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岩佐徹のOFF-MIKE

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変な国だなあ~“英国病”って言葉もあったっけ~ 19/06/23


英国病…


5年前だったか、イギリスから独立するか

どうかを問うスコットランドの住民投票を

見ながらこの言葉を頭に浮かべていた。

BREXITEUからの離脱をめぐって

イギリスで国民投票が行われたときも

そうだった。今も大きく揺れている。

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英国病(Britishdisease)という言葉は

久しく メディアに登場しなかったから

何のことか分からない人は多いはずだ。

私も、実はよく分かっていない。ハハハ。


Wikipediaはこう説明していまる。


経済が停滞していた1960年代以降の

イギリスにおいて充実した社会保障制度や

基幹産業の国有化等の政策によって

社会保障負担の増加、国民の勤労意欲低下、

既得権益の発生等の経済・社会的な問題が

発生した現象を例えた日本における用語


…世界的に使われていたと思い込んでいたが、

“日本発”だったことをそのときに知った。


初めてこの言葉を聞いたとき、歴史や伝統を

大事にしすぎて政治も社会も考え方が硬直し、

激しく動く世界の情勢についていけてない

この国の状況を指しているのだと思った。

中学生のころからイギリスの不思議さが

ずっと気になっていたからかもしれない。

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UnitedKingdom of Great Britain and

NorthernIrelandという長ったらしい

正式国名のどこにも“イギリス”はないし。

ハハハ。


グレイヘアの美しいメイ首相が辞任する。

その後任争いで、離脱強硬派のリーダー、

ボリス・ジョンソンが1回目の投票で

圧勝したそうだ。報道によれば、このまま

彼が次の首相になり、イギリスはEUから

離脱することになることが濃厚だ。


思った通りに言うなら、“変な国”だね。

国民投票をどんな心構えで実行したか

知らないが、”離脱”と決まったとたんに

うろたえだしてなかったか?

「そんなつもりじゃなかった」、「もう一度

投票をやり直そうよ」と、“ジタバタ”

してたと記憶する。


“離脱”が現実味を帯びてきた。

国民の前途には予想しなかった事態が

待っている気がする。知らんけど。

ハハハ。


623日。

あの国民投票から3年たったことになる。


by toruiwa2010 | 2019-06-23 05:11 | 岩佐徹的考察 | Comments(0)
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