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岩佐徹のOFF-MIKE

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実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

どれもパッとしないなあ~1月期ドラマ始まる~19/01/10

今期のドラマが始まりつつあります。

今年から“展望”をやめました。

始 まったものの中からとりあえず少しでも

興味があるものを見てみようと思っています。

そして、気が向いたら報告します。ハハハ。


1800 いだてん NHK-BS 01/06

中村勘九郎、阿部サダヲ、役所広司 


日本人として初めてオリンピックに参加したマラソン・

ランナー、金栗四三(中村)とオリンピックの日本招致を

実現した朝日新聞記者・水泳指導者、田畑政治(阿部)

中心に描く2019年の大河ドラマが始まった。

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1回目を見たが、“とっちらかった”始まり方だった。

昭和30年代半ば、オリンピック招致に奔走する田畑と

明治末期(20世紀初頭)に、ストックホルムで開かれる

オリンピックに選手を送るために尽力する加納治五郎

(役所広司)、二人が活躍する舞台は時代的に50年ほどの

時差があるのだが、それが分かりにくい。


そもそも、現代に生きる人間がなんとなく知っている

昭和初期以後の“近・過去”を映画やドラマで描くのは

簡単じゃない。その時代の“色”を出すのが難しいのだ。

戦国時代なら誰も知らないのだから“胡麻化し”もきく。

しかし、近過去は よりリアリティが求められる。

1960年代の東京も微妙なところだが、20世紀初めの

東京を再現するのは難しいと思うし、現にできていない。


昭和34(1959)の古今亭志ん生(北野武)が映った。

60歳代後半、志ん生が最も志ん生らしい時期だったかも

しれない。北野がどんなつもりで演じたのか知らないが、

志ん生独特の“洒脱さ”はどこにも見られず、ハンパない

違和感があった。志ん生であることも北野であることも

どっちも必然性がないし、そもそも、噺家を登場させた

理由がよく分からん。もう、出ないんだろうなあ。


1回目の視聴率が15.5%と聞いて驚いた。それほどの

内容とは思わないもの。ま、私の感覚はあてにならんが。ハハハ。


どっちにしても、2回目次第で私は“終了”の予感あり。


2230 3A組 日本テレビ 01/06

菅田将暉、永野芽郁、椎名桔平、堀田茜、田辺誠一


生徒になめられっぱなしで、気弱に見えていた高校教師、

(ひいらぎ)が、卒業式を10日後に控えたある日、突然、

豹変した。授業開始の直後「今からみなさんには人質に

なってもらいます」と宣言した…

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理由があるのだろうし、これからの展開は一切不明だ。

大好きな菅田が主演だし、永野にも興味はあったが、

見続けるのが苦痛だったので約15分で離脱した。


菅田将暉&長野芽郁という人気者の二人を起用したが、

深い時間の放送だったから1回目の数字は10.2だった。

そんなものかもしれない。


2100 トレース 科捜研の男 フジテレビ 01/07

錦戸亮、新木優子、小雪、船越英一郎、千原ジュニア


20年目の本家「科捜研の女」のパクリ感がぬぐえない。

新木の役名が”沢口”だったりして 笑う。ハハハ。

“女”の科捜研はきっと現実より一歩先を行くハイテクが

揃っているが、タイトルの一部を思い切り先行ドラマに

寄せて行ってる割にこのドラマの装備は“控えめ”だ。

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科捜研の榊(沢口靖子)と刑事・土門(内藤剛志)の関係は

良好なのに対して、こちらは、どんなときも論理的で

冷静な科捜研・真野(錦戸)と「これは俺のカンだが」が

口癖の“こわもて”刑事・虎丸(船越)とは水と油だ。

そこに新人・沢口が加わって“三つ巴”になっていく。


「西郷どん」で従道を演じた錦戸が良かったので月9

期待して見たが、船越の“絵に描いたような”キャラが

濃すぎて辟易した。早めになんとかしないと命取りに

なるんじゃないか。


最後のシーンで千原ジュニアが意味ありげに登場して

刑事部長に昇格した。初回拡大の90分のうち85分まで

2回目以降 パスするつもりだったが、方針が変わった。

ハハハ。


by toruiwa2010 | 2019-01-10 07:36 | ドラマ | Comments(0)
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