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岩佐徹のOFF-MIKE

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0132「アラカルト復活」2005/01/24

3日目からアラカルトが始まりました。スペシャルではやりましたが、大会中にやるのは

1年半ぶりです。「懐かしい」感じがしました。ハハハ。

前にも書きましたが、どこにどんな情報があって、それは、皆さんに喜んでいただけるのかどうか、から始まります。皆さんがどう思うかは、やって見ないと分かりませんから、

自分が面白いと思うかどうかで決めていかなければ前に進みません。

いい情報を見つけても、それだけではアラカルトとしては採用できません。 写真なり、ビデオなりがどうしても欲しいのです。テレビですから。

スタッフにその手配を依頼したあとは、私にやれることはありません。 ひたすら朗報を待つばかりです。ハハハ。

今回はスタッフががんばってくれたおかげで、いろいろ集まりました。

とりあえず4回予定していますが、増えるかもしれません。


1回目の収録の朝、とんでもない失敗をしました。

風景を楽しみながら、徒歩で会場について、いざ、アラカルト担当のディレクターと打ち合わせをしようと思ったら、肝心の素材をそっくりホテルに忘れていいました!!

大慌てで、来たときより急ぎ足でホテルにもどりました。1035分でした。

必要なものを取って1040分のバスに乗ろうとロビーに下りたのは、38分でした。

係りのマダムに「40分のバスがありましたよね?」と聞くと、「ええっと」と外を見て、

「あそこに見えないから、行っちゃったんじゃないかしら」という答えでした。

「おい、おい」ですよね。ハハハ。「時間前でも、誰も待っていないと行ってしまうのよ」と普通に説明されてもねえ。

もう、歩く元気がありませんでしたから、近いけどタクシーで行くことにしました。

ホテル前のタクシーは長い時間待っているのだから機嫌悪くされるだろうと、少し離れたところで待ったのですが、これがなかなか拾えません。東京とは違うのです。ハハハ。

2度、場所を変えてようやく拾えました。しかし、コンパウンドの近くでとめてもらうつもりだったのに「そこで止めるとチケットを切られる」と遠いところまで連れて行かれて、結局、かなり歩くことになりました!


収録の方は比較的スムーズに進んで3回の放送が終わりました。

ご覧にならなかった方もいらっしゃると思いますので、ここにおさめておきます。


なお、都合により、しばらく更新を休みます。管理人さんが旅行に出るためです。

全豪が終わった時点で、日本に帰って一休みしてから、ゆっくりとまとめて書きます。


全豪アラカルト 1


「うっとり・・・」

はじめは、やっぱりこの人でしょう。今のテニス界は、シャラポワ抜きでは語れませんものね。

12月に高級時計のタグ・ホイヤーと複数年契約を結びました。この会社の戦略「SPORTS& GLAMOUR

(スポーツと女性らしい魅力)に

ピッタリだったからだそうです。

早速「アンバサダー」と呼ばれる

役割を演じはじめています

下の写真はその場面です。

まだ17歳。しかし、インタビューでの受け答えをみると、とてもそんな若さだとは信じられません。

特に、このふたつのやりとりには思わず唸ってしまいました。

まず、「ウィリアムズ姉妹がほかのことに気を取られて結果が悪くなっていることから何を学びますか」との質問には「私は、人の失敗からではなく自分の失敗から学びたいです」と答え、「ボーイフレンドは?」というありがちな質問には「個人的なことは個人にとどめておきましょう」と鮮やかに切り返しています。プレーぶりと同じですね。


「話題には事欠かないセレナ」

セレナ・ウィリアムズのファッションにはいつも意外性があります。

楽しみでもあり、ちょっと恐くもあり・・・というところでしょうか。

開幕前に、今回のウエアが披露されました。

1,2回戦ともにこのレッグ・ウォーマーをつけて現れています。暑さの

厳しい大会ですから、当然メッシュがたくさん使われています。


テニスは出来る、演技もデザインすることも出来る、面白いウエアで人を振り向かせることだってできる。その上、ギターを引くことも出来るんですねえ。

天は彼女にいったいナンブツ与えたのでしょうかね。ハハハ。

しかし、「私って、生まれつきのデザイナーなのよ」と胸を張っていたセレナですが、

ところがどっこい、アメリカのピーコこと、ミスター・ブラックウエルが発表した2004ワースト・ドレッサーの第6位にランク・インしてしまいました。ハハハ。

全米のときのキャット・スーツがお気に召さなかったようです。

ちなみに1位は女優の二コレット・シェリダンでした。

彼女には、そんなことでメゲずにますますがんばってもらいましょう。ハハハ。

 

                              

「約束は守る」

津波の被害者に向けてのチャリティーが盛んに行われています。

このラケットは、クーヨンのエキシビションでフェデラーが使った後

オークションにかけたものです。両サイドにサインが入っています。

ート上でインタビューしたクーリエは、フェデラーに「全豪での

ライバルは誰だ?」とたずねました。フェデラーは、ヒューイット、

ロデイック、サフィンと、上位3人の名前を挙げました。

これでは納得できないクーリエは「ちゃんと答えたら、あのラケットに3000オーストラリア・ドル払うといいました。

フェデラーは「ヒューイット」と答えました。


クーリエは約束を守りました。     

「アンディーったら!」

最後に写真を1枚ごらんいただきましょう。

私にはこの写真がおかしくてたまらないのですが、もし、あなたがくすっと来たら、

私と「笑いのツボ」が同じだと思ってください。ハハハ。


全豪アラカルト 2


「見限った」

以前、サフィナがツアーに出始めたころの全仏で、サフィンと

サフィナ兄妹が仲良く食事する光景をスタッフが見たとお伝えしたことがありました。

兄弟ですから、先輩としてサフィンが妹にいろいろアドバイスしてきたであろうことは想像に難くありません。しかし、2回戦で

モレスモーに逆転負けする妹を見てこう言いました。

「彼女の面倒を見るのは僕の義務だと思うけど耳を貸さないんだ。だから、こんな試合が多くなるんだ」・・・さらに、

「まだ若いし、将来性はあるけど、なにがどうなっているのか自分で理解できなくては、誰かがそれをちゃんとしてやることは難しい。ほかのロシア勢のようなファイトする気持を持たないとダメだ」と、突き放しています。


興味深いのは、「大人にならなきゃ。自分のやってること、決めたことに責任を感じなきゃ。

彼女は妹。素質はあるのに列車が通り過ぎていくのを見てなきゃいけないのは、ちょっぴり悲しいね。『その列車を捕まえろ、今のうちに』と言うんだけどね」と語ったことです。

私の英語が達者なら「君が、誰かにそう言われたらどう答えるの?」と聞きたいところですがね。


「ちょっと、どこ見てんのよう!」

地元の期待が大きいアリシア・モリクは、前哨戦のシドニーから好調を持続しています。

1回戦に勝った後、コート上では、オリンピックで銅メダルを獲得したことに対する表彰が行われました。しかし、これがちょっとしたトラブルを生みました。

IOCのゴスパー副会長が彼女の胸に記念のピンをつけようとしたのですがうまく行きません。緊張していたのか、なかなか止めることが出来ず、そのうち彼女のトラック・スーツの胸の部分がだんだんはだけてしまったのです!


あとで、副会長さんは「私のオリンピック人生で一番興奮した出来事だった」ととぼけていましたが、

当のモリクは、「これからはジッパーをあげておくことにするわ。でもきまり悪くはなかった」と話し、「では何故急いでカバーしたの?」と聞かれて、「誰だってそうすると思うわ」と答えていました。

いずれにしても、第二のジャネット・ジャクソンにならなくてよかったですね。ハハハ。


「転向?」

ディフェンディング・チャンピオン、フェデラーは1回戦で曲者のサントーロを予想以上に簡単に下しましたが、その試合の中で、地元記者の目を引いた場面がありました。

実は、このレシーブの打ち方が、こちらで盛んなクリケットで

バッターが使うテクニックなのだそうです。

勿論、意識してそうしたわけではないでしょうが、最初のコーチがオーストラリア出身だったこともあってクリケットは結構好きらしいのです。

この記事を読んだチャンネル7は翌日、彼をホテルの屋上に引っ張り出して、クリケットに挑戦させました。

「マドリッドから来た男」

最後はまず写真をごらんいただきます。

日本の女性ファンには、スペインのいい男といえば、フェレロと相場が決まっているようですが、じゃあ、彼はどうですか? とお聞きしましょう。

スペインのフェリシアーノ・ロペス、ちなみに、現在の世界ランクは、フェレロの上を行く23位です。


この大会の彼には男前のほかに、もうひとつ人の目を引く要素があります。


だぶだぶのバギー・ショーツも

ノースリーブのシャツも、すぐに慣れましたから、「このロング・

ショーツ」にも、そのうち慣れるんでしょうか?


by toruiwa2010 | 2005-01-24 06:57 | Comments(0)
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