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岩佐徹のOFF-MIKE

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2441「胸に響いた「思秋期」~Ken’s Bar 2009 Winter~10/02/15

Ken’s Bar 2009Winter」を楽しみました。

10年目を迎えた彼のライフワークですが、さいたまスーパーアリーナで

去年のクリスマス・イブ・イブに収録したものです。

27000人集めたそうです。バカじゃないんでしょうか?ハハハ。

「ドリンクや軽食と一緒にリラックスしてライブを楽しんで欲しい」が

コンセプトらしいですが、最上階の客は豆粒ほどにしか見えないところで

唄うことを本人も望んでいるのかと、聞いてみたい気がします。

周囲が“商売”を考えて、そんなことをするのでしょう。

ドリンクの売り場もトイレもひどかったらしいですが、観客だけでなく

アーチストにも“お気の毒”と言いたいですね。


歌は相変わらずです。どの曲も聴かせます。


<<<特徴は“高音の伸び”だと言われますが、高音が伸びる歌手は彼だけでは

ないでしょう。音楽には詳しくないのですが、聴くことは大好きな私にとって、

平井堅の魅力は何かと言えば、それは、“高音も伸びるが、実は低音も伸びる”

というところです。そして、“彫りも深いが、声も深い”ところです。

あの、濃い顔に似つかわしくない実に柔らかい声が出てきます。ハハハ。


2年前にそう書いています。

ダブらないようにと思い、読み返しましたが、これ以外に書きようがなく、

そのまま、再録しました。案外、文章力がないのです。ハハハ。

Pop Star」「関白宣言」「瞳をとじて」もよかったですが、今回、特に心に

沁みたのは2曲でした。

CANDY」と「思秋期」です。

CANDY」はほかの歌手には歌えないのではないかと思うほど難しい歌ですが、

見事に唄いきっていました。ギターとの“セッション”が聴き応えがありました。


足音もなく 行過ぎた

季節を ひとり見送って

はらはら涙あふれる 私十八


無口だけれど あたたかい

心を持った あの人の

別れの言葉 抱きしめやがて十九に


心ゆれる 秋になって涙もろい私

青春はこわれもの 愛しても傷つき

青春は忘れもの 過ぎてから気がつく

(作詞:阿久悠)

岩崎宏美の歌をカバーした「思秋期」も聴きほれました。

詞も曲もいいのでしょうが、やはり“歌唱”ではないでしょうか。

完全に自分のものにしていました。


71歳のジジイの胸をわしづかみにするなんて、にくいヤツだ。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2010-02-15 10:11 | Comments(0)
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