ブログトップ | ログイン

岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

<   2018年 04月 ( 32 )   > この月の画像一覧

ないものねだりということ

~日本戦:つぶやきを交えて~1( 2010/06/25 初出 )

d0164636_04560966.jpg




JPN 3-1 DEN


妻は少女のころから将来の家について夢を持っていました。

小さくてもいい、白い木の柵に囲まれた白いペンキ塗りの家。

家具などインテリアにも好みが“うるさい”彼女は、自分の家を

持ったら壁をこうしたい、家具はあんなものを、カーテンは…

と夢を描いていたに違いありません。

しかし、現実はマンションで妥協するしかなく、与えられた

空間を自分流に飾ることで我慢することになりました。

d0164636_04560586.jpg










献立を考えるとき、主婦の多くは冷蔵庫を開け、野菜室に何が

あるかを見てどんなものが作れるかを決めるのでしょう。


誰にも夢や理想はありますが、実際は“そこにあるもの”で

妥協せざるを得ないのです。


サッカーの監督には、間違いなく“理想の戦術”があるでしょう。

しかし、駒となる選手がいなければ実現できません。在籍する

選手でできるサッカーをやらざるを得ないのです。

それが“現実”です。理想は理想としつつ、現実を見つめて、

妥協する…人生と同じです。ハハハ。


一部のサッカー・ジャーナリストは違うようです。

代表監督が、彼らの理想とする最高のサッカーをしなければ

納得しません。何か、材料を見つけて非難を繰り返します。

それを世間は“ないものねだり”と呼ぶのです。

世間が呼ばなくても私がそう呼びます。ハハハ。

そんな彼らも、格上を相手に見事な勝利を収めた今日未明の

日本代表や監督に対しては文句のつけようがないでしょう。

どんな記事を書きやがるか注目しましょう。


本来、あまり“熱く”なる性格ではないのですが、今朝の試合は

のめり込みましたね。特に、本田の1点目のFKは興奮しました。

使い方が間違っているとされていますが、現象的に言えば、

まさに“鳥肌が立ち”ました。

イタリアvsスロバキア戦からツイートしながら見ていました。

日本の試合終了まで68ツィート!!

イタリア戦直後から日本戦に絞り、かつ、試合の流れに関係する

ものに絞って、振り返ってみましょう。

d0164636_04560039.jpg









ディフェンディング・チャンピオンが消えた。

ただしそれは4年前の話だ。

フランスに続いてイタリアも・・・。

強国と言っても、タレント輩出国と言っても、

強いチームを作り続けるのは難しいという

ことだろう。そう考えるとブラジル、アルゼンチンは

すごいなあ。 


相変わらず日焼けした金田さんが盛り上がっているが、

睡眠薬代わりのワインをグラスに一杯飲んで、これより

しばし仮眠なう。 


310分、仮眠グアウトなう。

さあ、Let'shave fun!!


事前番組まではあおるのもありだろう。

しかし、もう、みんな見てるんだからいまさら、

「日本サッカーの未来をかけて…」などと

言わんでもよし。

誰だか知らんが、しゃべり過ぎそうな予感。


eringi_fam激しく同意します。@toruiwa


orenamaそんなに日本サッカーの未来が大事なら、

普段からもっとサッカーを大切に扱ってほしいと思う


syusyu03おはようございます~素人ながら

高2の娘がアナウンスに「うるさいよ」と…ww!

いよいよ~ですね!@toruiwa


thumo同感です。TVつけた途端、

次回大会へ向けて、とか

人気に陰りとか言うので、ビックリ?!しました。

起きる時間間違えて、もう終わっちゃったのかとw

正直耳障り。@toruiwa


DENvsCMRのハイライトをみると、CMR

ゴールが生まれたとき、DENのゴール正面に

思いがけない穴があく。たまたまなのだろうが。 


possession:DEN64-36 JPN・・・攻められてるなあ。

NED戦程じゃないが。DENでプレーする日本人が、

彼らは後半疲れると言っていた。

信じられるのだろうか? 


またしても、本田!!!!! 

金子ー、どうする?

d0164636_04555616.jpg








鳥肌が立ったぞ。

”鳥肌が立つ”はいいことの時には使わないと

偉そうに言うやつがいるが、ほんとに

言葉はこれしかない。


点を取るのが早すぎる…だと?

寝ぼけてんのか!

こちらは睡眠1時間だというのに。


sugorocktei早い遅い言ってられませんよ!

デンマークはバテると思われませんか?@toruiwa


gonsanあ、岩佐さん、まだ起きて

らっしゃったんですね。

りあえず、やりましたね、本田!@toruiwa


ITA敗退のああと1時間ほど仮眠しました。


gonsanうーん、ちょっと実況も解説も喋りすぎのような… 

また遅延行為って!?@toruiwa


delay2枚目のイエロー・・・

ここはアナがいいこと言った。

このレフェリーはこういう傾向があることを

頭に入れてこれから先プレーをすべきだ。

厳しすぎるとか言っても始まらない。


作戦勝ち!

本田に注意を惹きつけて遠藤に蹴らせた。

FKからではあっても2点取ったのはみごと!

金子はどんな原稿を書くのか。。。。

ってしつこいか。ハハハ。

アナ「日本、魂のサッカーをしています!」

高校サッカーで言え。


MLBinfojp私もそれ気になってますw 

「金子はどんな原稿を・・・」@toruiwa


heutes岩佐さんいぢわる・・笑@toruiwa


asobinin_youハハハ。笑えます。

金子はダメですね @toruiwa


「それでも、私は喜べない。

少年たちがどう思ったか?」と書いたら、

むしろほめてやろう。ハハハ。 


魂のサッカー・・・

実況席にいてそんなフレーズが浮かぶなんて! 

よく、恥ずかしくないもんだと思う。

そのとき、その場にいる者にしか伝えられない

ことがあるはずなのに。

えっ?それが魂のサッカー?…それじゃ

しょうがないか。ハハハ。 

d0164636_04555241.jpg








syusyu03娘も「変なこと言うね」とアナに

きびしい~ @toruiwa



hit3467f3フリーキック2発ってあんまり

見たことない気が・・・。

こんな試合で出るとは驚きですが、流れを

完全に掴んだということでしょうね。

とても冷静に見えます。 @toruiwa


俊輔の心境を思います。

日本の放送なら彼のアップを撮るのでしょうが。 


aosolla岩佐さんの今の俊輔評はどのような

ものなんでしょうか? @toruiwa


俊輔評をするほどの知識は持っていません。

“ツキ”がなかった・・・ってことですかね。


つづく・・・

 

・・・つづき


ユーロ2004のとき、北沢豪は信じられない理由で

リスボン入りが一日遅れた。アナウンスが聞こえず、

パリで乗り継ぎ便に乗りそこなったと言って一泊した。

なに、1998WC、パリを目の前にして帰国した悔しさを

晴らすために違いない。

理解できるのでみんなで許した。ハハハ。

d0164636_04554799.jpg









kurenaionユーロ2004を見に行ったとき、

リスボンのお店で会いましたよ。

お気楽な感じでした(笑)@toruiwa

zoe38525凄い裏話ですね()

日テレの解説陣は武田以外はWOWOW

リーガ解説陣でもあるのでちょっと応援してます。

@toruiwa


またトルシエか。あんまり見たい顔じゃない。

悪いけど生理的に駄目だ。

彼にしても、オシムにしても、なぜ、彼らの

言葉をありがたがるのだろうか、と思う。


tktgysmrごもっとも。 @toruiwa


dicecocoro日本人は外国人コンプレックスが

強すぎと思います。もっと日本人は日本に

自信を持って欲しい。トルシエもオシムも

いらないと声を大にして言いたい。 @toruiwa

声を大にして…ブブゼラに負けないように。

ハハハ。


dicecocoro流石です。

そうブブゼラに負けないように!日本頑張れ!

@toruiwa


tockrockダバディさんのトルシエ評も気に

なりますが、お聞きになったことはありますか?

@toruiwa


トルシエ評は聞いたことがありませんが、

トルシエが言わなかったことを言ったり、

言ったことを言わなかったり

(意味は分かりますね)、やりたいように

やっていたそうです。


30分まで得点を許さなければ、大丈夫だと

思うが。引き分けでOKなんだから。

おっと、こういうのが入ると危ないぞ。


G前の高さで完全に負けてるとも見えませんね。


DFがつられますからね」とアナが言う。

城が遠藤が裏に走ったことに触れた時だ。

正しい解釈なのだろうか。

私なら、目でその理由を促す。

城が言わないと説得力を持たない。

少なくとも私は「今のは正解なのか」と

思ってしまう。 


30分経過。決勝T進出が80%見えてきた。


naos53岩佐さん!見えてません。

CLのマンUvsバイエルンを思い出して下さい。

@toruiwa


甘いことは承知の上です。引き分けでいいという

意味も含めての話です。


クロスバーに助けられて85%にと思ったら

PK!! これを決められたら60%に下がる。


70%!(註:日本にCK


sugorocktei機を見るに敏ですね! @toruiwa


加茂さんが日産の監督時代

口酸っぱく仰ってたのが「2-02-1

なるのがいちばん怖い」と。

今その状況と思います。得失点の

アドバンテージがあっても…


100%!!! (註:日本に3点目)


JPN3-1 DEN 

格上に見事な勝利だった。

これで、まだごちゃごちゃ言うやつが

いたら顔を見てやる。決勝T初戦は

パラグアイか。確か29日の23時だったなあ。

少し、助かる。


kat0808立派な勝利ですね。

過去最高に良い試合だったと言っても

過言ではないですよね。 @toruiwa


horsburgh666やりましたね、日本♪(´ε )

これで誰かさんの記事が楽しみですねw

@toruiwa


minix7おはようございます。0-0どころか

3-1とは!岩佐さんのツイ~トばかり

みてました。おもしろかった! \(^o^)

@toruiwa


bin_ikedaまさかこういう展開になるとは

まったく予想できず。

次は29日ですね(きっと)。

またツイッターで岩佐さんならではの

実況をお聞かせください。

楽しみにしております。 @toruiwa


喜んでいただけてなによりです。疲れました。

この後、睡眠不足をどこでどう取り戻すか。

次に備えるのはサムライブルーだけじゃないんだ。

ベスト4…「まだ、雲の彼方」、岡田監督の

受け止め方は正しい。笑顔は見えるが

俊輔がさびしそうだ。気持ちはわかる。

めぐりあわせ・・・。


Opi 俊輔……。 @toruiwa


alilybulb俊輔、今日が誕生日だっていう。。。

@toruiwa

d0164636_04554261.jpg









特別俊輔のファンというわけではありませんが、

4年前に代表に選ばれた時に「俊輔の4年」

という記事を書きました。

自分と重なる部分があったからです。

http://bit.ly/9DCTbq


Opi みんな読むといい。 @toruiwa


shinjifukuhara涙。俊輔もがんばれ!  @toruiwa


ikeyu岩佐さん感動!みんなみんな頑張れ! @toruiwa


IsseyMoriやっぱり、俊輔も見たい。 @toruiwa


さて、これで少なくとも29日の深夜まで大騒ぎが続くことに

なりました。岡田監督に対する臆面もない“手のひら返し”も

にぎやかなことでしょう。ハハハ。

ここまで来たんですから、とことん、付き合いますか。

今度は11時だし。

d0164636_04553841.jpg


by toruiwa2010 | 2018-04-30 08:05 | 自分的傑作選 | Comments(0)

JPN1-0 CMR !!

~つぶやきを交えて~( 2010/06/15 初出 )

d0164636_12025166.jpg






アフリカ勢の悪い癖が出てきたような

気がする。ばらばらだ。自分勝手な

プレーが見える。

日本にとっては明るい材料だが。


午前015分ごろにそうつぶやいた。後半15分ごろだった。

しかし、しばらくして、解説者がしきりに「ここからが大事」、

「ここからのプレーは全然違う」、「ここからがワールド・

カップです」と言い始め、同時に日本は守り一辺倒になっていく。

ばらばらになっていたカメルーンに再び一体感が見えてくる。


それでも、ポストに助けられ、川島のスーパー・セーブが出て

守り切ってしまった。試合全体を通じて、光ったのは守備だ。

誰がどのように機能したのか、専門的なことは分からないが、

チームとして最後まで集中を切らさず、徹底的に守ったという

印象がある。


大会前にナショナル・ヒーロー、ミラに批判されたエトーは、

ときに“らしさ”を見せたが、途中からはイライラする様子を

見せていた。逆に言うと、日本の守りが彼を抑え込んだという

ことだろう。「人数をかけて抑える」と岡田監督は語っていた

ようだが、言葉通り、局面によっては3人がかりで彼を囲んで

仕事をさせなかった。

d0164636_12025607.jpg








表現が悪いことは承知の上だが、

さっきまで見ていたHOLvsDEN

ピッチ全体から受ける印象が何か違う。

えーい、言ってしまえ。iPadePadの違い? 


キックオフから25分ごろのつぶやきだ。

直前に見た、オランダvsデンマークが会場の雰囲気や選手の

体の大きさなどから華やかな印象だっただけに、序盤の展開は

いささか面白みに欠けていた。そりゃ、“面白さ”を求めるのは

見るほうの勝手だが、監督・チームは勝つことが優先だから、

初戦であることや相手がカメルーンであることに“合わせた”

戦術だったのだろう。

iPadePadの違い?」については深く反省。ハハハ。


日本の先制ゴールでは、3週間ほど前の「サンデーモーニング」で

中西哲夫が「松井はアフリカ人選手が多いフランスでプレー

していて、彼らのやり方をよく知っている」と話していたことを

思い出した。“聞く耳を持ち”ながら「君が言っても説得力に

欠けるんだよなあ」と、あまり相手にしなかったことも反省だ。

ハハハ。


もう一つ思い出したことがある。


2006年の第1WBCで日本が優勝したときの王監督のツキだ。

まず、メキシコががんばったおかげで準決勝に進めたこと。

それも、わずかな失点率の差で…。

2連敗していた韓国との準決勝が大きな山だったと思う。

0-0で迎えた7回表、先頭の松中が2ベースヒットで出塁した。

王監督はこのとき、続く多村に3バントを命じたが失敗した。

バントが成功して13塁になっていたら、逆に、勝てたか

どうかわからない。しかし、12塁になったことで、代打の

起用に踏み切った。先発から外れていた福留がホームランを打ち、

日本はそこから一気に韓国を押し切ったのだ。

“多村の3バントは負けていたら、間違いなく評論家たちの

攻撃材料になったはずだ。王監督に“ツキ”があったのだと思う。

福留さまさま。ハハハ。

d0164636_12030139.jpg










昨日の決勝ゴール。

起点になったのは右サイドでボールを受け取った中西哲夫氏

ご推薦の松井だった。

大きな切り返しで相手DFをかわしたあと、丁寧なクロスを

ファーサイドに送る。なぜか、フリーの状態で待っていたのは

本田だった。左足でトラップしたボールが落ちた場所は 彼が

意図したところではかったと思う。思ったよりはねて…しかし、

そのボールは右のスネに当たってまた左足の前に落ちた!

言葉が適切かどうか分からないが、そこに“ツキ”を感じる。


i_ryo1975個の突破力が鍵となる大会になりそう。

日本代表は


選手の持ち味などよく知らないのに

言うのも乱暴な話ですが、仕掛けられるのは

本田と短い時間帯の松井ぐらい。

後半残り15分ぐらいで投入の森本に

期待しますかね。 @i_ryo1975


12日、韓国vsギリシャを見ながらよくぞ、つぶやいておいた。

あと出しじゃ意味ないし。ハハハ。


試合の前、山本はなんて言ってたっけ。

「前回大会で先制して逆転負けしたのは

日本だけだった」と言ったような気がするが。

まさかね。


先制ゴールのあと解説・山本正邦の言葉を思い出して呟いた。

「今、それを言わないで」、「あなた、シニカルすぎます」と

“叱られて”しまったが。ハハハ。


危ない場面を耐えて、WCで初めて勝った

ことはめでたい。みんな喜んだことだろう。

誰よりも喜んでいるのは第3JPAvsDEN

権利を持っている日テレだろう。

消化試合にならず決勝トーナメントがかかる

試合になったのだから。

「負けろ、日本。未来のために」と書いた

金子達仁はなんと言うか。


試合終了直後、“今朝”、最後のツイートだ。

記憶違いで、たちまち「初めてじゃない。2002年にロシアに

勝ってる」と指摘された。

WC初勝利には、日本人監督として海外でのという

言葉がついていたのを聞き逃していたのだ。お恥ずかしい。


聞き苦しい言い訳になるが、このツイートの目的は2行目の

後半以降にあった。1次リーグ第3試合の放映権というのは

微妙なものだ。たとえ2連敗でも一定の数字は取れるだろうが、

やはり理想は、決勝Tへの出場がその試合にかかることだ。

日テレ幹部は気が気ではなかったと思う。

これでオランダに勝って進出を決めてしまえば、それはそれで

盛り上がるし、負ければデンマーク戦に注目が集まる。


サッカーにくわしくない人は、ピッチ上の

縞模様一本の幅が5.5メートルと覚えておくと

いいでしょう。ゴールまでの距離が測れます。

もちろん、角度によって何割かプラスしなければ

いけませんが。 

FKの時は画面上に表示さているようですね。


オランダvsデンマークの試合中に投稿したこのツイートを

何人かの人がRTしてくれた。開幕以来、最も反応があった

つぶやきだ。回覧板に載せてくれた、と思えばいい。たいした

ことではないが、ミニ知識なのだろう。


幸先よく1勝したことはめでたいのだが、これで、落ち着いて

世界のサッカーを楽しむ環境は遠のいてしまった。

当面は「日本勝った」、「決勝トーナメントに行けるか」という

フィーバーの中で過ごすことになる。

まあ、国民が喜んでいるのだから、がまん、がまん。


「感動的な敗北」と言うか ?

~「負けろ、日本」と言ったその口で?

(2010/06/24 初出 )

d0164636_12031071.jpg





打撃の職人・イチロー、世界の巨匠・北野武、ノーベル賞候補・

村上春樹、老害・野村克也、熱血司会・織田裕二、中途半端・

久米宏、ジャーナリスト・上杉隆、言語明瞭意味不明実況・

古舘伊知朗、史上最高の打者・張本勲、「栄光への架け橋」・

刈屋富士雄アナ…

d0164636_12214769.jpg







気に入らないコメントや行動を見かけると“見境なく”好きな

ようにめった切りにしてきました。

もちろん、本人たちに恨みがあるわけではありません。

また、感情的にならぬように気を配り、理由も列記した上で

書いてきたつもりです。

初めのころは、強烈な反発がありました。しかし、その多くは

当ブログを見限って去り、今では、思考回路が似ている人や、

意見の違いを認めつつ、「爺さんだからしょうがないか」と

温かく受け止める度量がある人だけが残っているようです。

ハハハ。


「この男、アリ地獄に落ちているなあ」と思い、書いている

記事の内容に納得せず、先日からこのブログに取り上げたり、

ツイッターに書いたりしているのはサッカー・ジャーナリスト、

金子達仁です。  

イメージ 6

きっかけは、週刊朝日6/11号に載った彼の記事です。

こんな文章で締めくくられていました。


…だから、わたしには思えない。なにはともあれ

南アフリカでは頑張ってほしい。できるなら勝って

きてほしい、とは思えない。

勝っていいはずがない。南アフリカで勝つことが、

日本の未来にいい影響を及ぼすはずがない。

選手生命を賭けて大会に臨む選手たちには本当に

申し訳ないと思う。それでも、岡田監督の更迭が

なされない限り、私は南アフリカでの日本代表の

勝利を祈れない。むしろ、こう思ってしまう。

負けろ、日本。未来のために。


1998WCの予選中に「サッカーを知らない」と加茂周さんを

批判した男ですから、これぐらいのことは言うかもしれません。

しかし、この“かっこつけた”物言いを見過ごすことができず、

かみつきました。ハハハ。


“岡田監督憎し”で凝り固まっているとしか思えません。

日本がカメルーンに勝ったあと「岡ちゃん批判が消えた。

勝てば官軍ということか」との書き込みがありました。

私は「確信犯的な、金子やら杉山やらはこれからも何かしら

見つけ出して書きます。保証します。ハハハ」と応じました。

ツイッターにも“援軍”がいて、カメルーン戦、オランダ戦後、

彼が書いた記事を読むことができました。


6/17(カメルーンに勝った翌日)スポニチのコラム

だから、喜ぶファンの気持ちは痛いほどにわかる。

大いに喜んでいい。サッカーというスポーツに

より深く興味と愛情を持ってもらえれば、この勝利は

大きな意味を持っていたということにもなる。


わたしは、喜べない。

(中略)

自陣にボールがこぼれる。そこからつなごうという

意志を、カメルーン戦での日本選手はまるで見せなかった。

ただひたすらにクリア。つなごうとすればつなげる

状況で、また普段であればつないでいる選手までもが、

地域リーグの選手でさえやらないような意図なきクリアを

繰り返した。


皮肉ではなく、本心から思う。この勝利は、日本代表の

勝利ではない。岡田監督の勝利だった。

勝ち点3と引き換えに、日本サッカーは大きなものを

失った。日本=退屈。日本=アンチ・フットボール。

この試合で張られたレッテルを剥がすには、相当な

時間が必要になることだろう。


こんなにも苦く、こんなにも悲しい勝利があることを、

わたしは初めて知った。


皆さん、大変ですよ。日本はカメルーンに勝ったことで多くの

ものを失ったらしいですよ。

…こんなにも“貧しい“、こんなにも“愚かしい”ジャーナリストが

いることを私は初めて知ったような気がします。ハハハ。

“親善試合”で同じことをやったら文句を言ってもいいでしょう。

しかし、結果を求めるワールド・カップの場では勝つための

作戦は認められるべきです。試合によっては、そんなやり方しか

選択肢がない場合だってあると思います。


要するに、金子達仁は「負けろ 日本」と書いてしまったために、

何か言わなければいけないところに自分を追いこんだだけの

ことではないですか。それを世間はアリ地獄と呼ぶんです。

ハハハ。

d0164636_12033763.jpg













オランダに“惜敗”のあと、二つの試合について書いた週刊朝日

7/2号の記事の中にはこんな記述があります。


(カメルーン戦の)日本代表の勝利は、少年たちにも

大きな影響を及ぼす。勝つためには蹴っておけばいい。

ボールをつなぐことなんか考えず、ただクリアして

おけばいい。そんなサッカーに喜びを覚えてしまった

少年たちは、今後 技術を重視する指導者たちの言葉を

どう聞くのだろう。


この人の、なんでもギリシャ悲劇のような詠嘆調にしてしまう

文章はもう読み飽きました。「もっとつなぐサッカーをやれ」と

言いたいのでしょうが、普通にそう書けばいいのに回りくどい

書き方をしているだけです。

“つなぐサッカー”がそんなに好きなら自分でチームを作って

一年中やってればいいじゃないか。ハハハ。


ほかにも、グジュグジュ書いとりますが、割愛して、いかにも

彼らしい記述を二つ。


日本のワールドカップ史上最も醜い勝利だった

(カメルーン戦:週刊朝日)

日本のW杯史上、最も感動的な敗北だった(

オランダ戦:スポニチ)

…面目躍如。

あら探しをしているみたいですが、“探す”必要などないほど、

突っ込みどころ満載です。ほぼ1行おきに気に入らない表現が

出てきます。ハハハ。

唯一、同意できたのはこの文章でした。


わたしが何よりうれしかったのは、0‐1とされて

からの戦いぶりだった。ほんの数週間前、オウン

ゴールを喫しただけで意気消沈してしまった選手たちは、

オランダに痛恨のゴールを許してもなお、それも悔いの

残る形で許してもなお、戦う姿勢を失わなかった。

失点以降、最高の働きを見せたのは、誰よりも失点を

強く悔いていたであろう川島だった。


こんな日本は、見たことがなかった。

こんな日本が、見たかった。

d0164636_12034444.jpg









私も、1点取られたあとの日本の攻撃はよかったと思います。

NEDに追加点を取られたら、DENvsCMRの結果次第で最終戦が

厳しいことになるのは分かったうえで、リスクを恐れず点を

取りに行った姿は美しかったと思います。

私がこれまでに見た日本代表の試合の中で“史上最も美しい姿”

だったかもしれません。ハハハ。


カメルーン戦の前に私はこう書きました。


…負けるたびに、まるで他人事のような

コメントを出す彼らにはあきれてものが言えません。

気持ちよく応援しようという気持ちにならないのです。

ワールド・カップですから、同じ日本人ですから、

とりあえず応援しますが、負けたって「そんなもの

だろうな」と思うだけで、たいして悲しくも

腹立たしくもならないでしょう。

決して、「負けろ、日本。未来のために」などとは

思いませんが。ハハハ。


…今も気持ちはたいして変わりません。

しかし、勝てば勝ったで何か見つけ出して非難するこの手の

連中には我慢がなりません。そこで、彼の文体をまねて

書いておきましょう。


わたしは願います。心の底から願います。

デンマークを打ち破ってってほしい。

仮に、金子達仁が言う“史上最も醜い勝利”を

下回る醜さを伴ってもいいから決勝トーナメントに

行ってほしい。

ジャーナリストたちがなんと言うかを知りたいから。

心の底から知りたいから。


「負けろ、日本…」については、ツイッターにエントリーの

URLを書いたところ、200件以上のアクセスが追加されました。

書いてから23日過ぎたら埋もれてしまう記事にもう一度、

日の目を当てさせるのは書き手としてうれしいことです。


by toruiwa2010 | 2018-04-29 08:02 | 自分的傑作選 | Comments(0)

ハリルホジッチが監督を解任された…と知ったとき、初めに

頭に浮かんだのは、“契約ごとだからなあ”だった。つまり、

日本協会のアクションは契約に基づいており、監督の側には

契約した瞬間から覚悟があったはずだと思っていた。


田嶋会長は パリまで出向き、直接 会って伝えたと話した。

それを聞いて十分に礼を尽くしていると感じた。

しかし、数日がすぎ、前監督には不満があることが伝わってきた。

自宅のドア口で日本メディアに話す彼の表情から、単に 解任が

不満なのではなく、誇りを傷つけられたことへの怒りを感じた。

だから 気になっていた。

d0164636_10144656.jpg









20日にハリルホジッチが来日したときの記者とのやり取り、

号泣する通訳を見て 呟いた。


来日した前代表監督・ハリルホジッチは

目を潤ませて「何が起きているのか、

まだ理解できていない。私をゴミ箱に

捨てたようなもの」という趣旨のことを

話したという。

日本サッカー協会の田嶋会長はパリまで

行って直接話したと聞く。

当然 納得を得ていたと思ったが違うのか。

(続


続)日本は“礼の国”のはずだ。

外国からもそう見られている。

当然、田嶋会長は十分に礼を尽くしたと思う。

丁寧に説明したと信じたい。

なのに、どうしてこんなことになるのか?

いささか恥ずかしいし、悲しい。

下手をすると田嶋会長の責任が問われる

こともあるのではないか。

d0164636_10075919.jpg










出かけていたので、ハリルホジッチの会見は見られなかった。

スマホでスポーツ・ナビ、サッカー編集部のツイートを読み

続けた。思うところを簡単に書いておく。


通訳を通した話だから、どこまで本人の気持ち、言葉に込めた

“ニュアンス”が伝わっているのか分からないし、あくまでも

一方の言い分ということを理解したうえでの話だ。


会見全体から受けた私の印象は、懸念した通り、日本協会の

田嶋幸三会長が彼に契約の解除を伝えるにあたって、十分な

礼を尽くしていなかった“らしい”ことと、理由の一つとして

説明した”コミュニケーション不足”の実態が、監督と選手の

間ではなく、監督と日本協会の間のものだった…ということだ。

“うのみ”にはできないが、お粗末だよね。


特に 外国人を日本代表の監督にする場合、日本協会が全面的に

支援するのは当然だと思っているが、そうではないようだ。


前監督は、選手との間に問題があるとは思っていなかった。

協会からも重要なスタッフの西野朗からも何も言われなかった。

それが事実なら、彼にしてみれば“解任”はずいぶん理不尽だ。


ハリルホジッチの認識は…


最大の使命はワールド・カップ出場権の獲得だった。

それは“1位通過”でちゃんと果たした。

次は、本大会で結果を出すことであり、“親善試合”の

結果で責任を問われるとは思わなかった。

…だと思う。

特に、後段はおかしな話だ。代表の試合はいつも勝つことが

第一目標ではないだろう。本番をベストの形で迎えるために

親善試合でテストしておきたい選手・作戦だってあるはずだ。

代表チームの中に、「自分が試合に出るのは当然」と思っている

らしい選手が何人かいるのも事実ではないか。作戦・采配の

批判もしばしば耳にする。


…納得いかないのは無理もない。

特に、この世界で長い年月やってきて築き上げた誇りが無残に

傷つけられたことにがまんがならないのだと思う。彼が言う

“リスペクトがない”はそういうことだ。


伝聞の形になるので、微妙なところはあるものの、この会見を

受けた田嶋会長の「それで彼の気持ちが晴れるなら」という

コメントもかなり冷淡だなあ。


by toruiwa2010 | 2018-04-28 10:16 | サッカー | Comments(0)

負けろ、日本。未来のために

~金子達仁がそう書いている~

( 2010/06/11初出)

d0164636_11411599.jpg





ずっと、当ブログを読んでいる方はご存知でしょうが、結構、

執念深いです。ハハハ。

1997年の春だったと思いますが、当時の報知新聞のコラムで

「この監督はサッカーを知らない」という記事を読みました。

日本代表チームの監督、加茂周を指した言葉です。


“怒りっぽい”ほうだと自覚してはいますが、このときほど、

カーッと頭に血が上るのをはっきり感じたのは初めてでした。

加茂さんは、WOWOWでサッカーの放送にかかわっていた

アナウンサーやスタッフにとっては“お師匠さん”です。しかも、

代表監督です。その采配を取り上げて、“どこの馬の骨”だか

分からない記者が「サッカーを知らない」などと書いたことが

許せなかったのです。

d0164636_11412094.jpg










署名入りでこの記事を書いたのは金子達仁という男でした。

WOWOWの休憩室でたまたま目にしただけで、彼については

知識がありませんでした。

ファンの間ではすでに一定の評価があるらしいことはあとで

知りましたし、やがて開局したスカパーでの解説が好評らしい

話は聞きましたが、加入していなかったのでまったく知りません。

その後も、彼の解説でサッカーを見たことはありません。

“記事”のことが頭から離れず、「カッコつけやがって」という

思いが強かったのです。


書いたものを断片的に読んだことはあります。


28年目のハーフタイム」(文藝春秋)

「決戦前夜」(新潮社)

「秋天の陽炎」(文藝春秋)

「惨敗 二〇〇二年への序曲」(幻冬舎

21世紀を超える神々たち」(ぴあ)


…一冊も読んでいませんが、タイトルを並べると、読みたいと

思わせるものになっています。編集者の腕がいいのでしょうが。

ハハハ。

文章もうまいと思います。ただし、思想より言葉で飾っている、

という印象が強かった記憶があります。


新幹線の中で読んだ週刊朝日6/11号に彼の記事がありました。

連載です。こんな文章で締めくくられています。


…だから、わたしには思えない。なにはともあれ

南アフリカでは頑張ってほしい。できるなら勝って

きてほしい、とは思えない。

勝っていいはずがない。南アフリカで勝つことが、

日本の未来にいい影響を及ぼすはずがない。

選手生命を賭けて大会に臨む選手たちには本当に

申し訳ないと思う。それでも、岡田監督の更迭が

なされない限り、私は南アフリカでの日本代表の

勝利を祈れない。むしろ、こう思ってしまう。

負けろ、日本。未来のために。

d0164636_11412410.jpg











かっこいい!

プロのライターだけに、読ませるテクニックを持っています。

しかし、“言葉で飾る”の意味がよく分かっていただけるのでは

ないでしょうか。自分の文章に酔っている様子が“ありあり”で

笑えます。ハハハ。


サッカー・ジャーナリストの中にはこういう文章を書く輩が

多いですね。Jリーグ創設のとき、ファンではなくサポーター

グラウンドではなくピッチと呼ぶようにしたときから、

サッカーという競技には独特の“スノビズム”が付きまとって

いるような気がしていました。「サッカーは特別な競技なのさ」…。

この種目ほど ファンが、技術や戦術について“うるさい”競技は

珍しいでしょう。応援するチームが勝てないと、すぐに監督の

作戦・采配を批判します。評論家や記者が安易に批判記事を

書くからそういう空気が生まれるのだと思います。


中でも金子達仁とセルジオ越後はその強力な2トップでしょう。

ハハハ。

テレビで見た彼と八塩圭子(元テレビ東京アナウンサー)の家が、

金がかかっていそうで、しかも悪趣味ではありませんでした。

余計に腹が立ちます。ハハハ。

d0164636_11412979.jpg








選手についても同じようなことが言えますね。

およそ、サッカーほど、選手が監督の采配を公然と批判する

競技はほかにないでしょう。

そんなに、選手たちの戦術眼が高いんですか?ご冗談を、と

言いたいです。負けたあと、まるで他人事のようなコメントを

出す彼らにはあきれてものが言えません。

気持ちよく応援しようという気持ちにならないのです。

ワールド・カップですから、同じ日本人ですから、とりあえず

応援はしますが、負けたって「そんなものだろうな」と思う

だけで、たいして悲しくも腹立たしくもならないでしょう。

決して、「負けろ、日本。未来のために」などとは思いませんが。

ハハハ。


それにしても、週刊朝日は いったい何を考えてこんな男に

紙面を提供しているのでしょうか。

グループの中に潮智史という優れた記者がいるのに。


それはともかく、さあ、始まるぞ。

岡田監督はこの期に及んで本田の1トップをテストしています。

“叩かれる”タネを提供するMキャラなんでしょうか。ハハハ。

日本チームには過大な期待をせず、あくまで“世界のサッカー”を

楽しむとしましょう。


面白かった“世界のサッカー”

WC開幕得戦を見ながらつぶやく~

(2010/06/12 初出 )

d0164636_11413581.jpg





おはようございます。ワールド・カップが開幕しました。

まだブブゼラの音が耳に残っていいます。ハハハ。


開幕戦の南アvsメキシコは意外に面白かったですね。

技術・戦術の細かな分析は“うるさい”奴らに任せて楽しもう…

という姿勢で臨んだ今大会の今後に期待できそうな展開でした。


昨日は、朝、いつもどおりにブログの更新をツイートしたあと、

今日のための記事を書き続け、「NW9」の中に現地からの映像が

入り始めたところから始めて試合終了までに32ツイート!

以下、ハッシュタグと変換ミス以外は原文のまま再録します。

d0164636_11414179.jpg







ブログを更新しました。

2567「負けろ、日本。未来のために

~金子達仁がそう書いている~」です。

ファンの方も多いようですが、私は

このライターが嫌いです。ハハハ。

それはともかく、WC2010、今日、開幕です。


WCなう。中田英寿がNHKにゲスト出演中だ。

すっかり一般人の顔になっている。

勝負する顔はどこかに置いてきたのだろう。

もっともらしい言い方でなく、ストレートに

感想を聞かせてほしいものだ。


中田なう。あまり好きじゃなかったけど、

この話し方はいいなあ。うまく話そうとか、

カッコつけたところがなくて好感が持てる。

ただし、WCの解説としてふさわしいか

どうかは別の話だけど。 


kurenaion 現役のアナウンサーは自分の

好き嫌い言えないんでしょうね。

だから勇退後のコメント、いいですね。

金子さんについても。そういえば、

スカパーで人気アナのことも何年か前に

ブログで書いてましたね(笑) @toruiwa:


本音が言えたらどれほどすっきりするかと

思いながら実況しているアナばかりでしょう。

ハハハ。今は、好きなことがいえるので

精神衛生的にとてもいい状態です。@kurenaion


WCなう。ヒデがブブゲラの話をしていた。

2002年、グループリーグと3位決定戦で

韓国に行ったとき、ひと晩中、「テー・ハン・

ミン・グック(大韓民国)」の大合唱が

聞こえたことを思い出す。それに続いて、

車が「プップ・プップ・プップップー」と

警笛を鳴らしていた。

d0164636_11415344.jpg








立ち上がりからメキシコが攻める、南アが守る。

スピーディーな展開で、面白い。

緊張感があふれている。 


サッカーなう。30代の若い曽根アナが

開幕戦を担当。

昔のNHKでは考えられない布陣だ。

しかし、落ち着いている、この年齢の私は、

この大舞台でこれだけ落ち着いてはいられ

なかっただろう。この局のアナは背負っている

看板だけで気持ちが違うのだろう。

うまい、とは言わないが。ハハハ。


メキシコのラファエル・マルケスには

覚えがあるぞ。2000年の全豪の後、香港で

開かれたカールスバーグ・カップで実況した。

同一人物だとすると代表としての寿命が

長いなあ。信藤サンの音頭で毎晩うまいものを

食ったことははっきり覚えてるけど。ハハハ。


vannuysaf 今調べたら確かに出てました。

GKO・ペレスも出てたようです。@toruiwa


確認ありがとうございます。記憶が確かだった

ことに逆に驚きます。ハハハ。 

@vannuysaf


サッカーなう。これは南アが1チャンスで先に

ゴールを奪う流れになってきたなあ。


あらら、曽根アナ、どうしちゃったのかな?   

(註:オフサイドについて混乱)


いやあ、面白い!

点がなかなか入らないにしても妙なストレスは

たまらない。これこそ 0-0でも面白い試合では

ないか。後半も楽しみだ。


denim001 同意。@toruiwa


yamapdesuほんと0-0でもいい試合を見せて

くれますね。ワールドカップの面白さがわかり

やすく伝わる開幕戦じゃないでしょうか?

@toruiwa


レベルのほどはわかりませんが、面白いことは

確かですよね。 @yamapdesu


Kahensikiカールスバーグと言えばリバプールの

胸スポンサーですが、今季で見納めになっちゃいました。

@toruiwa


スポンサーは変わっても“You'll Never Walk Alone”

変わらなければ・・・ @kahensiki


robatodenirou しかし、@toruiwaさんが

WC観ながら見事なレスポンスで呟かれてるのに

感心してしまう。流石です。


恐縮です。こんなにしっかりサッカーを見るのは

久しぶりです。UCLの決勝さえいつの間にか

終わってましたから。ハハハ。 @robatodenirou


やったぜ南ア。やってくれたぜチャバララ!

1チャンス生かして先制って確か書いたよね。

ハハハ。賭けときゃよかったなあ。 


ゴールが見えたらシュート、という彼らの

姿勢が素晴らしい。ライター達も、監督の

采配批判ばかりやってないでその辺のところを

書いたらどうなんだろう。


ブランコ登場!彼ははっきり記憶にあるぞ。


「早くも3人目の交代」???

後半30分近くだし、リードされてるし、

私なら「早くも」という感覚はない。


同点にされる前ぐらいから、南アは守りが

おろそかになっていた。同点以降は

アップアップだったなあ。よく引き分けで

済んだ。しかし、面白い試合だった。

得点は2点だが、シュート数は合計21本!

面白かった理由はそこにあるのだろう。

さっそく“世界のサッカー”を楽しめた


heutes ハイ!同じく大変面白かったです @toruiwa:


ssshin555 面白かった~やっぱりWCですね♪@toruiwa


午前115分就寝、みなさん、お疲れ様でした。


by toruiwa2010 | 2018-04-28 08:00 | 自分的傑作選 | Comments(0)

およそ30年前に一冊の歌集が出版された。

俵万智の「サラダ記念日」だ。


『この味がいいね』と

君が言ったから

七月六日はサラダ記念日


本のタイトルはこの短歌からとったものだ。


…かなりの“こじつけ”だと自覚しているが、連休直前の今日は

個人的な記念日、“めでたい日”だ。


テニス解説の柳恵誌朗さんのファンだという青年から突然

メールをもらったのは2003年の3月末だった。

「手伝いますからHPを始めませんか?」という内容だった。

当時まだ、“ブログ”ではなく、Home Pageという言い方だった。

個人がfacebook的なものを作り、コンテンツのひとつとして

日記を書く…それがのちにブログと呼ばれるようになった。


以前からやってみたい気持ちは持っていたが、実況に必要な

情報をネットで探すだけで精一杯の私の手に負えるものでは

ないと分かっていたのであきらめていたのだ。

「原稿を書くだけでいい、あとはずべて私がやりますから」と

説明されて心が動いた。私の場合、ちょっとでも気持が動くと、

一気にその方向に流れる傾向がある。このときも同じだった。

ハハハ。


4月下旬には始められますよ」と言われたのが決め手だった。

5月上旬からチャンピオンズ・リーグSFの現地実況があり、

そのあとに全仏オープンも控えていた。話題が多いその時期に

開設できるのなら絶好のタイミングだな、と思ったのだ。

d0164636_12564441.jpg











デザインから使う色まで、すべて私の希望通りに出来あがった。

当初、HPのタイトルは“岩佐徹のon-air/off-air”とした。

現役アナとして、放送席で思ったこと、そこを離れたときに

思ったことを書きますよ…というつもりだった。

現在のOFF-MIKEにしたのは引退したあとだと記憶する。

d0164636_12563512.jpg















こうしてスタートしたのが2003427日。そう、今日が

15回目の“ブログ記念日”ということになる。こんなに続くとは

思いもしなかったなあ。それなりに感慨があるわ。


「始めませんか」と

青年が言ったから

四月二十七日はブログ記念日 …ハハハ。


15年の間には 私の人生と同じようにいろいろあった。ハハハ。

まず、その年の8月に“人生初の炎上”に遭遇した。

「ぬっ殺す!」、「死ね」、「恥を知りなさい」…一生分の罵声を

浴びたなあ。どうってことなかった()はずの記事だったのに。

「リーガ・ゲッツ!」…忘れがたい。 ⇒ goo.gl/ci4G1Y

d0164636_12563955.jpg


















YAHOOに移り、2011年からはEXCITEで“営業中”だが、

ホンネを隠すことが多かった現役時代をのぞけば、少からず

毒を含んだ記事の中身は終始 変わってない。

要するに、気ままに書いている。

“お叱り”を受けることもあるが、数年前の“超スローボール”

がらみ以外はおおむね想定内だ。ハハハ。

自分が好きな人物や事柄を少しでも悪く言われると、がまんが

ならない人が必ずいる。誰にでも好かれる記事を書くつもりは

ないから、なかなか“読者”が増えない。

増えない…どころか、このところ、はっきり減る傾向にある。


ブログについては考え方を柔軟にしようと思います。

“毎日書く”にこだわって無理をしてきましたが、

今度こそ本当にペースダウンを視野に入れます。

とりあえずの方針は“適当に休む”です。ハハハ。

平均のアクセスが500を切り続ける体たらく

なったら、“毎日”書くことを放棄して、書きたい

ことがあった日にだけ書くことにします。

“あがく”のをやめるということです。


年の初めにそう書いた。

黙っていたが、3月ごろから平均アクセスが500/日を

切り続けている。気づいてる人もいるだろうが、そのうちに

持ち直すかもしれない、と“あがいて”いた。ハハハ。


書くものの傾向は変わっていないはずだが、それが面白くない、

あるいは、飽きられた、ということだ。

先日、サッカー・ライターについて書いた日に 久しぶりに

1000件を超えたりするので、“スケベ”心が頭をもたげるのだが、

いろいろ考えなければいけない。ストレス解消、ひまつぶし、

ボケ防止としてブログは最高だから、一気にやめることはない。

今後も 私の実況を愛してくださった方、私の書くことに共感を

覚えていただける方、むっとすることもあるがおおむねOK

おっしゃる方たちを読者に想定して書いていくことにする。

それ以外の方には責任を持ちかねる。ハハハ。


ご愛読御礼

最後になりましたが、減ったとはいえ、

変わらずに読みに来て下さるみなさん、

心が折れそうになりながら、こうして

なんとか続けられるのはあなた方の

おかげです。有難うございます。

これからもっよろしくお願いします。

       ブログ主:岩佐 徹


by toruiwa2010 | 2018-04-27 08:04 | blog | Comments(5)

サンドウィッチマンについては2月にも書いたばかりだ。

本当は少し先に延ばす方がいいのだろうが、印象が強いうちに

書いておこうと思う。


このコンビを初めて見たのは2007年のM-1グランプリだった。

そのとき、結成からちょうど10年目だと知ってびっくりした。

バラエティ・お笑いが大好きなのに、こんなに面白いコンビを

それまで知らなかったことにも驚いた。

今、思い出しても、この年のM-1はレベルが高かったと思う。

先日、「そうだ サンドウィッチマン見よう」と思い立ち 大量に

DVDを購入した。幸い、時間はたっぷりあるんだ。ハハハ。


その中から真っ先に2007 M-1を見ることにした。

d0164636_07582892.jpg













サンドウィッチマンは準決勝で敗れ、敗者復活戦でこの日の

出場権を得た。なぜ、準決勝で負けたのかは謎だ。

“復活”が決まり、大井競馬場からテレビ朝日に移動し、十分な

ネタ合わせもできないまま出番になった。


ネタは“伝説”と言ってもいい「街頭インタビュー」だ。

(T:富沢、D:伊達)


Tあのー、ダイエット中 すいません

Dしてねえよ、別に。ただ歩ってるだけじゃねえか なんだお前

Tアンケートにご協力願えませんか

Dアンケート?今、忙しいから、ほか当たってくれよ

T今、渋谷で十代の女性を中心に聞いてるんです

D一個も当てはまってねえわ 六本木だろ? 30代だからさ

渋谷 行け、渋谷

Tま、誰でもいいんです

D誰でもいいのかよ、どういうこった

Tもし、問題あるようでしたら音声も変えますし

目のとこにザイモク…

Dモザイクだろ! なんでお前、目に材木はめ込んで

こうやってアンケート答えてんだよ  カメラもねえし

Tほんと、すぐ終わりますんで

Dすぐ終わんの、ほんとに

Tええ、もう“らっという間に”…

D”あっという間“だよ。なんだ”らっという間“って

すげえかかりそうじゃねえか、それ

d0164636_07524919.jpg











Tすぐ終わります。

Dすぐ終わんのね じゃ、早くしてくれ

Tではいきます。このアンケート、何で知りましたか

Dお前だよ 今、お前から聞いたわ “お前”って書いとけ

Tお名前聞いてもよろしいですか?

Dダテだよ

T苗字もお願いします。

D苗字だよ、おまえ どこの世界に佐藤ダテとかいんだよ

テニスのペアか俺は 伊達みきおってんだ

Tあなたは何かニックネームはありますか

Dニックネーム?あんまないけど、伊達ちゃんとか

言われるわな

T“だてちゃん” そんな“おデブちゃん”…

D誰が“おデブちゃん”なんだ! 言われるか、そんなもん

“ダテちゃん”!

T伊達ちゃん 血液型は何型ですか

次のうちから選んでください

D選ぶんだ、いちいち

T AA型 BO型 CB型 DAB

Dややこしいわ!なんだその聞き方、お前 Bだ、B

T BO型ですか

Dそうじゃねえよ この、CB型だよ

T CB型ってなんですか

Dそうやって答えんだろ、なあ(以下、略)

d0164636_07533716.jpg













島田紳助がこの日最高の98点をつけたのをはじめ、松本人志、

上沼恵美子、中田カウス…軒並み高得点が出て951点を獲得し、

キングコングを1点差で抑さえてトップに立った。大竹まことも

大笑いしていたが、84点と渋かった。理由は分からない。


決勝に出たもう一組はトータルテンボスだった。

この日、決勝に進出した三組は ともに素晴らしい出来だった。

登場順次第でどの組が優勝してもおかしくなかったと思う。


トータルテンボス、キングコングが予選を上回る出来で会場を

沸かせたあとにステージに登場したサンドウィッチマンだが、

彼らを迎える会場の空気が違っていた気がする。予選のときは

なじみのないコンビを迎える感じが出ていたが、決勝のときは

“面白い”、“笑わせてくれる”コンビが出てきた…と、期待する

空気に変わっていた。お笑い芸人にとって大きな財産だね。


出前


Dおっそいなあ ピザ頼んだのに 1時間以上来ねえなあ

ちょっと、電話しとこう ぴぴぴぴ

Tぴんぽん!

Dきたよ、おい、来た、来た がちゃ

Tお待たせしました

D遅せえよお前  1時間だ、このやろう、おまえ

Tすいません、ちょっと迷っちゃって

D迷うって、お前、道 一本だろ

Tいや、行くかどうかでまよ…

Dそこ、迷うなよ 馬鹿じゃねえか、お前

腹減ってんだよ、こっちは

T実はバイトの奴が店長とけんかしちゃって

D喧嘩?

T…店長を冷凍イカで殴っちゃったんです

D冷凍イカで?

T血とかいっぱい出ちゃって

D店長の?

Tイカの

Dイカのかよ。なんだイカの血って

わけわかんねえよピザよこせ、早く

Tたせしました。ピザ服部です

Dなんで今 言ってんだよ

T言ってなかったんで

Dもらったんだから分かるだろう

T会計1600円です

Dあのさあ、1時間以上待ってんだよ 少しまけろよ

(T急に苦しがる)

Dおい、どうした?どうした

Tお前の…勝ちだ

D勝ち負けの話 してねえよ 値段を安くしろって言ってんだ

T狙いを奴に?

D言ってねえよ 今まで誰だったんだ ねらいは?

価格を安くしてくれって言ってんだよ

Tそんなこと言われても僕 バイトなんで 

D分かるけど、こっちは1時間以上待ってんだぞ、お前

Tでも、バイトですから500円にしかできないんです

Dできてんのか、おまえ 500円でいいのか?はい、500

T20円のお返し

D 500円じゃねえのかよ

(帰ろうとするT)

Dおいおいおい、お前これピザ 違えよ 

俺 シーフード・ピザ頼んだんだよ

Tはい

Dお前、これ、トマトとかサラミとか、ミックスピザじゃね?

Tあ、シーフードは死んだばかりの魚介類がたくさん…

D死んで間もないとか言うな、気持ち悪い

俺は、それを頼んだんだ これ違えよ、このピザは

Tあの、お客さん、失礼ですけど、ピザじゃなくて

ピッツァなんですけど

Dやかましいわ どっちでもいいんだ、そんなこたあ(以下略)


…文字で読むだけでおかしい。どこかをくすぐられる感じだ。

これに二人の顔、会話のテンポが加わるところを想像すると、

笑いが止まらない。どんだけ好きなんだという話だね。ハハハ。

d0164636_07523932.jpg








7人の審査員がwinnerを指名していく。

初めの二人からはサンドウィッチマンの名前が挙がらなかった。

しかし、最後の3人の大物審査員が揃って彼らを推した。

おそらく、会場の観客もテレビの前の視聴者もこの審査結果に

何の異論もなかったと思う。


…すぐに、ではなかったが、じわじわと二人の人気は上昇した。

3.11の被災者への気遣いなど、温かい人柄が伝わり、いまや、

圧倒的な存在になっている。応援してきた者として嬉しい。

間違っても、スキャンダルに巻き込まれないように、と祈る。

杞憂だろうけどね。


by toruiwa2010 | 2018-04-26 08:17 | 放送全般 | Comments(4)

さよなら、僕のマンハッタン 85


アッパー・マンハッタンの親元を離れ、環境の悪いところで

一人暮らしをするトーマスは満ち足りない日々を送っている。

自分の人生は退屈なもので終わるのだと思っている。

女友だちのミミと食事に出かけたとき、店の隅のテーブルに

父親がいるのを見た。きれいな若い女性を連れていた。


ある日、ミミから告げられた。

「クロアチアに行く」と。彼女の存在は鬱屈した日々の中で

彼の唯一の“癒し”だったからショックだった。

アパートに戻ったトーマスが郵便受けをチェックしていると

階段に腰を下ろした見知らぬ初老の男が声をかけてきた。

引っ越してきたばかりだという。


その日から、ジェラルドと名乗る 人生経験が豊かそうな男は

トーマスのいいアドバイザーになつた…

d0164636_07411721.jpg











なめられてしまいそうですが、こんな風に、タイトルに好きな

“マンハッタン”の文字が入っていると、見に行ってしまいます。

住んだことはありませんが、何度も訪れた、なじみ深い街です。

どこが写っても、懐かしい!


“参考”に示した通り、アメリカの批評サイトで評価はかなり

低かったし、日本での評判もよくありませんでした。

感想を一言で言うなら、若いニューヨーカーの青春物語として

立派に成立しているじゃない…でしょうか。

極端なキャラクターの主人公が登場したり、ありえない設定の

多い“学園もの”邦画を見たあとに感じる“なんだかなあ”感は

まったくありません。むしろ、見たあとの気分がいいです。


カラム・ターナー(トーマス)という若い俳優が魅力的だったし、

ジェフ・ブリッジス(ジェラルド)の渋さもいいと思いました。


余談ですが、先日、マライア・キャリーが長い間 闘ってきたと

紹介されていた“双極性障害”という病名が本作にも出てきます。

アメリカには多いのでしょうかね?


参考(Rotten Tomators)

原題:TheOnly Boy Living in New York

Tomatometer33

観客スコア:52


トレイン・ミッション 75


その朝もマイクは7時に目を覚ました。

セットしたラジオから男の声でニュースが流れている。

妻と息子、三人で食事を済ませ、妻の車で駅まで送ってもらう。

いつもの電車に乗ってグラントセントラル駅まで行く。

乗客の多くは顔見知りだ。


オフィスについて間もなく上司に呼ばれた。

何の前触れもなく、解雇を告げられた。定年まで5年あるのに。


その日も帰りはいつもの電車に乗った。

朝と違って込んでいた。車両を移動している途中で顔なじみの

男に出会う。会話の中で言われた。「さっきから君を見ている

女がいるぞ」と。知り合いではなかった。


やっと空席が見つかった。腰を下ろし、カバンから取り出した

本を読み始めたマイクの前にさっきの女が来て話しかけた…

d0164636_07412113.jpg











“逆ナンパ”ではなく、妙な話を持ち掛けられます。

あることをしてくれたら、10万ドルを払うと言うのです。

元警察官としては犯罪のにおいがする話には乗れません。一方、

定年前に職を失った彼には喉から手が出るほど欲しい金でした。


そこから先の話の筋にかなり無理があります。それに伴って

始まる“活劇”はすさまじいです。いかにもハリウッドらしく、

めちゃくちゃでした。ハハハ。


感想点の75は私の基準では “見なくてもよかった”です。

決して、見ないと損ですという映画ではありませんが、”時間と

金を返せ“の70点ほどひどくはありません。ハハハ。


参考(Rotten Tomators)

原題:The Commuter

Tomatometer57

観客スコア:44


娼年 75


「暖かくしていい子にしてるのよ」と言い残して家を出た母は

そのまま帰ってこなかった。いま、領(りょう:松坂桃李)

大学に籍はあるが、授業にはほとんど出ない。

小さなバーでバイトをしながら、退屈な毎日を過ごしている。

「女なんてつまらない」と言いつつ、行きずりの女性を自分の

部屋に連れ込む。


ある日、不思議な女が現われた。ホストクラブに勤める友人が

初めての同伴の待ち合わせにこの店を指定したのだ。

領が作ったカクテルに軽く口をつけただけで女が言った。

「次の店に行きましょう」。


コースターの下に女の名刺が残されていた…

d0164636_07412599.jpg












よく映倫が上映禁止にしなかったなあ…が率直な感想です。

「リバーズ・エッジ」のレビューに「劇場で公開される映画で

ここまで露骨なシーンを見たのは初めてのような気がします」と

書きましたが、この映画の性描写は比較にならないほど露骨です。

何度となく絶句しました。それほど、です。


“さまざまな性”を描くわけですが、どこにも 必然性がなく、

きっと、制作者から面と向かって説明されても絶対に納得する

ことはないでしょう。こんな描写が許される時代になったのか。

これから、どうなるんだ?ハハハ。


タイトルから、どんな内容のものか察しはついていましたが、

松坂桃李がなぜ、そういう映画に出るのだろうという興味が

ありました。出演して、何の得にもならない作品でした。

こんなものに出ちゃダメだ、松坂君。

調べたら、もともとは舞台だったらしい。しかも、それにも

松坂は出ていたらしい。はいはい、好きなようにしなさい!

ハハハ。


75”点としましたが、内容はひどいものでした。


by toruiwa2010 | 2018-04-25 07:45 | 映画が好き | Comments(0)

あせりは禁物


錦織圭がモンテカルロの決勝まで進んだ。

ナダルには歯が立たなかったが、凄い!いい状態に戻るのは

おそらく、全仏、ウインブルドンが終わったあとのアメリカの

ハードコート・シーズンだと思っていたから驚いた。

d0164636_07591536.jpg









日本人選手がちょっと活躍すると、“メシのタネ”だとばかりに

大騒ぎするメディアが苦手だ。錦織の場合も、ランクが11位に

上がったとき、すぐにもベスト10入りする、グランドスラムの

優勝も近いと、彼を持ち上げ、何も知らないファンの気持ちを

煽るだけ煽っていたことを思い出す。


嫌われるのを覚悟で、過剰な期待は禁物だと警告してきた。

このころの錦織は、まだグランドスラムとその下のマスターズ

9大会を合わせてもベスト4に進出した経験が1度だけだった。

もちろん、だからグランドスラムの優勝なんてありえないとは

言えないが、メディアの伝え方は“前向き”すぎるんだよなあ。

よほど、楽観主義者が揃ってるんだね、ハハハ。


それはそれとして、クレーのマスターズで決勝に進出したのは

途中で勝った相手をふくめて私の予想をはるかに超えている。

もともと、今年の錦織に大きく期待してはダメだと考えていた。

少しでも無理をすれば、手首のケガが致命傷になるからだ。

慎重を期すべきだと思っていた。全豪をパスしたのは賢明だった。


そう考えたら、今年中にトップ10に戻るのは難しいと思った。

しかし、モンテカルロの決勝進出でランクは22位まで戻った。

ノーチャンスではなくなってきた。

ウインブルドンまで大きなトーナメントが続く。このあとの

クレーの試合にどれぐらい参戦するのか情報がないが、全仏の

前に16位以内に入っておきたい。グランドスラムの1週目に

トップランカーと対戦するのはできるだけ避けたいもの。


そして、体力的にハードなクレーの大会を戦い続けたときに

錦織の身体がどう反応するのか? 最高のコンディションで

全仏に臨めるといいなあ。そこでの5セット・マッチが本当の

意味での彼の今シーズンの試金石になると思うっている。


4番DH


昨日の試合に大谷翔平が4DHで先発出場した。

3,4,5番を“クリーンナップ・トリオ”と呼ぶ日本でも、“4番”は

特別な響きがある。チームの中で最高の打者が入る打順だと

認識されてきたからだ。

d0164636_07584575.jpg












しかし、今のアメリカではそれほどではない。

かつての4番は“クリーンナップ・ヒッター”と呼ばれていたが、

最近は記事でもあまり見かけないし、実況で耳にすることも

ほとんどなくなっている。

ヤンキースはスタントン、エンジェルズはトラウトを2番に

入れる打線で試合をしている。1,2番で得点チャンスを作り、

3,4,5番で還す…アメリカでも日本でも、先人はそう考えて

オーダーを作成したのだろうが、少しずつ考え方が変わって

きているようだ。


それでも、大谷がMLB4番を打つというのは凄いことだ。

松井秀喜がヤンキースで4番を打ったときほど興奮しないが、

23歳の大谷の4番とは海のこちら側から見れば大きなことだ。

たとえ、それがプホルズの”休曜日”f^だったにせよ。


ボブ・ホーナーがブレーブスで4番を打ったのは21歳になった

ばかりのときだった。入団1年目だった。

デーブ・ウインフィールドも1試合だけだが、入団した年に

21歳でパドレスの4番を打っている。


日本ではきっと数多く例があるような気がするが、MLBでは

この年齢だとマイナーにいることがほとんどだ。ホーナーも

ウインフィールドも、当時としてはとても珍しい、いきなり

MLBでプレーした、“特別な選手”たちだ。

ちなみに、大谷の同僚のプホルスもカージナルズ入団1年目の

シーズンに21歳で4番を打っている。


23歳の大谷でさえ、現地のアナウンサーがときどき”KID”

呼ぶことがある。ニュアンスがよくわからないが、MLBでは

まだまだ“ひよっこ”だと言いたいのだろう。


ひよっこでもKIDでもいい。今日は休養して、明日は投手として

4度目の先発をする。マメはどうなのか?


凱旋パレード


羽生結弦のパレードについては感想はない。どうでもいい。

オリンピック2連覇が偉業であることに異論はない。実力が

図抜けているのも間違いない。しかし、出来過ぎたコメントを

聞くと、いつも落ち着かない気分になる。大谷や藤井聡太とは

何かが違うんだよなあ。なんだろうね?男子フィギュアには

ありがちな“中性的”なところも好きじゃない。

宇野昌麿の滑りが好きだ。追いつき、追い越すのは容易じゃ

ないが、どこまでも彼を応援する。


羽生…本人も周囲も、宝塚なんだな、と思ったら腑に落ちた。

ハハハ。

d0164636_08000086.jpg


by toruiwa2010 | 2018-04-24 08:05 | スポーツ全般 | Comments(6)

MLB 18シーズン目のイチロー、44歳。

最近、相手が右投手でも出番がなかった。サーバイス監督の

腹が固まったのだと思っていた。しかし、今朝、目が覚めて

チェックしてみると、レンジャーズ戦に先発している!

14(現地)から実に8日ぶりの先発出場だ。しかも、打順は

今季初めての6番だし、ポジションも今季初めてのライトだ。

しかも…しかも、相手の先発は左腕だ!!!

d0164636_07591764.jpg









さらに調ると、このところ、レフトで先発することが多かった

ヘレディア(27)3Aのタコマに送っている。今日の先発・

ラミレスをDLから25人枠に移すためには外野手の中から

一人を外す必要があったのだ。

最年長のイチローだと、誰もが思っていたが、ふたを開けたら、

GMはヘレディアを選択した。逆に言うと、イチローを“第4

外野手”としたのだ。理由としては、第一に、明日以降、9試合

連続で相手の先発が右と予想されることに加え、ロッカーでの

イチローの貢献が言われている。


GMは二点目についてこう話している。

25人のロースターをやりくりするのは外から見ているより

込み入ってるんだ。みんなはイチローがこの1カ月半で、彼を

尊敬している若手やベテランにどれほどのインパクトを与えて

いるか分からないと思う。決めるのは簡単なことじゃないんだ」。

…ファンにとっては嬉しい話だ。


そして、イチローは12打席連続で安打で出塁した!

ファースト、そしてセカンドへの内野安打だが。

もっと驚くのはフォアボールを二つも選んでることだ!


…岩佐徹的にはまことに困った事態になった。

実は、この記事は、イチローとの別れの時が近づいている

という方向で昨日から相当量 書いていたからだ。

こんな具合に…


(働き場所は)開幕ギリギリまで決まらないだろう。

拾ってくれる球団があるとすればその理由は

故障選手が復帰するまでのつなぎ、たくさんいる

若手の“手本”として…などだ。


当ブログは今年初めにそう書いた。

キャンプ中に決まったのはラッキーだったと思う。マリナーズが

彼と契約したのは、球団史に残るスーパー・ヒーローだから…

ということもあっただろうが、外野のレギュラーに故障者が

出ていたからだもの。

d0164636_07594691.jpg




イチローの契約は応急手当としてはいい 

しかし、そのあとはどうなるんだ?


地元紙もそう書いていた。

一人、また一人、けが人が戻っている。何度も書くが、MLB

25人枠があって、全員がベンチに入る。日本のように3人の

余裕枠(“あがり”と呼ぶ)などないから厳しいのだ。


現在 マリナーズには投手12人、捕手2人、内外野手5人ずつ、

DH1人が25人の枠(active roster)に登録されている。***

ア・リーグ全球団を見ても、現時点(4/21)で内外野手とDH

11人の野手を抱えているのは ほかにはインディアンズだけだ。


捕手はほぼ全球団で2人だから、投手が12人になる。今後の

過密日程を考えると、投手12人では厳しい。

捕手は減らせない。内野の5人もギリギリだ。

…つまり、マリナーズのように“外野手5人”はtoo many だ。


誰をはずすかとなると、どうしてもイチローになる。

たぶん、マイナーに行かせる契約にはなっていないはずだ。

いろいろ考えたら、トレードは考えにくい。つまり、契約を

解除するしかない。自由に球団を探してください…と。

残念だが、この時点で“欲しがる球団”があるとも思えない。

MLBにくわしい友人が“DLに入れる…は?”と言っていた。

なるほど。可能性はあると思うが、本人のプライドはどうか?

d0164636_08004609.jpg















みんな 彼を愛してる 殿堂入りする男だ

でも、もうイチローをリリースするときだ


シアトル・タイムズのラリー・ストーン記者が書いている。


外野手5人は多すぎる。特に、一人の打率が

212厘だったら。

これ以上、イチローをロースターに残すなら、

球団が 勝つことより郷愁や観客増を気に

していることを示している。


番記者・ストーンはマリナーズがキャンプ終盤でイチローと

契約したときも懐疑的な記事を書いていた。

今回も、イチローの残した実績やマリナースへの貢献には

賛辞を送りつつ、記事の中盤で前後の行を開けて短い文章を

書きこんでいた。


Sadly,it’s time. 寂しいけど、そのときが来たんだ。

d0164636_08001776.jpg











昨日までの全成績はこうだった。シーズンが浅いとはいっても

BA(打率),OBP(出塁率),SLG(長打率)が同じというのは珍しい。

フォアボールがひとつもなく、ヒットのすべてがシングルだと

いうことを示している。第4の外野手としては寂しい数字だ。


しかし、今回の球団の判断を見ると、そしてGMの話を聞くと

それでもイチローが生き残る道はあるのだと考えさせられる。

イチロー、偉大なり…ということだね。異論はない。


ただし、今日の先発は出ずっぱりだったゴードンを休ませる

ためだったと考えられ、明日以降、先発できる保証はない。

GMも「この決定は永遠のものでもないんだ」とも話している。

チームとしては、17歳も若く、イチロー以上の結果を残して

いたのに3A送りになったヘレディアのモチベーションも

考えてやらなければいけないだろう。


いずれにしても、イチローに張り付いている日本人記者たちは

しばらく、気の抜けない日々になるね。ご苦労様。ハハハ。


***今日の入れ替えでマリナーズの25人枠の構成は

13-2-5-4-1になっている。


by toruiwa2010 | 2018-04-23 08:05 | メジャー&野球全般 | Comments(0)

日本プロ野球の後進性

~メジャーを見るにつけても

( 2012/04/12初出 )

d0164636_10294597.jpg




2012/04/07のツイート

昨日 Jスポーツに加入した。

今朝はいきなりビン・スカリーの美声を聞いている。

さすがに声の艶は少し衰えたが、84歳なんて誰が

信じるだろうか。めったなことでは大声を出すことなく、

淡々と事実を適確に伝え、豊富な情報をちりばめる。

他の追随を許さない。

d0164636_10295057.jpg






ダルビッシュも見たいですが、ヤンキース・黒田のピッチングが

楽しみなので3年ぶりで契約しました。放送予定をチェック

すると、アイスホッケーも見られるみたいだし、フィギュア

スケートの世界選手権もディレーで中継があるし、深みに

はまりそうで怖いです。ほかにもやることがあるんだから。

ハハハ。 


Jスポーツを含めて、週末は日米の野球をたくさん見ました。

同じルールでプレーしているのに、大げさに言えば思想・哲学が

違うなあと感じるところがありました。たとえば・・・


2012/04/06のツイート

1回表無死1塁で外国人選手にバント指令。

2番だし、ここは日本プロ野球だから、

いいだろう。

しかし、ボウカーは1塁コーチとの握手に

応じなかった気配。

恥ずかしいと思っているのかもしれない。

アメリカではありえない作戦だからだ。

この箱庭野球、面白いか?という話だ。


…広島に3連敗して甲子園に乗り込んだ巨人の戦術でした。

エース・沢村をマウンドに送って、1点取れば勝てると思った

わけじゃないでしょうし、相手は能見だからはあまり点が

取れないと考えたとも思えませんが、野球を楽しみたいと思う

ファンには物足りない采配でした。


日本ではよくある作戦ですが、ボウカーはビックリしたんじゃ

ないでしょうか。不振のピークだったから納得したか?

そうは思えません。“うがちすぎ”かもしれませんが、バントを

成功させ、Uターンしてベンチに戻る彼に1塁のベースコーチが

手を差し出しましたが、スルーしたように見えました。

それこそ、イチローが言う“プライド”です。ハハハ。


来日したときに監督・コーチが日本の野球のやり方について

きちんと説明していれば問題はないはずですが、“1回からの

バントには野球文化の差を感じたでしょう。ハハハ。

決して、おとしめようと考えて書いているわけではありません。

日本には日本の野球のやり方があっていいと思います。しかし、

この“せせこましい”野球が面白いか?と聞かれれば、答えは

Noです。

早打ちして凡退したときの「絶好のチャンスだから、もう少し

待ってもよかった」的な解説も聞きあきました。ハハハ。


日米で戦術も違えば、選手の考え方も違います。

いい例が、日本での開幕シリーズです。

イチローがいいスタートをしたのに 次の打者が打ちに行って

盗塁できなかった場面が何度かありました。

イチローはアクリーが走ったときバットを出しませんでした。

どちらがいいのか…正解はないでしょう。

今年、イチローが走るとき、打席にいるのは4番か5番です。

彼らは「ストライクなら打つ」のが仕事ですから、積極的に

バットを振るでしょう。

100年以上、違う哲学で野球をやってきているのですから、

何時間かけて議論したって、結論にたどりつくことはないと

思います。ハハハ。

d0164636_10295476.jpg








2012/04/06のツイート

田中将大がアイシングをしながらベンチにいる。

本人の意思とは思えない。つまり、監督かコーチの

指示だろう。92死から2点を失って勝ちそこなった

ペナルティ、みせしめ・・・そんなところだ。

日本野球の後進性を示していないか。

選手は球団の財産、もっと大事にしようよ。


いま 始まったことではありませんが、日本の野球で見られる

シーンの中で、審判を愚弄するのと合わせて、一番見苦しくて

恥ずかしい場面です。何の意味があるのでしょうか?

期待を裏切った選手は誰だって反省するし、次こそはしっかり

やろうと考えるはずです。


2012/04/08のツイート

TBvsNYY:“ヤンキースの黒田”が初登板。

ピンストライプでないのが残念だ。

ガタイがいいからピンストライプも似合うはずだ。

むき出しではなく、抑えの利いた前向きの気持ちを

持っているので日本人投手の中で最もメジャー

向きだと思う。15勝を!


TBvsNYY:黒田が1回に2点を失った。

先頭打者をSSのエラーで生かしたのが

すべての始まりだ。ジーターではない。

彼は今日はDHだ。

23塁から45番と勝負、結果は連続四球、

さらにヒットでも投手コーチが出てこない。

MLBのそこが好きだ。

d0164636_10300217.jpg








黒田のヤンキースでのデビュー戦はほろ苦いものでした。

1回 のエラーは不運でしたが、連続フォアボールのあと

初球が甘く入って先制され、3回の先頭バッターには不用意な

初球をライトに叩き込まれました。

黒田もエラーをしたショートを責めるつもりはないでしょうが、

リズムを作りたいところでしたから影響があったと思います。

始まったばかりです。次を期待しましょう。今年の彼は必ず

やってくれるはずです。


それにしても、ピッチャーだけでなく 先発に起用した選手を

とことん信頼するメジャーに好感を持ちます。

123塁で4番、5番と正面から勝負していました。

逃げ回っての四球ではなかったところが気持ちいいです。

そして、エラー、四球、四球と、黒田が苦しんでいるとき、

日本ならコーチがマウンドに行ったでしょう。遅くとも 続く

打者に先制タイムリーを打たれたところで行くはずです。

ヤンキースのベンチにはまったく動く気配がありませんでした。

それでいいんです。

先発としてマウンドに送ったピッチャーが2点取られたぐらいで

バタバタすることはみっともないことだし、そのピッチャーを

信頼していないことをチームの内外に示すことになるのです。


2012/04/07のツイート

セスペデスが放ったHR140M飛んだらしいが

すごかった。打たれたバルガスは彼が打球の行方を

見過ぎていたとおかんむりだったそうだ。

打った本人も反省しているという。それほどとも

思わないのだが、それがMLBというものだ。

d0164636_10300715.jpg








とりあえず、ビデオのURLを貼ろうと思いましたが、もう

削除されていました。写真だけですが、セスペデスはこのあと

ほんの一瞬ですが手ごたえを楽しむように打球の行方を見て

いました。しかし、問題とは思えないほど短い時間でした。

フィルダーの方がよほど長いです。ハハハ。

それでも試合後には「キューバではそうするけどメジャーでは

もうやろうとは思わない」と語っています。


たぶん、関係者から「あれはまずいよ」と言われたのでしょう。

“これみよがし”はメジャーで一番のタブーです。

unwritten rule=仁義です。

新庄がHRを打ったあと、バットを高々と放り上げるのを見て

ひやひやしたことを思い出します。


環境の変化や過酷な日程、ケタはずれのパワーとスピード…

対応すべきことはたくさんありますが、忘れてならないのは

この“仁義”です。


2012/04/03のツイート

MLB:手術から回復中の松坂大輔がマイナー相手の

打撃練習に登板して151キロを記録したという。

順調のようだ。しかし、あまり喜びすぎないで

両刃の剣と考えたほうがいい。調子に乗って早く

結果を出そうと飛ばし過ぎるとまた故障する。

くれぐれも自重を。


先日も書いた通り、松坂が受けた“TJ(トミー・ジョン)手術

成功率がかなり高く、手術前よりスピードが増すピッチャーも

少なくないと聞きます。

松坂も期待した以上の結果をもたらしたようです。チームが

しっかりコントロールすると思いますが、順調すぎるのが逆に

気がかりです。決して急がないことが大事と心得てほしいです。


2012/04/11のツイート

TEXvs SEA3回裏の攻撃でキンズラーの盗塁を阻止した

マリナーズの守りは見事だった。ワンバウンドになったが、

オリヴォがいい送球を見せ、捕ったショートの川崎が実に

素早いタッチでアウトにした。特に川崎のプレーは首脳陣の

評価を得るはずだ。

d0164636_10301436.jpg




























川崎には厳しいことを言い続けてきましたが、25人枠に入った

ことと少しずつ結果を出していることを祝福したいですね。

いいことは誉めなければ…ね。ハハハ。

昨日のタッチプレーは見事でした。走ってくるのはキンズラー、

足の速い選手です。いい送球だったものの、ショートバウンド

ではなく、少し高めに弾みました。ボールがグラブに入った

瞬間に素早くタッチ…内野手の基本でしょうが、鮮やかでした。

きわどいプレー…英語では“bang bang play”と表現します。

NHKのハイライトには入っていなかったらしいです。そんな

アホな、です。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2018-04-22 08:04 | 自分的傑作選 | Comments(0)