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岩佐徹のOFF-MIKE

toruiwa.exblog.jp

実況、ドラマなど放送全般、映画、スポーツ全般、 旅、食、友 etc

<   2019年 01月 ( 28 )   > この月の画像一覧


米の収穫じゃなかろう


01/15のツイート

「ゴゴスマ」の女性アナ、脱臼を"ダッコク"と。

スタジオ中が気づきながら、みんな無視。

ダメだなあ。

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今は生の情報番組が多いから耳を“かっぽじって”聞けば

この手の誤読はおそらく嫌というほどあるのだろう。

この日このとき、私に見られてしまったこの女性アナが

不運だっただけだ。実名を出さず写真を小さくするのは

私の優しさだと思ってほしい。ハハハ。


誤読もまずいが、微妙なのは“対応”だ。

あっ、やっちゃったな…とスタジオのコメンテーターや

サブにいる制作陣はみんな、気づいたはずだ。誰よりも

彼女の“上司”でもあるMC石井アナが「こらこら」と

思っただろうに、誰も何も言わなかった。どう指摘し、

どう修正するかは難しいところだが、“なかったこと”に

するのはもっとまずい。好きな番組だが、石井アナにも

コメンテーターにもしばしばミスがあるね。人間だから

しょうがないけど。


“おととし”と書きゃよかったね


01/22のツイート

伊藤アナが”一昨年”を”去年”と誤読した。

あるいは、原稿が間違っていたか?

いずれにしてもフロアディレクターが

訂正させようとしたし、伊藤アナは

指示を理解したが、小倉は指示が

分からなかったのか、ドラマ番宣のための

ゲストに振って番組を締めた。

時間がなかったからだが、微妙だね。

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この日 最後のコーナーで速報が入った。

渡された小室圭さんの文書を伊藤アナが読んだときに、

画面には“一昨年”とあったが、彼は“きょねん”と読んだ。

私がいたころ“一昨年=おととし”、“昨年=きょねん”と

読んでいた。今もたぶんそうだ。伊藤アナに“一”の字が

見えなかったか、原稿が”昨年”だったかは不明だ。


いずれにしても、ミスが発生した。

具合の悪いことに番組終了間際だった。制作陣がいる

サブから、フロアマネジャーにその旨の指示が飛び、

フロマネは急ぎ、手元の紙に書いてキャスター陣に

示した。伊藤アナには伝わったようだが、カメラは

小倉キャスターを写しており、番宣のため出演していた

俳優陣に話が振られた。修正はされず、エンディングを

迎えてしまった。嗚呼。

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こう書いて,こう読めば…


01/26のツイート

(女子大学生と見られる女性が、

男性の自宅近くで)「近所の人に

ここまで目隠しされてきたと

伝えていたことが分かりました」。

日本テレビ お昼のニュースで

そう伝えていた。

ベテラン女性アナだが、読み方が

ダメだった。まるで近所の人に

目隠しをされたような読み方だった。

誰か注意してあげなさい。

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一般の人には分かりにくいのでこまかいことは省くが、

アナウンサーは視聴者が耳で聞くだけで内容が分かる

ように読むことを基本にしている。“卓立法”というが、

文章の中の大事な部分がきちんと伝わるように読む。

方法としては、その部分の“前後”と読み方を変える。

スピードや声のトーンを少し変えたりする。あるいは

大事な部分の前にポーズをおくのも方法の一つだ。


この女性アナは、「 」の部分を“近所の人に”と“目隠し

されて”の間にまったくポーズをおかず、“一本調子”に

読んでしまった。それだと 聞く人には“目隠し”したのは

“近所の人”のように伝わってしまう。女性アナにとって

不幸だったのは書いた記者(チェックしたデスク)から

こんな原稿を渡されたことだ。


私は 今日、渋谷に 行く。


誰が、いつ、どこに行くのか、状況によって際立たせる

箇所が違ってくる。先輩同業者に言わせてもらうなら、

彼女は“読み方を間違えた”ことになる。本人はおそらく

分かっている。悔やんでいるはずだ。

むしろ、記者の方の教育が必要だ。こういう書き方では

こういう誤解を生む…ということを。


ごめん、笑っちまった


これはラジオの話だ。

TBS「ジェーン・スー 生活は踊る」で聞いてしまった。

“新明解国語辞典をよむ”というコーナーがあって、28日、

ベテラン男性アナが美声で話し始めた。


せんどうおおくして ふなやまへのぼる…


えっ、どうした!

「船頭多くして船 山に上る」のことだよね?

“ふね やまにのぼる”じゃねえの?俺はずっと、間違って

覚えてたわけ?それって結構 恥ずかしいぜ。混乱した。

ジェーン・スーは名のあるコラムニストだが、黙ってる。

アナは短いコーナーの中で3,4回同じように言ってるが、

スタッフも何も言わなかったようでそのままコーナーは

終わってしまった。

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radikoを聞くと、放送の最後で男性アナが訂正していた。

「船、山を上る…の間違いだった」と。あのねえO君、

上るんだ。“へ()”じゃないし、“を”でもないのさ。

by toruiwa2010 | 2019-01-31 07:22 | アナウンサー・実況 | Comments(0)

たけし 嵐はSMAPに勝てない

「レベルが違う」


なかなか刺激的な見出しだから目に入ってしまった。

なにせ、書いているのはたけしが客員編集長とかを

している東スポだから、大幅に割り引いて読む必要が

ありそうだが、どっちにしても「ちょっと待ったあ」だ。

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「嵐をふくむ“ああいったグループ”は韓国やアメリカで

やってるヤツらのすごさを見ると、全然違う」と断じ、

「嵐だってそんなにすごい踊りをしてないし、みんなが

司会やったりしてるだけだからな」と語り、更に…


嵐もバカじゃないから、わきまえてるんじゃないか。

やっぱり一番長持ちしたグループはSMAPだから。

嵐も同じような流れで出てきたグループだが、

あそこまでは行けない。SMAPとは時代が違うからね。

(中略)

ハナからね、嵐と比べたらSMAPの方が上だし。

悪いけど、レベルが違ったから。

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ネットの記事から“抜き出した”ものだと断わっておく。

本紙にはほかにもコメントが載っているかもしれない。

…と注釈をつけた上で聞きたいし、”反論”したい。


一番長持ちしたグループがベストなのか?

“時代が違う”と言うが、どう違うのか?

“嵐よりSMAPが上”とはいったい何を根拠にしてる?

レベルが違う?君が言う“レベル”って何のことか?

唯一同意できるのは、SMAPも嵐も歌とダンスだけで

比べたら海外のグループには及ばないという点だけだ。


SMAPがすごいグループだったことに異論はない。

日本の芸能史に特筆されるべきグループだということも。

しかし、私の認識では メンバー一人一人の魅力が開花し、

彼らが国民的アイドルにまで上り詰めたのは 結成から

だいぶたってからのことだ。それ以前は 圧倒的な二枚目、

木村拓哉の存在がなければあそこまでの人気者には

ならなかったのではないか。


同じ事務所からあとを追った嵐は結成15周年あたりで

SMAPを越えていたと思う。それこそ“ハナから”歌と

踊りのレベルが違った。はるかに嵐の方が上だった。


両者をくらべるとき、歌と踊りに絞ることはできない。

それぞれのメンバーが多彩な才能を持っているからだ。

司会術で言えば、中居正広が圧倒的だ。

演技力なら二宮和也を超える者はいない。

歌・踊りのうまさに加え、“芸術家”としての才能にも

恵まれているのは大野智だし、香取慎吾にも同じような

才能を感じる。


…ド素人の爺さんの感覚で書いているから“頓珍漢”な

ところもあるだろう。しかし、たけしだってこの分野の

“専門家”なんかじゃあるまい。こういう話をするのに

専門家である必要もない。

“コテコテのファン”でもなく、遠くから両グループを

眺めてきた者の目には たけしが言うように、“ハナから

嵐よりSMAP”とはどうしても思えない…ということだ。

彼らの“本業”、歌と踊りを考えたらむしろ逆だ。

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それにしても この3年間で、SMAPTOKIO、嵐…

それぞれの理由で、ジャニーズのアイドル・グループの

会見を見ることになった。次はジャンプかキスマイか…。

どちらも、若すぎて “なにがしか”の感慨がわくほど

知らないからいいか。


by toruiwa2010 | 2019-01-30 07:47 | blog | Comments(0)

先週、日本アカデミー賞の各部門優秀賞が発表された。

ほかの賞で言えば”候補”に当たるもので、この中から

31日にそれぞれの最優秀賞が決まる。


作品賞
カメラを止めるな!
北の桜守
孤狼の血
空飛ぶタイヤ
万引き家族

“カメ止め”はせいぜい話題賞だと思っている。

インディーズだから…と貶める気はないが、映画として

評価できない。75点が精いっぱいだ。ハイ、かたくな。

ハハハ。


「北の桜守」も私の評価は75点だ。投票者の中に強固な

サユリストがいるのだと思っているが、よくないなあ。

ちなみに、私の評価は、万引き家族90、空飛ぶタイヤ&

孤狼の血85点だった。

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主演男優賞
岡田准一「散り椿」
舘ひろし「終わった人」
濱津隆之「カメラを止めるな!」
役所広司「孤狼の血」
リリー・フランキー「万引き家族」

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役所とリリーは分かるが、岡田と舘がには驚いた。

いい演技だったと思うが、そこまでとは…。

濱津の選考については“理由開示”を求めたい。

阿部寛(祈りの幕が下りる時)、山崎努(モリのいる場所)

菅田将暉(生きてるだけで、愛)、瑛太(友罪)…のほうが

印象に残っている。


主演女優賞
安藤サクラ「万引き家族」
黒木華「日々是好日」
篠原涼子「人魚の眠る家」
松岡茉優「勝手にふるえてろ」
吉永小百合「北の桜守」

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松岡以外は全部見たが、ここでも“吉永”は疑問だ。

あれで主演賞が獲れるなら、彼女は毎年受賞する。
吉田羊(ハナレイ・ベイ)、趣里(生きてるだけで、愛)

選ばれなかったのはなぜだ!?


助演男優賞

岸部一徳「北の桜守」
ディーン・フジオカ「空飛ぶタイヤ」
西島秀俊「散り椿」

二宮和也「検察側の罪人」

松坂桃李「孤狼の血」


全部見た。二宮と松坂の一騎打ちになるのではないか。

私は、断然、二宮に軍配を上げるが。
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助演女優賞
樹木希林「日々是好日」、「万引き家族」
篠原涼子「北の桜守」

深田恭子「空飛ぶタイヤ」
真木よう子「孤狼の血」
松岡茉優「万引き家族」


これはもう、樹木希林でしょうがないと思う。

しかし、「万引き家族」の松岡の演技は“出色”だった。
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新人俳優賞というのがある。
上白石萌歌、趣里、平手友梨奈、芳根京子、伊藤健太郎、
中川大志、成田凌、吉沢亮が受賞した。

見ていない俳優もいるが、初めの二人の争いではないか。

私にとっては「生きてるだけ…」の趣里が強烈だった。

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おまけ

毎日映画コンクールが先日発表されている。


日本映画大賞:「万引き家族」

主演男優賞:柄本佑(「きみの鳥はうたえる」)

主演女優賞:安藤さくら(「万引き家族)

助演男優賞:塚本晋也(「斬、」)

女優助演賞:樹木希林(「万引き家族」)

外国映画ベストワン:「スリー・ビルボード」


賞によって個性があってもいいと思っている。

助演男優(塚本)には疑問があるものの、柄本を含めて

全体に納得できる。


あとは、キネ旬のベストテンか。

“彼ら”のことだから、見たことも聞いたこともない

タイトルの作品が出てくるだろうなあ。覚悟しとこう。

ハハハ。


by toruiwa2010 | 2019-01-29 07:41 | 映画が好き | Comments(0)

玉鷲が初優勝!


序盤:横綱稀勢の里が3連敗&して引退。

   大関栃ノ心、4連敗して休場

   その陰で、横綱白鵬は綱渡り相撲で連勝。

中盤:横綱鶴竜が4敗目を喫して6日目から休場。

   白鵬は10連勝で2番手以下に星二つ以上の差。

終盤:…にかけてけが人が続出、休場相次ぐ。

   白鵬が10連勝のあと3連敗。

   その時点で2敗だった玉鷲が単独トップに。

   2敗した時点で貴景勝にも連覇の可能性。

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“波乱”の初場所はそんな具合に推移し、序盤に2敗した

関脇玉鷲が静かに白星を並べて優勝をさらっていった。

342ヶ月、入門から15年目だという。個人的には

黙々と“相撲道に徹する”貴景勝に勝たせてやりたいと

ひそかに応援したが、これはこれでよかったと思う。

しかも、千秋楽の朝に第二子が誕生したという。二重の

おめでただ。北の富士勝昭がぼそっと言った「ジャスト

ミートだね」は最高のお祝いコメントだった。


結びで豪栄道に一方的に敗れた関脇貴景勝の大関昇進は

その負け方が大きな理由で?見送られた。私の印象では

ふだんは、”昇進”の可能性が少しでもあると場所前から

あれこれ騒ぐメディアが“貴景勝”と“大関”を結び付けて

伝えるようになったのは白鵬が2連敗して、3敗だった

貴景勝が星一つの差になってからだ。


千秋楽に勝っていれば、小結と関脇で合わせて34勝は

“三役で33勝以上”とされる大関昇進の内規を満たした。

それでも、千秋楽の“内容次第”だったらしい。内規とは

絶対のものではないから…と思わなければしょうがない。

貴景勝は来場所、しっかり星を残して昇進してほしい。


稀勢の里の引退はやむを得ない。あれでは本人もつらい。

初日、御嶽海にあっけなく押し出されたとき、舞の海が

「引きずらないほうがいい」というのを聞いてあきれた。

それができる性格ならこんなことにはなっていなかった

はずだもの。


そして、翌日、小倉智昭が「負けたあと、明日から何が

何でもがんばるぞという表情に見えなかった」と話した。

土俵を割った直後に「明日から頑張ろう」などと思う

力士がいるなら会ってみたいものだ。


5日目までの全勝は白鵬、御嶽海、阿武咲、魁聖だった。

地力やハートを考えたら白鵬に終盤まで対抗できるのは

御嶽海だけだなあ…と思っていたらその御嶽海が翌日の

相撲でケガをしてしまった。これで、白鵬が優勝街道を

まっしぐらだと思ったが、予想もしないどんでん返しが

待っていた。だから相撲は面白いのかもしれない。

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白鵬の3連敗には心配のタネがあった。負け方も…だが、

負けたあとの表情が気になる。これまでなら、もっと

悔しがったはずだが、やけに“さっぱり”していた。

ケガもあるそうだが、”気持ち”はどうなのか?


ケガが多いなあ。

30年初場所の栃ノ心に始まって御嶽海、貴景勝、玉鷲…

7場所で4人の初優勝力士が生まれた。

新鮮でいい…という考え方もあるだろうが、このことは

横綱・大関が責任を果たせなかったことを示している。

弱いから…でもあるが、ケガがからんでいる。これを

なんとかしないとね。


大型化した力士同士のぶつかり合いでケガが多発する。

それも重症化、長期化する傾向が顕著だ。

あれだけの強さを見せていた照ノ富士はどこに行った?

場所数を減らすとか、公傷制度を見直すとか。協会は

本腰を入れた考えてほしい。


ジョコビッチ7度目の全豪優勝!


AustralianOpen Tennis

Men’ssingles Final

NovakDjokovic d. Rafael Nadal 63/62/63

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予想もしなかった。

これだけのビッグマッチで、この二人の対戦がこんなに

一方的だったことはなかったはずだ。

1セットの第1ゲームでジョコビッチがナダルの

サーブをブレークしたとき、デビュー以来 一貫して

ナダルを応援してきた私の頭に、かすかだが、これは

やばいぞ…という不安が浮かんだ。


試合が進むにつれて確信に近くなっていった。

それほどジョコビッチは完ぺきな出来だった。


自分のサーブで与えたポイント(13/69=19%)

ナダルのファーストサーブで奪ったポイント

(23/47=49!)

許したブレークポイント 1!!


これらの数字が89-53という信じられないトータル

ポイントになって現れた。ナダルは何をやっても

最後まで局面打開の方法を見つけられなかった。

NOT MY DAY”…試合後の言葉は正直だった。


数字が示す通りジョコビッチの圧勝・完勝・劇勝だった。

試合時間2時間4分は私の予想の半分だった。

ここ数年のグランドスラム男子決勝の中では特筆される

試合だろう。

53回目の対戦(D28-25)de気心が知れてる間柄だから、

試合後、ナダルは相手側コートまで行って祝福していた。

いい男だね。

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Cngrats Novak!

And,see you in France,Rafa!


by toruiwa2010 | 2019-01-28 08:23 | 大相撲 | Comments(4)


2019Australian Open Tennis

Women’sFinal

NaomiOsaka d.Petra Kvitova 52/57/64


2時間半近い大接戦を制して

大坂なおみが去年の全米に続き、

全豪オープンを制した。

これで、GSはマッチ14連勝だ。

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正直に書くなら、負ける可能性の方が濃いと

“覚悟”していた。2011年のウインブルドンで

シャラポワを下して優勝したときのクビトバの

強さを見ていたからだ。

それでも大坂の試合は見るに値すると思っていた。


最初のポイントでダブルフォルトをするなど

固さを感じさせたが、しっかりキープしてからは

終始落ち着いたプレーを見せた。


1セットのタイブレーク、第2ポイントで

ミニブレークしたバックのリターンが光る。

左利き・クビトバのアドバンテージコートから

打ってくるワイドに逃げるサーブに苦しんだが、

ここで放ったダウン・ザ・ラインへの鮮やかな

エースは彼女に自信を与え、相手のサーブに

大きなプレッシャーをかける効果があった。

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2セットの終盤近くまで、明らかにコートを

支配していた。しかし、76/53とリードした

9ゲームで試合を決めきれなかった。それも

0-40から三つのマッチ・ポイントを逃がした。

もっと言えば、そこからの22ポイントのうち

4ポイントしか取れなかった。


バスルーム・ブレークをとったが、あきらかに

動揺していた。第3セットが始まり第1ゲームを

クビトバがラブゲームでキープしたとき、両者の

立場はすっかり逆転していた。


しかし、第2ゲームで最初のポイントを失ったあと、

4ポイントを連取してキープ、続く相手のサーブを

最後は鮮やかなバックのクロスでブレークすると

完全に自分を取り戻していた。


3セットではサーブの充実が目についた。

5回のサーブで相手にトータル7ポイントしか

許さなかった。ファーストサーブのポイント率は

89%を記録している。クビトバはこのサーブに

強い圧力を感じていたはずだ。


つけていたスコアには、第2セットの中盤に

CALM”と書いてある。040から逆転したあとの

彼女の表情を見たとき、その言葉が浮かんだ。

終始冷静だった。

大声で叫んだのは第2セット第12ゲームの

2ポイント目、自分のボールがネットに触れ、

手前に落ちたときだけだった。

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1セット・オールになったとき、第2セットの

9ゲーム(53) 040のビッグ・チャンスを

逃がしたのがすべてだった…となるかどうかは

すべて、大坂の精神力にかかると思ったのだが、

“杞憂”だった。


精神面の成長には時間がかかるから次のGS

2,3年先だと思っていたが、そうつぶやいてから

わずか3日でド素人の“上から”の予想はあっさり

くつがえった。大坂なおみのピークはあくまで

23年先だと、今でも思っているが。かたくな。

ハハハ、

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全米に次いでグランドスラム連覇。見事だった。

大坂なおみ、あなたの”偉業”は日本とアメリカ、

そしてハイチの文化が融合して生まれたものだ。

心からおめでとう!

by toruiwa2010 | 2019-01-27 08:01 | テニス | Comments(8)

AustralianOpen Tennis

Women’sSingles Semi-Final

NaomiOsaka d.62/46/64 Karolína Pliskova


大坂なおみがグランドスラム2大会連続で

決勝に進んだ。QFで第6シード、SF

7シードを下しての進出は立派だ。

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ショットの強さは今WTAでもトップ

レベルだと思う。コートのどこからでも

ウイナーが奪える。最大の敵は自分だ。

凡ミスに腹を立てて崩れることがある。

その部分の成長には一定の時間がかかるから、

次のGSが取れるのは23年後だと思って

見ているが。


一昨日、QFを見ながらつぶやいたのだが、“とっても

”恥ずかしい。昨日の試合、これまでの彼女なら、何度も

危なかった(精神的に)はずだが、しっかり“耐えて”いた。


ほぼ100点満点の出来で第1セットを奪い、“ちゃんと

やってれば、20で勝てた試合なのにセット・オールに

持ち込まれた。

しかも、第3セットの序盤で“流れ”が変わる気配が漂い

始めていた。圧倒的にコートを支配する空気が失われ、

相手のファイン・ショットが多くなっていた。

これまでの大坂なら大声を出した場面でもこの試合では

笑顔が見えた。こちらが考える以上に精神面が急速に

安定してきているのだ。


全体の流れで言えば、負けていたら、第2セット第2

ゲームがカギになったかもしれない。

1ゲームをブレークしたあと、強引に行ってすぐに

ブレークされた。“アリの一穴”にならねばいいが…と

本気で心配した。

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大坂に勝利をもたらしたキーゲームは第3セット

2ゲームではないか。

1ゲームをキープされたあと、フォアをネットして

最初のポイントを失ったとき、大きな声を出したが、

ポジションに戻りながら、歯を見せて笑っていた。

「何してるの私?」。成長の証だ。

そのあと、もつれたが、三度のブレークピンチを逃げた。


あそこでブレークされていたら負けていたかもしれない。

大坂は、その勢いを第3ゲームにつなげてラブゲームで

ブレークした。逆のケースもあり得たから怖い。

4ゲームをキープして3-1になったが、「もう一度、

危ない場面が来るだろう」と思っていた。


それが、43とリードして迎えた第8ゲームだった。

最初のポイントを取り、そのまま4015とリードしたが、

実は、第2ポイントから6本連続でファーストサーブを

フォルトしていて、最後はアドバンテージを取られた。


ここでワイドへのエースがあり、アドバンテージからも

強烈なサーブでポイントを奪った。サーブで苦しんだが、

最後に大坂を救ってくれたのもサーブだった。


コートのどんなところからもウイナーが打てる。しかも、

普通の選手なら、1セットに12本しか出ないような

会心のショットだ。ショットの強さは現在のWTAでは

トップクラスではないか。打球が気持ちよく伸びる。

走らせても強いショットが帰ってくるし、足を止めて

打ち合っても勝てない…相手にとっては実に“厄介な”

選手になっている。決勝が楽しみだ。


鍋島アナの一言

「完全に相手の”時間”を奪いました」


早いタイミングで相手のボールを打ってエースにした

大坂のプレーをそう描写した。いい表現だった。

私が現役アナだったらメモしとくなあ。ハハハ。


by toruiwa2010 | 2019-01-25 07:47 | テニス | Comments(2)

ソファやベッドに置かれた動物のぬいぐるみ…

子供は大好きだし、大人でも女性は好きなようだ。

喜寿を過ぎた妻もいろいろ持っている。

1992年にロンドンに出張したときはテディベアを

土産に頼まれた。それもイニシャル“T”のものを。

簡単そうだが、手に入れるのは大変だった。

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人形でも嬉しいらしいが、中に人が入って動くと

もっと嬉しいようだ。今、一番気に入っているのは

熊本県のPRキャラクター、くまモンだ。ある日、

デパ地下で買い物をする彼女を少し離れたところで

待っていると、駆け戻ってきたことがある。

くまモンが来店していたのだ。撮影を命じられた。

ハハハ。

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先日、「プロフェッショナル」が取り上げたときも

テレビ欄にサインペンで印がつけられていた。

「これが見たい」という意思表示だ。ハハハ。

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九州新幹線の全線開業に合わせて、知名度の低い

熊本県が何とか関心を集めたいとして開発された

PR用のマスコットだ。初め「税金の無駄遣い」、

「行政がふざけてる」と悪評もあったそうだが、

今ではランキング・トップの人気者だ。


千葉県船橋市のふなっしーもそうだが、基本的に

“表情”は作れないし、中に人間が入っていると

分かっていてもコミカルな動きが笑いを誘う。

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私の中でぬいぐるみ日本一は“まんまちゃん”だ。

フジテレビ「さんまのまんま」の最後にまるで

“添えもの”のように短い時間 出るだけだから、

知らない人も多いだろうが、日本に“彼”の右に

出るぬいぐるみは存在しないと思っている。


ほんのわずかな動きだけで見事に雰囲気を作り、

何を言いたいのかを見る者に分からせてしまう。

だから、“相方”のさんまもアドリブでまんまの

動きを的確なセリフにすることができる。

どこかの自治体が契約を結んだら、間違いなく

あっという間に、くまモンからトップの座を

奪ってしまうと思う。

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私がメジャーリーグを追いかけ始めた1978年、 

アメリカで最高に人気があったマスコットは

サンディエゴ・パドレスの“Chicken”だった。

赤と黄色を基調にした派手なキャラクターは

動きの良さや客との“やりとり”が絶妙だった。

契約上の問題があってその後だんだんMLB

スタジアムで見かけることは減っていった。


この記事を書くにあたって検索してみると、

中に入っていた“青年”、テッド・ジャノラスは

現在60代半ばになり今もまだ活動を続けて

いるらしい。もっとも、年齢的に”往年”の

動きができるとは思わない。後継者探しが

大変だろうし、見つけても“あの味”を出す

ことはかなり難しいと思う。

それほど見事だった。まんまもくまモンも

“チキン”にはかなわないなあ。

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MLBフィラデルフィア・フィリーズの

フィリー・ファナティックも絶妙。


by toruiwa2010 | 2019-01-24 07:51 | blog | Comments(2)

マスカレード・ホテル 80


ホテル・コルテシア 東京。高級ホテルだ。

チェックインする客、チェックアウトする客、ソファで

談笑する客…この日もロビーはいつも通り賑わっていた。


地下エントランスに数台の車が次々に到着し、スーツに

身を固めた男たちが急ぎ足で中に入っていく。
同じころ フロント・クラークの山岸尚美(長澤まさみ)

総支配人に電話で呼び出されていた。

地下に到着した一団が入って行った部屋には犯行予告

連続殺人事件の前線本部が設定されていた。刑事だった。
このところ都内で3件の殺人が起きていたが、共通点は

各現場に暗号めいた数字が残されていたことだった。

解読の結果、数字は緯度・経度を表していて、それぞれ

次の犯行現場に合致した。そして、3件目の暗号は次の

犯行がコルテシアで行われることを告げていた…

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支配人室に集まったホテルの幹部にはこの情報とともに

犯人逮捕のため、刑事たちが各部署に潜入することが

告げられます。

警察とホテルの合同会議で、捜査一課のエリート刑事、

新田浩介(木村拓哉)はフロントに配属され、指導役に

尚美が指名されました。

コンビを組むことになった二人の第一印象は最悪ですが、

やがて互いを理解し、協力して犯人逮捕にこぎつけます。

お約束の“ツンデレ”。ハハハ。


セットも出演者の顔ぶれも豪華ですが、作品の出来は

それに見合ったものではありませんでした。

暗いスクリーンにいきなり“FUJI TV MOVIES”と出て、

「そうか母局の制作なんだ、いい映画であってくれ」と

祈るような気持ちで見ましたが、残念なことに80点が

精一杯かなあ。


エピソードを詰め込み過ぎです。

高級ホテルのロビーにしてはごみごみしすぎてます。

言ってみれば、すべてがtoo muchなんです。


エンドロールに“明石家さんま(友情出演)”の文字を見て

焦りました。私としたことが…気づきませんでした!

どうでもいいことだし、“目立たせたくはない”と思って

いたはずの監督としては成功かもしれませんが。ハハハ。


長澤まさみが全体的に“むくんで”見えたのは私だけ?

キムタクの短髪はかっこいいと思いましたが、演技は

相変わらずだなあ、と思ったのは私だけ?


出番は長くありませんが、松たか子、見事でした。


ひいき目に見ても各サイトの評価は高すぎです。


映画サイトの評価

映画.com 3.6

Yahoo映画3.61

Filmarks 3.7

ぴあ映画生活 80点 


未来を乗り換えた男 70


フランス、パリ。

けたたましくサイレンを鳴らしてパトカーが走り回る。

街角のカフェのカウンターにゲオルクがいた。そこに

もう一人の男がやってきて隣りの椅子に腰を下ろした。

ひそめてはいるが、近くにいれば聞こえるボリュームで

二人は“密談”を始めた…

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あとから来た男はゲオルクに頼みごとをします。

2通の手紙を市内のホテルに泊まっている作家に届けて

欲しいというのです。しかし、引き受けたゲオルクが

ホテルに行くとその作家はバスルームで手首を切って

死んでいました。


ホテルの経営者から遺品を引き取ってほしいと言われ、

ゲオルクはデスクの上の小説の原稿などを預かって

ホテルをあとにします。


冒頭の10分ほどを文字にするとこんな感じです。

物語の中身がこの通りなら分かりやすいのでしょうが、

時代がいつなのかが分かりづらいのです。会話の内容を

聞くと、フランスがナチの占領下にあって、ゲオルクは

ドイツからの亡命者のようです。


しかし、走っているパトカーや警官の服装・装備などは

現代のものっぽいので、見ている者は混乱し始めます。

帰宅してチラシを読むと、小さな文字で”現代のフランス。

祖国ドイツで吹き荒れるファシズムを逃れてきた青年

ゲオルク…”とあります。

それならそうと画面にも“現代”と書きなさいよ!ハハハ。


私の頭の中で“混乱”が決定的になったのは、ゲオルクが

サッカーを通じて親しくなった少年を見舞う場面でした。

持参したサッカーボールを取り出すと、なんと、それは

“画期的”だった“白黒ボール”でした。そりゃ無茶だ。

あれが初めて登場したのは1970年代ですから。

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思えば、少年が着ていたユニフォームの背中にネームが

入っていたのもおかしいなあ。画面に入る タクシーも、

豪華客船も現代のもののようです。


なるほど。作者は、舞台は現代、人物が置かれている

環境は戦時中…という設定で映画を作っているんだ…

と気づいて、頭の中で調整しようとしましたが、すでに

手遅れでした。よって、理解不能。そして、辛口サイト、

“腐ったトマト”の評価が妙に高いのがもっと理解不能。

ハハハ。


参考(Rotten Tomatoes)

原題:Transit

Tomatometer93

観客スコア:93


by toruiwa2010 | 2019-01-23 06:44 | 映画が好き | Comments(0)

錦織(N)vsカレノブスタ(C)

議論になっていると聞いてビデオを見た。


5セットTB8-5とリードしたCのボールが

ネットに触れてNのコートに落ちた。

線審が“アウト”のコールをした。

Nは構わず打ってエースを奪った。

主審はNのポイントと判定した。

ホークアイの画像はCの打球が“イン”だった

ことを示した。

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以上が画面から分かることだ。

Cの主張は「ボールはINだった。NOUT

コールのあとに打った」。

(だから、チャレンジする)


画面の隅にリプレーが出て”IN”表示される。

主審の指示か、ホストステーションの判断かは

不明だが、場内でも見られたようだ。

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WOWOWの実況は「アウトではないかと

チャレンジして…」と言ってる。まさか!

Cが言ったのは「彼が打つ前に、アウトの

コールがあった」で、まるで逆だ。

肝心のとこだ。訂正しなかった解説も含めて

しっかりしてくれ。


主審は「コールの前に(君は)逆サイドに

走っていたから、ポイントには関係ない」と

言っているようだ。


私にはずいぶん“強引な”説明に聞こえるが、

それ以上もめることはなく2人はコートに戻り

プレーは再開されてCは逆転負けした。


通常ゲームの1ポイントだって大事なのに、

この場面のポイントを取るか失うかは試合の

行方を左右する。しかも、相手のサーブだぜ。

よく、あそこで矛(ほこ)を収めたものだ。

コートサイドで映ったのはレフェリーだった

のではないか?なぜ、呼ばなかったのか?


不幸だったのは、ボールが落ちた場所が

主審の逆サイドだったことかもしれない。

ラインに触れていたかどうかを判断して直ちに

オーバールール出来る位置ではなかった。


もう一つ、連続プレーだからアウトのコールが

聞こえてもNが打つのは本能だ。そして、きっと

Cがコンマ・ゼロゼロ秒の間にチャレンジする

ことは不可能だった。


多くの専門家が“ポイント・リプレー”こそが

正しい判断だったのではないかと言っている。

どちらの得点にもせず、ポイントそのものを

初めからやり直す…ということだ。

最終結果は違ったものになったかもしれないね。


相手がけいれん?で棄権したり、クリティカル・

モメントに有利な判定があったり、今大会の

錦織には何かがついているのか?


生涯最高の試合をしたに違いないカレノブスタは

ただただ、気の毒だった。


by toruiwa2010 | 2019-01-22 09:35 | テニス | Comments(2)

2200 家売る女の逆襲 日テレ 01/09

北川景子、松田翔太、工藤阿須賀、イモトアヤコ


167月期に放送された前シリーズが10話平均で

11.59%をたたき出しNo1だったことは知っている。

「私に売れない家はない」と豪語する北川が不動産屋の

エースとして活躍する物語だが、前シリーズは第1話の

序盤でギブアップした。

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今回はもっと早かった。

始まってすぐ登場した北川の“クセの強い”セリフ回しで

前回、何に辟易したかを思い出したからだ。北川景子は

どこから見ても美人だが、ドラマではいかされていない。

せいぜい、「HERO」と「西郷どん」ぐらいか。

1回目12.7%2回目12.9%と今回も人気のようだが、

この手のドラマは、私には無理だ。ハハハ。


2000 刑事ゼロ テレビ朝日 01/10

沢村一樹、瀧本美織、寺島進、財前直見、武田鉄矢


沢村扮する時矢は捜査中の事故で記憶を一部 失った。

10年以上のキャリアで手に入れた刑事としての経験も。

つまり、刑事としては”ゼロ”から再スタート…という

ことなのだろう。


1回目、14.7%も取ったそうだが、私は10分で離脱した。

設定とともに、全体としてキャストに魅力を感じない。

2回目で10.5まで下がった。今期のドラマでは最悪の

“下げ幅”だね。


2200 QUEEN フジテレビ 01/10

竹内結子、水川あさみ、中川大志、泉里香、斉藤由貴


我々がやっている危機管理は人助け。

大ごとになる前にクライアントが受ける損害、

費用、名声へのダメージを最小限に抑える。

つまりピンチに陥ったクライアントを救う…

それが私どもの使命


竹内が扮する氷見はそんな、スキャンダルを専門に扱う

鈴木法律事務所・危機管理部のリーダーをつとめている。

活躍するのは法廷ではなく各種スキャンダルの“裏側”だ。

“スピン・ドクター”と呼ばれる。

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そこまではなんとなく面白そうだった。

どうせ妻は見ないだろうからと思って、録画したものを

一人で見始めたのだが、「これなら、もしかして」と

途中で止め、あとで二人で見たのだが、ダメだった。

どうも、ドラマを作る人たちの考え方が理解不能だ。


2200 メゾン・ド・ポリス TBS 01/11~ 

高畑充希、西島秀俊、近藤正臣、小日向文世、野口五郎


男が殺された。火をつけられて。

古びた洋館を女性刑事・牧野ひより(高畑)が訪れた。

元捜査一課主任刑事の夏目(西島)を訪ねてきたのだが、

それと思われる男は「そんな男は知らない。私はただの

使用人だ」と答えた。


ちょうど帰宅した老人に誘われて家に入ると、そこには

数人のお年寄りが住んでいた。“シェアハウス”だった。

みんな、警察内部の事情に詳しかった。それもそのはず、

全員、元警察官だから


見たのはそこまでだった。

どっしりした調度品に囲まれたリビングで”捜査会議“が

始まったところでギブアップした。


2100 グッドワイフ TBS  01/13

常盤貴子、小泉孝太郎、水原希子、滝藤賢一、北村匠海


初めの数分間で「うん?」と思うシーンがなかった。

これまでに見た今期のドラマで、少しでも「面白い」と

思ったのは初めてだ。2話も問題なかった。水原という

“女優”は光るなあ。また、このところ、小泉が好調だね。

常盤、賀来も悪くない。?と思うのは北村だけだ。

あとは"ハーモニー"かな。


登場人物が"商人"のアクセントで"証人"と言うたびに

強烈な違和感を覚える。全員が同じだから監督が

そうさせているのだろうが、根拠を知りたい。

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2200 初めて恋をした日に読む話 TBS  01/15

深田恭子、永山絢斗、中村倫也、横浜流星、安達祐実


10分足らずで見るのをやめた。

深キョン…嫌いじゃないんだが、ドラマに出る彼女は

生身の人間という感じがなくて苦手なんだ。


2100 相棒 01/16

水谷豊、反町隆史、浅利陽介、鈴木杏樹


“惰性”で見ている。


2100 ハケン占い師アタル テレビ朝日 01/17

杉咲花、小澤征悦、志田未来、間宮祥太郎、板谷由夏


10分足らずでリタイア。

どこがどう…というわけではないが、面白くなりそうな

気配が感じられなかった。

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9「トレース」だが、2話目も見た。

船越のキャラは気になるが、なんとか見続けられそうだ。

監督が”狙い通り”だと言っていると聞いてびっくり。

そして、船越がこれまでフジにはあまり出ていないから

”新鮮”だと思っていること、このドラマを真野(錦戸)

虎丸(船越)のラブストーリーにしたかったのだと聞いて

今の“設定”は最後まで続くのだと覚悟を決めた。

錦戸がいい感じなので見続けることになりそうだ。


いまのところ、最後まで見ることになりそうなドラマは

「トレース」と「グッドワイフ」、「相棒」だけだ。


WOWOWの「盗まれた顔~ミアタリ捜査班」(玉木宏、

町田啓太、内田理央:土2200)「孤高のメス」(滝沢

秀明、仲村トオル、山本美月、工藤阿須賀:日2200)

“面白い”と人に薦めるほどではないが、見ていられる。

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大河「いだてん」は13185分でリタイアした。

2回目の冒頭で古今亭志ん生に扮した北野武が高座に

上がって話し始めたところだ。違和感がはなはだしい。

by toruiwa2010 | 2019-01-22 07:19 | ドラマ | Comments(0)