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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:旅に出る食べに行く( 106 )

日本人だから、炊きたてのごはんの匂いは大好きだが、

焼きあがったばかりのパンの匂いもたまらない。

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私のパンの記憶は食パンから始まる。戦後まもなくの

小学生のころ、毎年、夏休みは後楽園球場に通った。

都市対抗野球を見るためだった。一人で朝から夕方まで

何試合も飽きずに見た。のちに、大毎オリオンズに入り、

いきなり26勝した“別府星野組”のエース・荒巻淳の

快速球を鮮やかに覚えている。


観戦のお供はいつも、家から西荻窪の駅に行くまでの

間にあったパン屋さんで買う1斤の食パンだった。

イチゴジャム(必ず)を塗ってもらった。たっぷりと。

ハハハ。


つかぬことだが、芦屋で生活したとき、食パンについて

不便というか、どうにかならんか、と思ったことがある。

我が家で食べていた食パンはずっと“8枚切り”だったが、

芦屋のスーパーで見かけるものは“5or 6枚切り

圧倒的で、たまに、サンドウィッチ用の10枚切りとか。

厚みがほんのわずか違うだけだが、口元に運んだときの

違和感が大きかった。

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パンはジャムと蜂蜜で食べる。

蜂蜜はさらっとしたものよりドロっとしたものが好きだ。

そして、ジャムは断然 ママレードがいい。


ちなみに、ミミまで柔らかいと聞く“乃が美”の食パンは

まだデビューしていない。何もつけずに食ってやろうと

待ち構えているが。ハハハ。

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食パン以外で最高に気に入っていて、朝食に出てくると

テンションが上がるのは神戸屋の米粉のロールパンだ。

10年ほど前に偶然“出会った”が、歯ごたえが私の好みに

ピッタリだ。ただし、地元にあったキッチンが閉まり、

地下鉄・渋谷駅近くのキッチンでは作らなくなったので

吉祥寺・アトレの店だけが頼りだ。絶滅危惧種。トホホ。

一時、サンドウィッチに凝ったことがある。

パンに何かをはさめばいいのだから、これぐらい手軽な

料理はないかもしれない。バリエーションはおそらく

“無数”だと思う。

日本には“おにぎり”があり、欧米で重宝がられるのが

サンドウィッチと考えればいいのかな。

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今の我が家は“12食”だが、3食 食べていた時代には

ランチにサンドウィッチが“週一”ペースで食卓に乗った。

また、近所に桜や梅を見に行くときには食パンにジャム、

玉子、ハム&レタスをはさんだだけのシンプルなものを

持参した。


しかし、私が大好きだったのは吉祥寺の東急百貨店、

アフタヌーンティーで売っていた“チャパタ”を使った

サンドウィッチだ。あえて言えば、Best&Onlyだった。

ハハハ。

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しかし、数年が過ぎたころ、このパンが店頭から消えた!

サンドウィッチがおいしいかどうかは、パンと具が作る

“ハーモニー”で決まるのに。

アフタヌーンティーのチャパタと我が家の具は絶妙な

マッチングだった。

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ブログに寄せられた情報をたよりにさんざん探しまわり、

10種類ほど試したが、同じ味は再現できなかった。

その後、妻がサンドウィッチを作ることはなくなった。

最近、京都に行った帰りには、京都駅上りホームにある

PERK COFFEEで必ずサンドウィッチを買っている。
パンとシンプルな具がジャストフィットしておいしい。

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by toruiwa2010 | 2018-12-20 07:06 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)

ドルチェ&ガッバーナが箸でピッツァを

食べる中国人…という愚かな筋書きの

CMで物議を醸したのは論外さ。

しかし、和洋中、料理の種類が多いから

(料理)を何(,フォークorスプーン)

食べるかで悩むことがある。

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“おおひなたごう”という漫画家がいて

食にかかわるマンガで知られている。

ヒット作「玉子の黄身いつ つぶす?」を

3巻まとめて買ったのは4年前だが、今は

10巻を越えているようだ。


タイトル以外にも…


とんかつのキャベツ いつ食べる?

みかんの皮 どうやって剥く?

ショートケーキの苺 いつ食べる?

焼き鳥 串から外す?

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卵かけご飯の生卵 いつかける?

パンケーキ どうやって切る?

スパゲッティにスプーン使う?

焼き肉で白飯食べる?


食べることは人類の営みの基本だから

テーマはいくらでもあるのだろう。

私にも思うことはある。たとえば…


カレーを食べるのはスプーンだよね?

何を食べるときにスプーンを使うか?


結婚してから妻がカレーをフォークで

食べることを知って驚いたことがある。

なぜだ?私にはフォークで食べる理由が

まったく分からない。食べにくかろうに。

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一時 よく通った渋谷西武のトップスでは

フォークしかセットされていなかった!

箱根富士屋ホテルの食堂でも同じだった。

フォークでカレーを食うってか?

それは 箸でパスタを食べるのと同じぐらい

まずそうだなあ。ハハハ。


妻はうなぎを食すときも店員さんに木製の

スプーンをもらっている。ま、たしかに、

最近のうなぎ屋はご飯が箸からこぼれ

やすいが、おいしいとは思えないぜ。

ハハハ。

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そう言えば、妻は納豆もスプーンで食べる。

同じタイミングで食べ始めても 彼女の方が

はるかに早く食べ終えてしまう。たしかに、

一度にすくう量は多そうだが、これまた

うまいはずがない!ハハハ。


もっとも、そう言う私は どうしても

ねばねばした糸に慣れなくて、最近は

まったく混ぜずに、タレだけかけて

刻んだ万能ねぎをまぶして“ブロック”で

食べている。

“通”に言わせれば、これもうまい

はずがないのだろうが。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2018-11-29 06:44 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)

私はヨネスケじゃないから(w)よその家庭のごはん、

特に晩ごはんをご馳走になった経験はあまりない。

妻以外の女性が作った食事と言えば母親のものしか

食べていないかもしれない。

だから、妻の料理がうまいか下手かは分からない。


えーと、ここは本来、ウソでも上手だと書くところだと

分かってはいるが、ウソをつくのはよくないし、実際、

よく分からないのだ。ただし、食卓に出されたものを

“大量に”残したことは片手で数えられる回数だ。

世間の事情を考えたら、私も妻も“すごい”と思う。

飼いならされている…という言い方もできるが。ハハハ。


妻も70代後半だから、外食をする機会も増えている。

メニューを考え、買い物、支度・調理、食器を洗う…

という作業がなくなるのだから私なりの“妻孝行”として、

今後 ますます増えると考えている。


で、我が家の最近の晩ごはんはと言えばこんな具合だ。

まず、外食から。


外食

毎週のようにピッツァを食べに行くのは

吉祥寺のピッツェリアGGだ。

2012年から通い続ける店で接客態度を

ふくめて、すべてが気に入っている。

ここで食べるものは決まっている。

ピッツァが1週おきにマルゲリータと

クワトロフォルマッジになるだけで

カプレーゼ、生ハムが前菜、デザートに

パンナコッタ…すべてがおいしい。

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渋谷・東急東横店にあるうなぎの松川。

センター街の入り口に近い本店には

中学生のころからよく行った。

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同じ東急東横店の大元に行くように

なったのは最近だ。魚を食べに行く。

マグロがおいしい。

つい先日は、妻がマグロの5点盛り、

私はサンマ焼きを注文してシェアした。

玉子焼きもうまい。

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近くの中華の銀座アスターには

月に23回のペース。

蒸しどり、青梗菜のガーリック塩、

ギョーザ、春巻き、最後にエビチリか

酢豚、あるいは五目チャーハン。

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うまいハンバーグを食べたいときは

マークシティのつばめグリルに行く。

ここではハンブルクステーキと言う。

ガーリックトーストがグッド。

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安くないから誕生日、結婚記念日など

年に23回だが、すき焼きを食べに

行くのは銀座らん月だ。

映画を見た帰りが多い。

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これまでにずいぶんたくさんの店に出かけた。しかし、

数年おきに“ラインナップ”が変わる。夫婦そろって

ちょっとでもいやなことがあるとプッツンするからだ。

“おいしくない”のは論外だが、イタリア人のピザ職人が

鼻をかんだあとそのまま仕事を続けた、床にゴキブリを

見つけた、接客がひどかった、いつも客が少ない…

理由はいろいろだ。ハハハ。


中には“断腸の思い”で行かなくなる店もある。

以前はひんぱんに行っていたのに最近 行かなくなった

店の中にトンカツの渋谷・まい泉とお好み焼きの下北沢・

ひろきがある。どちらもおいしいのだが、ボリュームが

年寄りには無理なんだ。残すのは嫌いだし。ハハハ。


家メシ

たとえば、昨日のメニューは…

サラダとウインナ・卵焼きに玉ねぎや

ジャガイモを炒めたもの。

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その前日は、餃子をメインに、カボチャ、

ほうれん草の胡麻和え、みそ汁にサラダ。

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家で食べるもので一番多いのはパスタだ。

25年ほど食べている“岩佐スペシャル”は

大葉・ハム・ガーリックだけの簡単なもの。

まったく飽きない。私も作れるし、たぶん、

妻は目をつぶっても…と思う。ハハハ。

変化をつけるために、最近はときどき

ポモドーロ(トマト)味のパスタも。

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好きなのはマーボ豆腐と帆立のグラタンだ。

ほかにもいろいろあるが、サラダやみそ汁は

ともかく、妻が材料から揃えて作るものは

そう多くない。危ないので油を使うものは

だいぶ前にやめたし、魚は私が喜ばないので

作らなくなった。更に、手間のかかるものも

“優しい夫”が作らなくていいと言ってある。

ハハハ。

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高齢になったらこれでいいと思う。

一つには、レトルトやインスタント食品が

おいしくなっている…という事情もある。


中華三昧のサンラータンメンは絶品だ。

二人で一袋が適量だ。

ほかに、カレーやおにぎりもイケてる。

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映画を見終えるのが微妙な時間のときは

デパ地下が頼りになる。

多いのは米八のおイナリさんかおこわ、

ポテトサラダ、コロッケ…だ。

野菜サラダとみそ汁は家を出かける前に

用意だけしておいて、帰宅してから作る。

私はデパ地下で買ったものだけでいいと

思うのだが、妻は気がすまないようだ。

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*もう行くこともないと思うので書かなかったが、

”芦屋時代”に毎週通ったイタリアン”アレグロ”は

ベリーグッドだった。

貝柱のカルパッチョ、野菜サラダ、スパゲッティ・

ボロネーゼ、デザートまで、どれもおいしかった。

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“番外”として書いておきたい。

日帰りで京都に行くと、帰りは2時前後に新幹線に

乗ることが多い。そんなときは、上りホームにある

パークコーヒーのサンドイッチを買う。発車して

しばらくすると、ビールとともに味わう。うまし!

あと、車内販売が回ってきたら、必ずスジャータの

アイスクリームを買う。見送ることはない。ハハハ。

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…たぶん、読むだけでおなかいっぱいだと思うが、

長いスパンの話なのでご理解願いたい。

長々と失礼。


by toruiwa2010 | 2018-11-22 07:17 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)

おことわり

投稿の前に、念のために検索すると

去年の暮れに70%ぐらい内容がダブる

記事を更新していました。愕然…です。

休載も考えましたが、食事についての

話はいつも関心度が高いようなので

あえて、そのまま投稿します。

どうかご容赦を。

━━━ 説明責任を果たしたつもりw


子供のころから好きだった卵かけご飯…

不思議な食べ物だなあ。曲者だよねえ。

白いご飯と生卵なのに、混ぜてしょうゆを

加えるだけでとても魅力的な食べ物になる。

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血圧が高めだから、どうしてもしょうゆを

ふだんより多く使うこのメニューは長い間

我が家の食卓にのぼらなかった。数年前に

“復活”したときは嬉しかった!


食べ方は人によっていろいろだが、岩佐徹の

流儀はこうだ。(だった)

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卵は2個。

ご飯にかけるのは黄身だけ。
ご飯の中央に箸で“くぼみ”を作る。
くぼみに卵を落とす。崩さずに。

ご飯になじむようにまぜる。
醤油を注ぐ。
食べる。


グーグルで検索したことがある。

初耳だったが、“黄身だけ&2個”方式を

“セレブ食い”と言うそうだ。

私が黄身だけにするのは “まるごと”だと

全体がべちゃべちゃするからだ。ハハハ。


ちなみに 妻は、ご飯を半分よそい、

(黄身だけ)を落としてしょうゆをかけ、

その上にまたごはんを乗せる…

というやり方で食べる。

卵がいい感じに蒸れると言っている。
経験がないので本当かどうかは不明だ。

ハハハ。


…最近 流儀を変えた。

ネットの記事がキッカケになった。

新しいやり方はこうだ。

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卵は2個。

ご飯にかけるのは黄身だけ。


ここまでは以前と同じだ。


白いご飯に適量のしょうゆを注ぐ。

まぜる。

中央に“くぼみ”を作り、卵を落とす。

やはり、崩さずに。

まぜる。

食べる。


要するにしょうゆを注ぐタイミングが違う。

“卵を混ぜてから”かけた方が良さそうだが、

それをしないのは私流の“美学”だ。ハハハ。


目からウロコ…はオーバーかもだが、。

結果として、この方がうまい。

ただし、“適量”と言いつつ、知らぬ間に

かなり多めのしょうゆを“回しかけ”がちだ。

妻には回数を控えるように申し渡した。

これでも自分に厳しいんだ。


食事のとり方としては決して上品ではない。

しかし、白いご飯と生卵としょうゆ…

用意するのはこれだけだから卵かけご飯は

優等生メニューだね。


戦後間もない、厳しい食糧事情の中で

たまーに買えた白米にしょうゆをかけて

食べたりした。

コッペパンにマーガリンを塗り、そこに

砂糖をまぶして食べたこともある。

私の年代の者にとってこの食事方法は、

そんな 今となっては懐かしい思い出に

つながるんだ。


by toruiwa2010 | 2018-11-15 07:29 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)

銀杏、ぎんなん、ギンナン…

なんだろう、これ?

そのものには味がないんだよね。

塩をふって炒ったものはうまいんだ。


1970年代、フジテレビ近くにあった

居酒屋でしばしば飲み会をやった。

“舌が子供だ”とよくからかわれた私が

頼むものはいつも決まっていた。

バタじゃが、ブリの照り焼き、そして

ギンナン…それほど好きだった。

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ほぼ毎年、秋になると“おやつ”として

お昼ごろに出てくる。

今年は、まず、9月末に銀座らん月で

食べたギンナンがおいしかった。

今まで食べたものの中で最高かも。

銘柄を聞いておいて、帰宅してから

取り寄せようと思ったが、量が多い上に

カラを取った状態なので妻が反対した。

うるさいんだ。ハハハ。

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10月、下関の“まんなおし”で出てきた

ギンナンも美味だった。ふっくらして

つややかで、弾力があった。

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先日、妻が渋谷のデパートで買ってきた。

それも、800グラム!!

おいしければいいけど…と思っていたら

これが、申し分ないギンナンだった。

妻のブログを読んで 炒る前にまず煮る…

ことを知った。薄皮を取ためだそうな。

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さて、800グラムのギンナンって、

いつごろまで楽しめるんだろうか?

ハハハ。

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by toruiwa2010 | 2018-11-08 06:37 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)

月曜日に軽井沢に行ってきました。3年ぶりです。

大宮から50分足ず…。タイミングが合えば

最高の“紅葉狩り”の場です。近いから、ゆっくり

出かける手もありますが、我が家は 基本的に

早く行って早く帰る…です。せっかち。ハハハ。


6時半、家を出ました。着くころの軽井沢は

相当冷え込んでいそうだったので、薄手のコート、

薄手のスカーフで出かけました。正解でした。

快晴は嬉しかったものの、ホームに降り立つと、

冷たい風が吹きつけてきました。

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まず、“定番の”雲場池に。

3年前はピークを少し過ぎていましたが、今回は

どんぴしゃりでした。

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軽井沢の紅葉は色の混ざり方が絶妙です。

人工の池だと聞きましたが、最近、水を抜いて

清掃したとかで、一段と紅葉が映えていました。

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タクシーで別荘地を回りました。

池の近くの鳩山一族、ブリヂストン・石橋家、

ソフトバンク・孫社長、自民党の歴代総理…

全部は覚えられません。そうそうたる資産家の

別荘はどこも見事な庭をお持ちです。

初めのうちは、私たちが目の保養をするだけで

写真を撮るのも忘れてしまいました。ハハハ。

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白糸の滝に行きました。


そこから万平ホテルに向かってもらいました。

手前で降りて、10分ほど歩きました。

紅葉と別荘のマッチングがうらやましいです。

でも、滅多に来ないんじゃもったいないなあ。

あ、そうか、こういう別荘を持ってる人たちは

”費用対効果”なんて考えないんだ。ハハハ。

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軽井沢に来ると万平ホテルでお茶をします。

栗あんみつバニラアイスとフルーツ…美味。

値段だけのことはありました。

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駅の近くに戻ってそばを食べる予定でしたが、

ホテルの中で店を見つけたので入りました。

失敗でした。味は好みですから“失敗”とだけ

書いておきます。ハハハ。

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しかも、“誤算”が生まれました。

食べ終えてタクシーを頼んだ時点で、上りの

新幹線が15分後に出ることが分かりました。

しかも、次は1時間後!!

フロントで“時間つぶし”のヒントを尋ねると、

アウトレットを勧められました。

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広大な敷地です。
駅に一番近いところでおろしてもらい、
短い半径で一回りして部屋着用にこれを買いました。

6時45分出発、3時帰宅。満足な旅でした。

by toruiwa2010 | 2018-11-01 06:42 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)

・・・つづき


3日目

朝、カーテンを開けると目の前が真っ白! 文字通り。

前夜 食事のあと“自慢”の夜景を見ずに寝てしまったが、

今朝は、まったく何も見えない。

しばらくすると 濃い霧を抜けて朝日が昇った。うるわし。

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訳があり、熊本には11時ごろまでに着きたかったので

828分に長崎を出る長崎本線・特急かもめに乗った。

新鳥栖で新幹線さくらに乗り継いで熊本を目指す。

…完璧だったはずの私のプランは崩れた。濃霧の影響で

かもめがかなり遅れたのだ。あの霧じゃカモメも飛べん。

mother nature じゃしょうがねえわ。ハハハ。

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熊本に着き、上通りのアーケードに向かう。そこには

会いたい青年がいた。オープンから間もなく3年になる

ピザ屋のオーナーだ。 2006年から2010年にかけて

私たちがほぼ毎週ピッツァを食べに通った店でホール

スタッフのリーダーをつとめていた。“気配り”が的確な

彼のサービスのおかげでいつも気持ちよく食事ができた。


いずれ、故郷・熊本に帰って店を開くとは聞いていた。

1ヶ月ほど前に、店の名前を聞き出してあった。長崎に

行くなら熊本まで行こう、と妻が言い出し、私も乗った。

リスクはあるが、相手には何も言わずに行くことにした。

”サプライズ”だ。


旅の2日目のディナーにしたかったのだが、あいにく

その日が休みと分かって、仕方なくランチに変えた。

食事は11時半からだが、店は11時にオープンすると

ネットに出ていたので11時に行けば、少し話が出来る、

そう思ったのだが、列車が遅れてしまった。

店は簡単に見つかった。いい場所にある。少し狭いが、

おしゃれだ。

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ほぼ10年ぶりのはずだったが、店の入り口に立つと

すぐに分かってくれたのが嬉しい。

ヒゲなど蓄えておしゃれな雰囲気を漂わせている。

相手も喜んでくれたのが何よりだ。

マルゲリータを頼んだ。彼が窯の前にいた。オーナーと

ピッツァ職人を兼ねているのだ。東京時代には焼いて

いなかったから修行したのだろう。


生地がもちもちしておいしかった。しかも、

ランチは飲み物とセットで1080円は安すぎる!

昼どきで ほかの客も入りはじめたので食べ終えると

すぐに店をあとにした。


Pizzeria da Rocco…私に聞いたと言っても割引はないが、

ピッツァ好きには勧める。

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タクシーで熊本城に向かう。

実際は城まで行けないため加藤清正を祀る加藤神社へ。

震災で大打撃を受けた城の姿は痛々しい。

天守閣は来年にも修復が終わるようだが、全体となると

20年はかかりそうだと運転手が話していた。崩れた石が

30万個もあるというからハンパじゃない。

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熊本から九州新幹線さくらで博多へ。そこで山陽新幹線

のぞみに乗り継いで京都には4時半過ぎに着いた。

実はこの日の夜も妻が調べたイタリアンの予定だったが、

列車の中から電話をするとこの日が休みだと言われた!

ガッデム。

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祇園の甘味処・鍵善に直行した。

いつ以来か思い出せないほど久しぶりの葛切りを楽しむ。

コンビニでおにぎりとビールを買う。今日のディナーだ。

この日 最高だったのはなにげなくファミリーマートで

買ったおにぎりだ。ファミリーマートの“北海道昆布の

おにぎり“、気に入った。初めてだったが、うまかった。

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4日目

夫婦旅4日目、京都は快晴。

朝食はホテル・オークラで好評のバイキング。団体客は

ヨーロッパ系のひと組だけで気持ちよく食べられた。

あ、ヘイトや差別じゃないのでヨロシク。ハハハ。


8時半にホテルを出てお気に入りの法然院へ。

何があるわけではないが、何もないときこそここがいい。

9時、人影のない敷地内は静かで気持ちが安らぐ。

2013年に葺き替えた山門のコケがいい感じになってる。

女郎蜘蛛に会いたかったが、残念。

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最後に円通寺か蓮華寺にまわりたかったが、タクシーが

つかまらず、哲学の道を南禅寺まで散策することにした。

30分ほどの道のりだが、犬を連れて朝の散歩を楽しむ

地元の人を除くと出会ったのは10人ぐらい。あとは

まだ眠そうなネコ数匹。ハハハ。

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南禅寺手前の永観堂は少し色づいていた。もうけもの。

ハハハ。

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南禅寺では“行きつけ”の天授庵へ。ほとんど独占だった。

この庭はいつも落ち着く。

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妻の希望で一澤帆布に立ち寄ったが、収穫はなし。


京都駅でサンドイッチとビールを買い、車内で酒盛り。

3日と8時間の旅は、少し疲れたが楽しかった!

もともと、私が飛行機で長崎に日帰りする企画だった。

妻が行きたいと言い始めて“根底”から変更になった。

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飛行機がダメな妻と、腰に少々不安があって、東京から

長崎まで列車に乗り続ける自信がない夫。

…なわけで、行きは広島立ち寄りの下関、帰りは京都に

一泊というプランになった。

新婚旅行も箱根で23日だったから、34日の旅は

たぶん、岩佐家にとって初めてではないか。
少々”贅沢”な旅に見えるかもしれないが、あと何年、
こんなことができるかどうか分からない。ご容赦を。

でもって、なんだかんだ言っても、我が家が一番だ。

 

by toruiwa2010 | 2018-10-31 08:07 | 旅に出る食べに行く | Comments(2)

先週、この秋初めての本格的な旅に出ました。

他人の旅の話など興味がないと思いますが、

これは自分の記録としてまとめるものです。

お目障りだったら 遠慮なく“不読スルー”で。

ハハハ。


1日目

22日、午前6時半。

快晴、今季最低気温11.6度の東京を出発。

まず、目指したのは広島。

妻が撮る富士山はいつも真ん中に収まらない。

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名古屋を過ぎるあたりまでは青空が広がっていたが、

昼過ぎに到着した広島は曇りだった。

宮島口までは山陽本線岩国行きの電車で30分。

15分間隔で出ているフエリーで宮島に向かう。

大勢のyouに出会う。

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10分で到着、途中、大鳥居に大接近。

潮が引いている時間だったため、大勢の観光客が

その周りに集まっているのが見えた。


宿泊予定の下関まで行くこだまの時間との関係で

現地に居られるのは1時間と計算。

歩き出してすぐに疲れを感じた。家を出てからすでに

6時間が過ぎていたからか。そこここでくつろいでいる

鹿もあまり癒しにならない。ショックだ。

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神社の本殿は遠くから拝んだだけ。テレビで見るほど

綺麗じゃなかったし、時間もかかりそうだった。

満潮なら海に浮いている感じが出て、もっと見応えが

あっただろうが、岩佐家にかかると日本三景もかたなし。

ハハハ。

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歩いた距離はそれほどでもないのに汗をかいた。

とたんに、下着の替えは持ったが、シャツのスペアを

忘れたことに気づく。どっかで買わねば。


予定していたこだまで新下関へ。

列車内から検索で見つけたグランドホテルを予約。

下関に泊まるのはおいしい魚を食べたかったから。

タクシーの運転手さんに聞くとホテル近くの市場に

ある店を勧められた。その名も“いちばのよこ”。

部屋に入ってすぐ電話したが“魚が売り切れたから

今日は営業を終了した“と悲しいお知らせ。


親切な店員さんが教えてくれたのは“まんなおし”。

下関は店名にこだわる町らしい。ハハハ。

フグ刺、帆立、ぎんなんなどすべておいしかったが、

のどぐろがこの日のベストだった。

ビールを飲み、これだけ食べて6500円!

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2日目

朝の関門海峡。“九州”がすぐそこに見える。

一番狭いところは800㍍だそうだ。

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こだまで博多乗り換え、長崎本線で長崎着。

かもめ13号 最前列だが、窓が高い位置にあって、

景色を楽しむことはできない上に、横揺れ激し。

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広島駅、下関駅、乗りつぎの博多駅でもシャツは

入手できなかったが、遂に長崎駅のGAPでゲット!

2900円は安いわ。


駅前でタクシーを拾い、”観光”を依頼する。

チェックインには早かったが、ルークプラザに行き、

荷物を預けることにした。途中から雨が降り始めた。

♪あーあ、長崎は今日も雨だった・・・ベタだけど、

どうしても、そうなるよね。ハハハ


333㍍の稲佐山中腹にあるホテルはなかなかゴージャス。

初耳だったが、“世界新三大夜景”のひとつだというから

夜が楽しみだ。

小雨が降る中、ツアーが始まった。観光が専門らしい

ドライバーが、まあ、しゃべる、しゃべる。

山を下りたあたりの福山雅治邸に寄ってくれた。現在は

母親が住んでいるらしいが、意外に“質素”だった。

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平和公園についたときには本格的な降りになっていた。

ほとんど人影がない中で祈念像に手を合わせた。

雨の中をほんの数十㍍歩いただけなのにジーンズの裾や

肩が結構 濡れてしまった。風邪をひくパターンだぞ、

困ったなあと思っていると、妻が小さな声で「今日は

ここまでにしない?」と言ってきた。


即断でそう決めて運転手さんにホテルに戻るよう伝えた。

あとで聞くと、ドライバー兼ガイドの“冗舌”にほとほと

参ったのだと白状した。私の年齢を“66歳”と読んだり、

ジェントルマンだ万年青年だと持ち上げてくれたりした

“労”は多とするが、切れ目なしのおしゃべりについては

#metooだった。 ハハハ。


チェックインを済ませたのは2時前だった。

1時間ほどテレビを見ながら、さて メシをどうするかと

考えているうちに雨が上がり始めた。ったく、もう。

ハハハ。


大浦の天主堂とグラバー園はどうしても見ておきたいが、

明日は 朝早くに長崎を出なければいけない日程だった。

3時半にホテルを出て二か所だけまわり、勧められた

5時開店の“むつごろう”で今日も魚を食べることにした。

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事前に何も勉強してこなかったから、まさか、ふたつが

並んでいるとは思わなかった。

駆け足だったが、見ることができてよかった。

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“むつごろう”が開店するまで時間が余ってしまったので

食事はホテルでステーキ…にした。

長崎の夜景を見ながら久しぶりの肉らしい肉に舌鼓。

この日のベストは、ビシソワズ。

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つづく・・・


by toruiwa2010 | 2018-10-30 06:45 | 旅に出る食べに行く | Comments(4)

北陸新幹線を佐久平で降りてタクシーに乗った。

雲に隠れた浅間山の方角にむかって走ること15分、

小諸と呼ばれる里の一角にその寺はあった。

広い敷地に本堂も堂々としたたたずまいだが、

あたりに人影がなく どの建物にも鍵がかかっていた。

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うろうろしていると、声がかかつた。住職のようだ。

頭を下げ、用件を伝えた。案内された本堂の片隅に

懐かしい人の顔があった。

豊田泰光…穏やかな笑みを浮かべている。


選手時代は近寄りがたい人だったが、引退したあと、

「プロ野球ニュース」でコンビを組むようになって

急速に仲良くなった。言葉のチョイスが絶妙だった。

会話のキャッチボールを楽しめた。

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トヨさんが眠つている寺がここ佐久平にあることを

知ったのは8月だった。息子さんから“三回忌法要を

すませた“とのハガキが届き、その中に亡父の遺骨は

方丈の厚意でここに預かってもらっているとあった。


はて、長野県小諸?

水戸商業高校出身だ。むしろ“野球部出身”だ。練習やら

“なんやら”で疲れはてしょっちゅう校長室で寝ていたと

聞いたことがある。親戚・友人・知人もいるはずだ。


福岡を本拠地にする西鉄ライオンズのスターだった。

茨城出身なのに誰よりも“九州男児”っぽい人だった。

奥さんも福岡の出身だ。そこにも、たくさんのファンや

知人がいるに違いない。

東京の広尾に長く住んでいた。土地との縁で言うなら

トヨさんの墓は東京にあるのが最も自然だ。


無沙汰を詫びたあと、住職からいろいろ聞かされたが、

なぜ、小諸なのかはよく分からなかった。

しかし、三回忌がすんでいるのに墓がないのは気になる。

帰宅してから親しい友人と話したが、寂しすぎる。


トヨさんに引かれて…

佐久平に戻って長野に行った。目的は善光寺だ。

ちょうど、本堂の前に出たとき、中央の石畳に沿って

大勢の人がしゃがみ込み始めた。何事かと思っていると

本堂から偉そうで“エラそうな”二人のお坊さんが降りて

来るのが見えた。

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手にした数珠(じゅず)でしゃがみ込んだ信者の頭を軽く

たたいて行く。“お数珠頂戴”というそうだ。この儀式は

不定期なので遭遇するのは“ラッキー”らしい。


結婚式を終えたばかりのカップルにも遭遇した。だいぶ

ついているのかもしれない。ハハハ。

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ここ数年 朝と夜の二食だが、信州に来てそばを食わない

バカにはなりたくないので、最初に見つけた店に入って

ざるを注文した。しっかりコシがあって食べ応えがある

そばだった。

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空殿光院嶽真法大居士


…トヨさんの戒名はそう読めた。

5文字目は正確には“泰”ではない。仮にそうだとしても

トヨさんにまつわる文字は2文字しかない。終生 深く

関わった野球にからんだものが一切ないのはなぜか?


by toruiwa2010 | 2018-10-11 08:04 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)

イタリアン・ビッラ


土曜日、行きつけのイタリアンに出かけた。

毎週通っているが、この日は2週間ぶりだった。

ピザ職人たちがナポリに1週間、行っていたからだ。

観光ではなく、研修だ。加えて、今年は、職人のうち

二人がピッツァ職人の世界大会に出場したのだ。


日本大会で13位になったと聞いていたが、今回は

Campionato Mondiale Pizzaiuolo…つまり、ナポリ・

ピッツァの世界選手権だ。

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店に入り、テーブルにつくとすぐに、職人の一人が

ボトルを一本 手にして近づいてきた。

「お土産にビールを買ってきました」。

毎週来店する“お得意さん”だし、入店から会計まで

340分という手のかからない、効率のいい客だもの。

ハハハ。


有難く頂戴した。

「そんなことよりどうだったの?」と聞いた。

3位でした」という答えだった。参加者は 全部で

600人ぐらいらしいから、複数部門があるとはいえ

世間的には“快挙”だろう。しかし、この店の職人が

石窯で焼いてくれる生地の薄いナポリピッツァの

美味しさを知っている私たちにはむしろ“当然”だ。

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で、ビッラ(birra)だが、PERONIという銘柄だ。

海外ビールはバドワイザーやハイネッケンのように

飲みやすいものもあるが、中にはかなり苦いものも

あるから、馴染みのないビールは怖かった。ハハハ。

しかし、クセもなく、飲み心地が良かった。

ごちそうさま。

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なお、店の名前はピッツェリアGG。吉祥寺駅から

井の頭公園に向かう道から少し入ったところにある。

地下にあるから見落とさないように。

お勧めはするが、味は好みなのでそのつもりで。

あまり、“はやって”しまうのも困るんだ。ハハハ。

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透明コーラ:売れるとは思えない


別の日に電車の中でスマホを見ていて、ネットの

記事の見出しに”透明コーラ発売”の文字があった。

隣りの妻に写真を見せた。昔から、彼女は 可愛い、

きれいな、または 変わったビンや缶が好きなんだ。


地元に戻り、スーパーに買い物に行く妻が一言。

「ローソンをのぞいてみて」。私も「はい」と一言。

逆らわないこと、できるだけ期待に応えること…

それが、問題を起こさない秘けつだ。ハハハ。


見つけられず、店員さんに尋ねて“最後の一本”を

手に入れた。意気揚々と妻が買い物中のスーパーに

行くと、ちょうどレジに並んでいるところだった。

彼女のかごにも1本入っているのが見えた。すでに

打ち込まれていたので“戦利品”は2本になった。

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商品名は“コカ・コーラ クリア”。

味はジンジャーエールにそっくりだった。

何も知らずに飲んだだら、ジンジャーエールだと

思ったに違いない。

もともと、色の薄い食品が好きじゃない。ハム、

チョコレート、ソーセージ、卵の黄身…どれも

色の濃いものが好きだ。なんだ透明のコーラって。

コーラはコーラの色をしてろ!


なんちゃって抹茶:ドリンクっちゃドリンクw


昨日、「抹茶を淹れたけど飲む?」とキッチンから

顔を出した妻が聞いた。もちらん「もらうよ」と。

勧められたら頂戴する。これも秘けつの一つだから。

ハハハ。


一昨日、銀座に出たときに買った“高級品”らしいが、

味はもう一つだなあ。茶せんを使ったらしいけど、

“本もの”には及ばないだろう。なんちゃって抹茶?

ちなみに、茶碗も“なんちゃって黒楽”。ハハハ。

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でも、気持ちが落ち着くのはたしかだね。


by toruiwa2010 | 2018-06-21 05:45 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)