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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

カテゴリ:旅に出る食べに行く( 92 )

先週、桜を追って東京駅から北へ向かった。

行く先は福島だ。

去年のこの時期は芦屋で独り暮らしをしながら

長兄の世話をしていたから、桜を見る時間も

なかったし、気分でもなかった。

その分、今年は取り返そうとしている。ハハハ。

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ターゲットは2年ぶり6回目の花見山だ。

初めて行ったのは2010年だった。そのときは

花見山の存在をまったく知らず、お目当ては

宮城県・大河原の“一目(ひとめ)千本桜だった。

当時は“リサーチ”が行き届いていなかったので

行ってみると五分咲きだった。残念!


行きの新幹線が福島近くを通過しているときに

見かけた桜は満開“風”だったので、帰り道だし

寄ってみることにした。

福島駅の観光案内所で教えてくれたのが花見山だった。

以後、我が家の春の定番スポットになっている。

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                  勝手に"my 桜"と呼んでいる一本

桜が何種類もある。

加えて、レンギョウの黄色、ボケやツバキの赤、

菜の花の黄色、モクレンのクリーム色、桃のピンク、

ユキヤナギの白などが混じりあって、百花繚乱。


原谷苑と並んで最高の“目の保養”だ。桃源郷だ。

目をつぶってシャッターを押してもいい写真が撮れる。

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現地にいたのは1時間ほどだった。

駅の売店で弁当を買うよていだった。“牛肉ど真ん中”が

売られているのを確認してあったが、駅に戻るとすでに

売り切れていた。仙台牛と大書した“牛じゃが弁当”を

勧められるままに購入して“やまびこ”に乗った。

うまかった! 

北でも西でも新幹線に乗ったらasahi dryとスジャータの

アイスクリームも我が家の定番だ。ハハハ。

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7時間の旅は最高だった。


by toruiwa2010 | 2018-04-12 08:05 | 旅に出る食べに行く | Comments(2)

金曜日に京都へ行ってきた。

今年は、どこも開花が早く、油断できない。

この冬の京都は寒さが厳しかったとか。

その時期に桜はエネルギーをため込むそうだ。

そのあと、3月下旬に気温の高い日が続いて

一気に開花が進んだらしい。


原谷苑

京都駅からタクシーで洛北の原谷苑に向かう。

紅葉を見に秋にも来たが、空振りだった。

春の原谷苑は入口から圧倒される。

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あとは、“やりたい放題”だ。

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360度、どこを撮っても見事な写真になる。
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真っ白なユキヤナギが効いている。

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開花の進み具合で料金が違うのが特徴だが、

この日は平日の最高1200円だった。決して

“高くない”どころかしっかりおつりがくる。



龍安寺

近くの龍安寺に回った。

石庭のそばの枝垂れがきれいだと聞いた。

入口の女性が誰かに「今、満開ですよ」と

言っているのを聞いてテンションが上がる。

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…きびしい“現実”が待っていた。
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ネットで見た写真はこんなだったのに!

セ・ラ・ヴィ no?

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佐野藤右衛門邸

有名な円山公園の枝垂れを初め、日本各地の

桜を見守る“桜守”の敷地にはたくさんの桜が

植えられている。見せるために植えている

わけではないが、美しい!

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                          台湾寒緋


半木(なからぎ)の道

加茂川沿いに植えられた枝垂れ桜の並木。

若い木が多いのだが、5年、10年後が

楽しみだ。ここまで来る元気があるかな?

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川を挟んでソメイヨシノも美しい。

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府立植物園

いくつかの種類の桜が一か所で楽しめる。

“作り物”のようなチューリップ。

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この桜の下に潜り込んで300人ほどが…

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哲学の道から南禅寺、京都御苑…予定は

残っていたが、妻に疲れの色が見えたし、

堪能したので帰ることにした。

126分発ののぞみで帰京。

車中で超早めの夕食を摂る。サンドイッチ、

ビール、アイスクリーム…桜、桜、桜で

“おなかいっぱい”だからこれで十分。

家を出てからから帰るまでちょうど10時間、

充実した眼福の旅だった。


by toruiwa2010 | 2018-04-03 08:10 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)

日帰りで京都に行って来ました。バタバタでした。


この時期ですから、お目当ては梅です。

京都の週間天気予報と梅の開花状況をながめながら

タイミングをはかっていました。早くから、今年、

行くなら北野天満宮と決めていました。

週末に“七分咲き”と出ていて、天気予報と突き合わせ

火曜日に行く…と決定しました。その日だけお日さま

マークが並び、水曜日からは下り坂だったからです。


このところ、左目に黄斑変性症の症状が出ています。

201611月以来2度目の発症です。

縦横の線がゆがんで見えます。右の目が正常なので

大きな問題はありませんが、気分は悪いです。

ドクターの勧めで前回と同じ治療をすることになり、

月曜日に注射(アイリーア)をしました。眼球に針を

刺すのですから、気分は悪いです。ハハハ。

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で、注射のあと、先生に言われました。

「明日の午前中にでも様子を見せに来てください」。

いや、あの、京都に行くので…とは言えません。

火曜日の出発はキャンセルしました。

天候や開花の進み具合を考えると、“京都の梅”は

終わっちゃうなあと覚悟しました。


しかし、夕方になって“妙案”が浮かびました。

病院の診察は9時半に始まります。早めに受診して

品川に向かえば、1時には京都に着きます。岩佐家の

小旅行には十分な時間です。再び、“決行”を決定!


4番目に診察を受け、駅で妻と合流して品川へ。

ほぼ予定通りの列車に乗って京都へ。

残念ながら、富士山は雲に隠れ、名古屋あたりまでは

雲が出ていましたが、米原駅を通過するころには見事な

青空が広がりました。


城南宮に直行しました。洛南…ですね。

あまり知られていませんが、関西では家を建てるときや

引っ越しのときに災いを防ぐ“方除(ほうよけ)”でよく

知られているようです。なにより、しだれ梅の名所です。

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神苑に入り、少し歩いた先にブワーッと梅があります。

2012年に初めて行ったときには美しさとボリュームに

とても感動しました。

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数は少ないですが、ツバキもあります。

ここの椿はとんでもない“曲者”です。昨日、NHK

中継していました。落ちた花がみんな、こちらを

向いているのは、作為的にやっているのではなく、

傾斜地に植えられているので“重力の法則”で自然に

そうなるのだと説明していました。

嘘つけ!です。別の場所、”平地”でも同じように

すべてこっちを向いて落ちています。


良かれと思ってやっていることでしょうから

責めるつもりはありませんが、最初から違和感が

あって、妻に「毎朝、掃除のときに花びらを撒いて

いるんだろうね」と話していました。

説明にアイザック・ニュートンを持ち出すなんて

微苦笑を禁じえません。


打ち合わせで話が出たときに「そこは触れないで…」と

言えばそれで終わったのに。ハハハ。

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それはそれとして、ここの梅は圧巻です。

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続いて、京都駅をはさんだ北側の北野天満宮へ。

いつもなら、近くのタクシー乗り場に行くのですが、

たまたま、ちがう門から出てしまい、まあいいやと

大通りに出ました。10分以上待ちましたが、空車は

通りません、あきらめていつものところに行きました。

すっかり疲れました。ハハハ。


“天神さん”・北野天満宮を訪れるのは5回目です。

ほかにどんな名所があるのかを知らないから…でも

ありますが、京都に行って梅を見ようと考えたとき、

我が家的には城南宮とここしか思いつかないのです。

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さすがに窪地にある御土居の梅が少し遅れていましたが、

全体にほぼ満開でした。

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初めの計画では、次に平安神宮に行く予定でしたが、

疲れているという自覚があったので止めました。

確実に、体力が落ちています。情けない!

高島屋に向かいました。

今回のプランでは、同じ“日帰り”でも、これまでの

“早朝出発・夕方帰宅”ではなく ゆっくり 家を出て、

早めの夕食を京都で摂り、8時、9時に帰宅…でした。

その線で、妻に“リサーチ”を命じていました。いや、

頼んでいました。ハハハ。

その答えが、“高島屋の中に八起庵があるわ”でした。

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一時、鴨なんばを取り寄せていました。鴨が美味で

九条ネギのしゃきしゃき感がたまらないのです。

大きな期待があった分、80点ぐらいでした。次に

備えてリサーチを再開しないと。ハハハ。


435分発ののぞみで京都を出発しました。

ここでも失敗しました。何の根拠もなく並んだ番線が

間違いだったのは妻が気づいてくれて”ことなき”を

得ましたが、9号車のつもりで乗り込むと、私たちの

席に“先客”がいました。チケットを見せてもらうなど、

完全に相手が間違えている体の言動の挙句、こちらが

号車を間違えていた…というお粗末。


帰宅は7時半でした。疲れましたが、いい旅でした。

待てよ。いい旅でしたが、疲れました…かな?

ハハハ。


by toruiwa2010 | 2018-03-08 08:23 | 旅に出る食べに行く | Comments(2)

昨日、久々に河津桜を見に行きました。

前日の「じゅん散歩」で高田純次が熱海を歩いていました。

もしかして梅園に行くかな?撮影時期にもよるけど“よさげ”

だったら行こうかな…と思っていましたが、行きませんでした。

しかし、熱海の映像が刺激になって、”そうだ、河津”いこう“!

ハハハ。


2007年から何回か行きましたが、最後は2011年です。

直後に東日本大震災が起きたのでよく覚えています。

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熱海まで新幹線で行き、伊豆急に乗り換えて伊豆半島の東側を

日を浴びて輝く駿河湾を眺めながら南下しました。早咲きの

桜を見にくだけの旅ですから、のんびりしたものです。

河津の駅に着くと、ホームはあふれんばかりの人でした。

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河津駅に着いて改札を出ると、駅前から河津川に続く道にもう

桜の並木が見えます。“見ごろ”、“満開”と聞いていましたが、

ちょっと違うようです。

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河津川に出て川下に向かって少し歩きました。

両側から頭上に覆いかぶさるように桜が伸びてインスタ映え。

ハハハ。


引き返して河津桜の“原木”を見に行くことにしました。

前に来たときの記憶で30分ほどかかることは覚悟して。

河津桜と命名されたのは1974年、その起源とも言うべき

原木が川沿いの雑草の中で発見されたのは1955年です。

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“原木”と名の付く木は数か所にあるようですが、失礼して

一番近い木にしました。ハハハ。

記憶と地図を頼りに桜を楽しみながらごった返す人並みの中を

ゆっくり歩きました。やはり、少し早い感じで桜の咲き方は

期待ほどではありませんでした。残念!

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そして、周りの人たちを見ると、桜と同時に出店の食べ物屋、

土産品店などを覗き込むことに熱心です。ま、そんなもんです。

ハハハ。

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樹齢60年を超える原木はやはり見応えがありました。

しかし、かなり疲れました。2月初めに風邪をひき、そのあと、

あまり歩かなくなっていることが影響しているようです。

3月から、せっせと歩こうと決めました。

ヘロヘロになってたどりついた駅のベンチで食べた焼き栗…

甘くもないのに おいしかった!

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駅に戻る途中にあった“かじやの桜”も見事でした。

原木に接ぎ木をして成算が始まった最初の苗らしいです。

原木もその代表的な子孫も観光バスが走る幹線道路沿いにあり、

環境が悪いのは残念です。

堤の並木も“売り”でしょうが、原木たちを楽しみに見に来る

人もいるほどで、河津町の宝物と言ってもいいと思います。

町として、周辺の整備をする考えはないのでしょうか?

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7年前、桜も私も若かった!


観光地に行くといつも感じることですが、どの角度から見ても

電線が邪魔になります。

金もかかることなので、口で言うほど簡単ではないでしょうが、

周りの電線を地中に埋めるなど、せっかくの宝をすっきり、

美しく見せる努力をすべきだと思います。

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川沿いの桜が老木化していることは知っていましたが、聞けば、

河川法が壁になって、堤防での植え替えが難しいのだそうです。

町と県が将来計画を模索しているようですが、咲き誇るように

なるのには時間がかかる話ですから簡単ではありません。

私たち夫婦は、今回を最後にするつもりですが、ここの桜には

全国に多くのファンがいますから、知恵を出し合ってしっかり

“再生”してほしいものです。


「踊り子号」でまっすぐ品川に戻り、渋谷で食事をして帰宅は

5時前でした。出発が8時半近くでしたから8時間半の旅です。

総合評価80点ぐらいでしょうか。原木たちの背景に電線が

入らなければ、もう5点プラスされたでしょう。

花を見に行く旅も、これでなかなか大変です。ハハハ。

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朝日デジタルで上空から昨日撮った写真が載っていました。

見た目と写真はだいぶ違うと報告しておきます。今週末から

来週にかけて満開になると思います。ただし、堤防を歩くのも

大変だと“覚悟して”お出かけください。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2018-02-28 08:52 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)

久しぶりで、かつて“行きつけ”だったイタリアンに行きました。

56年ぶりかしら?」と電車を待つ間に妻が言いました。

「いや、34年、せいぜい4年じゃないかな」と私。

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帰宅してからブログを振り返ると 2010年の2月が最後でした。

8年近く行っていなかったなんて信じられません。年金生活を

始めた2005年の暮れにWOWOWの後輩の勧めで初めて行き、

翌年の春から“通い”始めました。毎週土曜日に行ってました。

帰り際に「じゃ、また来週」と言っていました。


パタッと通うのをやめた理由はこの際書きません。

むかーし、気に入っていた代々木上原の焼肉屋は、あるとき、

食べ物屋にはありがちな、ゴキ〇〇が一匹歩いているところを

見てしまった妻が拒否反応を示して行くのをやめました。

まあ、イタリアンもそのたぐいの理由です。察してください。

ハハハ。

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イタリアンと言えば、ほぼ毎週、通っている店がありますが、

残念なことにその店にはパスタがありません。我が家特製の

パスタはおいしいのですが、たまにはプロの職人が作るものを

食べてみたいじゃないですか。


で、かつて“なじみ”だった店に行くことにしたのです。

このイタリアンで妻が反応したのはイタリア人ピッツァ職人の

ある仕草だったのですが、彼は別の店に移ったし、パスタを

食べるんだから問題ないじゃないか…と。

当日は朝から、そわそわして 元カノに会いに行く気分でした。

分からんけど。ハハハ。


開店前から店の前に客が並ぶのが常でしたが、そのままでした。

予約してあってもなぜか時間前に行ってしまうんです。


ターヴォラ セイ、ドゥエ ペルソーネ!

Tavola sei,due persone!

毎週 通い、常連と“認定”されてからは 私たちが入店するとき、

チーフが決まってホール・スタッフにそう告げていました。

6番テーブルにお二人さまです」


そう、私たちは 店の中ほど、壁際のテーブルに案内されるのが

“決まり”になりました。目に入る景色がいつも同じというのは

落ち着くし、とても気分がいいものです。分からんでしょうが。

ハハハ。

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今回は8年ぶりだし、一見さんと変わらないのだから、まさか

あのテーブルのわけはないよねと夫婦で話し合っていましたが、

案内されたのはなんと、“ターヴォラ セイじゃありませんか!

こんなに嬉しい偶然はありません。

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左上から時計回りに、生ハムとルッコラのサラダ、

すずきのカルパッチョ、スパゲッティ・ボロネーゼ、

最後に、パンナコッタ


料理人もホール・スタッフも全員が入れ替わっていましたが、

注文したものはすべておいしくいただきました。味がまったく

同じかどうかはハッキリしませんが、満足しました。

パスタが食べたくなったら、抵抗なく足が向くはずです。

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by toruiwa2010 | 2017-12-20 08:11 | 旅に出る食べに行く | Comments(2)

手間はかからない。“料理”とは言わないかな。

しかし、卵かけごはんには、名人が数時間かけて作った

どんな料理にも負けない魅力がある。

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決して上品な食べ方ではないかもしれない。

しかし、白いごはんと生卵としょうゆ…これだけあれば

いいのだから、卵かけごはんは優等生メニューだ。

しょうゆを使うことになるので、血圧が高くなってからは

“自粛”していた時期もあるが、数年前に復活した。


単純なようだが、人によってやり方はいろいろだ。

たとえば、丸ごと派黄身だけ派

私は断然 後者だ。つまり、ご飯にかけるのは黄身だけだ。

白身と一緒にかけたときの“べちゃべちゃ”感が嫌いだから。


卵をどのようにかけるか…も流派が分かれるようだ。

私はこうだ。というか、ほかの方法で食べたことがない。

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卵は2個。

ごはんにかけるのは黄身だけ。

ごはんの中央に箸で“くぼみ”を作る。

くぼみに黄身を落とす。崩さずに。

ごはんになじむようにまぜる。

しょうゆを注ぐ。

食べる。


知らなかったが、ネット情報によると、黄身だけ&2個を

“セレブ食い”と言うらしい。ハハハ。


ちなみに、妻はごはんを半分よそう。

黄身だけを落とす。

醤油をかける。

その上にまたごはんをのせる。

食べる。


…卵がいい感じに蒸れると言う。

やったことがないので本当かどうか不明だが。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2017-12-05 08:00 | 旅に出る食べに行く | Comments(2)

“情報”を得て、金曜日に京都に行ってきました。

9月ごろから、妻が「原谷苑に行ってみたい」としきりに

言っていました。そこは、桜で有名な農園です。

いつごろがいいのか見当がつかずHPをのぞきに行くと

「開園したら知らせる」となっていました。


前回(1113)、芦屋に行く“ついでに立ち寄ったとき、

京都の紅葉は見ごろまで1週間…という感じでした。

20日ごろから毎日 何度もHPをチェックしましたが、

”開園のお知らせ”は一向に掲載されません。

”朗報”が届いたのは先週水曜日の夜でした。


天気予報を検討して“金曜日がベスト”と判断しました。

桜ともみじは日差しが不可欠…が私のモットーです。

ハハハ。

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小田原は曇っていたのに、三島から晴れてきました。

新富士を通過するときはこの通り。幸先よし。

名古屋までは見事な晴天で“なんだかんだ言われるが、

お天道様は見てらっしゃるわ”と悦に入っていたのに

米原付近から一気に雲が増えました。いかん、調子に

乗ったからだ…と反省する私。ハハハ。


京都につくと、雲はあるものの、日差しも出ていて

これなら大丈夫だと、何度目かの“元気”をもらって

農園を目指しました。

金閣寺より北にあり、大文字焼の”大”の字の西側です。

最後はかなり急な坂を上るのですが、紅葉はゆっくり

進むようです。

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きっと混んでいると覚悟していましたが、案に相違して

私たち以外に誰もいませんでした!

“案に相違”は紅葉にも言えて、かなり“残念”でした。    

原谷苑のせいではなく、勝手に大きく期待したこちらが

悪いのです。“名誉”のために書いておきます。ハハハ。

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結局、原谷(地域の名前)で最高のもみじは道中にあった

民家の一本でした。みごとな赤でした。今年一番です。

眺めて、飽きることがありません。

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運転手さんが近くの龍安寺に連れて行ってくれました。

「ちょっと遅いかもしれないけど」と言っていましたが、

いやいや、とんでもない! なかなかでした。

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京都駅の伊勢丹で久しぶりに“はつだ”の牛肉弁当を買い、

車上の人となりました。

520分に家を出て、帰宅したのは150分でした。

この元気があれば、あと、12年は大丈夫そうです。

ハハハ。

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おまけ

原谷苑の桜はこんな具合です。

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by toruiwa2010 | 2017-12-04 07:56 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)

火曜日に芦屋に行く用件があり、“ついでだから”と、

京都に寄ることにしました。

紅葉には少し早いことは分かっていましたが、京都は

去年の春を最後にご無沙汰なのでぜひ行きたいのだと

妻が言ったのです。


出かける朝、東京は今シーズン一番冷え込みましたが、

素晴らしい秋晴れでした。他でもない、私の行いが

よかったからてす。ハハハ。


京都に着くと、タクシーで一気に曼殊院を目指しました。

“洛北”の名刹です。私の頭の中で曼殊院は漠然と京都の

“東”にあると認識していて、洛北というのは貴船神社や

実相院のある、かなり北のことだと思っていました。

御所が基準なので、“洛北”なのだと運転手さんが教えて

くれました。勉強になります。


曼殊院

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参道の入り口で降ろしてもらいました。最初だけ建物の

中に入りましたが、以後は紅葉が目的なので周辺だけで

十分です。拝観料が入らないお寺には申し訳ないですが。

ハハハ。

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10時前でしたが、それにしても、ほとんど、人がいない

ことに驚きました。紅葉は七分ぐらいでしたが、とても

いい感じで、幸先の良さにテンションが上がりました。

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圓光寺

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歩いてお気に入りの圓光寺に向かいます。

なんども同じコースを行っているのに道を間違えました。

この庭の紅葉がピークのときに訪れたことがありますが、

圧倒されました。色の混ざり具合が絶妙です。

今回は少し早かったものの、いい眺めを堪能しました。

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詩仙堂


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見応えがあるのはサツキの頃でしょう。紅葉の季節には

あまりいい印象がありません。ここで一番のお気に入りは

入り口から続く石段だったりします。ハハハ。

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本堂?の、庭に向かって右端に座れるととても気持ちが

落ち着きます。サツキの緑と白い砂のコントラストが

鮮やかでしたが、にぎやかなグループが入ってきたので

早々に退散。


法然院


法然院は私たちが発掘したところです。2006年に初めて

ここに来たとき、人影がなかったものです。行くたびに

その素晴らしさを書きました。今では外国人を含めて

たくさんの人が訪れます。私のおかげと自負しています。

ハハハ。

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山門の屋根を葺き替えて4年、コケが戻っています。

やっと、私の好きな法然院の姿になりました。紅葉との

マッチングが鮮やかです。

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永観堂


タクシーの運転手さんは嫌いだと言っていました。

拝観料が高いことなどが理由です。1000円だものなあ。

それでも、京都の秋といえばここの紅葉をはずせません。

なにしろミーハーですから。

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赤がもう一つでした。茶屋の椅子にかかった“緋毛氈”が

一番きれいな赤だったりして。ハハハ。

ここは人が多すぎますね。

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南禅寺・天授庵


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ここも、初めて来たのは2006年です。妻が風邪を引き、

予定が2週間後ろにずれました。結果として、人生最高の

もみじに出会うことができました。「妻よ、よくぞあのとき

風邪をひいた」とほめてやりました。ハハハ。

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法然院とおなじで、当時は人影がまばらでしたが、いまは

外国人を含め、大勢の人が訪れています。私たちが出口に

向かうときも50人ほどの団体客とすれ違いました。

この庭は、いつ来ても落ち着きます。


京のもみじ…まだ早いだろうと覚悟して出かけましたが、

全体の満足度は85%でした。

京都駅に戻り、新快速で芦屋に向かいました。


by toruiwa2010 | 2017-11-16 08:11 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)
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ニュースで見た映像に誘われて
外苑のイチョウを見に行きました。
少し早かったようですが十分です。
平日でしたが、大勢の人がいて、
中国語が乱れ飛んでいました。ハハハ。
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by toruiwa2010 | 2017-11-11 18:51 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)

2月に芦屋で“単身赴任”が始まったとき、67㌔でした。

自分では頑張ったつもりでも、どこか栄養不足だったり、

量が少なかったりしていたのか、体重が落ち始めました。

4月の半ばには64㌔まで!

自覚する不具合はないし、病院で検査しても、悪い数値は

出ませんでした。それなら体重の減少は歓迎です。常に、

年をとったら痩せている方がいい…と考えていますから。

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そう言えば、一人暮らしになってからは甘いものの量は

減っていたなあと思い、少しずつ、アイスクリームや

チョコレートに手を出し始めました。

お気に入りのSee’s のキャンディ(=チョコレート)

アメリカから取り寄せたり、スーパーでスニッカーズ、

5月に入るころにはハーゲンダッツのミニアイス…

悪いことに体重が増える傾向を見せないため、どんどん

図に乗って、お昼前に各種おつまみ付きのカンビールが

加わりました。ノンブレーキ状態。ハハハ。

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…にもかかわらず、何がどうなっていたのか不明ですが、

芦屋を引き払った630日の体重は63.8㌔でした!

自宅に戻ると、妻の“スイーツ攻撃”が始まりました。

“ひとり”のときにくらべるとコンスタントで分厚いです。

ハハハ。


1ヶ月を過ぎたあたりから体重が増え始め、10月初め、

めでたく、67.7㌔に達しました。

私の“決め”は、67キロを過ぎたら黄色信号です。

早速、甘いものと間食を禁止にしました。

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すぐに1キロ落ちましたが、“それきり”です。

昼のビールはやめていませんが、おつまみにこっそり

チョコボールが一つ二つ、まぎれ込んだりしています。

焼きぎんなんは季節限定ですからとてもやめられません。

そして、先週末、妻がイチジクケーキを焼きました。

“試食”を頼まれたら嫌とは言えないじゃないですか。

ハハハ。

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ドライイチジクを使っているそうですが、甘さ控えめで

焼かれた妻のケーキはいつもグッドです。

11月末になると、本格的なクリスマス向けのケーキが

焼かれるのでしょうから、おそらく、私の“体重計画”は

順調には進まないでしょうね。トホホ。


by toruiwa2010 | 2017-10-31 08:38 | 旅に出る食べに行く | Comments(0)