗してしまいました。

デミルの作品でまだ読んでいないものを、と思って検索すると、「Wild Fire」が

ありました。さらに「OperationWild Fire」があることが分かりました。

「“続編”かな」と思って両方とも注文したのです。


グリシャムの「Playingfor Pizza」を読み終えたあと、“ローテーション”としては、

ジェフリー・アーチャーの順番でしたが、「デミルの作品が2冊あるから、そちらを

先に読もう」と思いました。

並べて、どちらが先に出版されたかを調べ始めたとたん「あっ、やってしまった」と

気づきました。1冊は“ドイツ語”で書かれていたのです!!

パソコンの注文画面だけでは“見抜け”ませんでした。ハハハ。


先日、新たに5冊発注しました。

その中に、ダン・ブラウンの新作と旧作も入っています。

アマゾンのサイトでブラウンをチェックしていると「Diabolus」という未読の作品が

目に入りました。もう少しで“カートに入れる”ボタンをクリックするところでした。

しかし、“失敗”を思い出して少し検索してみることにしました。

すぐに、“ダン・ブラウン本購入の大失敗!”というタイトルの記事を発見!

書いた人も「The LostSymbol」と一緒にこの本を頼んだようです。


<<<もう一冊「Diabolus」をぱらぱらとめくってみて、え!? これって、ドイツ語!!!  '''

いや~ん、そんなーー!>>>


被害者同盟でもつくりますか。ハハハ。

“悲劇”を繰り返さないためにも“言語”を分かりやすく表記するべきだとアマゾンに

“意見”を送りました。

<<<クレームではありませんが、ご検討いただきたく。

昨年10月に洋書を5冊注文しました。その中に、この2冊がありました。

Nelson DeMille Wild Fire

Nelson DeMille Operation Wild Fire

続編か関連した本だと思い、両方を注文しました。

届いてから、「Operation」はドイツ語版だと分かりました。

たしかに、写真を拡大すると、「Ullstein」の文字が見えます。

しかし、そこまではチェックをしません。

それでも、自分がうっかりしたのだから、と諦めました。

昨日、新たに5冊を発注しました。

Dan Brown の「The Lost Symbol」などです。

彼のセクションでチェックしていると、「Diabolus」という作品があることが分かりました。

10月の失敗で学んだ私はネットを検索してみました。

すぐに、「ダン・ブラウン本購入の大失敗!」というタイトルの記事が見つかりました。

http://blog.livedoor.jp/ruatrek/archives/2009-11.html

やはり、ドイツ語だそうですね。

まさか、御社がこういう間違いが起きることを“狙っている”とは思いません。

しかし、なぜ、言語の表記をしないのでしょうか?

以上、長くなりましたが、ご検討と、できれば現時点でのご回答を待ちます。

                     長年のAmazon愛用者・岩佐 徹

Amazonからの返信(部分)

<<<お調べしましたところ、『Operation Wild Fire (Perfect)』につきまして、商品詳細

ページの登録情報にて、言語がドイツ語との記載があることを確認いたしました。

また、『Diabolus (ペーパーバック)』につきましても、同様に、言語がドイツ語との記載が

あることを併せて確認いたしました。


当サイトでは、できる限りの商品の詳細情報を当サイトの商品詳細ページに記載しております。


しかしながら、洋書の言語表記がわかりづらい点につきましては、担当部署に報告いたしました。


私からの“続信”

<<<関係各位様

たびたび、恐縮です。これが最後です。返事もいりません。

回答に書かれた内容はよく理解できます。

「どうせ、最終的な発注はそのページからするのだからそのときに注意を払ってください」

おっしゃる通りかもしれません。

しかし、「ドイツ語」…たったこれだけの文字数がスペースを減らし、表示する商品の数が

少なくなるという説明は弱すぎます。

しかも、その表示をすることで、私のようなミスが救えるのですから。

消費者の立場に立った表示をすべきだと注文しておきます。

私は、クレーマーではありません。

また、今回の対応そのものに不満はありません。

しかし、上記の点で、ビジネスのあり方としてどうなのか、と思わざるを得ません。

考え方の違い、ということなのでしょうが。

多忙中のところ、お騒がせしました。   

               長年のAmazon愛用者:岩佐 徹

Amazonからの返信

(返事は要らないとのことだが規定なのでと断ったああと)

<<<このページに商品の詳しい内容の記載を行うと、一つの商品に対して使用される

スペースが拡大し、一覧に表示できる商品数が減ることとなります。

そのため、検索結果のページ数が増え、検索される商品の個数が多い場合、必要な商品を

見つけるまでに何度も検索結果のページの「次へ」をクリックしてページを進め、商品を

探すことが必要になってしまいます。


上記の都合上、誠に申し訳ありませんが、商品の詳しい情報につきましては、商品詳細

ページへの掲載となり、検索結果への記載はできかねますので、ご了承ください。


商品の言語につきましては、洋書に限らず、DVD等、他の商品でも、ほとんどの場合、

商品詳細ページの登録情報に掲載をいたしておりますので、お手数ではございますが、

今後につきましても、こちらからご確認くださいますようお願い申し上げます。

なお、当サイトの商品情報がわかりづらいとのご意見は、担当部署へ申し伝えました。

今後はより分かりやすくご案内できるよう改善に努めてまいります。

“クレーマーではないので”、ここでやり取りを打ち切りました。

しかし、不満は残ります。

注文するために“DanBrown”と入力するとAmazonが言う“一覧”が表示されます。


上の画面が“一覧”です。(拡大できます)

この中から、「Diabolus」をクリックすると、Amazonが言う“商品詳細ページ”が

出てきます。それが下の画面です。私のデスクトップにはこのように表示されます。

「よく一緒に購入されている商品」「この商品を買った人はこんな商品も…」があって、

スクロールダウンしないと、「言語:ドイツ語」と表記された“登録情報”は見られません。

スクロールする前でも、右側に「ショッピングカートに入れる」が見えていますから、

はじめから買うつもりの場合、どうしても、この段階でそこをクリックしてしまいます。

同じ間違いをした人は少なくないと思います。経験したら二度とやりませんが。ハハハ。


果たして、はじめの画面に「ドイツ語」と記入するスペースがないのでしょうか? 

記入したら「一つの商品に対して使用されるスペースが拡大し、一覧に表示できる商品数が

減ることとなります」という“理由づけ”は弱いと思うのですが、どうでしょう。

もちろん、ページ数、出版年月、サイズなどをすべて書き込めばそうなるでしょうが、

使用されている言語が一番重要…じゃないのかなあ。人によって違うか?


百歩譲って、消費者がチェックしたがっている本についての詳しい情報を1枚目の画面に

入れることが不都合だとしても、2枚目の「よく一緒に購入されている商品」などより前に

入れることは出来るじゃないですか。売りたい本を提示することより肝心の本の情報を

優先してほしいと思います。


少なくとも、私が経営者なら直ちに“言語”は最初の画面に書くようにするけどなあ。

…主張に“力”がなくなってきましたので終わりにします。ハハハ。


私のメールは100%そのまま、Amazonのは、長いので半分ぐらいにカットしてあります。

対応はマニュアルどおりなのでしょうが、終始、ていねいで“そつ”はありませんでした。


なお、「クレーマーにあらず 1」は下記にあります。


http://blogs.yahoo.co.jp/toruiwa2006/59164465.html


by toruiwa2010 | 2010-02-16 10:08 | Comments(0)
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