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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:番組( 26 )

花見山 花にまみれて 花をみる

新緑を のぼる電車に 谷の風

初夏の宵 ヴィオロン弾きの 立ち姿

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眺めても やむ気配なし 夏至の雨

京の夏 五重塔の 照り返し

遠雷の 近づく気配 海 静か

「また来年」 言ったばあばが いない夏

見上げれば あれはたしかに 秋の雲


”お目汚し”だし前に披露したものもあり、申し訳ないが、

今日の記事の導入部だから我慢されたい。これらは私が

過去に詠んだ俳句から気に入っているものだ。

下手だ、見たまんまだ…と言われたら返す言葉はない。

こまかいことはあとで書くが、それでいいじゃないかと

開き直ってるし。ハハハ。

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きっと、全国にそういう人が大勢いると思うが、TBS

「プレバト」(水曜:19)を見て手を出した。もちろん、

これぐらいならオレだって作れるさと思ったからだ。

あさはか。ハハハ。


初めは楽しめた。しかし、名人・特待生たちが作る句を

ながめているうちにだんだん“作句欲”が失せて行った。

番組は見続けているものの、自分では作らなくなった。

ゲストのタレントたちが苦労して作った句を、頭の中で

勝手に添削して楽しんでる。


怖さ知らずだから、評判がいい(らしい)選者・評者の

夏井いつき“先生”の添削にも突っ込む。

初めは「ほう 分かりやすくていいね」と感心していたが、

次第に気に入らないことが増えて行った。

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なぜ、俳句を難しいものにしたがるんだろう?

意味不明の季語を使うと褒めるよねえ。

“句またがり”が好きだねえ。

でもって、発想を飛ばすのも好きだよねえ。


…結果として、出演者たちはお題の写真とはできるだけ

関係ない風景を、歳時記の隅っこで見つけた季語を用い、

あえて“五・七・五”にならないように、一生使ってない、

これからも使いそうにない日本語で詠むようになる。


先生の添削で「あゝ、これはたしかにこの方がいい」と

心から思うのは1割ぐらいしかない。彼女ならたやすい

句またがりのテクニックをあてはめ、日常の生活では

使わない文語的な単語をちりばめたら、“ちょっと見”、

いい句になるのは当然なんだ。


そして、浜ちゃんもほかの出演者たちも“なっちゃん”が

添削したら、口を揃えて「いや、素晴らしい」と言う。

言わなきゃしょうがないもんね。ハハハ。

そういうのが好きなら、どうぞおやんなさい。せっかく

興味を持ったけど、ついて行けない。バラエティとして

“岩佐徹式”に楽しむだけにさせてもらうわ。ハハハ。

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古池や 蛙(かわず)飛び込む 水の音

夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡

荒海や 佐渡によこたふ 天河

旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る


俳聖・松尾芭蕉の代表句だ。平易な言葉しか使ってない。

“突拍子もない季語もない。きれいな五・七・五だ。

言いたいこともよく分かる。だから、簡単じゃないけど、

英語に置き換えることもできるんだよね。


Oldpond / Frogs jumped in / Sound of water.


“原点”に帰んなさい。


先週のお題は“夏休みの終わり”だった。

名人十段まで上り詰めた東国原英夫の昇格試験の句が

バカによかった。

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草茂る 洞窟のこと 他言せず


見事に“一つ前進”を獲得し、梅澤冨美男をリードした。


プレバトで披露された句でほかに好きなのは 例えば…

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テーブルに 君の丸みの マスクかな

(フルーツポンチ・村上)


もてなしの 豆腐ぶら下げ 風の盆

(柴田理恵)


さりげなくて、その光景が目に浮かぶような句だ。

専門家の解説を聞かないと意味が理解できない句より

はるかにいい。


by toruiwa2010 | 2018-09-06 06:19 | 番組 | Comments(1)

初富士や 北斎の プルシャンブルー

紅梅や 1km10秒 縮めたり

秋夕焼 赤黒き 一〇〇〇グラムの吾子(あこ)

柩追う 犬ごと攫(さら)う 雪しまき

ビル鎮火 濁水まみれの たんぽぽ

花震ふ 富士山 火山性微動


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元宮崎県知事&元そのまんま東…東国原英夫が詠む句に

しばしば胸を突かれる。意表を突いた単語やフレーズを

巧みに使って17音の詩の世界を創る。大阪・毎日放送が

制作する人気番組「プレバト」では“フジモン”・藤本、

梅沢富美男と並んで最高位・名人九段の地位にいる。


いま、降ってわいた“盗作疑惑”で窮地に立たされている。

先月7日の番組で九段に昇格したときの句が 1年前、

彼の地元、宮崎の新聞に掲載された句に酷似していると

SNS上で指摘されたのだ。


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東国原の句

梅雨明や 指名手配の 顔にX(バツ)


宮崎日日新聞に掲載された句

梅雨寒や 指名手配の 顔にX


…普通、これは文句なしに“アウト”だ。

違いは“明”と“寒”だけだもの。“酷似”のレベルじゃない。


ツイート主の父親が“元句”の詠み人の友人だと言う。

投稿は2日の1944分となっている。

東国原の最初の反応は4日の深夜(50118)だ。

かなり“時差”があるが、リプライの形ではなかったから、

気づかなかったのだろう。狼狽していたとか、無視して

いたとかではないと信じる。

いくつかのツイートをまとめると彼の反応はこうだ。



指摘を受け驚愕している。まったく知らなかった。

しかし、ここまで似ると盗作と言われても仕方ない。

作句、提出に際してチェックしているが、限界がある。

担当者と連絡し、取り下げなど、対応を協議する。

ご指摘に感謝する。

類似句になったのは私の至らなさ・責任だ。

俳句の作者には、大変ご迷惑をお掛けした。

大変申し訳有りませんでした。


“盗作”は否定したうえで、謝罪している。東国原英夫が

一般人で、うちわの句会の話なら、これで一件落着だ。

しかし、詠んだのは顔も名前も広く知られている男だし、

人気のテレビ番組で専門家から高く評価された句だから、

このままスンナリ収まることはなさそうだ。


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わが家では夫婦そろって彼と彼の句を応援しているが、

この件については戸惑っている。“盗作”はないと信じる。

露骨すぎる。やるならもっとうまくやるはずだ。

指摘のあとのツイートを見ると、彼の“俳句ノート”には

元句が御崎日日新聞に掲載された日付以前に“指名手配”、

“処刑台”***などの単語が出ている…と書かれている。

盗作否定の裏付けになる気がする。少なくとも法で言う

“善意”の過ちだったと信じてやりたい。


***去年10月、番組の名人・特待生だけが参加するSP

“金秋戦”で1位になった句に使われている。


紅葉燃ゆ 石見銀山 処刑場


しかし、これだけ似てしまうと、本人がどう否定しても

“盗作”と受け取られることは避けられないと思った。

否定し、謝罪した上で番組を降板すべきだと。それが

ほかの番組で常に厳しいコメントをしている彼らしくて

一番スッキリすると考えた。

俳句はこの番組で最も人気があるコーナーだし、“核”に

なっているから、早めの対応が何より肝心だとも。


土曜日あたりからネットニュースも取り上げている。

しかし、本人は523時過ぎに“俳句ノート”に触れた

ツイート以降、この件については何も発信していない。

また、今日の朝の段階でも、番組のHPには何の反応も

出ていない。

10日に収録があると東国原がツイートしていたから

毎日放送も対応を急がなければいけない。専門家の中に

俳句の世界では酷似するケースは結構あるのだと話す

人もいたから、“降板”まではいかないのかもしれない。


とはいえ、最低でも“1段昇格”を取り消し、その上の

何らかのペナルティを課さなければ、視聴者の納得は

得られないのではないか。数段降格させるか、特待生の

最下級まで下げるとか…。


毎週楽しみにしている番組だし、過去の“愚行”で世間の

評判はいろいろだが、東国原英夫は好きなタレントだ。

ぐずぐずしないで速やかな対応を望みたい。


by toruiwa2010 | 2018-07-09 07:42 | 番組 | Comments(0)

今更、深刻なものや考え込んでしまうような番組は

あまり見たくないので、時間さえあればバラエティや

ワイドショー、トーク番組をよく見ています。

そんな私に“あてつける”wつもりではないでしょうが、

妻にリモコンを渡すと“たちまち”衛星放送(BS1&3)

チャンネルを変えやがります。最近は、BSボタンを

押してから渡すようにしています。ハハハ。


妻の好みは分かっていますから、時間帯が遅かったり、

私がどうしてもその時間に見たいと思っている番組と

かぶるときには妻用に録画します。

その一つに海外の料理番組があります。

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…当ブログの読者で“レイチェル・クー”という女性を

知っている男性はたぶんいないと思います。

中国の血を引くイギリス生まれのフード・ライター&

料理人です。知っている人は少ないだろうと思うのは

彼女が出演中の「レイチェルのおいしい旅レシピ」が

NHKの“eテレ”で放送されている番組だからです。

しかも、月曜日23時から!

(日曜日1830分から再放送があります)


いろいろなシリーズがあるようですが、今は旅先で

食べた料理にヒントを得た彼女がアレンジをくわえて

レイチェル・スタイルの料理を披露しています。

日本語に吹き替えてありますが、肝心の料理については

“おいしそうだなあ”以上の感想はありません。男には

“カンどころ”が分からないうえに、番組名に“レシピ”が

あるのに、どんな材料をどれぐらい、何分ぐらい…が

よく分からないのです。ハハハ。

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なのに、妻と一緒に見る理由は“レイチェルが可愛い”

からです。“可愛い”はちょっと違うかな。

“セクハラ”ではなく、ほんの少し体重を落としたら、

素晴らしく美しい人だと思うのですが、たぶん本人は

まったく気にしていないのでしょう。


安村じゃないのに“とにかく明るい”!

顔中の筋肉を忙しく動かし、豊かな表情でカメラに

話しかけながら料理の手を休めません。そんな彼女を

見ているだけで元気になります。きっと番組の狙いも

レシピそのものではなく、彼女の表情を見せることに

あるのかもしれません。

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だまされたと思って一度見てください。

特に、仕事で失敗したり、彼氏・彼女に振られたりして

落ち込んでるとき、笑顔を取り戻せることを保証します。

お腹がすいてるときは勧めませんが。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2018-01-18 08:36 | 番組 | Comments(0)

どの時点から“トップ”だったかは議論が分かれるだろうが、

結成から20161231日まで、日本でSMAPという

グループが活躍し、国民的な人気者だった。

グループでも、歌手・俳優としての個人でも、8090%

日本人が彼らを認知していた。その存在は圧倒的だったし、

“解散”をめぐる騒ぎは社会現象になった。

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以上は、日本人が共通して認識する“事実”だと思う。


しかし、一部のテレビは違う認識をしているようだ。

先日 男性ファッション誌GQの年間表彰式が行われたが、

その模様の伝え方があまりに露骨で、認識ぶりが分かる。

この件を知ったのはネットで以下の記事を読んだからだ。


加藤浩次が「なんだよそれ」と激怒?

スッキリがVTRから元SMAPを「排除」


という見出しがついていた。中身を読むと…


木曜日の「スッキリ」でGQの表彰式を取り上げたが、映像の

編集が不自然だったことに腹を立てた司会の加藤が不満げに

「なんだよ、それ」とつぶやいたのが放送に流れた…らしい。

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早速、ビデオを見てみた。


日本テレビ・スッキリ

2分半のコーナーに表彰式の映像が流れたが、編集の仕方は

たしかにおかしかった。

雑誌の最新号は元SMAPの草彅・香取・稲垣を表紙に扱い、

表彰式でも3人が真ん中に立つように演出されていた。

Men of the Year 2017”として9人を表彰するが、あくまで、

SMAP3人がメイン…が雑誌の意図だと受け取れる。

 

しかし、番組内で“声”が流されたのは長谷川博己とロバートの

秋山だけで、映像も9人のロングショットはあるが、3人の

アップは一度もなかった。彼らが選ばれていることを知って

いれば分かるかもしれない…という程度のロングだった。

天の声(山里亮太)と加藤との会話の中で3人の名前が出たが、

聞こえない視聴者がいたかもしれないと思うほど小さかった。


 

そして、その流れで加藤が「…いたんだ。なんだよ、それ」と

”激怒”したと記事には書かれている。しかし、かなり音量を

上げても “そう言っていると思って聞けば言ってるかなあ”と

思うレベルだ。記者は相当いい耳をしているんだね。ハハハ。


それはそれでいい。どっちにしても番組内部の話だから。

気になったので、他局の同じ時間帯の番組をチェックしてみた。


フジテレビ・めざまし(215)

長谷川、斎藤、秋山中心の作りで声も3人のものだけだった。

3人を含む全員のロングショットがあって、ちゃんと見れば

彼らがいることは分かるが、声はいっさいなかったし、名前も

まったく触れられなかった。


TBS・あさチャン(130)

3人の名前が大きく見出しになっているスポーツニッポンの

記事の紹介から入り、3人のアップをカメラがパンする形で

映像が流れたし、コメントも肉声はなかったものの、一人ずつ

映像付きでアナが紹介していた。

この番組では元SMAP3人を中心に編集してあり、残りの

6人の受賞者がその他大勢の扱いだった。

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テレビ朝日・グッドモーニング (150)

長谷川より斎藤をフィーチャーしていたが、3人のショットも

あったし、稲垣のスピーチやフリートークでの香取のジョークも

紹介されていた。時間は短かったが、全体像が分かる編集だった。


なお、「スッキリ」の前の「ZIP(日本テレビ)には9人全員を

パンする中に彼らだと分かる形で3人の映像も入っていた。

なお、「とくダネ」(フジ)、「モーニングショー」(テレビ朝日)

「ビビット」(TBS)はまったく扱わなかったようだ。


…局によって、番組によって、対応が“バラバラ”だと分かる。

ジャニーズ事務所への“遠慮”、“気遣い”、“忖度”のいずれかが

働いていると考えるのが自然だ。逆に言うと、それほど編集に

“不自然”なものがあるということだ。そこまで露骨にやるなら、

むしろ、まったく扱わない方がいいと思うけどね。


by toruiwa2010 | 2017-11-29 08:20 | 番組 | Comments(0)

日本一…とは言わないが、10本の指には入るんじゃないか?

そう思っていた時期がある。“バラエティが好きな爺”という

特別なカテゴリで。ハハハ。


最近は、さすがに見る機会が減っている。80歳近い老人には

正直、ちょっと騒がしすぎるのでね。

しかし、土曜日の「めちゃイケ」は見ないわけにいかなかった。

久しぶりの“岡村オファー”だもの。しかも、ダンスものだもの。

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ジャニーズJr、ミュージカル(劇団四季)EXILE、歌舞伎…

毎回、楽しませてもらったが、47歳でのダンス挑戦と聞いて、

ますます興味をそそられた。能力は疑わなかったが、年齢的に

激しい動きはさぞつらいだろうと思ったのだ。


はじめ、「ダンスはやり切ったから」とその気を見せなかった

岡村が 最後は「やらせてください」と土下座する“お約束”の

展開でオファーへのチャレンジが始まった。

紹介された三浦大知の歌とダンスには圧倒された。Jポップが

ここまで来ているなんて、迂闊なことにまったく知らなかった。

同時に、岡村の小さな体にのしかかる重圧を思った。

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しかし、彼の抜群の運動能力と強い意志がそれをはねのける。

今 始まったことではないが、一生懸命さに胸を打たれる。

視聴者は普通、職場や学校、家事の中でため込んだストレスを

吐き出したいと思ってバラエティを見るのだが、ときに思わず

感動してしまうことがある。笑いと涙は背中合わせだからだ。

岡村を見て知らぬ間に涙ぐんでいる自分に気づくことがある。

小さな体に笑いの要素とペーソスを詰め込んで提示してくる。

前にも書いたが、チャップリンの世界を連想する。


いつも不思議に思う。

歌舞伎にしても、EXILE、四季にしても…オファーする側は

すでにしっかりと地位を確立し、“バラエティ”の要素などは

無用のはずなのになぜ?と。

結局、岡村の能力と真面目な取り組み、もたらす相乗効果…

などを考えるとマイナス要素はゼロだということなのかな。

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出来上がったものを見ればまさにその通りだったね。

観客はもちろん、テレビの視聴者を十分に楽しませてくれた。

ダンスそのものの出来を専門家が見れば、物足りない部分も

あるだろうが、“ショー”としては完成品だった。


番組的には、“本番”に至るまでの練習のプロセス、三浦本人や

バックダンサーたちとのやり取りも、テンポよく編集されて

長さを感じさせなかった。エンタテインメントとして立派に

成立していたと思う。芸人・岡村に拍手を贈りたい。そして、

いつもながら、すべてをコントロールした矢部浩之にも。

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“バラエティ”とはこういうものなんじゃないかと思わせた。

若手をいじめたり、食べ物を粗末に扱ったりすることが多い、

今のバラエティは若者には受けるのかもしれないが、一定の

年齢に達したものには“うんざり”だ。


きっと、いい数字をとるだろうが、それで満足することなく、

これを機に、バラエティを見つめなおしてほしい。

あ、もちろん、年寄りには数年に一度の“オファー”を楽しんで

もらえば十分…と言うなら、これ以上話すことはないけどね。

ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2017-10-16 08:30 | 番組 | Comments(0)

しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。


ツイートの主は“松ちゃん”こと、ダウンタウン・松本人志、

時間を見ると、815日午前946分だ。

直後からファンがざわつき始めたらしい。ネットニュースも

へたをすると番組降板につながるかもしれないとあおった。

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記事に登場していた固有名詞は”上原多香子”、“フジテレビ”、

そして”ワイドナショー”だった。冗談じゃないと思った。

嘘であってほしいと願った。目下、一番 楽しみにしている

番組なんだから。ハハハ。


昨日の「ワイドナショー」の冒頭で取り上げていた。

ざっとまとめると、こういうことらしい。

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前週、上原の件の扱い方でフジテレビとひと悶着あった。

松本としては、世間の関心は“雨上がり”・宮迫の不倫よりも

上原の件の方にあると感じていたのに、制作側は扱うことを

避けたがっている空気が露骨だったようだ。


これに対し松本は「そういうのは嫌だ。触れよう。触れないと

恥ずかしい。“ワイドナショー”はそういう番組でありたい」と

強く反論した。それでも、局は“1誌しか扱っていないことや、

本人がコメントしていない”ことを理由になおも渋った。


結果として、松本は局側と相談した上で“当たりさわりなく”、

「いろんなことが入り乱れているから、もうちょっとはっきり

してから扱った方がええのかも」とほんの数秒コメントしたが、

オンエアではVTRも流れず、もちろん、松本のコメントは

すべてカットされていた。

「上原さんの件はフジテレビでは扱わないことになった」と

理由を説明されたそうだ。しかも、数日後の「とくダネ!」で

扱っていたというオチまでついた!


松本はさらに言いつのった。


「ワイドナショー」はそういうことから

逃げない番組にしたい。それを貫かないと

損だし、この番組にとってもフジテレビに

とっても良くない。

フジテレビを愛してるから言ってるのに、

なぜかフジテレビ側から若干 足を引っ張られる。

テレビがどんどん時代遅れになってる。


正論だった。そして、痛烈だった。

「松チャンだから言えるのさ」という意見もあるだろうが、

話の辻褄はちゃんと合ってるし、ぐうの音も出ないね。


08/20の岩佐徹のツイート

ここまで言われて恥ずかしくないのか?と

言いたいね。あとのことを恐れず

言いたいことを言い切った松本人志に拍手。

視聴者が味方だからフジテレビも何も言えない。

松チャン、完勝だね。


最近の私のツイートにしては珍しく、合計すると900件近い

リツイートと“いいね”を頂戴している。

すべてではないだろうが、同意を得ているのだと思う。


…これで一件落着ならいい。しかし、微妙だね。

事情が明るみに出た以上、フジテレビ側から番組終了などの

“仕返し”に出ることは考えにくいが、松チャンはどうか?

10月改編には間に合わないが、来年春で「ワイドナショー」を

降板する、つまり、番組を終わらせる可能性はないか?

だとたら、もう一つ好きな番組である「ダウンタウンなう」も

“道連れ”にならないか?おいおい!

外から見れば おごっているとしか思えない、しかも悪いことに

おごっていることに気づいていない今のフジテレビのことだから

何をしでかすか分かったものじゃない。それが怖い。


ま、一連の大スピーチの最後にこう言っていたから大丈夫かな。


僕が一番言いたいのは、フジテレビさん

これからもよろしくお願いします。


昨日の番組ではあまりコメントするチャンスがなかったが、

古市憲寿もよかった。

松本がひとしきり“吠えた”あと、リポーターの井上公造が

「つかんだネタをあえて書かないケースもある。その人の

子どもに配慮する場合がある」などと発言した。

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その瞬間、古市が猛然とかみついた。

「それはきれいごとじゃないですか!実際に子供がいる人も

不倫とかで告発されてる。芸能リポーターの傲慢じゃないか。

自分たちが配慮してやっているみたいな」と。

容赦しない言い方で迫力があった。


誰が何と言おうと、私は古市も大好きだ。


昨日は いろいろ、留飲を下げた視聴者が多かったはずだ。


by toruiwa2010 | 2017-08-21 08:49 | 番組 | Comments(4)

九州の放送中に流されたインタビューのダイジェスト。

ビデオではなく、本人と聞き手をCGにしてナレーションで

二人のやりとりを伝えた。

ファンの声を二つ。“歓迎”と「思ったより早かった」という話。

放送を終えて出てきたASKAを取り囲んでのやり取り。

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最後にyoutubeを使って♪FUKUOKAを半分 聴かせたが、

なぜか、サビの部分にナレーションがかぶった。***

スタジオに戻り、吉田朋世アナがこれまでの流れをフリップで

解説したあと、国分太一が切り出した。


ファンからは“待っていた”との声もあったが、

このタイミングでのテレビ出演をどう思うか?

執行猶予期間をまっとうしてからでよかった。

ファンは待ってくれる。ちょっと早かったのではないか。

                       富岡佳子


素敵な歌じゃないですか。この歌に説得力がほしかった。

早いとか言うより手順がね。信用には時間と手順がある。

それが自粛だと思う。世間との温度差を感じてほしかった。

                       真矢みき


国分が「清原が野球解説をやったら違和感があると思うが」と

話して振った。


                

その通り。映像を見て大きな違和感がある。二回の逮捕…

言動が腑に落ちない。クスリからの脱却は容易じゃない。

公器たるテレビに出るなど理解できないし許されないと思う。  

                       南美紀子


怒ってる。ふざけるなだ。執行猶予は本来刑務所にいなきゃ

いけないもの。この時期は迷惑をかけた人たちに償うとき。

何の償いもしていない。歌が償い?そんなのは理由にならない。

写したテレビ局も許せない。

                        水谷修


執行猶予中であっても更生のために仕事は大事。仕事をまったく

できないようにするのはダメ。テレビというのがポイント。 

                        三輪記子


今月16日放送のTBS「ビビット」のおよそ9分間のコーナーの

内容を“ざっと”紹介するとこうなる。パネリストたちの発言は

あくまで“大意”だと断っておく。肉声じゃないし、ニュアンスを

正しく伝えているかどうかは分からない。しかし、それは、

番組内のASKAの言葉も同じだろう。


これはその前日、テレビ西日本がASKAのインタビューと歌を

放送したのを受けてのものだった。

この記事を書くために「ビビット」を見直してまとめたものが

冒頭の部分だ。ネットで”厳しい声が出ていた”と知ったからだ。


なるほど、厳しい。率直に言って、ここまで言うか…だ。

特に水谷のコメントには驚く。その言い方にも。

そもそも、このコーナーが始まり、流されているビデオを見る

出演者の表情があまりにも統制が取れていて気味が悪かった。

まるで、汚いもの、見たくないものを見ている顔つきだった。

揃って“ド(怒”の音を出しましょう…と打ち合わせていたみたい。

ハハハ。


さて、ASKAは好きな歌手だ。“覚醒剤”で逮捕されたときは

がっかりした。せっかくの才能なのにもったいない…と。

裁判の結果、執行猶予がついてほっとした。

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保釈の翌日、こう書いた。


ASKAは深々と頭を下げるとそのまま迎えの車に乗り込んだ。

中途半端なことを言うより良かったと思う。

お詫びのコメントがメディアに送られ、公表されたから十分だ。

しかも、通り一遍のものではなく、気持ちが伝わるものだった。

本人が書いたものだろう。詞を書く人らしく言葉が選ばれている。


…私は二度と同じ過ちをしないと決意しています。

その決意をさらに強くしていくために私は裁判まで

医師の指導を受けます。そして自分に向き合いたいと

思います。


短い文章の中に、謝罪と決意がうかがえる。

今後を見定めなければ何とも言えないが。


♪どれだけ待てばいいのですか ああ届かぬ愛を…


SAY YES、ひとり咲き、YAHYAH YAHなどヒット曲は多いが、

最初にがっちりとハートをつかまれたのは「万里の河」だった。

サビの部分のメロディーにやられた。

ほかの曲を含めて、彼やCHAGE&ASKAの音楽を楽しんだ

人は多いはずだ。

しかし、こまかく調べたわけではないが、彼が逮捕されるや、

彼らの音楽・映像および関連商品の販売中止・回収とデジタル

配信停止の措置がとられたようだ。


麻薬はやっちゃいけないさ。反社会的行為だし与える影響も

大きいのは確かだ。犯した罪は厳罰に値する。

しかし、だからと言って“健常”なときに作った楽曲のすべてを

否定するのはどうなんだろう…と考えてしまう。


彼の人生すべてが“なかったこと”にする必要があるのか?

誰のために?

関連企業には、こうしなければ、“甘い”と非難されるのでは

ないかという怖さもあるのだろうが、過剰反応だ。


彼らが世に送り出した楽曲の中には日本の音楽史に残る名曲も

あるのだし、関係者も世間も、もう少し冷静に対応すべきでは

ないだろうか。


…全体に、ぜひ立ち直ってほしいという気持ちがにじんでいる。

そういう私だから、「ビビット」の内容にむかつくのだろう。

意見はいろいろあっていい。厳しい言葉もあって当然だ。

しかし、完全な予定調和は醜いし、「完全無罪じゃないのだから

おとなしくしていろ」と言わんばかりの言葉には怒りを覚える。


ASKAは刑事罰に値するようなことは何もしていない。

南や水谷に正義の味方面して“偉そうな”ことを言われる筋合いは

まったくないのさ。


ちなみに、厳しいコメントが出てくるのはASKAが“単純に”

執行猶予中だからではないと私は考えている。2回目の“茶番・

逮捕劇”がみんなの見方にバイアスをかけているのだ。あれが

なかったら、世間の空気はもっと違っていたはずだ。


基本を押さえておけばいい話だ。

2回目は実質誤認逮捕だ。“嫌疑不十分”じゃないかと言うが、

疑惑が残るような初動捜査をしたのは警察だ。ドジだったんだ。

その責めは警察が負うべきでASKAを責めるのはアンフェアだ。


私は、ただ、いい歌を聴きたい。


***意地悪い書き方をしたのは、演出も意地悪だったからだ。


by toruiwa2010 | 2017-02-21 08:40 | 番組 | Comments(4)

東京にいるときは放送していることを知らず、関西に来てから

見るようになったのは「1周回って知らない話」(日本テレビ・

読売テレビ)だ。東野幸治と川田裕美がMCを務める。川田が

朝日放送出身だからか、関西テーストがプンプンする番組だ。


面白い。

今週のメインゲストはローラと坂上忍だったが、充実していた。

見た人はみな同じ感想を持ったと思うが、ローラには感心する。

自慢のように聞こえたら謝るが、お馬鹿キャラだったころから

私たち夫婦の間で「この子はいいね」がコンセンサスだった。


あまりにも有名な“天然キャラ”で売り出したが、デビュー以来

所属する事務所の社長が“努力の人”だとべた褒めしていた。

スケジュールがあくことを嫌い、モデル業、勉強、体形維持、

ボイス・トレーニング、英会話、料理…将来への投資として

手抜きをせず、とことん努力しているのだと言う。

“努力”は多くの人がする。彼女の場合はほぼすべてを結果に

結びつけているところがすごいね。

事務所サイドの話は多少割り引くにしても、“別の顔”だね。


「バイオハザード」にちょっと出演しただけで“ハリウッド・

デビュー”は騒ぎすぎかもしれないが、ときどき聞こえてくる

彼女の歌は“そこらへん”のアイドルにくらべたらレベルが違う。

英語力も本物のようだ。しかも、それをひけらかさないのが偉い。

英語を身につけるためにマネジャーもアメリカ人に替えた。

番組に呼びこまれたマネジャーが東野に「アメリカ人か?」と

聞かれて、初め「日本人よ」ととぼけてみせたが、ローラが

「冗談は言わないで。自然でいいわよ」とたしなめていた。

とことん、まじめな性格のようだ。


本人はテレビで見せる言動はキャラではなく“ナチュラル”だと

話していた。バングラデシュから日本に来たころ、話せるのは

ベンガル語だけだったために言葉の壁があった、父の二番目の

妻は中国人で中国語だけ…という環境だったそうだ。友達など、

周囲とコミュニケーションをとるのにボディ・ランゲージが

必須だった。独特の身振り手振りはそのころの名残なのだ。

作り話には聞こえず、なるほど…と思った。


“幸せなお嫁さん”が最終目標だと話した。

子どもを作ってその夢を応援したいと目を輝かせて話した。

将来は恵まれない子供たちのための学びの場を作りたいとも。

そんなことを考える理由なのだろう、安い団地アパートに住み、

苦労もしたけれど、厳しい環境でも、学校で一度もいじめを

経験しなかったそうだ。

「苦しかったけど、あのころに戻りたくないとは思わない」

印象に残ったのはこの一言だった。芯が強く、何事も前向きに

考えるタイプなんだね。

そう言えば、彼女の仕事に父親の“不祥事”は影を落とさない。

きっと事務所の対応がいいのだろうが、彼女の性格の良さも

大きく影響しているのではないか。


どんなに人気者でも必ず悪く言われることはある。

しかし、ローラの悪口はあまり聞かない。まっすぐな生き方が

自然に抑え込んでいるのかもしれないなあ。

いかんいかん、今日は、東野幸治もほめるつもりだったのに、

好きなローラの話だけでもう、かなり長くなってしまった。

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圧倒的な美脚にしてキュート、天然なれど真面目。

この人の才能がどこまで開花していくか楽しみだ。

そして、幸せなお嫁さんになった彼女も見てみたい。


東野については、いずれ、日を改めて書く。


by toruiwa2010 | 2017-02-17 08:49 | 番組 | Comments(4)

年甲斐もなく”テレビっ子”だ。特に日曜日はテレビを楽しむ日だ。

「ゲンキの時間」、「がっちりマンデー」、「サンデーモーニング」、

「ワイドナショー」、「クギズケ」、「そこまで言って委員会」…

しっかり見たのは「ワイドナ…」であとは“ながら見”だったが、

一昨日は芦屋に来てから一番リラックスして過ごした。


…でもってベッキー復活?


並行してネットニュースを眺めていたら、土曜日のフジテレビ

「にじいろジーン」を“体調不良”で休んだ女優・清水富美加が

引退して“幸福の科学”に出家すると出ていた。そういう休演も

あるんだと、妙なところで感心した。ハハハ。

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ついでに、ベッキーがMCに戻る絶好のチャンスか?とも。

全国的な寒波に見舞われているが、ベッキーにだけは吹く風が

温かくなってるね。間違ったことをした。バッシングを受けた。

休養を余儀なくされた…やったこととくらべてバランスが悪い

仕打ちを一身に受け、心に冷たい風が吹き抜けたことと思うが、

これでいいんじゃないかな。「にじいろ…」に戻っておいでよ。


ちなみに、清水の出家・引退については”無責任“、“身勝手”な

行動あだなと思うが、それ以上、特段の感慨はない。


お気に入りの番組


「ワイドナショー」はなかなかいい出来だった。

初めに取り上げたのは松本伊代・早見優の線路内立ち入りだ。

何度も言うが、やったことはほめられない。しかし、普通は

こってりと油をしぼられた上、”厳重注意”を受け、ぺこりと

頭を下げて「ごめんなさい」と言えば終わる話だ。少なくとも

人前で泣いて謝罪するほどのことじゃない。

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京都まで呼びつけて5時間、6時間も事情聴取したという。

よく、そんな長時間 聞くことがあったなあと感心するわ。

きっと、興味本位で入れ替わり立ち代わり取調室に入って

“有名人”が困惑・恐縮している様子を眺めていたんだろう。


"撮り鉄"の中にはもっと悪質な行為をする輩がいると聞くし、

“事件後”の現場の映像を見れば、大勢が同じことをしている。

書類送検するなら全部やらんかい。

要するに、警察側は“一罰百戒”、“みせしめ”としてこの件を

目いっぱい、利用しているのさ。好きじゃないなあ。しかも、

これだけ取り上げられて警察が目的を達したのが忌々しい。


タレントの違法カジノ問題について「行ったことも問題だが、

違法カジノが存在していることも問題だと思う。そこを完全に

スルーされている」とバカリズムが暗に警察を批判したとき、

すかさず東野幸治が「警察もいろいろ摘発してるんですけどね」と

バランスをとっていた。この男、自分の役割を心得ている。

腕はある、なかなかだ。いいね。

松本の「フライデーはなぜ警察に通報しないのか…となる。

フライデーは正義なのか?と思ってしまう」も説得力があった。


“二世”が問題なのか?


C.W.ニコルの娘の覚醒剤関与・逮捕について話す中で”二世”が

焦点になった。ゲストの長嶋一茂が「どうしても勘違いする。

いろいろ言われても仕方がないと思う」とコメントし、自分は

野球道具を買ったことがない。父親の元に業者が持ち込んで

くるからだと話した。一茂は自分が"選んで"長嶋茂雄の息子に

生まれて来たわけじゃない。その環境で育ち、勘違いしたと

自認する彼を責めることはできないよね。


前にも書いたが、私は二世議員容認派だ。タレントも同じだ。

きっかけはつかみやすいかもしれないが、長続きするためには

それなりの魅力がなければいけないのだ。すぐ淘汰される。

高畑裕太(敦子の息子)ANRI(坂口良子の娘)…ね。


ただし、問題を起こしたときに目立つからあれこれ言われる。

ならば、13000万人の全国民に占める犯罪発生率といわゆる

二世タレントにおける率と比べてほしいな。そんなに違わない

気がするのだが。


ズバリ言うたった


この日“MVP”は居並ぶタレントたちではなかった。井上咲楽…

“ワイドな高校生”として出演していた聞いたこともないJK

女子高生タレントだった。

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石原元都知事の参考人招致について出演者が話し合ったあと

呼び込まれた彼女は番組の予想・期待を“裏切る”発言をした。


「小池さんは頭に血が上りすぎなんじゃないですか。

石原さんを落とそうとして…そんなことしてないで

中途半端な問題を早く解決してよと思います」

「都民ファーストと言うけど 小池ファーストじゃないのか」


すごい!

言ったことが正しいかどうかは問題じゃない。普通の高校生が

取り上げる話題じゃないし、たいしたことは言わないだろう…

ディレクターも話を振った東野もそんな風に思っていたはずだが、

受け売りではないコメントを堂々と言い切った。


“わが意を得たり”と膝を叩いた人が大勢いたに違いない。

「何とか、編集で俺が言うたことにしてくれんかなあ」と松ちゃん。

ハハハ。


ついでに たけし


超ベテラン女性アナの話の中で「活舌はちゃんとしてほしい」と

バカリズムが言った。

そういえば、前日のTBS「ニュース キャスター」を見たが、

たけしがテンション上げて話すと、何を言ってるのかさっぱり

わからないね。事故の後遺症もあるのだろうが、年齢とともに

ひどくなっている気がする。俳優として出ているときはあまり

気にならないのだが。
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by toruiwa2010 | 2017-02-14 09:16 | 番組 | Comments(0)

フジテレビ「ワイドナショー」にベッキー が登場。

世間の反応に興味があるので、何気なくネットを

眺めているが、ネガティブなツイートがほとんど

見当たらない。それが"世論"なんじゃないのかね。

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文春砲(or センテンススプリング)がすっぱ抜いた“ゲス不倫”を読み、出来の悪い会見を

見せられたとき、「これはまずい。ベッキーのこれまでのキャラを考えると、バッシングは

厳しいものになる。少しずつ、消えて行かざるを得ないなあ」と思った。


“フェードアウト”することになると思ったのだが、バッシングの激しさは想像を超えた。

少しずつ消えていくFOではなく、いきなり消えた。CO(カットアウト)だった。

ショーンK、乙武洋匡、宮崎謙介元議員…あっという間に消えて行った。“瞬殺”だった。

ここ数年、SNSの威力はすさまじい。“ネット民”はその力を持ったことを楽しんでいる。

特に 今年はその傾向が顕著だ。


なかなか復帰できなかった。

ベッキーは、番組を進行させることができる数少ない女性タレントの一人として業界では

貴重な人材だが、“お客様第一”のスポンサーは慎重になるし、スポンサーが大事な上に

視聴率にも影響するとなればテレビ局も腰が引ける。いなくてもなんとかなるし。


4ヶ月後の5月、「金スマ」で復帰を図ったが失敗した。演出がダメだった。

さらに5ヶ月が過ぎ、10月を迎えて“背中ヌード”やFMラジオなどいろいろな動きが

出て来た。そして、テレビでの“二度目の”復活は「ワイドナショー」で果たされた。

いい番組を選んだと思う。


始まった瞬間はさすがに硬い表情だったが、すぐにほぐれて行った。

松本人志や東野幸治の扱いがうまいから自然に振る舞えていた。ヒロミや堀潤も適当に

イジリながら優しい対応をしてくれた。ショートヘアも似合っていたし、なんと言っても

心から笑わされたときの表情がよかった。

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出演は急に決まったものではないらしい。

松本によれば、1ヶ月半位前にスタッフから「ベッキー、どうですか?」と聞かれたそうだ。

「いいけど例の彼が何か起こしたらそれは触れないわけにはいかない」と応じたと言う。

「本当に何か起こしたな」とも言って笑わせた。未成年だった新恋人が酒を飲んだことや

自らの活動停止などを指す。


そっちへ持って行こうとする演出をしなかったせいもあって最後まで涙を見せなかったし、

全体として印象はよかったと思う。女性を中心に批判は簡単にはおさまらないだろうが、

ベッキーが出ているテレビはやっぱり悪くないと思う。 これが本格的復活のきっかけに

なればいいと思うファンは多いはずだ。想像したこともないものすごい経験をしただけに、

戻ったときにどんなMCぶりを見せるか楽しみだ。


もう一点。

今後、番組への出演が増えていくにつれて何か言うたびに「お前が言うな」という声が

浴びせられると思うが、聞き流せばいい。みんな似たような経験をしながら生きている。

昔のベッキーだろうが、新しいベッキーだろうが、自分らしさを思い切り前面に出して

自然に振る舞えばいいと思う。そして、君には笑顔が一番似合うことを忘れないように。

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TBS「サンデージャポン」の裏でほぼ同じ趣向の番組を“あと追い”で始めた。

しかも、芸能を含めた“ニュース”を扱うのに録画で放送する以上、視聴率で苦戦するのは

初めから覚悟していたと思う。しかし、私の意見としては“健闘”している。

先々週の視聴率は「サンジャポ」の10.8に対して8.9だった。たしか、今年の初めには

その差0.1%まで迫ったことがあったはずだ。一昨日の数字が待たれるがまだ出ていない。

出たら追記しておく。もう一度来られたし。ハハハ。


13:40追記


昨日の視聴率が出た。

ワイドナショー10.4 > 10.2 サンデージャポン

私が知る限りワイドナの初勝利だ。

おめでとう!


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by toruiwa2010 | 2016-10-11 07:59 | 番組 | Comments(2)