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岩佐徹のOFF-MIKE

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0126「a la carte 新春大売出し」2005/01/05

新年の初コラムです。

いろいろ考えましたが、結局これになりました。ハハハ。

全豪からレギュラーで(全仏はたぶん「パス」です)復活することになりましたが、大会の前後は、このHPで出来るだけ情報を提供していこうと考えています。

楽しんでいただければ幸いです。


「またサフィンかよ!」

ホップマン・カップに出る予定だったサフィンが間に合わないことが

分かりました。いや、今回はいい話ですからこういう言い方はよくないか。ハハハ。

実は大晦日にクレムリンの晩餐会で表彰されることになったのです。

こればかりはちょっと断りきれませんよね。

このため、日曜日の午前中の予定だったサフィンの第1戦は月曜日の夜に移されました。

ミスキナと組んだロシア・ペアは今大会の第1シードです。エキシビション的な色彩の濃い大会ですが、気分よく、オーストラリアに乗り込んでくるでしょうから、優勝でもしようものなら、勢いに乗って全豪でもまた大暴れしそうですね・


「文句なしの血統!」

その日は、2004年2月14日、聖バレンタイン・デーでした。

デルレイ・ビーチの公園で、ドルーはペニーに結婚を申し込み、ペニーはそれを受けました。 そして、2005226日にイースト・サセックスの小さな村で挙式の後、2時間のドライブでウインブルドンに行き、そこにあるペニーの父親の像の前で祝福を受けることになっています。

これは、テニス界で最高のビッグ・カップルの誕生かもしれません。


なぜなら、ドルーはクリス・エバートの兄、ペニーは、グランド・スラマー、フレッド・ペリーの娘だからです。

二人の間の子供は、もしかするとアガシーグラフの子供より血統がいい・・・ですって?

さあ、その可能性はどうでしょうか。

なぜなら、ドル-は51歳、ペニーは46歳だからです。ハハハ。

もっとも、ペニーが生まれたとき、フレッド・ペリーは50歳でした。おっと、おやじは

この際関係ないか。

それにしても聖バレンタイン・デーのプロポーズ、ペリー、エバート、ウインブルドン、小さな村での結婚式・・・・・モノクロ写真でしかみたことがない、スカート、ロング・パンツでプレーしていたころを思い起させるお膳立てですね?


「悪童vs悪童」

ヘンマン先生の次がなかなか出てこないイギリス・テニス協会は今、若手育成に懸命の努力をしています。その一環として、ジミー・コナーズに助けてもらうことにしました。  10年近くトーナメント会場などに姿を見せることがなかったコナーズの方も乗り気のようです。「僕がテニス界から去ったように思ってる人がいるらしいけど、そんなことはない。テニスへの愛情をなくしたことは一度もない」と語っています。

12月にスペインで行われた若手のキャンプにも参加して意欲的なところを見せています。

「つきつめると、ガッツということになる。負けることをどれだけ嫌うか・・・。みんな、いいショットを持ってるけど、そういうことじゃなくて、気持。それがあれば、教えることは出来るんだ」と熱弁を振るっています。

ウインブルドンの2週目にBBCの解説をすることも決まりました。 えっ、ということは、マッケンローと同じブースに入るってこと?! BBCはチャレンジャーだなあ。ハハハ。

「楽しみだよ。僕はテニス同様、率直にものを言う方だけど受け入れて欲しいものだね」と言っていますが、決して仲がいいとはいえない二人、果たして「両雄、並び立つ」のか?


*解説といえば、P・ラフターも全豪で地元FOXSPORTSの解説者としてデビューするようです。

Remember Donald Young?

全仏のジュニアに登場したD・ヤングをご紹介しましたが覚えて

いらっしゃいますか?(OFF-MIKERoland Garros編の11

You are so young,Young」のタイトルで書きました)

2004年最終号のニューズ・ウイーク誌は「2005年:つぎは誰?」という特集で彼を取り上げています。

彼が10歳のとき(いま、15歳)に打ち合ったマッケンローは、「いいもの持ってる。

僕がよく知ってるもう一人のレフティー(つまり、自分)を思い出すね」と言ったとか。

178cm56kgときゃしゃですが、スピードとテクニックでカバーしています。

全米のテニス関係者から期待されているヤングは、将来への夢は?と聞かれて、「すべてのグランド・スラムに勝つこと」と答え、「2度ずつ。誰も、まぐれだと言えなくなるから」と付け加えました。ハハハ。

「うまいはず」

カフェル二コフがモスクワで開かれたロシア・オープンで優勝しました。いえ、すでに引退していますからテニスではありません。ポーカーです。

テニス・プレーヤーは、普段もコート上では、まずなにがあっても表情を変えませんから、このゲームは向いているかもしれませんね。

「カード次第ではなく、テクニックによって勝てるからとても面白い。

ボディー・ランゲージによって勝ったり負けたりするから」と相当気に入った様子です。


テニスについてはこんなことを言っています。

「引退を決めたのは、同じロシアの選手に負けることが耐えられなくなったから。

街でなぜやめたんだと聞かれたら、『負けたときに君たちが泣くのを見たくないからさ』と答えることにしている。みんな納得してくれるよ」

「今の男子は、フェデラーがずば抜けている。でも、僕にとってはピート・サンプラスを超える選手はいないね」

現役時代の対戦成績は21199年に全豪で優勝したときのスピーチの最後に「ピート、

今年は来ないでくれてありがとう」と言ったことを思い出します。ハハハ。


「コーチ:回転とびら」

2003年の暮、フェデラーに解雇されたルンドグレンが今はサフィンのコーチです。

それ以前にも、ケイヒルがヒューイットからアガシ、ギルバートがアガシからロディック、アナコーンはサンプラスのあとヘンマン・・・・と、選手とコーチの関係の移り変わりは

かなり激しくて、ついていけないときがあります。ハハハ。

最近、一番驚いたのはロディックとギルバートの関係が終わったことですが、前後して何人かの選手がコーチを代えました。ネットを探った範囲で分かったところを・・・・。


まず、ロディックは、クーリエの名前が挙がっていましたが、結局、現在デビス・カップのコーチで、かつてはT・マーチンや、メアリー・ジョー・フェルナンデスのコーチだったD・ゴールドファインと組むことにしました。

引退したばかりのマーチンはフィッシュを教えることになり、そのフィッシュをコーチしていたB・スタインはグロージャンと組むそうです。スタインは、91年にクーリエが全豪で初優勝したとき、アシスタント・コーチでした。賭けの結果としてふたりで裏のヤラ川にダイブしたんですが、当時この川は、世界でも1,2を争うほど汚染されていたそうです。知らぬが仏・・・。ハハハ。

さらに、マリッセの新しいコーチに、K・ジョーンズが決まりました。

2004年はとうとうコーチなしでメジャーで3勝したフェデラーは、実績のあるオーストラリアのベテラン、T・ローチに声をかけましたが、59歳のローチに「フルタイムはきついので」と、やんわり断られてしまいました。


*次は、あるサイトが選んだ「2004ベスト」から、適当にピックアップしました。

ファンにしてみれば納得のいかないものもありそうですが、私が言っているのではありませんので、あしからず。


「お別れ大賞」:ヒュ-イット&クライシュテルス

数字で言えば、ロディックかもしれない。

女優で歌手のM・ムーアと別れたあとも、全米のころは

モデルのL・べドフォードが関係者席にいたし、その後も「セレブ」、P・ヒルトンとの噂が出ていた。

もっとも、クラブでキスしていたのはデートではないと言うならそれまでだが。

まあ、しかし、今年はこの二人だろう。聞くところによると、クライシュテルスは「電話で」ヒューイットを「ポイ捨て」した上に、マスコミに向かって「放っておいて頂戴」と言い放ったらしい。

もう一度、WTAの「対マスコミ・マナー講座」を受けなおしたほうがいいかも。


「チョーク(勝ちビビリ)大賞」:男子/G・コリア、女子/A・ミスキナ

脚の痙攣があったとはいえ、全仏決勝をセット・カウント2-0から逆転負けしたコリア。

「緊張してしまった。ほかのトーナメントや、試合での経験はあったけど、まったく新しい体験だった。あと少しで、子供のころからの夢がかなう・・・。 『勝つ』ことを考えてしまって、自分の緊張をどうすることも出来なかった」・・・そう、2セットアップしたら、「トロフィーをもらうこと」じゃなくて、「3セット目を取ること」を考えるべきだよね。


オリンピックSF(vsエナン-アルデンヌ)のミスキナは、ファイナル5-1のリードから2度のサーブを落とし、大逆転負け。痛々しいほどの典型的なチョークだった。時間がだいぶたってからも「悪夢だった。しばらくは、思い出して眠れなかったり、真夜中に目がさめたりした。でも、時が傷を癒してくれるでしょうし、いずれ、立ち直れますよ」と語った。

「タンク(投げ出し)大賞」:男子/M・サフィン、女子/A・ミスキナ

全仏直前のハンブルグのサフィンは、3回戦でオーストリアのメルツァーにあっさり負けた。

会見では「今日は、プレーする気分じゃなかった。

昨日の夜、遅くまで試合をやったのに、こんな時間に(朝の第一試合)やらされて、やる気がなくなってしまったよ」と発言。

こうして彼は、去年のバルセロナ決勝を「疲れ」を理由に途中でリタイアしたことで獲得したこのタイトルを見事に守った。


ソポトの大会に出ていたミスキナの準決勝は813日に行われることになっていたが、

彼女はこの試合を棄権した。大会側の説明は「肩の故障」ということだった。

実際は、オリンピックに間に合わせたかったんじゃないの? シングルス1回戦に登場してセルナに60/61で快勝したもんね。3日前には肩が痛いと言っていたのに!!

なお、WTAHPによれば、棄権の理由は「肋骨のけが」。おーい、ウソつくなら。せめて口裏合わせとけよ。


「タフだねえ大賞」:男子/R・フェデラー、女子/S.・クズネツォワ

ウインブルドン連覇のフェデラーは、翌週、

母国で行われたグスタード大会にも出て優勝。

グラスのグランド・スラムを2週間プレーし

た後、練習もなしでクレーの大会で優勝する

なんて!彼にはドラッグ・テストじゃなくて、

「人間かどうか」のDNA鑑定が必要かもしれないね。


同様に、全米優勝のクズネツォワも、間をおかずバリ大会に出場して優勝。

「休みが必要だとは分かってるわ。でも、出ると言ったら、何があっても出なくちゃ。

出なくても、皆さんは理解してくださると思うけど、約束を守ることは大事。私は、皆さんに尊敬されたいんです」。


「ベスト・プレーヤー」:男子/R・フェデラー、女子/J・エナン-アルデンヌ

男子のフェデラーは文句なし。88年のビランデル以来のグランド・スラム年間3勝、これまで進出したグランド・スラム・ファイナルは44勝、トップ10プレーヤーに負けなし、

全米決勝(vsヒュ-イット)で2セットを6-0

ウインブルドン/全米の連勝は95年サンプラス以来・・・枚挙にいとまなし!


エナンは病気さえしなかったらフェデラーに匹敵する成績を残しただろう。わずか9大会しか出ていないのに、全豪とオリンピックを含む5勝をあげた彼女にご褒美として。


刺激的な書き方も多かったと思いますので、お口直しを。ハハハ。

次は、スポーツ・イラストレーテッド誌の記者が毎年選ぶ「Baggie Awards」から。


MVP:男子/R・フェデラー、女子/M・シャラポワ

フェデラーは、メジャー3勝、マスターズ・カップ優勝、

すべてのサーフェスで2勝ずつ以上、決勝で負けなし。2005年のテーマは「誰か、挑戦するやつはいるのか?」。


ウインブルドンに勝ち、WTA選手権にも優勝したシャラポワは、鮮やかに彼女の時代が来たことを告げた。 彼女に力があることはみんな知っていた。しかし、ここまでやると誰が考えたか?


ベスト・マッチ

男子:SAFIN d.AGASSI 76/76/57/16/63(全豪準決勝)

女子:SERENA W. d. MAURESMO 67/75/64(ウインブルドン準決勝)


カムバック賞:男子/T・ハース、女子/A・フレージャー

度重なるケガで、2003年には一試合もプレーできず、ランキングも失ったハースが健康を取り戻し、17位まではい上がってきた。


33歳になっても若さを失わないフレージャーも2003年はランクを61位まで落とした。50番以下に落ちたのはなんと88年以来だ。

2003年終盤はプライドをすててチャレンジャーに出るなど努力して、静かに、そして堂々と26位まで戻してきた。


「立派で賞」:男子/C・モヤ、女子/E・デメンティエワ

デビス・カップ決勝でロディックを下して優勝を決めたとき、モヤは喜びに包まれるチーム・メートを押しのけてネットに近づきロディックと握手を交わした。


全米でクズネツォワに敗れたデメンティエワだったが、セレモニーでは、テロや、アメリカとロシアが力を合わせることの重要さについて感銘を与えるスピーチをした。


新人賞:男子/T・ベルディヒ、女子/N・バイディソワ

ナダルやJ・ヨハンソンはみんな知ってるから、ここでは、

チェコのテイ-ン・エージャー、ベルディヒを。

2004年は、全米4回戦進出、オリンピックでフェデラーを

破るなど113位から45位にランクを上げた。


2004年が開幕したとき、15歳だったチェコの少女、バイディソワにはランキングがなかった。318の成績で77位までジャンプ・アップ。

年齢制限が解けたときの彼女には要注目!

かむばっく賞:男子/T・デント、女子/L・レイモンド

全豪3回戦のデントはロディックに26/06/26で惨敗。

途中、スタンドからかかった、「このために結構な金払ってんだぜ(cost money)」の声に、

コート上から言い返したデントの言葉。「僕のプライドもかなり傷ついてるんですよ(cost pride)


レイモンドは、全仏の1回戦、クルハイツォワに06/05から大逆転勝ち!

岩佐 注:COMEBACKには、「復活」のほかに「言い返し」の意味もあるようです。


*気分を変えて、短いけど笑える話2題。

「違うって」



サンノゼ準決勝で敗退したアガシと記者のやりとり。

「相手のFISHについてひとこと?」

「いつも食べてるよ。たんぱく質が豊富なんだ」ハハハ。

「いくらなんでも」

ウインブルドンで。

セレナとカプリアティの試合(61/61でセレナ)を見たか、と聞かれた

ロディックの答え。

NO。 トイレに行って帰ってきたら終わってたもの」ハハハ。


「速いのがお好き」

ヒューイットは地元の全豪でどうしても4回戦の壁を破れません。

年末のインタビューで「コートをもっと速くして欲しいと何年も言っているのに、反応がない。全豪でいい結果が出せない理由のひとつはコートだ。 コートをどうするかは大会側が考えることだが、 全米では、ロディックやサンプラス、アガシに、どんなコート、どれぐらいの速さがいいかを聞いてそれに応えようとしてきた。彼らのひとりでも決勝に進出すれば、USTAに、大金が入るからだ」と語っていました。

これに対してトーナメント・ディレクター、マクナミーは「今年のコートは去年より少し速い仕上がりになっているから、ヒューイットも実際にプレーしたら嬉しいはずだ。

メーカー側には、速くして欲しいと言い続けてきたが、やっと微調整することができた」と話しています。

婚約解消による発奮に加えて、コート条件が整ったとなれば、いやでもがんばらざるを得ませんね。ハハハ。



「どうでもいいけどね」

クルニコワの母、アラさんがパーム・ビーチに新しく家を買ったそうです。

ひと悶着あった挙句のことですが。ハハハ。

かつては、父、セルゲイさんと3人でマイアミに住んでいましたが、

そのうち両親がそろって娘を提訴。「これは自分たちが買った家だ」というのです。

ところが、今度は娘のアンナが、「いいえ、私が全額払ったのだから、不動産証明書から二人の名前をはずしてほしい」と逆提訴して泥沼の様相を呈していたのです。これから裁判になるようですが、もしアンナが勝った場合、アラさんは少なくとも住むところがあるもののセルゲイさんはどうするのでしょうか?パーム・ビーチの家の証明書には彼の名前がないそうです。ありゃあ!

to be continued?

ナブラチロワが3日から始まるゴールド・コーストのダブルスにエントリーしました。

「ちょっと、待ったあ!」コールがかかりそうですね。ハハハ。

いつか、どこかで「2004年限り」と言ってたように記憶してるんですがねえ。 どうも、レイモンドと組んで狙っていたウインブルドンもオリンピックも物にできなかったことで気が変わったらしいのです。「まだやれる力があるんだから、いいじゃありませんか?」とブリスベーンに到着した彼女は語っていますが、去年の全仏でシングルスのワイルド・カードをもらったとき、世界中から賛否両論があったことを思い出します。「賛」は十分に理解できますが、「否」は、「彼女のために貴重なワイルド・カード枠を使うことで、若手のチャンスを奪うことになる」というもので、マスコミだけでなく、有力な現役選手からも同じ声が上がっていました。

48歳のナブラチロワはまずドゥシーと組み、その後シドニーと全豪はハンチュコワと組むそうです。


「ホロリ」

J・ブレークはまだ100%回復はしていないようですが、ホップマン・カップに姿を見せています。(ダベンポートがケガで欠場したため、

コンビを組む相手がショーネシーに変わりました)。

2004年はケガと病気で棒に振ってしまいました。TMSローマ大会で、

2回戦に備えて練習していた彼は、ドロップ・ショットを拾おうとしてネット・ポストに激突し、クビの骨にひびが入る大怪我、さらに、炎症を防ぐ薬の影響で視界がぼやける症状も出たため後半はほとんどプレーできませんでした。プロ選手としては「失意の1年」だったはずです。


しかし、いま彼は「最高の出来事はケガをしたことだ」と言います。「そのおかげで、父の最期の6週間を一緒に過ごすことができたから」だそうです。

73日、父、トーマスはがんのために亡くなりました。

1日として、父のことを思わない日はない。あまり落ち込まないようにしている。

父は僕に、男になれと教えてくれた。そうなることで、父の残したものを受け継いで行きたい」とブレークは語っています。


「気がかりな女たち」

ダベンポートがホップマン・カップを棄権しました。エキシビションで

ヒザを痛めたそうです。シドニー・インターナショナルには出られるという

情報もありますが、とても心配です。 万一、「全豪欠場」となった場合は

「引退」の2文字が再び浮上してくることが避けられないからです。


カプリアティも12月に入ったところで右肩をいため、予定されていたシャラポワとのエキシビションを取りやめています。全豪に間に合うのかどうか心配です。フィラとのウエア契約もなくなりました。

トワイライト・ゾーンに入ったベテランには厳しい状況が待っています。

       エナン・アルデンヌは暮のエキシビションで、デメンティエワ、ドゥシーに連敗しました。「体を、試合のストレスやリズムになれさせ、タッチを取り戻さないと。全豪では、ガマンがかぎになるでしょう」と

語っています。


クライシュテルスの全豪出場については、今の時点では確定的なことが

伝わってきていません。ヒューイットとのことで、今大会には特別なストレスがあるはずですし、時間をかけてなおした方がいいと思いますがね。


「やりすぎ」

少し、古い話ですが面白いと思いますので。

さて、試合後の会見に現れたロディックはいったい何をしているのでしょうか?

左足首をよーく見てください。ずいぶん腫れてますねえ。

会見が始まると、その話になりました。彼は、足首を指差して

「ちょっと、腫れてるんですよ。今夜、この腫れをなんとかしないと。多分、筋が1本か2本切れてるんじゃないかなあ」・・・。

前の週の試合でこの足首をいためていたので、そのことについて聞かれるのは明らかでした。そこで、冗談好きの彼はロッカーで靴下の中にゴルフ・ボールをしのばせたのです。ハハハ。

こういった、言葉だけでなく行動をともなうイタズラをプラクティカル・ジョークと言いますが、アメリカ人は大好きです。メジャーの取材をしているときに、インタビューを受けている選手にチーム・メートが腹ばいで近寄り、両方のシューズの紐を解いて結び合わせているのを見たことがあります。ハハハ。


以上、1231日正午しめきりです。


どうぞ、皆さん、楽しいお正月をお過ごしください。


by toruiwa2010 | 2005-01-05 06:30 | Comments(0)
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