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岩佐徹のOFF-MIKE

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スプーン、フォークの使い分け~食べ物シリーズは続く?~18/12/06

もう何年も、いや何十年もフランス料理を

食べていない。気取った感じ、ちまちまと

料理が出てくるのが好きじゃないんだ。

盛ったあと、ソースを垂らして見た目を

“とりつくろう”ところも なんだかなあだ。

ハハハ。


並んでるナイフとフォーク、スプーンを

どう使えばいいのか迷ってしまう。

外側から使えという“原則”を知ってからは

少し楽になったが、めんどくせーっ!


そうかと言って 一部の国・民族のように

手で食べる…というのもダメだ。

仮に、儀礼上どうしてもそうしなければ

いけない状況に置かれたらエチケットは

守るけど、きっとどんな味だったか…の

記憶がまったくないまま辞去するだろう。

ハハハ。

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それにくらべ、みそ汁をふくむほとんど

すべての料理をハシ一本で食べてしまう

日本料理はカッコいいし、気が楽だ。

東南アジアはハシとレンゲで食べる中華、

ハシとスプーンの韓国…分かりやすくて

いいなあ。


洋食で気楽なのはイタリアンだ。

特に私の場合、素手で食べるピッツァが

大のお気に入りだ。各テーブルの距離が

近いから周りの人の様子が目に入る。

 


行きつけのイタリアン Pizzeria GGでは

頼まなければ、カットせずにピッツァを

運んでくる。

私たち夫婦の場合は、ホールスタッフが

こちらに向かってきたら、私がナイフと

フォークを手にして構える。

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六つにカットする。二人が同量を食べるなら

きっちり“六等分”すればいいのだから面倒は

ないが、岩佐家はそうじゃない。

少食な妻が“半分は無理”と言うから、私が

6割、妻が4割を食べる。最初にナイフを

入れる位置を中央から少しずらすことになる。

ハハハ。


私は、どんどん食べる。鉄は熱いうちに打て、

ピッツァは熱いうちに食え…だ。

もちろん、冷めてもおいしいピッツァもある。

しかし、ピッツァは熱くてナンボだと信じる。

ゆっくりと“お上品に”食べる妻を見て なんと

もったいないことを…と思う。


そんな私に言わせれば、2枚を同時に頼む

カップルの気が知れない。冷めちゃうもの。

自由だけど。ハハハ。


で、妻はフォークを使って食べるが、私は

手で食べる。作法としてどうなのか?

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そう言えば、”答え”は出ているようだけど、

パスタを食べるときにスプーンを使う女子…

気になるなあ。いや、気に入らんなあ。

カッコイイとか、可愛いとか思ってるなら

考え違いじゃないの?


イタリアには数えきれないほど出かけたが、

あの食べ方をするレディを見た記憶はない。

子供がそういう食べ方をする…説もあるが、

そうだろうか?欧米のレストランで子供を

見かけることが少ない気がする。


どっちにしても、周囲を気にしながらの

食事ほどまずいものはない。不快な思いを

させない限り、好きなように食べればいい…

という結論になるのだろうが。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2018-12-06 08:35 | Comments(0)
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