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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:blog( 125 )

ZOZOTOWN新春セールが史上最速で

取扱高100億円を先ほど突破!!

日頃の感謝を込め、僕個人から100名様に

100万円【総額1億円のお年玉】を現金で

プレゼントします。

応募方法は、僕をフォローいただいた上、

このツイートをRTするだけ。

受付は1/7まで。当選者には僕から直接

DMします! #月に行くならお年玉


ブログやツイッターでの過去の“不始末”で明らかですが、

生来の“オッチョコチョイ”であることは認めます。

書いたものが本人の意図しない方向にそれて炎上したり、

いたずら心でネット上の“セリ”に手を出し、もう少しで

それほどほしいわけでもない商品に大金を出さざるを

得ない局面に追い込まれたりした経験があります。

→ 冷や汗タップリ~あぶなかった“いたずら”~

https://goo.gl/4vkzd7

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今や超有名なZOZOTOWN前澤友作氏が冒頭の一文を

ツイッタ―で投稿したのは5日の夜だったようです。

深夜からネットがざわついているのは知っていましたが、

私は読んでいませんでした。


しかし、ネットがいっせいに取り上げ始め、翌日には

100人に100万円”というコンセプトにフォーカスした

賛否の意見がネット上にあふれていました。


で、私がこのツイートをじっくり読んだのは7日だった。

好人物らしいが、単純に金をばらまくことはないだろう、

どうせややこしい条件があるはずだと思っていましたが、

ツイートによれば 前澤氏をフォローし、当該ツイートを

リツイート(拡散)するだけだというではないですか。

たしか、お昼ごろでしたが、締め切りが迫っていると

分かって、“指示”の通り、フォローしRTしました。


…当選通知は来ませんでした。ですよねえ。ハハハ。

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確認できませんが、どうも、当選者の談話などを見ると、

みなさん、金の使い道を書いていたようです。そして

前澤氏も目を通したうえで当選者を決めていたようです。

…それじゃ、私が当選するはずもなく。ハハハ。

応募のツイートは削除しました。

応募したことが恥ずかしい…ではなく、“やみくもに”

応募したことが恥ずかしいからです。

…この言い訳も少し恥ずかしいですが。ハハハ。


当選したら しかるべきところに寄付するつもりでした。

いくつかの候補がありました。はずれて残念です。


前澤氏の金の使い方についてはいろいろ言われています。

批判する人は「それだけの金があるなら〇〇に使え」が

その理由の大半ですね。大金だから、何か言いたくなる

のでしょうが、彼が私的財産をどう使うかは 基本的に

彼の自由ですから、私は「又 騒がせてるなあ」としか

思いません。


第2弾もありそうですが、私はもう応募しません。

…なので、フォローも解除しました。

フォロー中、目に入った本人のツイートにはこのような

ものがありました。


誰も損してないし、楽しいし夢があるから

盛り上がったんだと思う。


自分一人の力で稼いだわけじゃないんだから、

お金はケチらず貯金せずどんどん使って

社会に回す方がいい。

買い物でも寄付でもお年玉でも税金でも。

お金持ちの役割。


みんなのおかげで儲かったんだから、

ガンガン使って社会に還元して、稼いでも

稼いでも貯金のたまらない金持ち貧乏で

僕はありたい。


きっと、それでも なんだかんだ言う人はいるでしょう。

私は、これはこれでいいと思います。それだけの資産が

あったら、考え方が“常人”とは違っても当然と認識して

いるので。ハハハ。


*稀勢の里が引退する。

これについては明日、書く。


by toruiwa2010 | 2019-01-16 07:22 | blog | Comments(0)

あの兼高さんが他界


兼高かおるさんが亡くなった。90歳だった。

まったく失礼な話だが、だいぶ前に他界されていると

思っていた。20年近く、消息に接していなかった。


私が大学に入った年にTBSで旅番組が始まった。

「兼高かおる世界の旅」というタイトルだった。

それまでテレビであまり見なかった “エキゾチック”な

顔立ちの美人の彼女が 案内人として、まだ 海外旅行が

まだ庶民の夢だった時代に“世界”を見せてくれた。

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実にキレイな日本語を話した。どんな場所でも身なりが

きちんとしていたし、たたずまいにも“品”があった。

誰でもどんなところでも気軽に行ける現在の旅番組は

ときに粗雑な作りになるが、この番組は細部に至るまで

“きちん”としていたと記憶する。


亡くなったことを伝えるメディアの多くが、兼高さんが

この番組の“レポーター、ナレーター、プロデューサー、

ディレクター”を務めたとしていた。しかし、今 彼女の

仕事を振り返ると、私には“コーディネーター”としての

能力発揮こそが最大の功績だったのではないかと思える。


まだ1㌦が360円だったころだ。いわば、海外旅行の

“夜明け前”だった。ビザの取得が難しく、連絡手段も

電話とテレックスぐらいしかなかった1950~60年代に

ピラミッドの中に入り、JFケネディやサルバドール・

ダリに会っている。行動力、交渉能力が抜群だったのだ。


心からご冥福を祈りたい。


名女優・市原悦子さんも


続いて、女優・市原悦子さんが逝った。82歳だった。

声に特徴があり、「まんが日本昔ばなし」の語り手として

絶大な人気を誇った人だ。

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女優としては舞台を本拠としていたが、映画・テレビに

登場すれば「家政婦は見た」のように主役だけでなく、

どんな小さな役でも”爪あと”を残した。声だけでなく、

演技が抜群だったからだ。


WOWOWがテニス中継を始めて間もなくだったから

1993年ごろだった。プレゼントの応募はがきの中に

“市原悦子”の名前を見つけたことがある。きれいな字で

録画して、毎日楽しんで見ていることが書かれていた。

「岩佐アナウンサーの実況が好き」とも。

まだ、手探り状態でしゃべっていたから、この一行は

とても力になった。礼状を出したはずだが、スタッフが

彼女を“当選者”にしたかどうかは記憶がない。


合わせて、安らかにと祈る。


数年前のNHK「あさイチ」に出たとき、

“差別用語”を口にしたことがあり、

その一部始終をブログに書いている。

toruiwa.exblog.jp/21842727


by toruiwa2010 | 2019-01-14 07:32 | blog | Comments(0)

新年に当たり、模様替えにトライしました。

9月で80歳になったこと、Ring World

ブログをスタートさせてから16年目という

“区切り”(w)を迎えたこと…理由はいくつか

ありますが、正直に言うと疲れました。

ハハハ。



もっと正直に言うと私のモチベーションの

“著しい”低下です。ハハハ。

一昨年春には“700/日”あったアクセスが

右肩下がりで12月の平均は315件でした。


フジテレビでマイクを握ったのは遠い昔、

WOWOWのアナとして世界を飛び回った

日々も2005年の秋が最後です。

私がスポーツのアナウンサーだったことを

知る人が少なくなりました。どこの誰だか

分からないじいさんが書いていると思えば

読むきにならないのも無理はありません。

ハハハ。


しかし、認めたくないですが、最大の理由は

“面白くない”ということでしょう。

ネタを見つけるのも難しくなってきました。


新年を迎えたのを機に、私も、当ブログに

対する考え方を変えることにしました。


毎日 何か書かなきゃ

一定の長さでなきゃ


…一種の“強迫観念“を捨てます。

書くことがあるときにだけ書きます。

土、日に書くこともあれば、逆に、

不定期に休みます。

ツイートの延長のような短いものが

多くなるはずです。


週末に更新してきた古い記事も

タイミングがピッタリだったり、

意味があるときだけにします。


“心機一転”なので 仕様も変えました。

更新を告知するツイートも一切やめます。

読みたかったら勝手に来てください。

どんなにアクセスが減っても、数少ない

趣味ですからやめることはありません。


コメントの承認制をやめます。

自由に書き込んでください。


…そんなことで、今年もよろしく。


*ちなみに、当ブログのURLは

https://toruiwa.exblog.jp/ です。

よろしかったらご登録ください。


by toruiwa2010 | 2019-01-07 06:11 | blog | Comments(4)

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おめでとうございます。

おかげさまで元気に新年を迎えました。

9月で80歳になりました。

有名人の訃報に触れるたびに年齢を

チェックしますが、“適齢期”のようです。

これからは1年、1年が“おまけ”でしょう。

いつ何が起きてもいいように、“心して”

日々を送ろうと思っています。ハハハ。


皆さんにとってよい年になることを

心から祈っています。


本年もよろしくお願いします。


                 岩佐 徹    


*三が日は休みます。

by toruiwa2010 | 2019-01-01 00:01 | blog | Comments(4)

7,8年前だったでしょううか、なぞかけに

はまった時期があります。当時は、結構

うまくできたのですが、最近はまったく

“ととのい”ません。

大みそかに“傑作選”wをご笑読ください。


ねづっちとかけまして

生玉子とときます

その心は…


かけたり、といたりします


ダウンタウンとかけまして

上野発の列車が長野に着いたとときます

その心は…


マツモトハマダ(松本はまだ)

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渡部陽一カメラマンとかけまして

間違えて致死量の睡眠薬を飲んだ時とときます

その心は…


センジョウ(洗浄・戦場)に行きます


紛糾国会の野党とかけまして

下手な相撲取りとときます

その心は…


はじめ突っ張りますが、やがて腰が砕けます


電子メールとかけまして

テニスのボールとときます

その心は…


ネット上を行ったり来たり


政治の世界とかけまして

本の表紙とときます

その心は…


表もあれば裏もあります


フランス料理とかけまして

極秘情報をゲットしたとときます

その心は…


ソースが大事


ダイエット食品のCMとかけまして

ゴーンは無罪だと思うとときます

その心は…


あくまで個人の感想です


キューバの革命家とかけまして

ゴチバトルの最下位とときます

その心は…


チェ・ジバラ(チェ、自腹)

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忘年会とかけまして 

トルネード投法とときます

その心は…


ノモノモ(野茂野茂&飲も飲も)


若者の感謝とかけまして

その他もろもろとときます

その心は…


アザース(others)


ゆかの敷物とかけまして

マナー違反とときます

その心は…


カー、ペット


貧乳モデルの撮影とかけまして

ごく親しい先輩のお宅訪問とときます

その心は…


手ブラでいいでしょう

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青春の切ない思い出とかけまして

完投した翌日のピッチャーとときます

その心は…


カタオモィ(片思い&肩重い)


遠距離恋愛とかけまして

情報を伝える技術とときます

その心は…


アイ・テー(IT&会いてえ)


正月に飲む酒とかけまして

増えすぎた体重とときます

その心は…

オトソ(お屠蘇&落そ)


モテ男のバレンタインとかけまして

不調法な男とときます

その心は…

チョコいっぱい(猪口一杯)

韓国の調味料とかけまして

あっちじゃなくて、とときます

その心は…

コチジャン

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幼稚園児の初キスとかけまして

下戸(げこ)の乾杯とときます

その心は…

口をつけるだけ

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鼻がむずがゆいとかけまして

2年に一度とときます

その心は…

ビエンナーレ

98歳の関西人とかけまして

そばの名店とときます

その心は…

チョージュヤン

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江戸っ子の年寄りの冷や水とかけまして

窓の向こうに隣りの庭園とときます

その心は…

シャッケー(冷やっけえ&借景)


安倍政権とかけまして

疲れてきた江戸っ子のピッチャー、とときます

その心は…

シジ(支持&肘)が下がっています


孫からの電話とかけまして

親マンをテンパった胸中とときます

そのココロは…

振り込め、振り込め


by toruiwa2010 | 2018-12-31 06:41 | blog | Comments(5)

・・・つづき


07/06

オウム真理教事件に関与した7人の死刑執行

07/26

残り6人の死刑執行

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2度に分けたとは言っても、これだけ大量の死刑囚の

刑がまとめて執行されたことに驚いた。国家としては

確たる理由があってのことだと信じている。

…にしても、そして、それが仕事だからと言っても、

この命令書にサインした法務大臣の“覚悟”に唸った。


07/13

SONY ウエアラブル・イヤホン


30代から左の耳がやや難聴ゆえ、テレビのボリュームで

しばしば妻ともめる。情報番組などでコメンテーターの

微妙な発言やドラマのクライマックスで重要なセリフが

聞き取れない…からイライラする。

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コの字型のィデバイスを首にかけて、耳元で音声を聞く

このスタイルにしてから一切のストレスがなくなった。

身体の一部になった感じでパジャマに着替えようとして

首からさげたままだったことに気づいたりする。ハハハ。


09/08

全米オープンで大坂なおみが優勝!


話題になり始めたころから彼女の運動能力とパワーには

魅力を感じていたが、世界のトップクラスと“対等に”

プレーするようになるのは少なくとも1,2年先の話だと

思っていた。

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快進撃だったなあ。決勝は生で見た。

セレナ・ウィリアムズに64/62で勝つなんて私の想像を

はるかに超えていた。正直に書くなら、それぐらいの

スコアで“負けると思っていた。


このまま、順調に行ってほしいが、“世界のトップ”は

そんなに甘くはない。


09/16

安室奈美恵引退。


熱烈なファンというわけではなかったが、好きだった。


I’ll  be your hero


今も耳に残る。初めて聞いたとき、ビビッときた。

Hero”は長く残る名曲だね。これからの人生が幸せに

満ちたものでありますように、と祈る。


09/20

自民党総裁選で安倍晋三首相が三選。


予定通り勝ったけど、相変わらず不人気だなあ。

バカヤロー解散・吉田茂、日米安保・岸信介、長期政権・

佐藤栄作、ロッキード疑惑・田中角栄、清廉・三木武夫、

風見鶏・中曽根康弘、消費税・竹下登、郵政改革・小泉

純一郎…このままだと、モリカケ・安倍晋三になるね。

北方領土とか拉致家族に決着つけるか。

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09/28

岩佐徹、めでたく80歳の誕生日。傘寿


自分が80才だなんてこれっぱかりも信じられなんだ。

どんな形でこの世におさらばするのか、まるで見当が

つかない。出来るだけぽっくり逝きたいと願っている。

葬儀はしない。病院でも自宅でも、死んだところから

直接火葬場に運ぶ“直葬” でいいと妻には言ってある。


西行法師に倣って、私の辞世の句はこうだ。


叶うなら いつでもどこでも いいけれど 

ぽっくり死にたし 後腐れなく


10/11

豊洲市場が当初の予定からおよそ2年遅れて開場。


“鉄面皮”の知事に振り回されて、異論はあるだろうが、

めでたさも中くらいの開場になったのは残念だ。

当日と翌日は大騒ぎしたメディアもその後はほとんど

何も伝えない。ま、何もないのはいいことだけど。


一度、行ってみようと思いつつ、アクセスを考えると

なかなか腰が上がらない。

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10/13

iPhone Xs Max に機種変更。


きっと、全機能の半分も使いこなせていないと思う。

古い方の回収にもてこずっている。一度戻ってきたのだ。

“すべてをリセット”だけでいいと思ったら、“何やら”が

オフになってないと送り返されてきた。頭に来たから

放っとこうと思ったが、そうすると、月々の支払いが

増えるという。


で、その作業をするのがややこしい。最終的にはwifi

求めてSBの営業所に行くことになった。スタッフに

手とり足取り助けてもらって終了した。ざけんな!


10/25

シリアで拘束されていた安田純平が帰国。

意味の分からない“自己責任論”が再燃し、“英雄論”も

飛び出して賑やかだったが、たちまち“鎮火”したようだ。

安田氏が問われるのは むしろ、今後の言動だろう。


11/13

大谷翔平、MLB新人王に選出!


どちらかと言えば暗いニュースが多かったが、2018年、

日本人に無条件で明るい話題を提供し続けた大谷には

ただ敬服する。投げる、打つ、走る…何をやらせても

メジャーでもトップレベルにあることを示した。

守備位置につくことはなかったけど、やれば、“守り”も

一流だと思う。

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彼が野球界にもたらした最大の功績は、“二刀流”という

新しい“発想”を最も高いレベルの人たちの脳にしっかり

植え付けたことだ。


11/13

来年のゴールデンウィークを10連休と閣議決定。


超高齢者の一人としては、病院がどうなるのかが心配だ。


11/19

東京地検が日産会長のカルロス・ゴーンを逮捕。


かなりビックリするニュースだった。何が真実で何が

ウソなのか…今はまだ分からない。天文学的な高報酬は

ともかく、住むところ、持っているもの、あれもこれも

会社に買わせた、払わせてるというのも、どこまでが、

メディアの言う通りなのさっぱり分からない。

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海外からの批判に乗っかって、“今更”な司法制度への

クレームを口にするコメンテーターに笑う。それも、

前からそう考えていた…と言わんばかりに。


12/06,12/08

水道法改正案、改正入管法がそれぞれ可決成立


十分な知識がないことを自覚しているから、政治の話に

触れることにはためらいがある。しかし、年末になって

話題になり始めたかと思うと、バタバタと強行採決で

成立してしまった2法案については強い違和感がある。


基本的には自民党政権を支持(限りなく消極的に)するが、

強引すぎる、なんでもあり…の印象は免れない。

また、メディが役割を果たしてきたかどうかについても

疑問がある。特に活字媒体が力を失っていないか?

テレビが スポーツ界の不祥事や不倫騒ぎなど見た目が

派手な話題に飛びつくことについてはは諦めているが、

新聞は手を尽くして伝えたのだろうか?


どちらも、かなりやばそうな話だからとても気になる。


12/09

紀平梨花、GPファイナルで優勝!


彼女を初めて見たのは1年前の全日本だったようだ。

ほとんど記憶がないが、検索すると こう呟いていた。


紀平梨花…2本の3アクセル、

きれいに決まった。

演技全体が柔らかくて美しい。

来シーズンが楽しみだ。

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A、トリプル・アクセルを飛べる数少ない選手だから、

誰の目にも将来性は見えていたのだろうが、専門家の

口からも積極的なコメントは出ていなかった気がする。

しかし、グランプリで2勝し、ファイナルでザギトワを

破って優勝すると、もう完全に日本女子のトップ扱いだ。

シューズの問題もあって全日本は坂本に逆転されたが、

世界選手権が楽しみだ。試合間隔があくのでシューズも

完璧な状態にするだろう。ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2018-12-30 06:56 | blog | Comments(0)

2018年も残りわずか3日になった。

”記録”をもとに 私に関わる出来ごと、

私が興味を持った大きな出来ごとを

駆け足で振り返っておく。

“デキゴトロジー”は かつて週刊朝日に

連載された名物コラムから拝借した。

“洒脱”で面白い読み物だった。懐かしい!

書くまでもないが、言葉を借りただけで

中身は遠く及ばない。


01/04

日本相撲協会は貴乃花親方の理事解任を決議。


協会vs貴乃花親方の構図は去年の日馬富士暴力事件を

キッカケにして完全に表面化した。

親方はのちに協会を離れ、部屋も消滅した。

愛弟子・貴景勝の優勝を“親方として”喜べなかったし、

離婚が明らかになった。決定打は貴ノ岩の暴力事件だ。

“日本一幸せ”と言われた一家がバラバラになった。

貴乃花ブランドの“輝き”が失われた。

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01/25 

長兄の死に伴う遺産相続終了


長兄が亡くなってから半年かかって、ようやく遺産の

整理と相続の手続きが完了した。複雑な作業をすべて

専門家(銀行)に任せたし、遺産の中身はマンションと

銀行預金だけ…というシンプルなものだった。しかも、

相続人は私と次兄の二人以外にいなかったし、両者は

“半分ずつ”ということで合意していた。

ほとんど問題になる要素がなくてもこれだけかかる。

相続人の数が多かったり、遺産の内容が宝石や株など

複雑な場合は気が遠くなるような時間がかかる。

遺す側も遺される側も万全の備えを…と忠告しておく。

ハハハ。

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01/28 

マンション総会で理事就任


住んでいるのは全部で105戸の中規模マンションだ。

2003年に新築で購入した。すべてに満足している。

毎年、全体を6区画に分けて抽選で理事を決めている。

一つのブロックが17~18分の1の確率だ。

“強運”とも思わないが、過去15年は当選しなかった。

未経験者が少なくなった去年の暮れに当選が告げられた。

出来ればやりたくない仕事だが、いつかはやらなければ

いけないし、3年前に“大規模修理”が終わってるので

ここで“当たる”のはむしろ歓迎だ。


…と思っていた。

しかし、この日の総会で 今年の理事を紹介したあと、

前理事長が付け加えた。「なお、今年から 80歳以上の

方は辞退できるようになりました」。

no kidding. 冗談だろ!


ダメと知った上で「9月に80になるのですが…?」と

聞いてみたが、苦笑とともに却下された。ハハハ。

大した問題もなく、若い理事長が真面目な人だったから

“副理事長”の私もつつがなく役目を終えられそうだ。


02/01

藤井聡太四段が中学生初の五段に昇段


藤井少年は2週間強で六段になり、4月末には七段へと

スムーズに駆け上がって行った。ドーピングもなければ

つまらない駆け引きもない勝負の世界の清々しさ。


藤井君は今月12日に、史上最年少&最速でプロ100勝を

達成した。あっぱれだ。

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キャラがまったく違うが、懐かしいなあ“将棋少年”。

サンマが司会する「からくりTV」に出ていた

将棋が強く、コテコテの関西弁を操る小学生だった。

全国大会の予選で敗退して激しく落ち込んだが、友達に

励まされて立ち直ったときの言葉を忘れない。

取材を通して親しくなったディレクターが話しかけた。
「すっかり元気になりましたねえ」と。

少年の“切り返し”はこうだった。

「自分の心に積もった雪はな、
自分で降ろさなあかんねん。
いつも心にショベルカーや」


今、どうしてるんだろう?


02/09

ピョンチャン五輪開幕


アルペンもジャンプも好きなのに、今回の冬季五輪は

見る種目が偏った。振り返ると、ブログに書いた記事も

それほど多くない。

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楽しんだのは女子スピードスケートと女子カーリングだ。

小平奈緒、高木姉妹、“そだねー”のカーリング代表…

羽生結弦の連覇も見事なら、スノボやスキーでの男子の

活躍もあったが、日本女子選手の奮闘ぶりはすごかった。

私のMVPは文句なしに小平だ。レース中だけでなく、

リンク上の“立ち振る舞い”やインタビューもふくめて

世界一流のアスリートは“かくありたし”と思わせた。


02/23

黄斑変性症 再発


まっすぐな線がゆがんで見える厄介な目の病気だ。

私の場合、左目に症状が出るが、右目が正常なので

日常生活に支障はない。眼底の出血を吸収するために

眼球に注射…という“心躍る”治療が待っている。ハハハ。

2016年に最初の症状が出たときは2度だったが、今回は

さいわいなことに1回で済んだ。

たぶん、一生付き合っていくのだろう。


04/20

ブログへのアクセスが1238件、今年の最高を記録。


サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が解任された。

書いたのは常々“うさん臭い”と思っているサッカー・

ライターたちへの愚痴や不満だった。

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ちなみに、今年アクセスの1000件超えはこのときだけ。

このブログの最高記録は、むつかしいが、たぶん5907件。

例の“超スローボール”のときだ。謝罪記事を載せた日に

7万件を超えているが、それは“なかったこと”にしてる。

ハハハ。


04/25

TOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検。


メディアが彼を“山口メンバー”を呼んだ。謝罪会見を

テレビ3局が延々とライブで中継した。山口がほかの

メンバーの前で土下座し、カバンの中から“退職願”を

取り出したなど、違和感がてんこ盛りの事件だった。

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04/27

南北首脳会談開催

06/12

米朝会談開催


もっともっと劇的な変化が生まれるかと思ったのだが、

当然、そんなこともなく…。ま、そうだよなあ。ハハハ。


06/14

ワールドカップ開幕


グループリーグ初戦でV候補ドイツがメキシコに敗れ、

ブラジル(vsスイス)やアルゼンチン(vsアイスランド)

引き分けるなど、強豪が苦戦する中でサムライブルーは

コロンビアを相手に“殊勲”の白星で発進した。


始まったと思ったら3分足らずでPKでゴールを奪い、

同時に相手は一人少なくなっていた。極端に言えば、

わが代表の“快進撃”はあそこから始まった。

私の予想はいつも日本に冷たい。今回も“ⅩⅩⅩ”だった。

…いきなり予想が外れた。しかし、グループの構成や

時間がないところで監督が交代という“ハプニング”が

あったのだから妥当な予想だと思っていたのに。

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“騒々しい”議論になったのは決勝トーナメント進出を

決めた試合の“パス回しだった。リードされているのに

GL敗退の危険を覚悟して点を取りにいかなかった。

私は支持した。

セルジオ越後が「観客に失礼」だと西野采配をバッサリ

斬っていると聞いてこうツイートした。


チームを預かっていない、

責任を負っていない、

国民の期待を背負ったことがない

から言えること。

西野采配はレギュレーションが

示唆する勝ち抜け方を選択しただけ。

文句があったらFIFAに言え。


ベルギーに逆転負けした決勝T 1回戦は惜しまれる。

20として大金星が見えていたものなあ。あのまま

勝ち切っていたら、日本のサッカーは新しい“時代”を

迎えていたかもしれない。


つづく・・・

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by toruiwa2010 | 2018-12-29 06:41 | blog | Comments(0)

昨日の記事を書いていて、私自身のタクシーに

まつわるエピソードをいくつか思い出した。


怖かったフィラデルフィア…

メジャーを追ってほぼ1シーズンをアメリカで

過ごしたのは40年も前のことだ。

フィラデルフィアではタクシーに乗り込んで

Ballpark,please」と頼むと、ドライバーに

Which ballpark?」と聞き返される。

MLBフィリーズの球場もFNL76ersの球場も

どちらも“ballpark”だから、ドライバーには

判断できないのだ。

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今はどうなっているのか知らないが、その頃の

フィラデルフィアは怖い街だった。1974年に

アイスホッケーのチームがスタンレーカップを

獲得した夜は“暴動”状態だったと聞いたし。


ベテランズ・スタジアム(フィリーズの本拠地)

周りは特に怖かった。

街でタクシーに乗って走り出したとき助手席の

アタッシェケースのふたが開いていた。これだと

メーターが見えないんだ。


しばらく走ったとき、見せてくれと要求した。

9ドルを超えていた。前の客のメーターを

そのままにして走り始めたのだ!

謝り方からも“意図的”だったと分かった。


別の日、球場周辺で帰りのタクシーを拾うのは

難しいと分かっていたので、行くときに乗った

車のドライバーに「何時にここに来てくれ」と

約束をした。…来ていなかった。

ケイタイのないころだ。電話ボックスで電話帳を

広げて探し出したタクシー会社に迎えを頼んだ。

poor English”が伝わったかどうか心配だったが、

数分後、薄暗い道の向こうから防犯灯が見えた

ときは心の底からほっとしたっけ。ハハハ。


ビビアンヌ…

フジテレビ本社が新宿・河田町にあったころだ。

出社時間に遅れそうになると、新宿駅の東口から

タクシーを拾うことがあった。ある朝、数人が

並んでいた。どんどん来るところだからそのまま

待っていた。


前に若い”女性”の二人連れがいた。車が来たとき、

一人が乗りこみ、もう一人は残った。

残った方が「じゃあね ビビアンヌ」とかけた声が

野太くて低く、見ると、ひげが伸びていた。

ずっこけた。新宿は“カオス”の街だ。


ガムが…

結婚する少し前だった。今の妻とデートした帰り、

結構な雨が降っていたのでタクシーに乗った。

ガムを噛んでいた。途中で捨てたくなり窓を少し

下げて投げ捨てた…

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つもりだったが、枠に引っかかって止まった。

やばい、と思ったがそのまま窓を上げた。

つられてガムが伸びてきた。締めきれないまま

私は窓を上げる手を途中で止めた。

あとで怒鳴り込まれないように…と激しくなった

雨の中、私は家を過ぎたところで降りた。


この件と、新婚のころ「プロ野球ニュース」で

深夜帰宅になると、木造アパートでトイレを

流すのは申し訳ないと、家の近くの教会の角で

“タチ〇ン”した件は本当に悪かったと思ってる。


タクシー…女性や気の弱そうなドライバーだと

いつも余計な心配をする。

選択の余地はほぼなく、狭い空間に見も知らぬ

客とともに“閉じ込められる”のだから、とても

神経が休まらないだろう。


一方、私も気が弱い方だから、明らかに不機嫌な

ドライバーに乱暴な運転をされると狼狽する。

今はレコーダーが発達してるからいろんな意味で

安心だね。

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by toruiwa2010 | 2018-12-12 07:06 | blog | Comments(0)

結婚の儀式を招待客の前で婚姻届けにサインするだけの

“人前式”で済ませたし、葬式にも坊主は呼ばない予定だ。

要するに、親の代から岩佐家は宗教に縁がない。

しかし、教会の雰囲気は好きだし、お寺の静けさにも

惹かれる。聖書の中にある言葉に納得することもあれば、

高僧の話に深くうなずくことも多い。 たとえば…

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渋谷のスクランブル交差点で神の声を説く人がいる。

だいぶ前に聞いて“いたく”心を動かされたことがある。


聖書にある言葉です。

“正しい人はいません。

一人もいません”。


歳末の ごったがえす人波をかき分けて横断歩道を渡る

わずかな間にこのフレーズが耳に飛び込んできたとき、

思わず足が止まりそうになった。いまでも、この言葉は

私の脳裏にしっかり刻まれている。

ここまで言い切ってくれると安心だ、と思ったことも。

ハハハ。


“寸鉄 人を刺す”…教会や寺社の掲示板に書かれている

言葉にハッとしたことが誰にでもあるはずだ。

ほんの10文字、15文字にハートをわしづかみにされる。


そういうあなたはどうなんですか?


与える者に喜び多く

与えられる者に不満が多い


大事なものが手に入らないのは

要らないものをもちすぎているからです

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生まれ変わるなら 生きているうちに


何が私を苦しめているのか

自分が握りしめているその物差しです


善も誇れば 悪となる


先日、“流浪の番組”、「タモリ倶楽部」に面白いテーマが

取り上げられていた。それが“お寺の掲示板大賞”だ。

まだ歴史が浅いようだ。メディアもあまり取り上げない。

先日、ひっそりと2018年の大賞が発表されていた。

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おまえも死ぬぞ 釈尊


岐阜県郡上市にある願蓮寺(がんれんじ)のものだ。


死なないと思ってるかもしれないが、お前も必ず死ぬ…。

どんな人にも死は平等に訪れる…

解釈はいろいろあるだろうが、含蓄がある。

京都駅からタクシーで目的地に向かうとき、しばしば

東本願寺の前を通る。2012年初夏、通りかかったとき、

塀にこんな言葉があったのを思い出す。

“今、いのちがあなたを生きている”・・・


有名な寺が掲げている言葉だからそれなりの人のもの…

だと思うが、市井の人、無名の人が何気なく口にする

言葉が一瞬の輝きを放つことがある。

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今日という日は残りの人生の最初の一日。 


大好きな番組「YOUはなにしにニッポンへ」の中で

シアトルから来た37歳の女性が言った。彼氏と二人で

来日したのだが、初日にふられたそうだ。仕事もクビに

なったばかりとかでまさに人生のどん底だったはずだが、

アメリカにある薬物中毒患者を救済する施設の設立者の

言葉だという。後ろ向きでなく前を向くための言葉だね。


こうして見てくると、言葉には力がある。言葉と言葉を

うまく組み合わせるととんでもない力になる。世間には

組み合わせることがうまい人がいる。ああ、ただし、

もてあそび過ぎると失敗するよね。


過ぎたるはなお及ばざるが如し…


これもうまいよなあ。言ったのは孔子だ。


やっぱりいいこと言うわ。ハハハ。


おまけ

お寺の前に落ちていた若葉マークとともに

「”初心”をお忘れですよ。ぜひ、お寺に

お参りください」と呼びかけている。

おしゃれだね。

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by toruiwa2010 | 2018-12-10 06:52 | blog | Comments(2)

ひところは、8割から9割のサラリーマンが持っていた

免許証や携帯を持たず、家にFAXも置かなかった。

免許証は昭和30~40年代の自動車教習所では教官が

威張りくさってると仲間から聞いたからだし、あとの

二つは時間に関係なく人のプライバシーに入り込んで

くるからだ。ハハハ。


それでも、仕事柄、パスポートはかなり早い段階で

持っていた。最初の取得は1971年、リトル・リーグの

極東選手権を実況するため、台湾に行ったときだ。

台湾に”入国”するときに必要なのは言うまでもないが、

給油のために立ち寄った沖縄(那覇)でも必要だった。

実は、まだ返還される前だったからだ。

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なにしろ、1㌦=360円の時代だ。社員が取材で海外に

出かけるときは上司が羽田空港まで見送りに行っていた。

政治部の記者、番組のディレクターとカメラマンなどは

たまに海外に出かけていたが、オリンピックを除けば

アナウンサーにはチャンスはなかった。


フジテレビのアナでパスポートを持っていたのはほんの

2.3人だったと思う。そんな中で、ひょんなことから

それを手にした後輩がいた。

1960年代の半ばだった。日本の南の海で台風が発生した。

いつもなら気象台(現・気象庁)の発表を伝えるだけだが、

このときは、誰かが持ってきたネタにデスクが反応した。


在日米軍機が台風の目の中に入る。

興味があれば乗せてやる。


滅多にないチャンスだから、飛びついたのは当然だ。

さて、誰を乗せるか?臨場感のあるリポートをしたいと

考えたデスクがアナウンス部に依頼してきた。後輩の、

入社から間がないNに白羽の矢が刺さった。まったく

“リスク”がないわけじゃないからとりあえず、まあ…ね。

ハハハ。

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南の海上に飛んでいく。万一、問題が発生したときは

ウエーキ島に降りることになっていた。アメリカ領だ。

つまり? そう、パスポートが要るんだよなあ、これが。

社会人になったばかりのNはもちろん、持っていない。

大急ぎで申請し、米空軍の後押しもあって手に入れた…

というわけだ。


飛行に問題はなく、このパスポートは使われないまま、

Nは横田基地を飛び立ち、南方海上で台風の目に入り、

Uターンして横田に戻るという、実に貴重な経験をして

満面の笑みで帰社した。パスポートはまっさらなまま。

ハハハ。


WOWOWが本格的な放送を始めてからは毎年 複数回

海外に出かけましたが、よく聞くパスポートを忘れたり、

失くしたりしたことは一度もない。…と胸を張りたいが、

知らぬ間に有効期限が切れていたことがあるから決して

偉そうにすることはできない。ハハハ。


全豪出発直前に気づき、大慌てで手配した。WOWOW

元総理の息子がいて外務省に同行してもらい、ビッグな

態度の官僚に何度も頭を下げた。このとき、総理秘書の

経験がある同僚が口にした一言を忘れない。

会社を出る前に「全部私に任せて、岩佐さんは黙って

いてください」とくぎを刺した彼が相手に言ったのは

「課長のお知恵を拝借できないかと思いまして…」!!

役人のハートをくすぐるらしい。ハハハ。

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このときをふくめて、6冊のパスポートを持った。

フジテレビ時代から数えると、たぶん、海外出張は

100回を超えると思う。

最も印象深いのはこれだ。

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成田出発が1988329

帰国が198841日…となっている。

F1開幕戦、ブラジルGPを中継するためフジテレビの

スタッフを束ねるプロデューサーとしてリオに行った。

この年の決勝は43日なのになぜ?


スタッフの一人がリオデジャネイロ空港内の診療所で

亡くなったのだ。心筋梗塞だった。

責任者として、私が棺とともに帰国することにした。

スタンプを見ると、日本のカレンダーでは34日が

過ぎているが、ホテルで2時間ほど仮眠しただけで

“とんぼ返り”した。

行くのに28時間、帰りに24時間かかった。人生で

最も長い4日間だった。


最後のパスポートは20121126日で失効している。

20061017日の入国を示すスタンプが最後だ。

友人の結婚式出席のためハワイに行ったときのものだ。

これが私の唯一の海外“旅行”だ。もったいない。ハハハ。


ビザなしで入国できる国の数が最多…

という意味で日本のパスポートが

“世界一”だと聞いたのはずいぶん前だ。

そのときから、書き始めた記事がやっと

出来上がった。“遅筆”になったもんだ。

ハハハ。


by toruiwa2010 | 2018-12-05 07:07 | blog | Comments(0)